一京9話の解説です。ついに一京の方でも他社直通が始まりました。
ここから第2部スタート、といった感じでしょうか。
前回の記事では「6月に2本上げる」とか吐かしていましたが、時間的都合により結局2本を1本にまとめています。
以下ネタバレ注意。





<サブタイトル「三社三様」>
春アニメ「三者三葉」より。まんがタイムきららが誇る超ロングラン作品です。
直通に3社(正確には2支社+1社)が関わるということで、迷わずこのタイトルに決まりました。 


<冒頭>
羽音2期9話冒頭の、Tea Party出演者サイドの話です。
一応、一京支社に登場するキャラクターがそのまま横浜でのイベントに出演した、という脳内設定になっています。
一京のシリーズではニコ鉄の内輪ネタはあまり扱わない方針でいるので、5人の楽屋話を取り上げてみました。ここら辺が羽音との違いなんじゃないかなぁ、と個人的には考えていますが如何でしょうか。
・昼夜合わせて1万人
→パシフィコ横浜の大ホールの収容人数が5000人のオーダーなので、昼夜2回公演を行ったことを考えると1万人ほど来たんじゃないかという推測より。

<OP>
直通に合わせて変えてみました。あんハピ♪のOP、「PUNCHMINDHAPPINESS」です。
弾幕用フィルターを設置したのですが、これが予想以上に株主の心に響いたようで……

<京道線解説>
直通関連の解説に時間を割く必要があるだろうと予想し、かつ全体を20分以内に収めたいと考えた結果、京道電鉄の説明をOP内でやってしまおうという結論に至りました。
空港線を一京空港~流川まで延伸しています。
・派出所時代は1週間で戻ってきてた
→両津が派出所で何かやらかしても、次週のジャンプでは基本的に戻ってきていたことから。
・幸せがどこにあるのか
→歌詞ネタ。

(駅名の補足)
稲中堤・・・京王稲田堤と稲中卓球部が元ネタです。川べりに設置した駅なので、地形に由来する京王の駅名を引っ張ってきました。
賭博ランド・・・京王よみうりランドと野球賭博より。これ以上は……ね?
小橋若葉台・・・若葉台と「わかば*ガール」の小橋若葉より。朝ドラは関係ありません(
元ネタに準拠して大規模な車庫を設置しています。
南小澤・・・南大沢と声優の小澤亜李より。元ネタとは違い特急は無慈悲に通過します。
流川・・・相模原線の終点、橋本と同じ構造(高架1面2線)にしています。ここから望京方面に伸ばすかは未定。
(ダイヤについて)
急行と特急は従前のものを延長しただけです。
特急は速達性確保のため、流川から空港間は無停車としています。20分に1本運転。
急行は今のところは空港線内は各駅に止まっていますが、本線が全通すれば通過運転を始める予定です。20分に1本運転し、流川に特急の直前に到着して直後に発車するというダイヤです。
空港線の各停は20分に1本で、豆布~流川で折り返し運転をしています。一京空港で特急に接続。
その他、本線の各停は変更ありません。
(車両について)
どこかの会社というわけではないのですが、京道は赤い車両縛りなので、今回より登場した空港線各停には京急1000形ステンレス車を使用しています。当面は混結しないようです。


<工事>
空港線(京橋線に改称)の延伸工事です。特急列車が行き交う重要路線となるのですが、この時点ではキャラクター達には知らされていません。

(駅名の補足)
花小泉・・・あんハピ♪の主人公、花小泉杏より。武蔵小金井が元ネタの茅野萌花姉から比較的近いので、花小金井が元ネタと思われる彼女の苗字を採用してみました。
黒川・・・わかば*ガールの黒川真魚、また小田急多摩線の黒川駅より。採用理由は後述。
新国立・・・一京線の国立のすぐ近くにあるという安直な理由。競技場も多少意識しています。
流川・・・立川でいう青梅線ホームであることに注目。
北流川・・・青梅線西立川より。
是交・・・是政とこれマジ? より。虫刺掻から西武多摩川線的な何かを作ろうと思えば作れます。

・京道の線路が邪魔で見にくい
・(京道の駅と)同じ所には置きたくない

→チノの両津に対するスタンスがよく分かるのではないでしょうか。
・なんだか幸せになれそうな駅名だね!
→ポジティブと言う意味で、ココアとはなこの性格は似ていると思います。
・川の対岸には京道線の小橋若葉台駅がある
→京王の若葉台と小田急の黒川が至近であることから。黒川の採用理由もここにあります。
・数千億円の競技場
→新国立競技場って結局どうなったんでしょうね。
・競技場はともかく、野球場は欲しい
→一京ドーム建設の伏線。
・進んでそんなことをするのは現会長くらい
→だいたい大津支社の大軍師駅のことを指します。
・株主の皆さんが言っていたように、新マップでしょうか
→ミスリードに視聴者がうまく乗ってくれたので、それを活用しています。
・直通点近くの留置線
→マップ外から戻る時間を指定できないのが悪いってそれ一番(ry

<就航都市紹介>
直通案件を一気に処理するため、この位置に置いています。
・武内空港の件
→一京から単独で飛ばすには明らかに距離が短すぎるので、経由便ということにして違和感を少なくしています。非常に分かりにくい直通フラグ。
・両津がやたら訝る理由
→これも直通への伏線のつもり。

<CM>
前回があんハピ♪だったので、今回は三者三様です。サブタイトル繋がりでもあります。

<サブタイトル画面>
羽音9話同様、お茶会での1シーンです。
一京県・羽音県指定暴力団「こけし組」代表より、水瀬いのりのシングルを受領した時の写真。

<ごちうさ1話の冒頭>
いつか使おうと考えていたので、無事に成就したという形ですね。
基本的には台詞を元の映像に被らせています。また時間短縮のため、字幕で何も喋っていないシーンは5倍速でお送りしています。
大橋電鉄サイドとは微妙にストーリーが一致していないのですが、まぁあっちがどうにかしてくれるでしょう(適当)
・NBOの話をまとめてくるように~云々
→言問・大橋・一京ともにニコ鉄のプロ野球企画に参加しているため。これもミスリードの1つです。
・武蔵の「○○がいない!」発言
→遊牧民だし、多少はね?

<直通解説>
意味不明な車両群の解説と、特快しいな以外の名称由来は言問に丸投げします。
・PVが三者三葉OP
→数が3で同じなので作りやすかったからです。
・梓中野を一京東に改名した理由
→3直の列車は一京駅を通らないため、どこが一京の中心に近いのか分かりやすくしようとした結果です。名前は中国流。
・一京の駅番号が33-4
→北京橋開発委員会において、駅番号を付けようという話が出たのですが、その際一京は京橋線の枝線のためハイフンを付けることとなりました。この時「うまく駅数を調整すれば33-4ネタできるんじゃね?」という悪事を思いついた結果がこれ。
 余談ですが京橋線の終点、佳村町が72であることも当然(ry
・特快列車について
→元々は中国の鉄道における特急を表すのですが、うまく日本の種別体系と中国(言問)の種別体系を共存できないかと三者で協議した結果、「快速と同じ料金体系(=中国と同じ)で特急並の速達性を確保する」という種別として誕生しました。車両が国鉄型特急車なのは私の要望によるものです。
・特快が全席指定な理由
→元ネタが全席指定を基本としていることと、指定席料金を取ることにより快速との差をつけるためです。
・特快しいなの由来
→TrySailの夏川椎菜さんに由来します。3文字の名前の声優をあまり存じあげていなかったので……(水瀬いのり除く)
・列車名の法則
→3直列車は声優ユニットから、北京~一京は中国鉄道時刻研究会関係から、大橋~一京は声優名から取っています。
・一京から大橋方面に向かう場合の運賃の云々
→一京と隣の美来ヶ丘の間は一京支社が管理しているのですが、この区間だけ一京支社の初乗りを取るのも忍びないので、一京から大橋方面に向かう(またはその逆)場合は全区間を大橋電鉄扱いにしています。

<車窓>
2話連続のコメント返しです。コメント数は多いにこしたことはないのですが、返すのが大変になるという嬉しい悩みを抱えています。
方向幕はinkscapeで制作。
(発車メロディ)
一京・・・新宿駅10番線より。
一京空港・・・JR-SH6-3は確か未使用だった気がします。
流川・・・立川駅2番線より。
(コメント返し)
・熊谷は存在がSF
→一京空港と同じく多段式空港なので引き合いに出しています。
・全ては言問の策略
→チノ達は今になってようやく気付いたようです。
・これ以上の爆撃は勘弁
羽音8話の冒頭を参照。
・移住したということにしておけば
→粛清とか内ゲバとか総括という言葉、貴方はお好きですか?
・別ルートで西進
→御千夜水~一京にこれ以上線増するスペースがないのです。

<ED>
前回の短縮verです。クレジット表記が意外とギリギリの分量になりました。

<次回予告>
今回のテーマ的に三者三葉のものにしようと思っていたのですが、制作時点での最新話がサザエさんのパロディだったので、どうせならということで丸パクリしてみました。
ゆかりさんボイスはchaff氏に頼んだものです。
・東条武蔵、ライブで散る
→投稿日(6/5)に横浜であったTrySailのライブに氏が参加したそうな。

BGMテーマ
工事シーンは前回使わなかった春アニメの楽曲を使っています。
車窓の「本日は誠にラリルレイン」は、6月2日発売のごちうさBD/DVD6巻付属のものです。


今回は以上です。
通過したわけでもないのにコメント数が1000を突破するという、自分でも訳の分からない状態に驚嘆しつつ感謝しております。
来月のランキングではいったいどれほどのスコアを叩き出してくれるのか……

次回は7月中旬に上げたいところです。
その前にもしかしたら1本番外編的な動画を作るかもしれません。
それでは、一京地区ならびに北京橋エリアを今後もよろしくお願いいたします。