雨上がりの午後2時位から、地元淀川へカメラ散歩。毛馬でセイタカアワダチソウが咲き出したと見ていたら、ノビタキ♂♀を発見。例年と同じ、桜高前の土手の川側。いつから居たのか知らないが、様子を見ていたら♂3、♀1の4羽位が定着していそうな感じ。
ノビタキ♂♀・・・光加減か、♂の顔の黒味が強く見えた。
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まだ警戒心が強い。土手上から撮ればいい絵が撮れそうだが近づけず、人が通るとすぐ飛ぶ。
天気が良ければ飛び物挑戦が出来そう。

今日はこれだけしか写してなかった。
オオルリ若・・・六番櫓 なぜかメチャ愛想が良い個体。
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飛騨・愛の森にコマドリ、ノゴマが入ったと聞き、今日は日曜日でどうせ人だらけだろうから、それなら西の丸にはムギマキもいるかもしれないと探しに行った。結果としてこれが運のツキ。
常連のM山さん、Y野さんも居てそれぞれ探したが、努力むなしく藪物は見つける事が出来なかった。
撮ったのはクロツグミ♂♀のみ。
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終わってみれば鳥が多いのか否かわからない一日だったが、お陰様でそれはそれで楽しめた日だった。

今日の常連さんとの挨拶は、寒気が下りてきたからムギマキが入るのでは?だった。
そしたらホントに入った。見つけたのはここ数日ムキになって探している常連さん達ではなく、この鳥なんですか?という方だと。このパターン、先日の赤い鳥と同じで実は良くある話。
ムギマキ若♂・・・沖縄復帰の森、13時半ごろようやく写せた。
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私は皆さんのおかげで撮っただけです。有難うございました。
次いでノゴマ、三日ほど前から飛騨の森のロードトレイン通路側に入っている個体。♂♀諸説が聞こえ、自身でも確認したくなったので写した。
ノゴマ♂?、♀?
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野鳥の会の図鑑には♀にも喉が少し赤い個体もいると明記されている。♂♀の区別は、顎線が明瞭なのが♂で、♀は薄いと。参考に添付する、10月11日に初認された、喉が薄い方の個体は♂となっている(下記添付画像)。
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さてどうなんでしょうね?♂成鳥と比較すると顎線の明瞭さは両方ともあやしい。甘辛は、赤色部の面積から上は♀で下は♂と判断します。
追記:ネット検索したら、Wikipediaに♀の赤色部は狭いと記載があり図鑑から引用の様だが、それ以上追跡検索できず。

またまたオオルリ若・・・飛騨の森
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今日は全体に鳥が少なかった。写真以外に自身が見たのは、キビタキ♀各所で7ほど、サクラ広場で♂1、コサメビタキ桜広場等で3、クロツグミ♂1配水池。

今日は淀川の様子見後にお城へ8時半ごろ到着。いつもと逆回りをしようと先に市民の森へ。ところが此処のヨウシュヤマゴボウの所で鳥を見たばかりに時間を費やしてしまった。
キビタキ♂
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オオルリ若
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これでは鳥探しができないと切り上げて探しに行くが・・・。今日はツグミ類の声が多く、飛び回ってるのは確認できるがまともに撮れない。辛うじて桜広場でクロツグミ♂
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各所を廻ったが、行くのが遅いのか鳥影は少なく、それより同じ鳥ばかり。この調子だと、探している鳥がお城に行かない時に限って出そうな悪い予感。だから、今度行くまで出ないように祈願しておこう。

今日のお城は特にコサメビタキが多く、梅林だけでも10羽はいただろう。そしてオオルリも♂若と♀が増えてきた。だけども肝心の皆が探しているムギマキは見たという話は聞かなかった。しかし時間の問題だろう。
今日写した鳥さん・・・ほとんどが飛騨・愛の森、最近鳥影が一番濃い場所。
クロツグミ♂・・・キツネ像横
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少しは秋らしい場所に来たオオルリ♂。飛騨・愛の森だけでもオオルリは8羽ぐらい居た。
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キビタキ♂・・・愛の森
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ノゴマ・・・行ってみたら知らない人だらけ
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写し方修行中のエゾビタキ・・・神社裏
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M山さんがアピールしていたオシドリ、先にM山さんのブログを見なかったら夫婦と書くところだった。地図上100m先の超絶トリミングでよくわからないが、メス成鳥ではないことは確か。確認のためオシドリの幼鳥をネットで検索してみたが、情報が少なく良くわかりません。
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