天津甘栗丼@中国

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成都旅行

お久しぶりです。
相変わらず、天津に生息しております。

さて、先日の労働節(五一節)は、有休をくっ付けて、成都へ行ってまいりました。
一度は行ってみたかった四川省。
九寨溝まで行く余裕は無かったので、今回は市内のみ。
以下、写真で間単に振り返ります。

まずは、市内観光地。

「武侯祠」。
成都に来た第一の目標です。
諸葛亮をはじめ、三国時代の蜀の武将が祭られている霊廟。
三國志ファンなら、一度は訪れたいポイントですかね。

武侯祠 門

武侯祠 三國聖地碑

武侯祠 諸葛亮像

「杜甫草堂」。
唐の詩人、杜甫がかつて暮らしていたことのある場所です。
書籍や像なども展示されておりますが、大部分は公園のような感じ。
「武侯祠」でチケットを購入すると、無料送迎バスが利用できます。
(おそらく、逆ルートも可。)

杜甫草堂 門

杜甫胸像

「青羊宮」。
道教のお寺で、道教独特の世界観をあらわした八卦亭などの建物が特徴的。
修行僧と思われる人々の髪型、格好も面白いかも。

青羊宮 門

青羊宮 八卦亭

「金沙遺址博物館」。
2001年にオープンした、比較的新しい博物館です。
商(殷)代から春秋初期の遺跡発掘現場を目の当たりにできます。

金沙遺址博物館前

金沙遺址博物館内部

「大熊猫繁育研究基地」。
成都の第二目標は、なんといっても、パンダですね。
普段は、外で活発に動き回るパンダを見られるらしいのですが、この日は暑く、ほとんどが室内でごろごろしておりました。
もう少し早い時期に来ないとダメそう。

大熊猫繁育研究基地前

高温時案内板

屋内のパンダ

屋外のパンダ

子パンダのムービーを撮りました。(音量注意)



次に、食べたものです。

「担担面」。
武侯祠門向かいの「成都担担面」にて。
頼むときに、何両にするか(一両=50g)、辣醤は必要か、聞かれます。
写真は二両分。
底の方に、辛い辣醤が潜んでます。

担担面

「麻婆豆腐」。
青羊宮そば、青羊上街の「衆品軒家常菜館」の屋外テラスにて。
日本では一番有名な四川料理でしょうか?
天津でも食すことはできますが、こちらの方が、山椒が利いている気がしました。
とんでもなく、口が痺れます。

麻婆豆腐

「涼粉」。
岷山飯店横の四川料理屋にて。
日本ではあまりなじみがないかも知れませんが、四川料理の定番ですね。
緑豆からできた、ところてんのようなものです。
これも、なかなかの辛さ。

涼粉

日本料理店ですと、イトーヨーカドー、伊勢丹近辺や、ちょっと南に行った交差点にあるショッピング街に固まっています。

成都イトーヨーカドー

私が気に入った日本料理店は、市内南、ケンピンスキーホテルから東に行った桐梓林東路にある、「桜之都」。
近辺には、日式カラオケ店も数店あります。

SUN (洋食、バー)

最近、天津の日本料理屋、居酒屋が減少傾向で、ちょっと寂しい感じ。
そんな中、新たなお店がオープンしました。

オリンピック大厦の「SUN」。

SUN外観

先週2/2、新鮮館へ買い物に行ったとき、たまたまオープン日だったので、覗いてみました。
品揃えは、日本のファミレスみたいな感じでしょうか。
お酒の品揃えも充実しており、帰りにちょっと1杯、みたいにも使えそう。

ハンバーグとエビフライプレート(34元)というのを注文。
ボリュームがあり、味もなかなか。
特に、エビフライが気に入りました。

週末も、買い物がてら、ランチへ。
開店から1週間も経っていないのに、日本人の家族連れが、後から後から入店。
JIN2月号に紹介されていたのもあると思いますが、やはり、日本のファミレスと同じように利用できるからでしょう。

気になっていた、カツカレー(30元)を注文。

SUNのカレー

トンカツの方は、ちょっと薄くて、衣がはがれ気味でちょっと残念。
カレーのお味は、日本の洋食屋やファミレスみたいで、いい感じです。

メニューは、ちゃんとした日本語併記ですし、今のところ、日本人の店員さんもいらっしゃるので、安心して入ることができます。
中国人店員の対応も、落ち着いて、良いのではないでしょうか。
あとは、この雰囲気、味が、ずっとキープされることを願います。

春節の旅行

春節の休みに行ってきたのは、またまた日本。
ただし、いつも帰るのは東京近辺ですが、今回は、西日本です。
正月に、広島から東京に来ていた友人夫妻に会いまして、「春節暇だから、遊びに行っていい?」と話した時、今回の計画が生まれました。

ルートは、こんな感じです。

天津→北京→関西空港→広島→天橋立→京都→関西空港→北京→天津

日本三景は、松島にしか行ったことが無かったので、この際、一気に残り2つを制覇してしまおうと…
安易ですが、日本は新幹線、特急が快適なので、問題ないでしょう。
ちなみに、広島に行くのなら、北京→福岡→広島の方が距離的には近いのですが、朝の便は大連経由になってしまうようなので、時間的にはそれ程変わりません。
直行便だったら、福岡が良いと思います。

今回の旅、大変楽しめました。
宮島、天橋立は絶景。
貸切状態の温泉にもゆっくりつかることができたし。
何より、広島の友人夫妻、京都の友人と飲むことができたのが、何より。

それでは、以下、大量の写真で振り返りたいと思います。
お時間があれば、ご覧ください。

     

夜の天津駅から、いつもの高速鉄道で北京へ前乗り。
1等の乗車率は、5割程度だったでしょうか。
帰省ラッシュとは無縁です。

天津駅

CRH2

宿泊先は、いつか泊まってみたかった、長富宮飯店。
楽天の割引で安かったですが、部屋は、ちょっと古め。

ニューオータニ長富宮

夜飯は、近くにあった居酒屋「炭火屋」で、醤油つけ麺。
すっぱいのが特徴。なかなかのお味。

醤油つけ麺

9:20北京発、13:00関西空港着、即行で特急はるかで新大阪へ14:39着、新幹線のぞみで広島には16:19着。
7時間で北京から広島。
早速、市内を散策。原爆ドーム、平和記念公園、まもなく閉鎖となる広島市民球場です。

原爆ドーム

平和記念公園

広島市民球場

翌日は、宮島へ。
心配された雪も降らず、青空の下、人もまばらな厳島神社をゆっくり参拝できました。
ついでに、初詣。

宮島の鹿

大鳥居

厳島神社入り口

厳島神社

厳島神社

広島で食べたもの。
揚げもみじ、焼き牡蠣、老舗「うえの」のあなごめし。

揚げもみじ

焼きがき

あなごめし

そして、「柳川」のお持ち帰りお好み焼き。
友人宅で一杯やりながら、ゆっくり味わいました。

お好み焼き

広島から新幹線で京都へ戻り、そこから、特急タンゴディスカバリーで、天橋立へ。

タンゴディスカバリー

天橋立碑

傘松公園からの眺め

宮津湾

天橋立砂浜

松葉がに、若狭がれい、丹後地ビール。

松葉がにと若狭がれい

再び京都へ戻り、近場をぶらぶら。
三十三間堂、清水寺、夜は友人と仏光寺通烏丸の「栞屋」で和風創作料理で一杯。

三十三間堂

清水寺

栞屋の料理

歡迎光臨 天津甘栗丼

2004年11月より中国天津市駐在

中国大陸訪問都市:
北京、天津、大連、鄭州、西安、上海、杭州、蘇州、長沙、桂林、成都、三亜、広州、香港

台湾訪問都市:
台北、台中、台南、高雄、基隆、花蓮

趣味:
旅行、お酒、TV観賞、スキー、ゴルフ

掲載されている情報は、古かったり、間違いがあったりする可能性があります。ご注意ください。
特にレストランは、無くなったり、移動したものが多数ありますので、ご訪問の際には、最新のフリーペーパー等でご確認ください。

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