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日記

こんにちわ。だんだん春らしくなってきて嬉しいあこにゃんです。

春といえば桜。
食いしん坊のあこにゃんは何故か桜のお菓子などが気になります。

そんな「桜」でネット遊びをしていたら面白い記事を見つけました。

『さくら雑学辞典』さまより引用させて頂きます

〜ココから〜
桜の葉は、さくら餅などの和菓子や料理などに使われます。食用となるのはオオシマザクラの若葉です。食用の葉の約80%は伊豆地方で生産されています。
伊豆半島や伊豆大島では、葉をとるためだけにオオシマザクラを栽培しています。幹が大人の背の高さを超えてしまうと葉の収穫がしにくいため、根を残して幹を切り倒してしまいます。すると根の辺りから彦ばえが伸びてきて、数年後には再び収穫ができるようになります。でも、幹を切り倒すなんてちょっと桜が可愛そうですね。
桜の葉の持つ、あのいい香りの成分はクマリンといいます。生の葉には存在しませんが、塩漬け加工をしている間に別の成分がクマリンへと変化します。

桜の花の塩漬けは、桜湯や和菓子、桜ごはん、お吸い物などに使われます。私はお酒が飲めないので縁がありませんが、日本酒や焼酎に浮かべることもあるそうです。ちょっと風流ですね。
見た目が重視されるため、食用の花としては、色の濃い八重桜が好んで使われます。特に、カンザン(関山)という花がよく使われています。

桜の花の塩漬けを、水でひと洗いした後お湯に浮かべると桜湯(花漬、花湯とも言う)になります。
現代では結婚式などおめでたい席で出されることが多い桜湯ですが、江戸時代初期までは、桜湯は縁起の悪いものとしてそうした席では嫌われていました。桜の種類によっては花の散り際に急速に色があせてしまいます。そのことを「桜ざめ」と言います。桜ざめが、気持ちがさめることに繋がると考えられ、おめでたい席で桜湯が出されることはなかったのでした。また、桜の季節に婚礼を避ける風習まであったそうです。(逆に現代では、お茶が「茶を濁す」につながることから、結婚式では出さないようにすることもありますね。)
時代によって、考え方が変わってくるものなのですね。

一方、桜の花粉を飲むと健康によいと信じられていたことがあったそうで、花見には上から落ちてくる花粉を杯で飲むという意味もあったと言いますが、さて本当に効いたのでしょうか。
〜ココまで〜

見た目にも可愛い桜。
でも桜のお菓子などで春を感じるのも日本人ならではなのでしょうか?
毎年楽しみの桜のお菓子の秘密をちょっと覗いた気分です( ̄∇ ̄*)ゞ

さくら餅のあの香りは春の香りであこにゃんは大好きです。
最近はさくらのチョコ類も出たりと春を楽しむお菓子もイロイロ。
お花見しながら桜を食べる。
ってのも楽しそうですね。

もうすぐお花見の出来る季節。
一足先にお菓子で桜を楽しんじゃおうかナァ・・・
と、思っちゃいました(〃∀〃;)


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この記事へのコメント
1. tivel   2007年03月19日 21:59
5 桜のチョコありますよね!キットカットの桜味好きです♪
この前はシフォンケーキに桜の粉末を入れましたよっっ
2. あこにゃん   2007年03月20日 14:13
5 tivelさんありがとうヽ(=´▽`=)ノ
シフォンケーキに桜の粉末!?
それは美味しそうですね!!いい香りにふわふわのケーキ。優しい春の雰囲気そうだぁ・・・(∇〃)。o〇○♪
自分で作るんですか?偉いナァ・・・
3. mina   2007年03月22日 21:39
トラックバックありがとうございます☆
私もチョコレートが大好きです★
ちなみに、桜湯やさくら餅大好きですよ〜
しかも伊豆半島の伊豆高原がかなりよくいきます!
春になると桜がかなりキレイですよ☆
さくら餅の記事も書いてるので良かったら見てください↓♪
http://80237794.at.webry.info/200703/article_16.html
4. あこにゃん   2007年03月23日 17:36
5 minaさんありがとうございます。
さくら餅。いい香りで「春だナァ」の気分に浸れる一品ですねヽ(=´▽`=)ノ
ぜひ見に行かせていただきます。
よろしくお願いします<(。_。)>
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