昨夜は沢山うたった。お客さんみんながめちゃくちゃ騒いでてほぼ宴会。泡盛のみながら、混ざれ混ざれと念を込めた。沖縄音楽に教えてもらった、混ざれ混ざれ、まだ沖縄音楽一年生、三線弾かせてもらえないが、俺のマンドリンもうすぐ百歳、よくがんばった。小さな相棒だが、彼の歴史が俺を導いてくれてるのは感じてる。楽器とも出会い。いつか素晴らしい三線が俺の前に現れるかも、でもマンドリンも沖縄音楽にでも合う、味があると思う。それは俺もマンドリンに染みコマしたいフィーリングだ。結局マンドリンだけでライブすることが多くなった、ギターは現地調達すれば荷物が軽い!俺は仕事を辞め、音楽での旅をする事に決めた、その第一弾が沖縄ツアー、いつか、世界中を演奏してまわる。きっと精進あるのみ久高島から那覇まであまりの環境の違いに驚くが、やっぱり那覇も大好き。月光荘はパワフルで明るくて、そしてウタがあるのだ。この島についたのは偶然なんかじゃありませんって、ここのスタッフの人が作ったウタを歌い継いでたり、なんかテハンノに近いとこもあって、ほっとしたし、嬉しかった。月光荘のみなさん、ありがとう。しつこいくらい通います。
今日が最終日、のんびりする事に決めた。本屋行って、楽器屋いって、そば食うてたら店のおばちゃんに話しかけられた。おばちゃんは怒ってる、政府のやり方に、基地の問題、沖縄を舐めたらあかん、というてた。先日ヘリパッドを作らせないように座り込みしている高江という場所に行った。そこで聞かされた政府の対応、やり方は、大人のする事ではない、なんか恥ずかしい、沖縄は日本だが外国、一番近い隣国ではないか?もっと敬意を払わないといかんと思う。じゃないとこんな国きっと
自爆する。俺やんばるの深い自然が大好きになった。山から海からヤマトで感じれんタイプのエネルギーをもらえる。やっぱり沖縄は外国。海みても、魚みても、山みても、草木みても。俺はよそ者。だけど守りたいと思う。どうしたらええんかわからんけど、大阪、梅田なんかは金に負けた街やと思う。嫌いじゃないけど、沖縄は心がまだ沢山残ってる。街も人も、避難、移住してきた人達にも。俺は沖縄は金に負けんと思う。幼稚な書き方しかできんくてすいませんが、
アメリカ、ヤマト、どれもを混ぜて沖縄は美味しいもん食べる方法をみんなで考えたんよ、って食堂のおばちゃん言うてた。かっこええ国なんや沖縄。俺達ヤマトの人間に沖縄いじくる権利はあるのか?
沖縄最終日、楽しみます。

