2015年12月15日

平成維新だってさ

はいども。

Amazonプライムの会員になりまして、色々映画が観れるようになったんでね。『凶気の桜』観ました。

この映画ですね、hip-hop界の所謂大御所「キングギドラ」が非常に噛んでまして、劇中の至るところで彼らの楽曲が出てくるわけでして、更にレゲエスタイルのラッパー「卍LINE」こと窪塚洋介が主演という……まぁ要は日本語ラップ好きには中々興味がそそられる映画な訳です。

まぁ、内容にはラップは特に絡んでこないんすけどね。それこそ『トーキョートライブ』のようなラップバトルシーンはありません。

というか内容は"一見"もう『右』って感じです。いつの間にか洋物にかぶれてしまった日本に対して憤りを感じている主人公を中心に結成された「ネオ・トージョー」が暴力をして、愛国心を思い出させようとする物語です。

と言えば格好はいいですか、やっていることは「カツアゲ・暴力・レイプ」です。
これを彼らは「奪還・矯正・排泄」と呼びながら夜の街を駆ける訳なんですが…そこに右翼団体・政治結社・暴力団…更には消し屋(殺し屋)なんて者までが絡んできて…といった具合。



#ネタバレ全開#

これって要は「大人に踊らされる変にひねくれたガキ」を描きたかったんですかね?

愛国心を思い出させようと奮闘する主人公だけど、現実は非情。
ネオ・トージョーは様々な者たちの思惑によって崩壊していきます。

誰にも縛られず生きようとした仲間は、殺人の冤罪を着せられ、パクられる。

組織の中で生きようとした者は、用無し扱いされ、最終的には半身不随の重症に。

親代わりと慕っていたヤクザの組長も、江口洋介演じる消し屋によって、自殺に見せかけて殺されてしまう。

ブチ切れ主人公は首謀者をブチ殺しに行きます。
首謀者の腕をぶった斬り、いざトドメ!ってとこでその首謀者も消し屋の手で殺されてしまいます。

そして消し屋から「イデオロギーが何だか知らんが、大人の邪魔をするな」と言い捨てられてしまいます。

主人公は命以外の全てを奪われ、チクショーーーってな具合でシャウトしながら走り出して………

取り敢えず終わりです。

そしてクレジットが流れ……


なんかこう、取って付けたように殺される(刺される?)主人公


#感想#

演出が…良く言えば斬新、悪く言えばイマイチ伝わりずらい…

何故そこでそのカット…?別に悪くはないけどなんか変に思わせぶりだな…?って思うシーンが多かったかなぁと。

あと、「大人に踊らされる子供」というリアルを謳うバイオレンスものでは割と順当なテーマにもかかわらず、イマイチそのテーマが伝わりずらい!感情移入しずらい!全体的に絵がガチャガチャしてて世界観に没頭しにくい!!!

ボロクソ言ってるように見えますか?
ボロクソ言ってることは否定しませんが、悪くないんですこの作品。

なんだかんだ楽しめる。バイオレンスシーンは格闘家が俳優にいることも含め、見所は十分にあります。
窪塚や他演者の演技もなかなか見せるもんがあります。

でも無料だからこそ、「期待はずれではなかったな」ぐらいな感想で済むのかな…と。

プライム会員の方々には、まぁ観ても大して損はしないとオススメしましょう。

それ以外?

熱狂的窪塚ファンかキングギドラファン以外はあんまりオススメしないかな〜〜



そんな感じ。ではこれにて。



PS.レイプシーンで「FFB」を流すセンスは認めたい。

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2015年07月21日

ジャンクマンガ

はい、どうも。

最近面白いなぁ…でもこれ買い続けるかわかんねぇなぁ…ぐらいの漫画って結構ありません?
僕は数巻は買ってるけどそれ以降買ってない、でも続きは気になってる…って漫画多いです。
だからネット掲載漫画とかは気楽に追えていいですよね。
つーわけで今回は僕が続きが気になってる漫画とか、ネット漫画とかゆるゆるゆるゆると…

【ワカコ酒】
最近アニメ化しましたよね。
ぷしゅーな漫画です。ま〜ん(笑)とかいって叩かれてましたけど、いいんですよそういうのは。
深夜に読むとすげぇ腹減る。かといって話は毎回食って飲んでなので、なんだか1巻で満足してしまう。

【ニンスレ】
漫画です。ウキヨエです。アニメイシヨンではないです。
アニメじゃフラッシュでギャグシーンめいて再現される戦闘も漫画だとアーイイ…
アニメイシヨンはアレはアレで良さがあるけど、シリアスなニンスレを求めるヘッズは購入重点だ!
ソニックブーム=サンの強そう感が実際3倍!

しかし近頃Twitterに無料掲載されていることを知ったので、僕は購入オタッシャ重点。

【helk】
これ確か裏サンデーじゃなかったっけかな?
ザ・王道の魔王vs勇者モノかと思いきや……ってやっぱり王道だな!?って感じ。
ただギャグ風味に始まった割にはきっちりシリアスもこなせてる。折々で出てくるギャグも結構フフッてなるレベルには面白かったりする。

ダンまち的な強さのレベル表記とか、勇者への新しい解釈とか…王道っぽさと最近っぽさが合わさり最強に見える。

1話づつの終わり方も、上手いこと続きが気になる終わり方で良い。七つの大罪的な冒険感をフレッシュに味わいたい人にはオススメ。

逆にネット漫画特有の捻くれた独創性を期待するならちょっと期待外れかもしれんなぁ。

【だがしかし】
ホタルさんとサヤちゃんのかわいさの為に存在している漫画。駄菓子は正直二の次。話が溜まったらポンとアニメ化しそうですよね。
サヤちゃんの同人誌増えてくれ頼む。

【ドリフターズ】
テンポさえよく進めばいいと思うのだ。話さえバシバシ進めばいいと思うのだ。
ならば購入意欲は持続すると思うのだ!

偉人とかそういう歴史上の人物を使う漫画は難しい、と思うんだよねぇ。結局俺たちの勝手なイメージ次第なのだから。文豪を使った奴は全くもってピンとこなかったが、こっちは割としっくりきました。なんでだろうね?

【アルスラーン戦記】
毎回アスラーン戦記って言っちゃいます。王道の創作歴史漫画って感じ。

絵としてはハガレンの人だし心配はないよなぁ。
結構グロをしっかり書くんだなぁと思ったりも。でも人が死にまくっても悲惨さをセーブしたり、また1人の死を悲惨に描けてたり、流石だなぁ…とか思いながら読んでました。

ストーリーはどうなんだろう。裏切られた王子、なんて良くあるけど少なくともつまらなくなりそう…とは思えないんだよなぁ。
これから漫画を追っていくか、アニメ一気見して追っていくか、迷いどころ。

【ダンジョン飯】
こういう漫画、正直待ってました。
ダンジョンで勇者達はどういう食生活を送るのか…?的なファンタジーグルメ漫画。
主人公共はスライムとか人食いコウモリとか食ってんのに、なんだか不思議とお腹が空いてくるのは中々腹立たしい。

これもペース良く2巻が出ればええんやけど、そうもいかないなぁ…はぁ…

【亜人(デミ)ちゃんは語りたい】
これ面白い。うん。好き、超好き。女の子が可愛いという時点で超好き。この感じ超好き。
もんすたー娘がいる日常もいいけど、こっちも忘れんなよな!




こんな感じでした。
どうでした?興味引かれました?読んでみたくなりました?
そうでもないっすよね?

ではまたご縁があれば。

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2015年07月20日

世界鬼を読み鬼

あい、どうも。


裏サンデーから始まった異色サイコバトル漫画、【世界鬼】を読了しました。

感想としては
まぁまぁ
って感じですかね…


確かまとめサイトかなんかで1話ら辺が取り上げられ、少し話題になっていたように思えます。家庭の様相の描き方は中々独特に思えました。

鼻にチ○コ生えたクソ親父とか、気持ちわりぃ喋るインコとか、こう家庭が狂ってるのか主人公が狂ってるのか…みたいなとこが底知れなくて変な気分になりましたね。
あと世界鬼の初登場シーンも唐突な上にショッキングでなんだかますます混乱させられました。

冒頭でこういう不気味なことをしてガッツリ掴んでくるのって最近話題の"あの"アニメに似てますよね…


じゃあ結局どうなるのか、というと終わりは案外簡素です。2つの世界のどちらかを選ぶとか、敵だと思っていた奴らにも家族がいて…とか、でも結局俺らの世界でしょ…とか、割かしベタな内容で締めてきたのには驚きました。冒頭の異色さがいい意味で効いているなぁと。

あと画力の伸びも地味に感じられますよね。1話の雑っぽさはアレはアレでよかった気もしますが、最終話は小綺麗というか順当な進化を重ねた絵になってました。ネット掲載から単行本だもんなぁ、そりゃ上手くもなるか。


かといって手放しで褒めるような作品でも無いようには思えます。
「なにそれギャグ?マジ?」みたいなシーンもちらほらあったりしますね。最後の方で「君と○○○○をしたい!」って…アレは正直普通に萎えちゃいましたわ。
喋ってる内容は難しそうなのに、割かし展開が雑だったり……
別にマンガのご都合主義を責めるわけじゃありませんが、ご都合主義に見せない努力も漫画家の務めじゃない?とか思ったりもします。

あと結局「アイツらは何だったん?」みたいな、もやもやも残らないことはないです。一応漫画内で解説はされるものの…「う、うん…うん?」みたいな気持ちになってしまいます。話とキャラがぶっ飛びすぎると感情移入も出来ず、読者が宙ぶらりんになるいい例かな〜。



核となる"予備タンク"の設定は中々面白いし、それを「家族が死んでしまう」→「家族を殺せる」という反対の意味で捉えさせて主人公の戦闘動機とするってのは捻ってあるなぁと感じました。

悪役の存在はもっと捻ってもよかったんじゃないかなぁ…悪くて狂ってるキャラの描き方としては悪くないですけど、登場がいきなり過ぎていまいち盛り上がらない。最終形態になってもなんだか今一つ。スケールの絶望感じゃなくて、登場時の「攻撃が効かない」ってところをもっとゴリゴリ押し出して良かったんじょないかなぁ。

更に残念だったのは誕生の秘密。あの真っ黒な顔と腹立つ笑い方、あの演出はイカしてたのにそこに至る過程が余りにも曖昧な気がする。悪を注ぎ込むって…ここはネウロのXみたいな具体的"悪発現"ストーリーがあっても良かったんじゃあないかな。


と、まぁ色々言ってますけど普通に楽しめました。しかもこのレベルの話を全巻無料で読める(iPhoneアプリなど)んだし文句はそんなに出てこないよね。

これが単行本にお金出して買ってたらまた違う感想になった可能性もありますが。

そんな感じで、またご縁があれば…ペケ君でした。


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2015年03月23日

セカイ系ゾンビゲー

はい、どうも。ペケ君です。

PS4用ゲーム【ラスト・オブ・アス】

通称ラスアスをクリアしました。

めっちゃ前の話です。クッソ前。

そのストーリーを通して思ったのですが、よくラノベ等にありがちな

「1人の命か、それとも人類か」

みたいなテーマについての話なんですけど…


ああいう設定で1番重要なのは、主人公の性格のように思えます。


当たり前っちゃ当たり前ですけど、ヒロインの抱えてる問題とか、そういうのを全て総括しても敵わないレベルで物語全体の方向というか、印象を決めるのが主人公の性格です。


主人公がセカイもヒロインも救ってしまうストーリーならそれは禁書目録ですし、
主人公が頑張るけどヒロインを失ってしまう、または主人公が最後に身代わりになるというストーリーならよくある泣ける話ってヤツです。

その点、このラスアスはかなり興味深かったです。


最近はセカイも女の子も救っちゃう、
上条当麻系主人公が溢れている中で、
ここまでセカイよりも1人の命を優先する主人公…

……天晴れです。



娘を失っている過去や、今までの生き方が絡み合い複雑になっていく様は映画を観ている様でした。


勿論、映像ゲーじゃないので安心してもらいたい。


というかこれ神ゲーだよな?神ゲーという言葉が軽くなった今、なんと形容すればいいのかわからないぐらいには面白いゲームです。もう面白いゲームをラスアスって呼べばいいんだよ。嘘です。

それじゃ。ペケ君でした。

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2015年03月22日

俺をぶっ殺せ!

はい、どうもペケ君ですよ。

映画「ファイトクラブ」観ました。


観終わった後に「クソったれ!」と叫びました。


ネタバレせずにこの作品の魅力を説明するのはあまり簡単なことではありません。

核となる設定がその人にしっくりくるか、来ないかでかなりこの映画の評価は変わるでしょう。
しかしその設定はネタバレになるので言えない…つまり批評のしようが無いです。

僕的にはこの設定は割りかしドンピシャでしたね。
というかこの監督、この設定といくつかのイカした演出だけを考えて映画を作ったんじゃなかろうか。


ストーリー全体について、かなり深く考察なさっている方もいるみたいですが、それはあんまり意味が無いんじゃないかなぁ…とか思ったり。
インセプションのラストを勘繰るのと同じ無粋さが感じられなくもないです。


あと主役のノートンがかなりいい味を出してましたね。
ブラピがかなりインパクトの強い役でしたが、それに食われないノートンも流石です。

総評としては

「ある設定と、石鹸と、暴力と、血と汗と、ブラピをごちゃ混ぜにしたら出来上がった奇跡的パワパフガールズ的映画」

もしくは

「クソ面白い」

ですかね。


観て損はしない映画です。

それではまたご縁があれば。ペケ君でした。



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2015年02月27日

しんぼうならん

はい、どうも。ペケ君ですよ。


松本人志監督の「しんぼる」観ました。



結論から言うと


クソの上にクソを塗りたくったクソ


みたいな映画でした。




本当につまらないです。

いいクソ映画は観終わった後に笑顔で

「クソ映画だった!」

と言える映画だと思いますが、

今回のこの映画、観終わった後は、

「……チッ(舌打ち)」

って感じでした。



本当に芸人が監督したのか?と思うぐらいつまらない上に、無駄に壮大な終わりに持って行こうとする寒さも凄まじい。


仲のいい友人と家でダラダラ観てすらも、拭えないつまらなさでした。



2時間をドブに捨てる用の映画です。
絶対に観ないでください。



PS.観終わった後に発表記者会見観るとめちゃくちゃ面白い上に松本人志に凄まじい殺意が湧きます。


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2014年06月08日

所詮みんな中の下


はいどうも、ペケ君です。

受験は、つらいよ。

以上。




というのは嘘で、いや本当なんですけど、取り敢えず「川の底からこんにちは」っつー映画を学校で機会を頂いて見たのでちょっとした感想書きます。

結論としては、見て欲しくなくはない!

ぐらいの感じです。


中小企業を満島ひかり演じる冴えない女が冴えない奴らに囲まれつつ、冴えないなりに頑張って、頑張る映画です。





【唐突に挟まれる下ネタ、何というか腑に落ちないストーリー、そして満島ひかりの半端ない演技。】

これに尽きますね、はい。


満島ひかり役の女性が色々あった末に思っ切り開き直るシーンがあるんですけれども、ホントすごい。

「あ、どうも。駆け落ちした女です。」

という台詞から始まる大演説は、見ててスカっとします。

「私は頑張りますからね!?っていうか……頑張るしかないんですから!!!」

かっこいいんすよね、なんつーか。

色々さらけ出してて。





中の下の人生を送る奴らに捧ぐ、鎮魂歌。

「川の底からこんにちは」




こんなブログの文章で興味を持つはずもないですけど、見て欲しくなくもないです。

それではまたご縁があれば、ペケ君でした。


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2014年05月05日

本の轍


はい、どうも ペケ君ですよ。


Twitterは一時引退しても、ブログはゆるゆると続けてく所存です。超ゆるゆると。



それはそれとして今日の話題。

予備校の教師がこんなことを言っていました。「参考書の汚れは、値千金である」

なるほど、けだし名言である。
しかしながら僕がその言葉を聞いて思ったのは「参考書がボロボロになるほど勉強しなくては」などという受験生らしいものではなく、、、
この話"電子書籍"に通じるところがないだろうかという事だ。

僕は読書が趣味である。最近はゆっくり本を読む暇が無いのがつらいところだが。

電子書籍派か、紙派か?と聞かれると…まぁどちらでもない。

紙にこだわるタイプでもないし、かと言って電子書籍を推すほどそれらに手を出しているわけでもない。
しかしながら、しかしながらではあるが、どちらか一方を選べと言われたら紙を選ぶであろう。

別に「本はこの重さがあって本なんだ」とか「ページをめくる感覚が本なんだ」とか思っているわけではない。

電子書籍であろうとも、筆者が本であることを前提として書いているならばそれは読者にとっては読み物に他ならない。
本は媒体を変えても結局 本 である。

しかしながら、本に対しては一種の
「独占欲」のようなものが働くことに関しても少しだけ触れておきたい。

本に対する独占欲とは…
例えば、図書館で面白い本を読んだとする。
僕はその本を借り、読み、楽しみ、そして返却する…のだが。
その過程で何と言うか本に対して「これを自分の本にしたい」という旨の感情がこみ上げ、

結果として図書館で借り 読み終わった本をわざわざ書店で再度購入する、といったことをしてしまうのだ。



なぜこんなことをするのか。


自分のものとして購入した本は、どう扱おうが自分の勝手である。

風呂の中だろうが、食事中だろうが、カバーを外そうが、印を付けようが、全て自分の思い通りである。
(余談だが、僕は本の扱いはかなり酷いと自負している。
カバーは外したらいつの間にか無くしているし、
食事中の油が跳ねて汚れることも多々あり、
風呂で長時間読んでいたせいでなんだかふやけている本もある。
そして何より1度読んだ本を何度も読み返すせいで、本を本棚から取っては放り込みを繰り返し、ゴミ箱のような有り様である。)

そういった行為の中で市販の皆一様の商品は、自分だけの本となるのである。



こればかりは電子書籍がどうやっても、届かない場所ではあるまいか。

まぁ例えば 単語帳であれば、

電子書籍の中にマーカーを引くことはできても、いつもポケットに入れていたせいで傷ついた外装や、何度もめくったせいでぶっくりと膨らんだ姿…

そういった努力の蓄積値のようなものを視覚化することは電子の世界では難しいのではないだろうか。

回数や数値では表示できても…
五感に訴えかけるような、その本に住まう"時間"のようなモノを感じさせるのは電子書籍がどうやっても立ち入れない領域……なのかもしれない。



ま、どうでもいいよな(本音)

俺だってちょっとした暇潰しで文書書いてるだけだし、そんな考え込むことでもない。


僕は読書が好きだ。

読めれば電子書籍も本も大して変わらないってのが本音。

そう 言いながら

今日も僕は書店に向かう。

そんな訳でまたご縁があれば、ペケ君でした。







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2014年04月04日

そしてまた歌い出す

はい、どうも。ペケ君ですよ。

部活、遂に引退しました。もうこれから何を楽しみに人生を送って行けばいいのかわからなすぎてヤバイです。バイヤーです。

それは置いといて、ディズニー映画「アナと雪の女王」見てきました。


ニコニコ動画でも話題になっているlet it go(ありのままで)などで有名なこの映画ですけれども、イヤホン越しの歌程度で満足してるド阿呆はとっとと観て来やがって下さい。

映画館で観る映画というのはやっぱり素晴らしいぜ!!!

僕は吹き替え版で観たんですがね、凄い。松たか子の歌が胸に響く。ズドンと響く。


英語も もちろん素晴らしいのでしょうが、やっぱ日本語だと何がいいって歌詞がダイレクトに伝わる。
コレが吹き替え版の強さっすね。


ただ前半に良曲が詰まり過ぎてて、後半が少し尻すぼみというか…吹き替えの限界をその辺は感じましたね。
字幕も観てみたいなぁ…


ストーリーですか…?
うーん、です。
うん、まぁ元は子供向けだしねしょうがないと思いますけどね。うん…まぁ…それは、いいとしましょう!

とにかく音楽は素晴らしかったです。
一見、いや…一聴の価値アリ!


ただし最後に忠告が1つ。


貴方がもし1人でこの映画を観に行くとするならば、子供連れの家族が多い中でも挫けない心を持っておいた方がいい。
(因みに僕は野郎2人でした)



それではまたご縁があれば、ペケ君でした。


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2014年01月28日

獲物を屠るイェーガー(巨人に勝てる方)

はい、どうも。ペケ君ですよ。


パシリムの感想に続き、パシリムの事とか怪獣のこととかを色々話そうかと思います。
それに当たってまずはイェーガー!
本作の一つの目玉であるイェーガーについて、色々話していきます!

注意!この記事は多くのネタバレを含みますので必ず本編の「パシフィック・リム」を視聴してからご覧下さい!!






・ジプシーデンジャー


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言わずと知れた主人公機体です。

やっぱ主人公機っていうのは

「シンプル イズ ザ ベスト」


ですねぇ。


シンプルが故に、ロボットとしての痺れる機能が光ってましたね。

レザーバック戦で披露した、ご存知「エルボーロケット」or「ロケットパンチ」も"速度を上げて物理で殴ればいい"って感じで最高です。

レザーバック戦は全体的にプロレスでしたよね。
戦闘も海から港に移ることで、改めて両者の巨大さがよく出ていました。
コンテナ掴んで殴るってお前、その腕に超切れ味いいチェーンソード付いてんじゃねぇのかよ!?でもカッコイイから許す!!


オオタチ戦で見せた"タンカーのようなもの"も良かったですねぇ。
もう超ドヤ顔で「燃えるやろ?かっこええやろ?」って演出でした。
燃えましたとも、かっこいいですとも!


また何気に冷却攻撃だとかプラズマキャノンだとかチェーンソード(最強説)だとか、旧式だとしてもバランスの取れた正に主人公機にぴったりのイェーガーでありましょう。
というかこいつを瀕死に追いやったナイフヘッドを褒めてやってください。

というかナイフヘッドどうなったんでしょう、あのオーバーヒート気味にチャージされたプラズマキャノンで木っ端微塵でしょうかね…?





・ストライカーエウレカ



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イケメンな機体ですねぇ。

見た目から溢れ出る、ハイテク最新鋭機体って感じがgood。

あの盆栽作るとかに便利そうな両腕のハサミ「スティングブレード」を始めとする多彩な武器を持っています。

(…というかこいつイオンで敵を麻痺させるメリケンサックなんて武器持ってたのか…使ってたっけか??)

あの人々がせっせと作っていた壁をぶち破って出てきたブレードヘッドを「エアミサイル」で屠ったシーンはあまりにも有名(大嘘)


最新鋭が故に動力源は全てデジタル。
そのためレザーバックの電磁波で窮地に追い込まれます。
"照明弾でバカをやる"シーンですね。


そのデジタルが故の弱点を、原子力で動くジプシーデンジャーがカバーするって凄くいいですよねぇ…いい…すごくいい…

・クリムゾンタイフーン

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かませです。以上。



いや、だって!あっけなさすぎるんだもん!!!
せっかくオオタチとの戦闘において、雑技団攻撃で華麗に魅せたと思ったら次の瞬間にはオオタチの尻尾で頭をもぎ取られていた。何を言ってるかわから(ry


雷雲旋風拳(サンダークラウドフォーメーション)は何というか、すごいネーミングだと思った(KONAMI)



・チェルノアルファ


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溢れ出る旧世代臭がたまらないイェーガー。

あの巨大な頭は、動力源が頭に存在しコックピットが胸にあるためですね。

脱出機構が無いため、負ければ死ぬ(直球)

よくこれで六年間壁を守ってきたと感心します。


パイロットのロシア人夫妻もいい味出してますよねww


因みに僕は腕が少し伸びるところと、排熱の仕方が凄く好きです。真に物理オンリーの鉄塊野郎。

最期はオオタチの酸で装甲を溶かされ、海に沈めこまれてからの爆発と…中々悲惨な最期でした。

ちぇるのたんかわいいよ。ちぇるのたん。


・まとめ

上記したイェーガーの他にも

日本製のコヨーテタンゴ(ベントコストが乗って最終的に被爆してしまった機体です)ですとかジプシーデンジャーの先輩に当たるロミオブルーですとか、色々いるそうですが…取り敢えずはこんなところでしょうか。

まぁ僕にとってのこの映画の主役はイェーガーだけではないので(←

次回の怪獣編もお楽しみ下されば、幸いです。


それではまたご縁があれば、ペケ君でした。







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