アリアのポケカ日記

「文章を書くのに慣れるために1日1時間、何か書こう!」と思い、始めた雑記ブログです。 主にポケカについて、思いつくままに書いていきます。

タグ:デッキレシピ

こんばんは、アリアです!

今回は、拡張パック『ミラクルツイン』に収録された「オーベム」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。



デッキレシピ
オーベム叩き台レシピ

ポケモン 16

リグレー 4

オーベム 3

ヌメラ 2

フーパ 2

シママ 2

ゼブライカ 2

ミュウ 1

 

グッズ 18

ハイパーボール 4

ネストボール 4

レスキュータンカ 2

リセットスタンプ 2

クラッシュハンマー 3

改造ハンマー 1

Uターンボード 2

 

サポート 13

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 2

ジャッジマン 2

スカル団のしたっぱ 1

 

スタジアム 3

戒めの祠 3

 

エネルギー 10

ユニットエネルギー闘悪妖 4

ダブル無色エネルギー 2

トリプル加速エネルギー 4

 

 

デッキ概要
オーベム

『ミラクルツイン』収録の「オーベム」の「ミステリーノイズ」で遊んでみたくなったので、ざっくりと考えてみました。

 

「ミステリーノイズ」は、自分自身と付いているカードを山札に戻して、相手をグッズロックするワザです。通常だと付けた番の終わりにトラッシュする「トリプル加速エネルギー」を付けた状態でワザを使えば、トラッシュすることなく再利用できます。

 

今回は妨害寄りで考えてみることしたので、相手を妨害できるカードを多めに入れてみました。


ヌメラ 

まずは「ヌメラ」。特性「ねばるねんまく」で、相手のポケモンのワザを使うときに必要なエネルギーを無色1個分増やすことができます。「クラッシュハンマー」や「改造ハンマー」で相手のポケモンのエネルギーを割ってから、バトル場に出したいですね。


フーパ 

次に「フーパ」。特性「バンデットガード」でGXポケモンからのワザのダメージや効果を防ぐことができます。エネルギーを割りつつ戦えば、相手は何もできなくなるかもしれませんね。「フーパ」でも攻撃ができるように「ユニットエネルギー闘悪妖」と「ダブル無色エネルギー」もデッキに入れています。

 

「オーベム」の「ミステリーノイズ」で山札に戻るときに、この2匹のポケモンのどちらかを出して、相手を上手く妨害していきましょう!

 

 

デッキの動かし方

「オーベム」に進化するまでは、「ヌメラ」を出して相手がなかなか攻撃できないようにしておきます。相手がGXメインのデッキであれば「フーパ」でも良いです。ただし、「フーパ」は逃げるためのエネルギーが2なので、「Uターンボード」を付けただけでは逃げられない点は押さえておきましょう。


クラッシュハンマー 

その間に「クラッシュハンマー」や「改造ハンマー」、「スカル団のしたっぱ」を使い、相手のエネルギーをどんどん割っていきましょう。


ゼブライカ 

「オーベム」だけでなく、「ゼブライカ」も併せて育てておきましょう。特性「はやがけ」で「トリプル加速エネルギー」を引き込む役割を担います。


トリプル加速エネルギー 

「オーベム」と「トリプル加速エネルギー」が準備できたら、バトル場に出して「ミステリーノイズ」を使います。「オーベム」が山札に戻った後は、相手がGXポケモンであれば「フーパ」を、それ以外は「ヌメラ」を出して、再び「オーベム」の準備をしていきましょう。

 

 

採用を検討しているカード

カブトプス
カブトプス

一番最初に考えたのが「カブトプス」を使ったものでしたが、エクストラと違い「かるいし」が無いので今回は諦めました。もし今後「かるいし」が再録されることがあれば、「ポケモンけんきゅうじょ」を入れてグッズロック+サポートロックができるデッキにすると思います。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録された「オーベム」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。あくまでも叩き台なので、これを基に自分に合ったデッキにカスタマイズしてもらえたらと思います。

こんばんは、アリアです!

今回は、拡張パック『ミラクルツイン』に収録された「テラキオン」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
テラキオン叩き台レシピ

ポケモン 12

テラキオン4

ミカルゲ 4

ディアンシー◇ 1

ミュウ 1

ルージュラ 2

 

グッズ 19

ハイパーボール 2

ネストボール 4

こだわりハチマキ 2

くろおび 2

ポケギア3.0 4

レスキュータンカ 1

リセットスタンプ 1

カウンターキャッチャー 1

エネくじ 2

 

サポート 13

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 2

ジャッジマン 1

エリカのおもてなし 2

 

スタジアム 4

戒めの祠 3

無人発電所 1

 

エネルギー 12

ダブル無色エネルギー 4

レインボーエネルギー 4

ユニットエネルギー闘悪妖 4

 

 

デッキ概要
テラキオン

『ミラクルツイン』収録の「テラキオン」が使いたくなったので、ざっくりと考えてみました。

 

メインで使うのが「がんくつおう」。自分のベンチポケモン全員にダメカンが乗っていれば200ダメージ出すことができます。「ディアンシー◇」や「こだわりハチマキ」でさらにダメージ量を上げることもできますね。


ミカルゲ 

ベンチポケモン全員にダメカンを乗せるために採用したカードがいくつかあります。まずは「ミカルゲ」。特性「うらみだめ」で自分自身にダメカンを1個乗せます。この特性を使えば、「がんくつおう」の条件をすぐに満たせそうです。


レインボーエネルギー 

2つ目が「レインボーエネルギー」。全タイプ1個分のエネルギーになりますが、手貼りしたポケモンにダメカンを1つ置く必要があります。ダメカンを乗せるために採用したのもありますが、これや「ユニットエネルギー闘悪妖」があることで、「ミカルゲ」も攻撃ができるようになります。


ルージュラ 

3つ目が「ルージュラ」。特性「あやしいこしつき」で自分の場のポケモンに乗っているダメカンを1個、自分の別のポケモンに乗せかえます。これでダメカンを動かすことで、もしかしたら相手の攻撃を一発耐えることができるかもしれませんね。

 

この3つのカードを使って「がんくつおう」で200ダメージ出していきましょう!

 

 

デッキの動かし方

「テラキオン」の準備ができるまでは動きにくいと思うので、まずは「テラキオン」を育てることを一番に考えましょう。


くろおび 

おそらくサイドを先行されると思うので、その場合は「くろおび」を「テラキオン」に付けましょう。これで「ダブル無色エネルギー」1枚で「がんくつおう」が使えるようになります。

 

あとは、ベンチポケモン全員にダメカンが乗っている状態を作ればOKです。

 

 

採用を検討しているカード

ハッスルベルト
ハッスルベルト

「テラキオン」よりは「ミカルゲ」に付けたいグッズ。HPの残りが30以下になっている場合、相手に与えるダメージが+60されます。「ルージュラ」でダメカンを動かせたりするので、より強力な一撃を相手に与えたいという人は採用してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録された「テラキオン」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。あくまでも叩き台なので、これを基に自分に合ったデッキにカスタマイズしてもらえたらと思います。

こんにちは、アリアです!

今回は、拡張パック『ミラクルツイン』に収録された「キノガッサ」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
キノガッサ叩き台レシピ

ポケモン 13

キノココ3

キノガッサ 3

メリープ3

ネッコアラ 2

ディアンシー◇ 1

ヤレユータン 1

 

グッズ 24

ハイパーボール 3

ネストボール 4

ネットボール 2

レスキュータンカ 2

こだわりハチマキ 3

Uターンボード 2

ポケモンいれかえ 2

リセットスタンプ 2

ポケギア3.0 4

 

サポート 13

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 3

ジャッジマン 2

 

スタジアム 3

まどろみの森 3

 

エネルギー 7

基本草エネルギー 7

 

 

デッキ概要
キノガッサ

『ミラクルツイン』収録の「キノガッサ」が使いたくなったので、ざっくりと考えてみました。

 

「キノガッサ」は、相手がねむり状態ならダメージが上がるワザ「ねこみをおそう」を持っています。「ディアンシー◇」や「こだわりハチマキ」を入れているので、GXポケモンに対しては170ダメージまで出せます。「カプ・テテフGX」や「ジラーチGX」を一撃で倒せるダメージ量ですね。しかし、相手がねむり状態でなければ、ここまでの火力は出ません。一応、「キノコのほうし」でもねむりにはできますが、できればすぐに攻撃がしたいですよね。


メリープ 

そこで使うのが「メリープ」です。特性「ふわふわまくら」で相手をねむり状態にできます。後ろで「キノガッサ」を準備している間の妨害もできますね。


まどろみの森 

また、なるべくねむり状態は回復されたくないので、「まどろみの森」を入れました。コインで2回オモテが出ないと、ねむりが回復しません。これで「ねこみをおそう」で大ダメージを与えやすくなりますね。

 

ネッコアラ 

今回は、個人的に使ってみたいと思っていた「ネッコアラ」も入れてみました。「ネッコアラ」がポケモンチェックでねむり状態から回復しなければ、特性「ゆめうつつ」で相手のバトルポケモンにダメカンを6個乗せることができます。相手のバトル場にHP60以下のポケモンがいる場合、後攻1ターン目で気絶させることができるかもしれません。

 

 

デッキの動かし方

バトル場が「メリープ」でスタートするのがベスト。特性「ふわふわまくら」で相手を眠らせて、その間にベンチで「キノガッサ」を育てていきましょう。もし自分が後攻で、「メリープ」とベンチポケモンを入れ替えられるカードがあるなら、「ネッコアラ」を出して「うとうと」を使いましょう。上手くいけば特性「ゆめうつつ」でダメカンを乗せられるかもしれません。

 

「キノガッサ」の準備ができたら、あとは「メリープ」の特性と「まどろみの森」を使いつつ、「ねこみをおそう」を使っていきましょう。「ディアンシー◇」が出ていれば非GX相手でも140ダメージ出せるので、2進化ポケモン以外はほとんど倒せるラインだと思います。

 

 

採用を検討しているカード

スタジアムナビ
スタジアムナビ

「まどろみの森」が出ていないと、ねむり状態が回復してしまう確率が上がってしまいます。「スタジアムナビ」で手札に加えやすくできると、「ふわふわまくら」や「ゆめうつつ」が使いやすくなりそうですね。

 

ルザミーネ
ルザミーネ

こちらもスタジアムを手札に加える手段です。スタジアムをトラッシュされたときにすぐに「まどろみの森」が出せるようになります。他のサポートを手札に加えることもできるので、その時の状況に応じてトラッシュから持ってくるカードを決めたいところです。

 

 

簡単にですが『ミラクルツイン』に収録される「キノガッサ」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

「キノガッサ」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。

こんばんは、アリアです!

今回は、『スターターセットTAG TEAM GX ブラッキー&ダークライGX』に収録された「ブラッキー&ダークライGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
ブラダク叩き台レシピ

ポケモン 15

ブラッキー&ダークライGX 3

メガヤミラミ&バンギラスGX 1

ニューラ 2

マニューラGX 2

ベベノム 2

アーゴヨン 2

メタモン◇ 1

カプ・テテフGX 2

 

グッズ 19

ハイパーボール 4

ネストボール 4

ミステリートレジャー 2

レスキュータンカ 1

ポケモンいれかえ 2

まんたんのくすり 2

こだわりハチマキ 2

リセットスタンプ 2

 

サポート 14

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 3

ジャッジマン 2

アセロラ 1

 

スタジアム 2

トキワの森 2

 

エネルギー 10

基本悪エネルギー 10

 

 

デッキ概要
ブラッキー&ダークライGX

「ブラッキー&ダークライGX」をメインで使うデッキです。

今は強力なGXポケモンが多くいるので、「ブラックランス」でベンチのGXポケモンにもダメージを与えやすいかと思います。回復手段を入れていないGXメインのデッキが相手だと、「ブラックランス」でサイドを複数取ることができそうです。

 

悪エネルギーを6個付けて「デッドムーンGX」を使い、相手のトレーナーズ使用を止めた上でメインポケモンを気絶させる動きができればかなり強いですね。


アーゴヨン 

悪エネルギーを早めに場に付けるために「アーゴヨン」を採用しました。特性「チャージアップ」でトラッシュから自身にエネルギーを付けられます。攻撃性能も高いので、サブアタッカーとしても活躍できます。


マニューラGX 

「アーゴヨン」の特性だけでは「ブラッキー&ダークライGX」に悪エネルギーを付けられないので「マニューラGX」を使います。特性「シャドーコネクション」で「基本悪エネルギー」を自由に動かせるので、「アーゴヨン」に付けたエネルギーを「ブラッキー&ダークライGX」に付け替えれば、すぐにワザが使えます。


まんたんのくすり
アセロラ 

「マニューラGX」の特性があるので、「まんたんのくすり」や「アセロラ」とも相性が良いです。ダメージを負ったら「シャドーコネクション」で一旦別のポケモンにエネルギーを付け替えておけば、デメリット無しで回復ができます。

 

「ブラッキー&ダークライGX」はHPが高めなので、回復しつつ戦えば相当粘り強く戦えます。GXポケモンを狙い撃ちして、サイドを一気に取っていきましょう!

 

 

デッキの動かし方

「ブラッキー&ダークライGX」は3エネ付けないとワザが使えないので、まずは「マニューラGX」と「アーゴヨン」を立てるのに集中しましょう。「ネストボール」で「ニューラ」「ベベノム」を並べていき、次のターンに「ハイパーボール」「ミステリートレジャー」で「マニューラGX」「アーゴヨン」に進化できると良いです。

 

それと並行して、「基本悪エネルギー」をトラッシュに数枚置きましょう。「チャージアップ」はトラッシュからのエネルギー加速なので、トラッシュにエネルギーが無いと使えません。「ハイパーボール」「ミステリートレジャー」「トキワの森」でトラッシュしていきましょう。

 

「マニューラGX」と「アーゴヨン」の準備ができたら、「ブラッキー&ダークライGX」にエネルギーを移動させて「ブラックランス」を使っていきます。エネルギーが多く自分の場にあるようなら、「グズマ」で相手のメインポケモンを呼び出し、追加効果ありの「デッドムーンGX」を使うと良いでしょう。


メガヤミラミ&バンギラスGX 

相手がGXメインのデッキであれば、「メガヤミラミ&バンギラスGX」でも戦っていきましょう。「ブラックランス」でGXポケモンにダメージを与えておけば、「グリードクラッシュ」で一気にサイドを取ることができます。

 

 

採用を検討しているカード

月輪の祭壇
月輪の祭壇

今回はトラッシュにエネルギーを送れるように「トキワの森」を採用しましたが、逃げるためのエネルギーが2個以下のポケモンが多いので、逃げやすくするために「月輪の祭壇」を採用しても良いかもしれません。

 

アローラベトベトン
アローラベトベトン

「ブラッキー&ダークライGX」の「ブラックランス」は強力なワザですが、特性「ベンチバリア」の「ミュウ」がいるとベンチポケモンにダメージを与えられなくなります。「ミュウ」の特性を消すために、特性「かがくのちから」の「アローラベトベトン」を採用した方が良さそうです。自分の「カプ・テテフGX」の特性も消えてしまうので、出すタイミングは間違えないようにしたいですね。

 

簡単にですが『スターターセットTAG TEAM GX ブラッキー&ダークライGX』に収録される「ブラッキー&ダークライGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

「ブラッキー&ダークライGX」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。

こんばんは、アリアです!

今回は、『スターターセットTAG TEAM GX エーフィ&デオキシスGX』に収録された「エーフィ&デオキシスGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。



デッキレシピ
エフィデオ叩き台レシピ

ポケモン 15

エーフィ&デオキシスGX 2

マーイーカ(すみをはく)3

カラマネロ(サイコリチャージ)3

ギラティナ(やぶれたとびら) 2

バリヤード(かいふくふうじ)1

カプ・テテフ 1

カプ・テテフGX 2

ラティオスGX 1

 

グッズ 17

ハイパーボール 4

ミステリートレジャー 4

ポケモンいれかえ 2

レスキュータンカ 1

リセットスタンプ 1

のろいのおふだ 3

タッグスイッチ 2

 

サポート 13

リーリエ 4

シロナ 4

グズマ 3

レッドの挑戦 2

 

スタジアム 3

トキワの森 3

 

エネルギー 12

基本超エネルギー 8

ダブル無色エネルギー 4

 

 

デッキ概要
エーフィ&デオキシスGX

「エーフィ&デオキシスGX」のGXワザ「クロスディヴィジョンGX」を、追加効果ありの状態で使いたくなって考えたデッキです。ダメカンばら撒くのって楽しいですよ。

 

「クロスディヴィジョンGX」は、追加効果が付くとダメカン20個を好きなように相手の場のポケモンに乗せることができます。残りHPが低いポケモンを複数気絶させてサイドがたくさん取れると気持ち良さそうです。ちなみに「ダメカンを乗せる」という効果なので、特性「ベンチバリア」の「ミュウ」では防げません。


カラマネロ 

追加効果を付けるには「エーフィ&デオキシスGX」にエネルギーを6個付けなければならないので、特性「サイコリチャージ」の「カラマネロ」を使います。超エネルギーの加速と言えばお馴染みですね。複数ベンチに置いておいてガンガン超エネルギーを付けていきたいところです。


マーイーカ 

ちなみに今回はダメカンをたくさん場に溜めたいので、「マーイーカ」は「すみをはく」のものを使っています。相手のワザを妨害できますし、10ダメージ乗るだけでも全然違ってきます。なければ「さいみんじゅつ」のものでも大丈夫です。


ギラティナ
のろいのおふだ 

ダメカンをばら撒く役が「ギラティナ」と「のろいのおふだ」です。

「ギラティナ」は特性「やぶれたとびら」があるので、相手のベンチポケモンにダメカンを1個ずつ置けます。ワザも強いのでサブアタッカーとしても活躍できますし、トラッシュからベンチに出てこれるので「エーフィ&デオキシスGX」の「サイコサークル」の打点も上げることができます。

 

「のろいのおふだ」は、付けている超ポケモンが気絶したときにダメカンを4個好きなように置けます。上手く「クロスディヴィジョンGX」で気絶させられるようにダメカンを調整できると良いですね。

 

このデッキには安定して高火力を出せるポケモンがいないので、少しずつでもダメージを与えたりダメカンをばら撒いたりして、「クロスディヴィジョンGX」で一気にサイドを取っていきましょう!

 

 

デッキの動かし方

最初のうちは「エーフィ&デオキシスGX」はワザを使えないので、「マーイーカ」の「すみをはく」を使って相手を妨害していきます。その間にベンチに「エーフィ&デオキシスGX」と「カラマネロ」の準備をしていきましょう。その際に「基本超エネルギー」をトラッシュに何枚か送っておきましょう。


バリヤード 

また、このデッキは「アセロラ」で回復されてしまうと一気に不利になるので、「バリヤード」は忘れずにベンチに出しておきましょう。

 

「カラマネロ」の準備ができたら、特性「サイコリチャージ」で超エネルギーを「エーフィ&デオキシスGX」に付けていきます。それと併せて、手札に「ダブル無色エネルギー」があれば「エーフィ&デオキシスGX」に付けましょう。

 

ちなみに「クロスディヴィジョンGX」は追加エネルギーのタイプ指定が無いので、「基本超エネルギー」2個+「ダブル無色エネルギー」2枚でも追加効果が付きます。このエネルギーの貼り方が一番早く「クロスディヴィジョンGX」を追加効果ありで使えるので、意識しておくと良いと思います。


タッグスイッチ 

もし「クロスディヴィジョンGX」を使ってもサイドを全部取りきれなかった場合、「サイコサークル」で戦っていきますが、エネルギーが6個付いたままで戦うと後続が立たないことも考えられるので、「タッグスイッチ」で「エーフィ&デオキシスGX」のエネルギーを別のポケモンに付け替えましょう。これで後続が立ちます。


カプ・テテフ 

サイドを取りきれなかったときのサポート役として「カプ・テテフ」を入れています。「サイコサークル」のダメージと相手の他のポケモンに乗っているダメカンで倒せそうなポケモンがいれば、「マジカルスワップ」でダメカンを移動させて気絶させましょう。

 

 

採用を検討しているカード

カプ・コケコ(かいてんひこう)
カプ・コケコ

ダメカンのばら撒きの代表ともいえるポケモン。超ポケモンではないので「サイコサークル」のダメージ量が減ってしまいますが、「エーフィ&デオキシスGX」の準備が整うまでずっと「かいてんひこう」を使っていれば、相当場にダメカンが溜まりますね。逃げるためのエネルギーが0なのも強いです。

 

 

簡単にですが『スターターセットTAG TEAM GX エーフィ&デオキシスGX』に収録される「エーフィ&デオキシスGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

「エーフィ&デオキシスGX」を使ってみたい人が、少しでも参考にしてくれたらいいなと思います。

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