2017年06月

野遊びのホームグランドは淀川の毛馬〜豊里辺り。
そして、この時期このあたりのちょっといいトンボといえば自分的にはオオサカサナエ、次いでメガネサナエ。ともに羽化だけで、成熟個体は見たことが無いが、羽化はこの時期必ず見つかります。

今日は午前中雨もなく少し時間があったんで羽化していないか見に行ってきました。
この辺りの羽化場所は淀川本流の浅くなっている護岸。橋の上から川を見たらすぐわかります。
一番入りやすい場所は自転車横づけが可能です。

到着してヤゴを探していると、羽化直後の一見してオオサカかメガネとわかるトンボがふらふらと飛び出し、すぐに川にドボン。幸い岸辺だったため枯草で救助してその後写真モデルになってもらいました。

メガネサナエですね。
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そうこうしているうちにヤゴが這い上がってきた。
上からしか写せないので何か良くわからないが、メガネサナエと思われる。
羽化しないかと見ていましたがまだその様子なく11時になり時間切れ終了。
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抜け殻を4体程見つけましたがどれから出たかわからず。
そして抜け殻はメガネとオオサカが混在しているようで、オオサカと思われる抜け殻を貼っておきます。
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2017年6月27日

この前ミドリシジミが居たんで、最盛期になってどの程度見やすいのか確認したくて同じ所に行ってきました。何しろここは行きやすいんです。

結果を言うと、ミドリシジミ?らしきチョウチョが木の上の方を飛んでいるのを見ただけ。
ここでのミドリシジミの撮影は私には不向き。やっぱり西の湿地に東屋がある公園の方が、木が低いので撮りやすい。

よってなんでも撮りになってしまった。

最初にまた鹿
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クロアゲハ
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ボロボロのウラナミアカシジミ・・・本来の目的はこれではなくて裏は赤いチョウチョ。だけど確認できたゼフはこれだけだった。
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ルリタテハ
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ゴマダラカミキリ
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コオニヤンマ・・・アオサナエは見なかった。この公園にある別の湿地にはサラサヤンマも多いらしい。もしかしたら、一番見たいヤンマがいても不思議ではない。また8月にでも来てみよう。
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2017年6月22日

昨日ゴミ出しに行った時に敷地内の道路にトンボが止まっていた。
サナエ系であることはすぐわかったが、こんなところにいるなんてありえないんで名前が判らずお持ち帰り。

じっくり見てようやくオナガサナエと判明。時々淀川のトンボが飛んできていることはある(先日はオオヤマトンボがエレベーター前に止まっていた)けど、なんで町の真ん中のこんなところに???

弱っていたんで観葉植物の上でやらせ写真。
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お城の大将によれば、お城でも、マルタンヤンマメス、オオサカサナエ、メガネサナエなど撮りに行きたくなるトンボを見ているという。チョウチョではアカシジミ、昨年のリュウキュウムラサキ等。
地元の淀川河川敷本流では、オオサカサナエ、ホンサナエなど(昨年以前に掲載済み)のトンボが発生していることは確認できているけど成熟個体は見られない。どこに行くんだろか。
まあ、なんかの拍子で生息域を広げるってことですねえ。

ちなみにこのオナガサナエはその後元気が出たのかどこかに飛び去った。

2017年6月16日

赤系のゼフが撮れていないんだけどどこに行こうかと迷った挙句、最悪キマダラルリツバメでもと思い、前も行った地下鉄終点駅の公園へ。

最初は湿地があるところでアカシジミ探し。
探し回ってようやく一頭。いいところにとまってくれていませんがとにかく証拠写真。
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さらに探していると、なんとミドリシジミ。ここに居るとは聞いていましたが見るのは初めて。
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この後、最近京都北では復活してきたというアカシジミみたいなゼフを探したけど探せず。

それならばとキマを探しに行きましたが、これまた一番高いところを飛び回るのみ、全く写せず。

探しているときに見つけたトンボ。
アオサナエ?・・・初めて見る木どまりです。
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コオニヤンマ
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貼り忘れ・・・奈良公園並みに鹿の糞が転がっています。
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2017年6月15日

今日は午前中天気がパッとしないんでゼフはヤメ。
ところが午後になると晴れ間が見えてきた。家でPCばかり見ているのも体に悪いんで散歩に行っていきました。
ごく普通種で普段は見向きもしないんですが、撮ってみるとゼフにも負けない?

ツバメシジミ
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ベニシジミ・・・裏側の方がきれいと思うんで。
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2017年6月11日

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