アリアのポケカ日記

「文章を書くのに慣れるために1日1時間、何か書こう!」と思い、始めた雑記ブログです。 主にポケカについて、思いつくままに書いていきます。

カテゴリ:ポケカ > デッキレシピ

こんばんは、アリアです!

今回は、拡張パック『ミラクルツイン』に収録された「グソクムシャ」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
グソクムシャ叩き台レシピ

ポケモン 15

コソクムシ 4

グソクムシャ 2

グソクムシャGX 3

ミュウツー&ミュウGX 1

メタモン◇ 1

フェローチェ 2

カプ・テテフGX 2

 

グッズ 17

ハイパーボール 3

ネットボール 4

プレシャスボール 2

あなぬけのヒモ 3

レスキュータンカ 1

こだわりハチマキ 2

リセットスタンプ 2

 

サポート 14

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 3

レッドの挑戦 2

アセロラ 1

 

スタジアム 2

フラダリラボ 2

 

エネルギー 12

基本草エネルギー 4

ユニットエネルギー草炎水 4

トリプル加速エネルギー 4

 

 

デッキ概要
グソクムシャ

『ミラクルツイン』収録の「グソクムシャ」だけでなく「グソクムシャGX」も使って「であいがしら」をしていくデッキです。

 

「グソクムシャ」は、水エネ1つ+無色エネ3つで「であいがしら」が使えます。その番にベンチから出ていれば180ダメージ出すことができます。ただ、合計4エネ必要なので、すぐには「であいがしら」が使えないことが多いと思います。


グソクムシャGX 

そこで、草1エネの「であいがしら」が使える「グソクムシャGX」を採用しました。ダメージが追加される条件は「グソクムシャ」と全く同じです。これなら進化できればすぐに「であいがしら」ができそうです。


ミュウツー&ミュウGX 

「グソクムシャGX」をトラッシュに1枚置いておけば、後攻1ターン目から「ミュウツー&ミュウGX」で「であいがしら」が使えます。1ターン目から120ダメージ出せるのは強いと思います。

 

3匹を上手く入れ替えていき、「であいがしら」でダメージを与えていきましょう!

 

 

デッキの動かし方

まずは「ハイパーボール」や「ネットボール」を使い「コソクムシ」を並べていきましょう。「ハイパーボール」で「グソクムシャGX」がトラッシュできそうなら、1枚はトラッシュに置いておきましょう。これで場に「グソクムシャGX」が居なくても「ミュウツー&ミュウGX」で「であいがしら」が使えます。


フェローチェ 

余力があれば、場に1匹「フェローチェ」を出しておきましょう。逃げるためのエネルギーが0なので、入れ替えがスムーズにできるようになります。


レッドの挑戦
このデッキは特殊エネルギーが多いので、欲しいエネルギーがあるときは「レッドの挑戦」を使いましょう。手札を2枚トラッシュすることで好きなカードを持ってこれます。

「グソクムシャ」や「グソクムシャGX」の準備ができたら、「あなぬけのヒモ」や「グズマ」を使ってバトル場に出しましょう。その番にバトル場に出なければ「であいがしら」の追加ダメージが付かなくなります。

 

また、「コソクムシ」がベンチからバトル場に出た後に「グソクムシャ」や「グソクムシャGX」に進化しても追加ダメージは発生しません。間違えやすいポイントなので注意しましょう。


 

採用を検討しているカード

ジラーチ
ジラーチ

特性「ねがいぼし」があるので場の展開がしやすいのもありますが、「エスケープボード」を付けることで逃げエネ0になります。これで「グソクムシャ」の「であいがしら」の追加ダメージを与えやすくなりそうです。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録された「グソクムシャ」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。あくまでも叩き台なので、これを基に自分に合ったデッキにカスタマイズしてもらえたらと思います。

こんばんは、アリアです!

今回は、拡張パック『ミラクルツイン』に収録された「オーベム」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。



デッキレシピ
オーベム叩き台レシピ

ポケモン 16

リグレー 4

オーベム 3

ヌメラ 2

フーパ 2

シママ 2

ゼブライカ 2

ミュウ 1

 

グッズ 18

ハイパーボール 4

ネストボール 4

レスキュータンカ 2

リセットスタンプ 2

クラッシュハンマー 3

改造ハンマー 1

Uターンボード 2

 

サポート 13

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 2

ジャッジマン 2

スカル団のしたっぱ 1

 

スタジアム 3

戒めの祠 3

 

エネルギー 10

ユニットエネルギー闘悪妖 4

ダブル無色エネルギー 2

トリプル加速エネルギー 4

 

 

デッキ概要
オーベム

『ミラクルツイン』収録の「オーベム」の「ミステリーノイズ」で遊んでみたくなったので、ざっくりと考えてみました。

 

「ミステリーノイズ」は、自分自身と付いているカードを山札に戻して、相手をグッズロックするワザです。通常だと付けた番の終わりにトラッシュする「トリプル加速エネルギー」を付けた状態でワザを使えば、トラッシュすることなく再利用できます。

 

今回は妨害寄りで考えてみることしたので、相手を妨害できるカードを多めに入れてみました。


ヌメラ 

まずは「ヌメラ」。特性「ねばるねんまく」で、相手のポケモンのワザを使うときに必要なエネルギーを無色1個分増やすことができます。「クラッシュハンマー」や「改造ハンマー」で相手のポケモンのエネルギーを割ってから、バトル場に出したいですね。


フーパ 

次に「フーパ」。特性「バンデットガード」でGXポケモンからのワザのダメージや効果を防ぐことができます。エネルギーを割りつつ戦えば、相手は何もできなくなるかもしれませんね。「フーパ」でも攻撃ができるように「ユニットエネルギー闘悪妖」と「ダブル無色エネルギー」もデッキに入れています。

 

「オーベム」の「ミステリーノイズ」で山札に戻るときに、この2匹のポケモンのどちらかを出して、相手を上手く妨害していきましょう!

 

 

デッキの動かし方

「オーベム」に進化するまでは、「ヌメラ」を出して相手がなかなか攻撃できないようにしておきます。相手がGXメインのデッキであれば「フーパ」でも良いです。ただし、「フーパ」は逃げるためのエネルギーが2なので、「Uターンボード」を付けただけでは逃げられない点は押さえておきましょう。


クラッシュハンマー 

その間に「クラッシュハンマー」や「改造ハンマー」、「スカル団のしたっぱ」を使い、相手のエネルギーをどんどん割っていきましょう。


ゼブライカ 

「オーベム」だけでなく、「ゼブライカ」も併せて育てておきましょう。特性「はやがけ」で「トリプル加速エネルギー」を引き込む役割を担います。


トリプル加速エネルギー 

「オーベム」と「トリプル加速エネルギー」が準備できたら、バトル場に出して「ミステリーノイズ」を使います。「オーベム」が山札に戻った後は、相手がGXポケモンであれば「フーパ」を、それ以外は「ヌメラ」を出して、再び「オーベム」の準備をしていきましょう。

 

 

採用を検討しているカード

カブトプス
カブトプス

一番最初に考えたのが「カブトプス」を使ったものでしたが、エクストラと違い「かるいし」が無いので今回は諦めました。もし今後「かるいし」が再録されることがあれば、「ポケモンけんきゅうじょ」を入れてグッズロック+サポートロックができるデッキにすると思います。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録された「オーベム」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。あくまでも叩き台なので、これを基に自分に合ったデッキにカスタマイズしてもらえたらと思います。

こんばんは、アリアです!

今回は、拡張パック『ミラクルツイン』に収録された「テラキオン」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
テラキオン叩き台レシピ

ポケモン 12

テラキオン4

ミカルゲ 4

ディアンシー◇ 1

ミュウ 1

ルージュラ 2

 

グッズ 19

ハイパーボール 2

ネストボール 4

こだわりハチマキ 2

くろおび 2

ポケギア3.0 4

レスキュータンカ 1

リセットスタンプ 1

カウンターキャッチャー 1

エネくじ 2

 

サポート 13

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 2

ジャッジマン 1

エリカのおもてなし 2

 

スタジアム 4

戒めの祠 3

無人発電所 1

 

エネルギー 12

ダブル無色エネルギー 4

レインボーエネルギー 4

ユニットエネルギー闘悪妖 4

 

 

デッキ概要
テラキオン

『ミラクルツイン』収録の「テラキオン」が使いたくなったので、ざっくりと考えてみました。

 

メインで使うのが「がんくつおう」。自分のベンチポケモン全員にダメカンが乗っていれば200ダメージ出すことができます。「ディアンシー◇」や「こだわりハチマキ」でさらにダメージ量を上げることもできますね。


ミカルゲ 

ベンチポケモン全員にダメカンを乗せるために採用したカードがいくつかあります。まずは「ミカルゲ」。特性「うらみだめ」で自分自身にダメカンを1個乗せます。この特性を使えば、「がんくつおう」の条件をすぐに満たせそうです。


レインボーエネルギー 

2つ目が「レインボーエネルギー」。全タイプ1個分のエネルギーになりますが、手貼りしたポケモンにダメカンを1つ置く必要があります。ダメカンを乗せるために採用したのもありますが、これや「ユニットエネルギー闘悪妖」があることで、「ミカルゲ」も攻撃ができるようになります。


ルージュラ 

3つ目が「ルージュラ」。特性「あやしいこしつき」で自分の場のポケモンに乗っているダメカンを1個、自分の別のポケモンに乗せかえます。これでダメカンを動かすことで、もしかしたら相手の攻撃を一発耐えることができるかもしれませんね。

 

この3つのカードを使って「がんくつおう」で200ダメージ出していきましょう!

 

 

デッキの動かし方

「テラキオン」の準備ができるまでは動きにくいと思うので、まずは「テラキオン」を育てることを一番に考えましょう。


くろおび 

おそらくサイドを先行されると思うので、その場合は「くろおび」を「テラキオン」に付けましょう。これで「ダブル無色エネルギー」1枚で「がんくつおう」が使えるようになります。

 

あとは、ベンチポケモン全員にダメカンが乗っている状態を作ればOKです。

 

 

採用を検討しているカード

ハッスルベルト
ハッスルベルト

「テラキオン」よりは「ミカルゲ」に付けたいグッズ。HPの残りが30以下になっている場合、相手に与えるダメージが+60されます。「ルージュラ」でダメカンを動かせたりするので、より強力な一撃を相手に与えたいという人は採用してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録された「テラキオン」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。あくまでも叩き台なので、これを基に自分に合ったデッキにカスタマイズしてもらえたらと思います。

こんにちは、アリアです!

PJCSに参加された皆さん、本当にお疲れ様でした!

私は1日目の本戦から参加しましたが、結果は45敗と個人的には微妙な感じで終わってしまいました。でも、楽しかったので参加して良かったなと思います。

 

今回は、PJCSで使用したデッキであるフリーザーヌオーの紹介を、自分の考えていたことも含めて簡単に書いていきたいと思います。

 

 

今回のデッキを選択した理由
フリーザーヌオー

いつものことなのですが、私は基本的に「使っていて楽しいと思うデッキ」を大会に持ち込むようにしています。それが今回フリーザーヌオーだったんです。

 

「フリーザー」でベンチの水ポケモン(主にヌオー)を守りながら、他のアタッカーを準備していくこのデッキ。考えることは多いですしプレイングも難しいのですが、上手くいくと一気に逆転できる点がこのデッキを使っていて面白いと思ったところです。

 

もちろん、使っていて楽しいだけでは勝てないことも分かっています。環境読みがめちゃくちゃ苦手な私ですが、それでも自分なりに考えたりジムバトルやシティリーグ等の結果を見たりして、使用者が多そうなデッキを挙げてみました。

 

・レシリザ

・ゾロアークGX軸(ルガゾロ、ゾロダスト等)

・ブラダーク(マニューラGX・ヤミバンギ入り)

・サナニンフ

・ミュウミュウ(ピン挿しorメインアタッカー)

・カラマネロ軸(超バレット、ウルネク等)

・フリーザーヌオー

・パンプジン

 

これらのデッキ全てに勝つのは正直無理だと思いましたが、ある程度の対策はする必要がありました。なので、フリーザーヌオーに対策ポケモンをピン挿ししてバレット型で組むことにしました。

 


デッキレシピ
JCS使用デッキ

ポケモン 17

フリーザー 4

ウパー 2

ヌオー 2

ラプラスGX 1

ケルディオGX 1

ヤレユータン 1

カプ・テテフGX 1

ルカリオ&メルメタルGX 1

マーシャドー&カイリキ―GX 1

ファイヤー&サンダー&フリーザーGX 1

ラティオスGX 1

ミュウ 1

 

グッズ 15

ハイパーボール 4

ネストボール 3

ポケモンいれかえ 2

こだわりハチマキ 2

アクアパッチ 2

レスキュータンカ 1

リセットスタンプ 1

 

サポート 13

リーリエ 4

シロナ 3

グズマ 3

エリカのおもてなし2

ロケット団のいやがらせ1

 

スタジアム 2

せせらぎの丘 2

 

エネルギー 13

基本水エネルギー 6

レインボーエネルギー 4

ユニットエネルギー草炎水 3

 

 

カードの採用理由

ここでは、各カードの採用理由を簡単に説明します。あくまで私なりの考えなので、考え方が甘い部分もあるかと思います。

 

フリーザー

エネルギーを場に溜めておくために使っていくメインポケモン。PJCS1週間前に参加した煌めくきゅうり杯のときは試しに3枚で回していたが、2枚サイド落ちしたときに悲惨なことになったので4枚採用に戻した。

 

ヌオーライン

本当は3-3で入れたかったけど、枠の都合上2-2。ベンチに溜めたエネルギーを特性「おしながす」で付け替える。「レインボーエネルギー」や「ユニットエネルギー草炎水」を動かせるのも強い。対レシリザではアタッカーとしての役割も担う。色違いのヌオーのイラスト、可愛すぎる。

 

ラプラスGX

連発できないが、3エネ160出せるアタッカー。「こだわりハチマキ」込みで「ウルネク」等のHP190GXポケモンがワンパンできる。手札が事故りすぎたときは「もってくる」で手札補充ができる(できれば使いたくない)。「フリーザー」か「ラプラスGX」のどちらかに「こだわりハチマキ」を付けて攻撃できると、HP260ラインのタッグチームまで見れる。SRがめちゃくちゃ可愛い。

 

ケルディオGX

GXポケモンのアタッカー。「無人発電所」や「アローラベトベトン」が入っていると特性が働かなくなってしまうが、相手のベンチに5匹いれば、「こだわりハチマキ」込みの「かくごのつるぎGX」でHP280ラインまで見れる。「ソニックエッジ」で「フーパ」にダメージを与えられる点も優秀。

 

ヤレユータン

サイドが少なくなったときの「リセットスタンプ」対策として1枚採用。タッグチームだと要求エネが多いポケモンもいるので「サイコキネシス」でダメージを与えることもたまにある。

 

カプ・テテフGX

あったら安心するお守り。できればあまり出したくない。

詰めの「グズマ」を持ってきたり、手札が事故ったときに「シロナ」を持ってきたりする。エネが溜まったらアタッカーとしても動く。ちなみにサイドイベントでは、70ダメージ乗った「ミュウミュウ」に「エナジードライブ」で200ダメージ出して勝てた試合があった。

 

ルカリオ&メルメタルGX(ルカメル)

対サナニンフのために採用。「サナニンフ」は「まんたんのくすり」や「アセロラ」などの回復系カードを多く積んでいるだけでなく「無人発電所」が入っているものが多いので、「ケルディオ」だけでは厳しいと思った。「レインボーエネルギー」2つと他のエネルギー2つで「ヘビーインパクト」が使えるので、これで「サナニンフ」をワンパンできる。また、超抵抗を持っているので「ミュウミュウ」等の超タイプ相手のアタッカーにもなる。

今回はあまり活躍できなかった。

 

マーシャドー&カイリキ―GX(マシャリキ―)

ゾロアーク等の闘弱点を持つポケモンに対してのアタッカーとして採用。「フリーザー」が倒された後の「リベンジ」で「ゾロアークGX」がワンパンできる。次のターンでやられそうなときは、追加効果ありの「ごうけつのきわみGX」で耐えてサイドを取りきる動きができるのも強い。本戦・サイドともに1番活躍したピン挿しカードだったかもしれない。

 

ファイヤー&サンダー&フリーザーGX3鳥)

HP110以下のシステムポケモンを一気に気絶させるだけでなく、「ゾロアークGX」などのHP210以下のGXポケモンをワンパンするアタッカーとして採用。強い。

弱点の雷タイプや青天井系のデッキを踏まなければ1回は相手の攻撃に耐えられるので、先に「トリニティバーン」で210出して、ダメージを負ったら「スカイレジェンドGX」で山札に戻る動きをしていく。

 

ラティオスGX

対タッグチームとして採用。逃げ0が強い。

「こだわりハチマキ」を付ければ「ミュウミュウ」を一撃で倒せる。単構築のタッグチームだと、このポケモンだけで無双できるかもしれない。ただ、今回はあまり使う機会がなかった。

 

ミュウ

ベンチ狙撃から「フリーザー」や「ヌオー」を守るために使うのがメインだが、実は対パンプジンのために使おうと思っていたポケモン。「サイコパワー」で「パンプジン」にダメカンを1個乗せられれば、「3鳥」の「スカイレジェンドGX」で3匹一気に倒せるようになる。残念ながら今回はパンプジンデッキとは当たらなかった。

 

ボール系

とにかく最初は「フリーザー」や「ウパー」を並べていきたかったので合計7枚採用。「ハイパーボール」を多くしたのは、その試合では使わないピン挿しポケモンや「基本水エネルギー」をトラッシュするため。

 

ポケモンいれかえ

「ヌオー」が立たなかったときに、エネを付けたベンチの「フリーザー」と入れ替えたり、ピン挿しアタッカーとスムーズにバトル場に出すために採用。本当はもう1枚入れたかった。

 

こだわりハチマキ

GXポケモンに対して少しでも大きいダメージを与えたいので採用。これがあるだけでワンパンできる範囲が広がるのが良い。これももう1枚欲しかった。

 

アクアパッチ

基本的に「フリーザー」のワザでエネがベンチの水ポケモンに動くので、トラッシュにエネルギーが落ちにくい。ただ、少しでもエネルギーが場にあると逃げエネのコストにできたりもするので2枚採用。これで勝ちを拾えた試合もあった。

 

レスキュータンカ

不足した「フリーザー」や「ヌオー」を山札や手札に戻すのがメイン。もう1枚欲しいと思ったことも何回かあったが、基本的には1枚で充分だった。「ハイパーボール」で切ってはいけないグッズ第1位。

 

リセットスタンプ

相手のサイドが少なくなったときに使うのがメイン。強い。

エンニュートHANDに対して手札がそこそこ溜まったタイミングで使えると、こちらがサイドを取りきって勝てることもある。

 

リーリエ

初手リーリエで8枚になるように引ければ強い。その確率を上げるためにフルで採用。

 

シロナ

このデッキはどうしてもポケモンばかり引いたりエネルギーばかり引いたりしてしまうので、手札をリフレッシュさせるために採用。

 

グズマ

入れ替え手段としてもそうだが、逃げエネの重いポケモンを縛ってこちらの準備を進めていくのにも役に立つカード。

 

エリカのおもてなし

ルガゾロやカラマネロ軸はベンチがフルで埋まることが多いので採用。「ハイパーボール」や相手が出した「トキワの森」で手札を減らした後に6枚引けると気持ちいい。

 

ロケット団のいやがらせ

「珍しいカード採用してますね」と言われたカード。「ムサシとコジロウ」と間違われたことも…。

このデッキは毎回1枚ずつエネルギーを場に貼っていきたいので、「ジャッジマン」より引ける枚数が多いこのカードを採用することにした。

 

せせらぎの丘 2

PJCS2日前まで「トキワの森」にしようか悩んだ結果、「せせらぎの丘」にした。ボール系と併せて場に「フリーザー」や「ウパー」を並べるのもあるし、「ラプラスGX」「ケルディオGX」「マシャリキ―」をベンチに呼べる。

 

エネルギー

「レインボーエネルギー」の方が使うことが多いので4枚フルで採用。この枚数(13枚)で90%くらいは毎ターンエネルギーが貼れた気がする。

 

 

採用を検討したカード

トキワの森
トキワの森

このデッキは相手によって全く使わないピン挿しカードが多く入っているので、不要なものをトラッシュしていけるように採用を検討しました。ただ、場を早めに作る方が大事だと思ったので、この枠は「せせらぎの丘」になりました。

 

グラジオ
グラジオ

これも採用するか悩んだカード。入れるとしても1枚でしたが、この1枚を必要なときに引ける可能性は低そうだったので、1つのデッキに対して何パターンか攻め方を作ることにしました。ただ、重要カードが複数サイド落ちしたときは「グラジオ」がめちゃくちゃ欲しくなったので、また検討する必要がありそうです。

 

 

ということで、簡単にですがPJCSで実際に使ったフリーザーヌオーについて書いていきました。本戦で当たった方から「すごく良いデッキですね!」と言ってもらえたのはめちゃくちゃ嬉しかったです!

 

長くなりそうだったので今回はここまで。次回は実際の当日のマッチングについて書いていきます!

こんにちは、アリアです!

今回は、拡張パック『ミラクルツイン』に収録された「キノガッサ」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
キノガッサ叩き台レシピ

ポケモン 13

キノココ3

キノガッサ 3

メリープ3

ネッコアラ 2

ディアンシー◇ 1

ヤレユータン 1

 

グッズ 24

ハイパーボール 3

ネストボール 4

ネットボール 2

レスキュータンカ 2

こだわりハチマキ 3

Uターンボード 2

ポケモンいれかえ 2

リセットスタンプ 2

ポケギア3.0 4

 

サポート 13

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 3

ジャッジマン 2

 

スタジアム 3

まどろみの森 3

 

エネルギー 7

基本草エネルギー 7

 

 

デッキ概要
キノガッサ

『ミラクルツイン』収録の「キノガッサ」が使いたくなったので、ざっくりと考えてみました。

 

「キノガッサ」は、相手がねむり状態ならダメージが上がるワザ「ねこみをおそう」を持っています。「ディアンシー◇」や「こだわりハチマキ」を入れているので、GXポケモンに対しては170ダメージまで出せます。「カプ・テテフGX」や「ジラーチGX」を一撃で倒せるダメージ量ですね。しかし、相手がねむり状態でなければ、ここまでの火力は出ません。一応、「キノコのほうし」でもねむりにはできますが、できればすぐに攻撃がしたいですよね。


メリープ 

そこで使うのが「メリープ」です。特性「ふわふわまくら」で相手をねむり状態にできます。後ろで「キノガッサ」を準備している間の妨害もできますね。


まどろみの森 

また、なるべくねむり状態は回復されたくないので、「まどろみの森」を入れました。コインで2回オモテが出ないと、ねむりが回復しません。これで「ねこみをおそう」で大ダメージを与えやすくなりますね。

 

ネッコアラ 

今回は、個人的に使ってみたいと思っていた「ネッコアラ」も入れてみました。「ネッコアラ」がポケモンチェックでねむり状態から回復しなければ、特性「ゆめうつつ」で相手のバトルポケモンにダメカンを6個乗せることができます。相手のバトル場にHP60以下のポケモンがいる場合、後攻1ターン目で気絶させることができるかもしれません。

 

 

デッキの動かし方

バトル場が「メリープ」でスタートするのがベスト。特性「ふわふわまくら」で相手を眠らせて、その間にベンチで「キノガッサ」を育てていきましょう。もし自分が後攻で、「メリープ」とベンチポケモンを入れ替えられるカードがあるなら、「ネッコアラ」を出して「うとうと」を使いましょう。上手くいけば特性「ゆめうつつ」でダメカンを乗せられるかもしれません。

 

「キノガッサ」の準備ができたら、あとは「メリープ」の特性と「まどろみの森」を使いつつ、「ねこみをおそう」を使っていきましょう。「ディアンシー◇」が出ていれば非GX相手でも140ダメージ出せるので、2進化ポケモン以外はほとんど倒せるラインだと思います。

 

 

採用を検討しているカード

スタジアムナビ
スタジアムナビ

「まどろみの森」が出ていないと、ねむり状態が回復してしまう確率が上がってしまいます。「スタジアムナビ」で手札に加えやすくできると、「ふわふわまくら」や「ゆめうつつ」が使いやすくなりそうですね。

 

ルザミーネ
ルザミーネ

こちらもスタジアムを手札に加える手段です。スタジアムをトラッシュされたときにすぐに「まどろみの森」が出せるようになります。他のサポートを手札に加えることもできるので、その時の状況に応じてトラッシュから持ってくるカードを決めたいところです。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録される「キノガッサ」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

「キノガッサ」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。

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