2016年06月

二週間前にここに来てミドリシジミゼロ。
そんな馬鹿なと、例年ならこの時期にオスの開翅は期待できないのですが、再度行っていました。

するとこの前に宝が池で会ったお城の鳥屋さんとバッタリ(そのあともう一人ともバッタリ)。
聞くと、居ないとの事。そんな馬鹿なと二人で探して10時ごろやっと一頭。
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待てど暮らせど開かず。
そうこうしているうちにパラパラと数頭見つける事ができた。
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そして残念ながらメスの開翅。
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今日は全部で5頭ぐらい見た。

ミドリシジミと紛らわしいトラフシジミ
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なんか違うようなセセリチョウが居たんでいい加減に撮ったらピンボケ。たぶん近すぎると思う。
名前を調べたら、どうやらオオチャバネセセリみたいだけどあってるかしらん?ミドリシジミよりは珍しいらしい。
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今年はボーズを覚悟したけど居てよかった。

2016年6月26日

これは昨日の写真

お墓詣りのついでに、豊橋市にある葦毛湿原に行ってきました。
ここは整備された湿原で、ヒメヒカゲなど動植物の保存地区で、木道がきちんと整備されています。
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天気が良かったので、少し遅いけどヒメヒカゲを見に行ってきました。絶滅危惧1類なんですんえ。

ここで飛んでいるジャノメ系のチョウは全部ヒメヒカゲみたい。でもピーカンのせいか、止まったと思ったらすぐ草にもぐりこんでしまうんですねえ。よく見るといっぱい居た。
風もふいてユラユラ揺れるし時間もなかったんで、あとで見たらなぜかピンボケばかりで、色も出てないし・・・。
コリャ、コンデジのせいかな?
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おまけのウラナミアカシジミ
大阪で見るのと比べて何か色が少し薄い。個体差?
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2016年6月18日

昨日のボーズが堪えて今日午前中は行先が決まらず、家の用事などをしていました。

そしてハッと思いだした。そうだ、京都へ行こう、キマダラルリツバメ、午後からならこれだ!

行先はK上か地下鉄終点か、数年行っていないんでどうなっているかわかりませんが、ネットマンが少ないと思われる地下鉄終点としました。

到着すると、あれ、お城で見る人(FさんとIさん)が居る。そしてネットマン一人。
普段は鳥屋のFさん達にどうしてここを知ったの?と聞くと、発信源はもしかすると自分かも?

そうこうしているうちに飛び始めました。16時30分。
川岸に降りたメス
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上の方を飛び回っていたオス(だろう)2000mm相当でこんなに小さい。
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同じような場所で擦れまくりメス?
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画像はともかく見ることが出来ました。

後から来たカメラマンに此処のチョウチョとトンボの情報をいろいろ教えて頂きました。

そして見つけてもらったアオサナエ・・・ここに居ることは知らなかった。
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お会いした蝶屋さんの話を聞くと、今年ゼフをほとんど見て居ないとは、発生が一週間ほど早く、しかもやはり数は少ない事が原因の様です。
今日見たアカシジミは一頭。生息場所が違うので一概には言えませんがやはり少ないかも。

2016年6月11日

今日はミドリシジミの開翅が見れる筈だと、新三田で降りて公園へ直行、8時半に到着。

ところがですねえ、探せど探せどミドリシジミどころか、アカシジミなどのゼフが全くいない。
湿地の休憩所は朝昼夕方の三回見に行ったけど、ゼフは一切見ず。
お逢いした此処の常連さんの話では、今年はゼフをほとんど見ていないとか。
ミドリシジミは若干早いかもしれないんだけど、アカシジミとかミズイロオナガシジミが居ないとはどうして?

仕方がないんで、ここで探したことが無い(チョウチョが忙しいんで)、鳴きまくっているホトトギスに挑戦。

割と簡単に見つけることができました。
最初は木のほぼ真下。
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近すぎるんで少し離れて
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まだ近いんでもう少し下がると
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丸見えでありました。

後で話をした常連さん達によれば、この公園でホトトギスを撮ることはかなり困難との事。今年何回も通って今だボーズの人もいるとか。
そうですかねえ?毎年此処(野鳥の森だったかな?上の開けた所)で鳴いているんで一人で探せばそんなに撮りにくい場所とは思えないんですが・・・。

徘徊していた時に道路を横切ったコジュケイ
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サンコウチョウは、登山道入り口付近のスギ林ですぐ近くに来たけどチョイ見に終わった。今年は1ペア-のみらしい。ただし、ここは仮に鳥がじっとしていても小枝が多く撮りにくい場所。

後はチョウチョ探しの合間に撮ったトンボ
相変わらず名前がようわかりませんが、調べてみるとこの時期の普通のトンボみたい。
コオニヤンマ
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ヤマサナエだろな
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チョウチョゼロ!
明日はどうしよう?天気は何とかなるみたい。

2016年6月10日

今日はどこにしようか迷ったんですが、薄曇りの今日、昨日と同じ所に行ってきました。
なぜって、こんな日に行かなかったら、今年はもうウラジロミドリシジミの開翅は見られないと確信したから。

でどうだったかって?

チョウチョを探しているとオオルリがいきなりやってきた。居るのはわかってるんですが見るのは初めて。
しかもかなり近く。やはりお城で見るのと違って山里で見るときれいですね。
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ここからチョウチョ
ウラジロミドリシジミ 今日は青色が見えた。
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風が吹いてくれたおかげで何とか半開翅が撮れました。

おまけのムラサキシジミ開翅
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昨日はピーカンで風が強くてブレまくりで、ゴミ箱行き大量生産だったけど今日はマシでだったかな。
そして今日も赤色系のゼフは見かけなかった。お会いした皆さん変な年だなあと意見一致。
なんせ今日は見たゼフ全部ウラジロミドリシジミ。

ついでに、ホトトギスの鳴き声が全然しない。地元の人が言っていたけど、この時期このあたりの山道に入るとあちこちから毛虫が降ってくるそうですが、今年はほとんど無いとか。
だからホトトギスも居ないんかなあ?
今年はお城でホトトギスの鳴き声は聞かずじまい(行った日の話だけど通年そんなことはない)だもんね。

来週はミドリシジミに行こう。天気はどうかな?

2016年6月4日

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