1インチセンサーコンデジの悲惨な結果のオンパレードです。だから暗い所にいる藪物の撮影は気分まで暗くなる。

コマドリ♀・・・飛騨の森。今秋季初登場は良いけど、秋の渡りはもうすぐ終了のサイン
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ノゴマ♀・・・さくら広場
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今秋季撮り納めかもしれないキビタキ♂・・・愛の森
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昨日は昼からムギマキ成鳥♂が撮り放題だったと聞く。今日はメスタイプムギマキが撮り放題だけど、人が多く、高い所に上って腹しか撮れなかった。
これで今秋季最大5羽目で、今日はこの場所で若♂とメスタイプの2羽居たらしいが、撮りに行った午後に見たのはこのメスタイプだけ。腹部の色が薄いが、外側尾羽の基部に白い筋らしきが見えるから♂若かもしれない。
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今期ヒタキ類はサッパリと思っていたが、ムギマキは順調に見える。明日から急激に温度が下がるとの事。どう影響するだろうか?


外観で判別はほぼ不能と言われるトケンの幼鳥、相違点と言われる個所中心に撮ってみた。この幼鳥は当初西の丸で確認されて以降、既に三週間前後お城に滞在している個体。自己見解は75%カッコウ。
今日も桜広場で撮り放題だがサービス悪く、もういい加減抜けるかもしれない。
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尚、判断ベースは日本野鳥の会発行の「フィールドガイド日本の野鳥」。カッコウの幼鳥は上面に褐色班や白や黒の羽縁があり、喉にも黒い横班があると。幼鳥には後頭部の白斑、(成鳥の)飛翔中は翼下面の風切にも横班が見えるとある。成鳥の目は黄色だが、幼鳥はツツドリとおなじ暗色になっている。
どうだろう?

今秋季自己初撮りのムギマキ♂若・・・さくら広場
今秋季のヒタキ類で一番低い所で撮れた。
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ここ数日出っ放しで撮り放題とのトケン若、教えてもらって今日初めて撮れた。・・・さくら広場
当初はツツドリ若との話だったが違和感があり、本日はカッコウ>ツツドリの見解が多かった。
自身はカッコウと思ってるが、特徴の一つの後頭部の白斑を写してなかった(この個体にはある)。
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スズメ
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暗くてまともに写らないノゴマ
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昨日と同じ所。更に橋三つ超えればいい所があると聞いたが、ノビタキでそこまで行くにはしんどい。結局、中流域でセイタカアワダチソウ絡みのノビタキが撮れそうなのは今年はここだけみたい。
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通えば思う様な絵が撮れるチャンスがありそうだがもうここはやめた。



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