あまみどころ:Re

絵描いたりボドゲしたりしてるブログ

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先日のゲムマで購入したデレマスの同人ボードゲーム、

シンデレラのおしごと

制作者さんはJ.C.クリエイツさん。
買った直後からすぐにプレイしたかったんですけど、なんとプレイ人数が4人限定。

なので、そう!
デレマスを知ってるPが4人いないと遊べないゲームなのだ!!
(聞くところによると普通に3人でプレイも出来るっぽい?)

そして昨日、例のごとく「ぶれん」さんでようやくPが4人集まったので
プレイすることが出来ました。

結論から言うとめちゃくちゃ面白かったです。
自分がデレマスPなこともあるけど個人的ベストボドゲランキングTOP5には
確実にランクインするほど大好きなゲームです。

そして、ね。
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そう!何といっても拡張セットに142'sが全員いるんですよ!!!
これはうれしい!!!
ゲームのシステム上、ガチャと同じく自分の担当アイドルが自分の元に
来てくれるとは限らないんですが、出来れば幸子をプロデュースしたい...!!

と、自分の担当がこのゲームにいるとめちゃくちゃテンションが上がるゲームです。
(拡張セットを入れて計30人のアイドルが登場)

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初期セットアップ。
このゲームを簡単に説明すると、初期担当アイドル+途中でスカウトできるアイドルに
レッスンをさせてステータスを上げ、写真撮影やドラマ出演などの仕事をこなし、
ライブに出て得点を稼ぐアイドル・プレスメントゲームです。

写真の右上に置かれているカードがアイドルのお仕事カード。
一番右側の縦の列のカードはPのお仕事カード。
Pのお仕事カードは、営業に行ったりアイドルをレッスンしたり、
新しいアイドルをスカウトできたりします。

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輝子!!!!
まず最初にアイドル山札からプレイヤー全員がランダムで4枚引き、
その中から初期担当アイドルを決めます。
ぼくの初期手札は確か、輝子/美波/春菜/卯月だったかな?
幸子は来なかったけどもちろん輝子を選択。ぐへへカッコイイぞ輝子。

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アイドルカードには右側に4つのステがあり、特殊効果を持ってる
アイドルもいます...って対面のプレイヤーの事務所に幸子いるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!?????
ンアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!????
....つまり今回はぼくのところに幸子はもう来ないということです......ツライ...
いいし!142'sPなので今回は輝子と一緒に世界を目指す!!!

で、今回の輝子の能力は
「レッスンすると2倍の効果がある、ただし歌唱力のみ(カードの♪マーク)」。
普通レッスンすると全ステータスが1上がるんですが、輝子の場合は歌唱力以外の
ステータスは一切上がらない代わりに歌唱力が2上がる、というもの。
つまり、歌でてっぺん獲ろうぜ!!!ってことですな。

ゲームは全8ラウンドで最終的に1番得点を稼いだプレイヤーが勝ち。
基本的にはアイドルにお仕事させると得点が貰えます。

・雑誌インタビュー:トーク力の値だけ得点を得る。
・グラビア撮影:この仕事をしたアイドルで1番演技力が高い子が高得点を得る。
・サイン会:得点を4点得る。
・LIVE:歌唱力と体力のうち、高い方の数値分だけ得点を得る。

など色々なお仕事があります。

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さちあん!!!!!(他プレイヤーの事務所所属だけど
それとワーカープレスメントゲームなので、お仕事に先着順があります。
自分のターンにアイドルを一人づつお仕事に向かわせるのですが、
お仕事枠が埋まっていたらもうそのラウンドはそのお仕事が出来ません。
(写真右側のカードの女子トイレみたいなマークの数がお仕事枠です)
何人でもOK!みたいなお仕事や、そのラウンド1人しか行けないお仕事、
もしくはアイドルの特殊能力で枠を無視してお仕事できるって子もいます。

さちあんのドラマ見てえなー!!!!!!!

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しょうちゃま!!!!しょうちゃまの可能性!!!!!
そして何といっても最大のお楽しみはやっぱりスカウト!!!
最初はあまり担当アイドルを増やせないんですが、ゲームが進むにつれて
最大4人までスカウトしてユニットを組めます。
これも本家ガチャよろしく、山札からランダムにカードを2~3枚引いて
その中から一人だけスカウト出来ます。この時のワクワク感や焦燥感は
本家ガチャ並み。

そしてユニットを組んだ時、
「・・・これはアリでは?」
「新しい可能性が見えた...!」
「あと1人で○○○(ユニット名)が揃う!うおおおおお!!!!」
などとワーワー言いながらプレイするのが最高に楽しいのです。
言ってしまえば、こういう感じで盛り上がれないと100%このゲームを
楽しむことが出来ないと思いますね。
ただ、それを抜きにしてもゲームシステムがとてもよく出来てるのでなかなか
楽しめると思います。

それとこのゲームでは
4ラウンド目と8ラウンド目に必ずLIVEイベントがあるのですが、
(コンシューマーアイマスゲーをやったことある人はニヤリとなる)
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4ラウンド目はスカウトできるアイドルもまだ少ないので小規模LIVEですが

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最後の8ラウンド目ではまさにオールスターLIVEになるのが最高に
見ていて楽しいです。

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ちなみに、うちの最終的な事務所所属アイドルたち。
皆さんならこのユニットになんて名前付けますかね?

今回は幸子を担当したプレイヤーさんが、文字通り最後に幸子のカワイさが
爆発してぶっちぎりトップ優勝しましたが、


ゲームに負けて、勝負に勝った!!!

とはまさにこのこと。


これは是非是非何度もまたプレイしたい...!
そして願うことならJ.C.クリエイツさん!拡張セット第2弾を...!!!
そして可能ならばLiPPSとKBYDが揃いますように...!!!
どうぞよしなに...!!!!



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正確には「7 Wonders(セブンワンダーズ)」っていうタイトルです。
前から存在は知っていたけど今回初めて遊びました。
プレイした場所はおなじみのぶれんさん。
(お客さんが持って来たのをプレイしました。)

ぶっちゃけ、最高に、めちゃくちゃ面白かったです。
個人的お気に入りボドゲランキングTOP3に入るレベル!

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今回は5人で遊びました。全部で8~9回戦くらい?
途中で2つの拡張も入れて遊んだけど、どれも面白かった!


ここから先は、遊んだことないor知らない人向けに
簡単に雑にセブンワンダーについて説明するので興味ない人は読まなくてもいいよ!
(※結構な文量あります)

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上の画像はほぼ終盤の状態。

ストーンヘイジと書かれたボードと、上と下にカードがあります。
これは参加してるプレイヤー1人1人が各自自分のやつを持っています。

もちろん、ボードとカードはその人によって持っている枚数・種類は違います。
(※ボードは各自1枚のみだけど名前とか絵柄とか特殊効果が違う。)

では、
このゲームは何をするゲームかと言うと
プレイヤーがまず自分が担当する「国」を決めて、資源を集め、軍事力・技術力を伸ばしたり
文化遺産を建てたりして自分の国を1番強くするのが目的の対戦型のゲームです。
(※上の画像だと、ストーンヘイジという国を担当してる。)

このゲームはタイトル通り「7 Wonders(セブンワンダーズ)=世界の7不思議」なので、
登場するカードや国はどこかで聞いたことがある有名な都市や世界遺産、
"かつて存在したor伝説上の"国ばかりです。

ストーンヘイジや、バビロン、黄金郷エルドラド、ロードス島、アトランティス、アンコールワット、
アレクサンドリア、パルテノン神殿、名前は忘れたけど100年に1度現れる霧の都市とか。
拡張セットで、バベルの塔、地獄(2個目の画像)とかもありました。
全部入れると20~30以上あるっぽい?

んで、それぞれの国ごとに特殊能力があります。(ここが面白い)
一応、その国の特色になぞった能力っぽいです。
自分で好きな国を選んでもいいし、全員でランダムで選んでもいい(←オススメ)。

自分の担当する国を選んだら対応するボードを自分の前に配置してゲームスタートです。
このゲームは第1世代→第2世代→第3世代と進んでいき、第3世代が終わるとゲームが
終了して得点清算が始まります。
まぁ、世代が進んで行くとより強い効果を持ったカードが出てくる感じですね。
(木の道具→石の道具→鉄の道具みたいな)

それで、
このゲームは"カードドラフト"というシステムが採用されています。

まず裏に「第1世代」と書かれたカードの手札が全員に同じ枚数配られます。
(手札の枚数はプレイ人数によって変わる)
そうするとプレイヤーは自分の手札を見て、

"1番欲しい(使いたい)カードを1枚選び、他のカード(手札)は隣のプレイヤーに渡します"。

プレイヤー全員が上記の行動を行ったら
一斉に選んだカードをオープンにしてカードの効果を処理します。

すると、さっき"隣のプレイヤーが選ばなかった手札"が自分の元に来るはずなので
また1枚選び、残りを隣に渡す.........を第1~3世代が終わるまで繰り返します。
(3人以上で遊ぶ場合、時計回りのようにグルグル手札を回していく)

カードの種類
・資源・・・・・・木とかレンガとか石とか鉄とか結構種類がある。
      資源以外のカードは場に出すために対応した資源が必要なので
      ぶっちゃけ、このカードを出してないと他のカードが出せない。
      (家を建てるには「木」と「石/レンガ」が必要!みたいな感じ)

・お金・・・・・・このゲームは両隣のプレイヤーから自分が持ってない資源を買うことが出来る。
      が、それにはお金が必要なのでこのカードでお金を入手する必要がある。
      他にも両隣のプレイヤーから資源を買う際に値引きしてくれるカードもある。

・建築・・・・・・このカードを出すには資源が必要だが、場に出すとすぐに得点がもらえる。

・技術・・・・・・これも出すためには対応する資源が必要。1~2枚出すだけでは効果が薄いが
      ある程度の枚数になると最終的にバカみたいな高得点がもらえる。

・軍事・・・・・・出すためには資源が必要。このゲームは世代が変わるごとに「戦争」が発生する。
      その時、両隣のプレイヤーとこの「軍事」の枚数を比べて多い方が戦争に勝利する。
      勝つと最大5~1得点。負けると強制的に-1ポイント
      (3世代とも両隣に勝つと合計18得点、逆に全部負けると合計ー6得点)

・ギルド・・・ 出すためには資(ry。最後の得点清算を後押しすカード。
      例えば「自分が出してる技術カード1枚につき+2得点」とか
         「両隣が出してるお金カード1枚につき+1得点」とかいろいろある。
      自分の戦略に合ったカードが出せると強い。

↓拡張セット↓ (拡張セットで追加されるカード)

・黒・・・・・・ 資源が必要。基本的には他のプレイヤーを攻撃・お邪魔したりするカード。(うろ覚え

・白・・・・・・ リーダーカード。資源ではなくお金が必要。ゲーム開始前にプレイヤーにランダムで4枚
      配られていて、各世代が交代するときに1枚だけ使える。
      (3世代までしかないので3枚しか使えない。)
      色々な恩恵が受けられる便利なカードだが、効果が強いほど出すときの必要金額が高い。

あと、基本的に同じ名称のカードは1枚しか出せない。とか、
選んだカードを使わないor使えない場合は捨てて3コイン貰えたりとか、
カードの代わりに「国の特殊効果」を使ったりできる。

第1世代のカードは効果が弱いので資源が必要ないカードもあったりする。
逆に第3世代は効果が強い代わりに資源がめっちゃ必要だったりする。

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他にも色々ルールがあって、初めてプレイする人に説明すると30~40分くらいかかる
(実際に教えてもらったときはそれくらいかかった)けど、ゲームのプレイ自体は30分くらいで
サクサクと終わって、
「あー!あそこはああするべきだったー!くそーもう1回やろう!!!」
「よっしゃー!上手く決まった!!!もう1戦受けて立つ!!」
みたいに何回もできるゲームなのでおススメです!!

特に、
人によってプレイスタイルが全然違うので、遊ぶメンバー、担当する国や自分の手元に来るカードによって「毎回同じような展開にならない」のがすごいと思います。


まだ遊んだことなくて、ボドゲに興味ある人は是非プレイしてみてください。


※今回の説明はかなり雑で色々端折ってるのでご注意ください。

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