アリアのポケカ日記

文章を書くのに慣れるために始めた雑記ブログです。 主にポケカについて、思いつくままに書いていきます。

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こんばんは、アリアです!

今回は、『リミックスバウト』に収録される「カメックス&ポッチャマGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
カメポチャ叩き台レシピ

ポケモン 12

カメックス&ポッチャマGX 3

フリーザー 4

ケルディオGX 1

ウパー 2

ヌオー 2

 

グッズ 21

ハイパーボール 4

ネストボール 3

アクアパッチ 2

エネルギー回収 2

ダッシュポーチ 3

ポケギア3.0 4

いれかえフロート 2

リセットスタンプ 1

 

サポート 13

リーリエ 4

シロナ 3

エリカのおもてなし 3

グズマ 3

 

スタジアム 2

せせらぎの丘 2

 

エネルギー 12

基本水エネルギー 12

 

 

デッキ概要
カメックス&ポッチャマGX

水エネルギーが手札にある状態で「カメックス&ポッチャマGX」の「スプラッシュメーカー」を使っていくデッキです。

 

「スプラッシュメーカー」は、手札の水エネルギーを場のポケモンに付けられる上に、付けたポケモンのHPを回復できます。最大で3枚まで付けられるので、できれば手札にエネルギーを持っている状態でワザを使いたいですよね。


ダッシュポーチ 

そこで使うのが「ダッシュポーチ」です。これを付けることによって、逃げエネ分のエネルギーが手札に戻ります。「カメックス&ポッチャマGX」の逃げエネは3。「ダッシュポーチ」を付けた状態で逃げれば、この3エネが手札に戻ってきます。

 

ベンチに「カメックス&ポッチャマGX」の準備ができていれば、バトル場の「カメックス&ポッチャマGX」と入れ替えて「スプラッシュメーカー」で再びエネルギーを付けることも可能になります。ベンチに戻した「カメックス&ポッチャマGX」がダメージを負っていたら、その回復もできますね。


エネルギー回収 

「ダッシュポーチ」が付けられなかったときの為に「エネルギー回収」も採用しています。余分にトラッシュしてしまった「基本水エネルギー」もこれで回収ができます。

 

上手くエネルギーを手札に持ってきて、「カメックス&ポッチャマGX」で回復しながら攻めていきましょう!

 

 

デッキの動かし方
フリーザー

「カメックス&ポッチャマGX」は3エネ必要になるので、準備ができるまでは「フリーザー」で戦っていきます。特性「ブリザードヴェール」があるので、特性を消されない限りは「グズマ」で呼ばれる心配はありません。「ヌオー」の特性「おしながす」も使いつつ、「コールドサイクロン」でダメージを与えていきましょう。

 

「カメックス&ポッチャマGX」が2匹ベンチに準備できたら、「フリーザー」と交代します。「スプラッシュメーカー」でベンチの「カメックス&ポッチャマGX」を育てていきましょう。

 

「ダッシュポーチ」は逃げる直前で付けた方が良いでしょう。先に付けると「フィールドブロアー」でトラッシュされる可能性があります。多めに3枚採用していますが、複数トラッシュされると結構キツイので、大事に使っていきましょう。

 

 

採用を検討しているカード

ぼうけんのカバン
ぼうけんのかばん

「ダッシュポーチ」をすぐに手札に加えられるようにするために、採用してもいいかなと思っているカード。今回はいれていませんが、「こだわりハチマキ」や「こだわりメット」など複数のポケモンの道具を入れる場合は、入れた方が良さそうですね。山札の圧縮もできます。

 

釣り人
釣り人

「ダッシュポーチ」が付けられずに3エネトラッシュを複数回してしまうと、「エネルギー回収」だけでは追いつかなくなる可能性がありそうです。サポート権を使うことにはなりますが、「釣り人」で4エネ回収できるようにするのも良さそうです。

 

 

簡単にですが『リミックスバウト』に収録される「カメックス&ポッチャマGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

あくまでも叩き台なので、これを基に自分に合ったデッキにカスタマイズしてもらえたらと思います。

こんばんは、アリアです!

今回は、『リミックスバウト』に収録される「フシギバナ&ツタージャGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
バナツタ叩き台レシピ

ポケモン 8

フシギバナ&ツタージャGX 4

ひかるゲノセクト 1

シェイミ 3

 

グッズ 25

ネットボール 4

こだわりメット 2

クラッシュハンマー 4

改造ハンマー 1

ジャッジマンホイッスル 2

グレートポーション 3

ポケギア3.0 4

ポケモンいれかえ 1

リセットスタンプ 2

エネルギーつけかえ 2

 

サポート 12

リーリエ 4

エリカのおもてなし 2

シロナ 2

グズマ 2

ジャッジマン 2

 

スタジアム 4

ライフフォレスト◇ 1

エーテルパラダイス保護区 3

 

エネルギー 11

基本草エネルギー 7

ダブル無色エネルギー 4

 

 

デッキ概要
フシギバナ&ツタージャGX

相手を妨害しながら「フシギバナ&ツタージャGX」で攻撃していくデッキです。

「フォレストスタンプ」を使うにはエネルギーが4個必要になります。準備をしている間に相手に倒されてしまうこともありそうですよね。そこで、「フシギバナ&ツタージャGX」の準備ができるまでは、相手を妨害したり相手の攻撃に耐えられるような構築にしました。


クラッシュハンマー 

妨害カードとして「クラッシュハンマー」や「改造ハンマー」を採用しました。相手のエネルギーを剥がせれば、攻撃の手を止められるかもしれません。特殊エネルギーのみ入れているデッキが相手なら、ある程度トラッシュできれば勝てる確率は一気に上がります。


こだわりメット 

相手の攻撃に耐えるためのカードとしては「こだわりメット」と「エーテルパラダイス保護区」があります。ダメージを受けても、一撃で倒されなければ反撃のチャンスが生まれます。

シェイミ
耐えた後は特性「フローラルヒール」の「シェイミ」や「グレートポーション」、「ライフフォレスト◇」で回復できます。「フシギバナ
&ツタージャGX」にエネルギーが5個付いていれば、「ソーラープラントGX」の追加効果でも回復ができますね。

 

相手からの攻撃を耐えながら「フシギバナ&ツタージャGX」を育てていき、特性「かがやくつる」を使いながら戦っていきましょう!

 

 

デッキの動かし方

「フシギバナ&ツタージャGX」がバトル場にいるのがベストです。「こだわりメット」や「エーテルパラダイス保護区」を使って相手からのダメージを抑えていきましょう。「シェイミ」を複数並べていれば、特性「フローラルヒール」でバトル場の「フシギバナ&ツタージャGX」を回復できます。

 

それと並行して、相手の妨害を行います。「クラッシュハンマー」で相手のエネルギーをトラッシュしていきましょう。(頑張ってコインでオモテを出しましょう)また、相手の逃げエネが重いポケモンを「かがやくつる」で呼び出して縛っておくのも効果的です。

 

毎ターンエネルギーを貼れれば、早くて3ターン目には「フォレストスタンプ」を使えるようになります。「かがやくつる」で倒せそうなポケモンを呼び出して攻撃をしていきましょう。「かがやくつる」を使うために余分に付けた「基本草エネルギー」は、「エネルギーつけかえ」でベンチの「フシギバナ&ツタージャGX」に付けておくと良いです。


ひかるゲノセクト 

GXポケモンからダメージを受けないポケモンが多くいる場合は、「ひかるゲノセクト」も準備しておきましょう。特性「エナジーリロード」があるので、「エネルギーつけかえ」が無くても「ひかるゲノセクト」に「基本草エネルギー」を付けられます。

 

 

採用を検討しているカード

こだわりハチマキ
こだわりハチマキ

今回は耐久・妨害寄りで考えてみましたが、「こだわりハチマキ」を1枚入れても良いかもしれません。「フシギバナ&ツタージャGX」に付けることで「カプ・テテフGX」が倒せるようになります。


 

タッグスイッチ
タッグスイッチ

「フシギバナ&ツタージャGX」がメインのデッキなので、頻繁に「かがやくつる」を使うのであれば「エネルギーつけかえ」よりも「タッグスイッチ」の方が良いかもしれません。

 

 

簡単にですが『リミックスバウト』に収録される「フシギバナ&ツタージャGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

あくまでも叩き台なので、これを基に自分に合ったデッキにカスタマイズしてもらえたらと思います。

こんばんは、アリアです!

今回は、『リミックスバウト』に収録される「リザードン&テールナーGX」を使ったデッキレシピの叩き台を紹介します。

 

デッキレシピ
リザテル叩き台レシピ

ポケモン 10

リザードン&テールナーGX 3

ボルケニオン 3

ヒードランGX 1

デデンネGX 2

カプ・テテフGX 1

 

グッズ 22

プレシャスボール 3

ハイパーボール 4

こだわりハチマキ 2

ポケモンいれかえ 2

リセットスタンプ 2

グレートポーション 2

ポケギア3.0  4

炎の結晶 2

グレートキャッチャー 1

 

サポート 12

溶接工 4

カキ 3

グズマ 3

シロナ 2

 

スタジアム 3

巨大なカマド 2

ヒートファクトリー◇ 1

 

エネルギー 13

基本炎エネルギー 13

 

 

デッキ概要
リザードン&テールナーGX

「リザードン&テールナーGX」がメインで戦うデッキです。

「シャイニーフレア」で好きなカードを山札から持ってこれるので、ワザの準備ができれば事故は比較的少なくて済むのではないかと思っています。手札に干渉されるとキツイですが…。

 

例えば、ベンチポケモンを育てたいのであれば「溶接工」+「巨大なカマド」、相手のベンチポケモンを狙いたいのであれば「グズマ」や「グレートキャッチャー」、自身を回復するのであれば「グレートポーション」というように、そのときの状況に応じて持ってくるカードを決めていきます。

 

また、「ぐれんのひばしらGX」でエネ加速ができるので、後攻1ターン目から使えればすぐにベンチも準備ができてしまいます。「溶接工」でエネルギーが付けられれば、追加効果で「やけど」と「こんらん」にできる点も良いですね。


ヒードランGX 

この叩き台レシピだと「リザードン&テールナーGX」が出せるのは210ダメージまでです。そこで入れたみたのが「ヒードランGX」です。特性「バーニングロード」で場の炎エネルギーを集められれば、「ヒートボンバーGX」で大ダメージが与えられます。

 

「リザードン&テールナーGX」と「ヒードランGX」どちらのGXワザを使うかは、相手のデッキにもよると思いますが、210で倒せるポケモンが相手なら「リザードン&テールナーGX」、高HPのタッグチームが多いなら「ヒードランGX」を使った方が良いかもしれませんね。

 

 

デッキの動かし方
カキ
溶接工

「リザードン&テールナーGX」にエネルギーを付けるところからスタートします。先攻の場合は「カキ」、後攻の場合はトラッシュにエネルギーを落としながら「溶接工」を使っていくのが最初の動きになります。「デデンネGX」や「カプ・テテフGX」を使って場を作っていきましょう。もし後攻で「ボルケニオン」スタートしていたら、ベンチに「リザードン&テールナーGX」を出して「フレアスターター」でエネルギーを付けていきましょう。

 

「リザードン&テールナーGX」に必要なエネが付いたら、「シャイニーフレア」を使っていきます。「ゾロアークGX」などの210ダメージで落とせるポケモンがメインのデッキに対しては「こだわりハチマキ」と「グレートキャッチャー」は持ってきたいですね。ダメージを受けた場合は「グレートポーション」を複数持ってきて回復するのも良いでしょう。

 

もし「ヒードランGX」のGXワザを使うなら、最後に使うようにしましょう。先に「バーニングロード」でエネルギーを多く付け替えて大物を倒そうとすると、その返しで「ヒードランGX」が倒されると立て直しができなくなる場合があります。次で決められそうなときに「リザードン&テールナーGX」の「シャイニーフレア」で持ってくるのが良いでしょう。

 

 

採用を検討しているカード

ジラーチ
ジラーチ

より初手の「カキ」や「溶接工」を決めやすくするのであれば、「ジラーチ」は必要になってくるかと思います。そうすると「エスケープボード」も必要になるので、少し構築を変える必要がありそうですね。

 

 

簡単にですが『リミックスバウト』に収録される「リザードン&テールナーGX」を使ったデッキの叩き台を紹介しました。

あくまでも叩き台なので、これを基に自分に合ったデッキにカスタマイズしてもらえたらと思います。

こんばんは、アリアです!

『リミックスバウト』のカードリストが公開されたので、シールド戦の考察をし始めた人もいるかもしれませんね。

 

そこで今回は、私が以前参加したシールド戦で、どのようなことを意識してデッキを組んだのかを簡単に紹介したいと思います。(あくまでも個人的な考えです)

 

 

・基本エネルギーは2色まで

色々なタイプのポケモンを入れた方が対応できる範囲は広くなりそうです。しかし、そのために多くのタイプのエネルギーを入れると、欲しいタイプのエネルギーがなかなか来ずになかなか攻撃できない場合もあります。なるべくそのような事故を起こさないようにするために、できれば基本エネルギーは2色以内でまとめたほうが良いと思います。

 

 

・サポートするワザ・特性を持つポケモンを入れる
ポニータ
ナゲツケサル

以前参加したシールド戦だと、ベンチにたねポケモンを展開するワザを持つポケモンがいたのですが…『リミックスバウト』はそういうポケモンがいないのが残念…。

基本エネルギーを持ってきたり山札を引くことのできるワザを持つポケモンはいるので、こういうサポート役をデッキに数枚入れて、こちらの準備を整えやすくしましょう。

 

 

・エネ加速役がいない場合はワザのエネルギーが少ないポケモンを入れる
グラードン
カイオーガ

今回の『リミックスバウト』では、「グラードン」や「カイオーガ」といったエネ加速ができるポケモンが収録されています。エネ加速役がいれば多少ワザのエネルギーが多いポケモンがいても大丈夫なのですが、もしパックから引けなかった場合はできるだけ少ないエネルギーで攻撃できるポケモンを入れるようにすると良いでしょう。

 

 

以前のシールド戦で意識したことはこんな感じですね。

今回のカードリストを見る感じだと、進化ポケモンよりはHPの高いたねポケモンの方が活躍できそうな感じがします。タッグチームが引ければもちろん強いですが、無かったとしても全く戦えないわけではないと思います。パックから出たカードを上手く使って楽しくシールド戦ができると良いですね。

こんばんは、アリアです!

75日(金)発売の強化拡張パック『リミックスバウト』のカードリストが、公式サイトで公開されました!

そこで今回は、強い・弱い関係なく、リストを見て個人的に気になった・シールド戦で使ってみたくなったR以下のカードを4つ挙げていこうと思います。

 

 

①メブキジカ
メブキジカ

この「メブキジカ」は夏の姿ですね。発売が7月だからこの姿になったのかもしれませんね。

特性「きせつのめぐみ」で毎ターン山札を1枚引くことができます。シールド戦だと、山札を引く特性やワザを持つポケモンは重宝するかもしれません。

 

 

②エンブオー
エンブオー

この「エンブオー」も、シールド戦で使えそうなポケモンですね。

特性「ばくねつえんぶ」は、山札の上から8枚見て、その中の基本エネルギーを好きなだけ場のポケモンに付けられます。基本エネルギーならどのタイプのものでも良いので、多色で組むことの多いシールド戦で活躍できそうです。ちなみに、8枚見ても1枚も基本エネルギーに当たらないことも多分あると思います()

 

 

③ナゲキ
ナゲキ

「ぎゃくぜおい」で大ダメージを叩きだせそうなので挙げてみました。

自分のベンチポケモンにダメカンが乗っていれば120ダメージ出せます。バトル場にいてダメカンが乗ったポケモンを逃がして「ナゲキ」で攻撃すれば、追加ダメージの条件を満たせます。通常のデッキに入れる場合、「こだわりハチマキ」や「ディアンシー◇」などを使えば、もっと大きなダメージになりますね。

 

 

④ザングース
ザングース

無色2エネで使える「ざんこくなやいば」がなかなか強い印象。

相手のバトルポケモンに乗っているダメカンの数が多いほど、「ざんこくなやいば」のダメージが上がります。ばら撒き系のデッキに入れておけば、良い活躍をしてくれるかもしれませんね。

 

 

『リミックスバウト』のR以下のカードを4つ紹介しました。

明日以降に『リミックスバウト』のカードを使ったデッキの叩き台を考えてみたいと思います。

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