佐藤隆生IP研究所(旧・ 屋根の興研) 所長のぶろぐ

札幌の雨漏り・スガ漏り防止工事専門会社 「屋根の興研」の5年間保証を引き継ぎ、特許開発を行っている所長のブログ
これまで同様、無料にてご相談をお受けし、皆様のお宅の雨漏り緩和に少しでもお役に立てばな…と。

特許

特許証が届きました。

ツララカット特許証今回登録された特許は、
北海道の過酷な条件下にあっても
落雪・ツララ・氷の発生しない画期的な
雨樋付き落雪防止装置
として
特許庁より特許が認可されました。
しかも、
雨樋を固定する吊金具を家屋に打ち付けず、傷がつきません。
この発明により本州の雨樋文化に追い着きました。
厳寒地域の外壁材の凍害や雨だれによる汚れから
保護されます。
雨樋のツララこのような
ツララ・氷の心配がありません。
『安心の冬』
がおくれます。




ルーフドクター 佐藤隆生でした。
http://www.amamori.com

雨樋付き落雪防止装置『ツララカット』特許を取得しました。

004昭和50年に8mの屋根から落ちて52年に発明した
スガボーから4代目の雨樋付き落雪防止装置です。
審査を受け1度2度拒絶されるのがこれまでの常でした。
今回はいきなり『拒絶の理由を発見しないから特許査定』と、
ありました。本当にびっくりです。

シャープの創業者の早川徳次氏の至言に『真似される商品を作れ』とあります。
恥ずかしながら、私が発明した商品も殆んどが真似されました。
中にはこの発明も私の業績までも盗んでネットに乗せている『ツワモノ』もいます。
世の中さまざまです。
現在、特許庁には雪と融雪水を分離した融雪システムをご審査して頂いています。
この融雪は世界初の融雪システムと確信しています。
3月までの『エコシャワー』受注生産特別価格はご好評を頂きあと1日となりました。
4月〜12月迄は各1万円づつ上げさせて頂き最終価格は52万5千円となります。(税込み)
3月中にメールを頂ければ税込み42万円にてお受け致します。
ルーフドクター 佐藤隆生でした。http://www.amamori.com

熊と共存する方法!

200318-2200318-1 平成5年の秋から6年の夏に掛けて開発した害鳥獣駆除装置です。私が心筋梗塞で入院した時に実行した発明です。普通ならじっとして静養する処ですが、遣り残したくないとでも思ったのかついに完成させてしまったのです。カラスもハトも鹿も哺乳類なら全て効きます。 慣れたり、抵抗力が出来たりなど、絶対にありえない発明です。 最近熊が人里に下りて来ています。 蜂蜜などを舐めてくれれば15秒で3日間は目が開けれません。 殺す事無く発信機を装着させて山に返す事が出来ます。サルもイノシシも野犬もトラも全て完璧に効きます。ちなみに発明した商品名は私の名前から「鷹王」と命名しました。 少し目が痛みますが殺す事を考えると「灸(やいと)の如く」で一時的な痛みで共存出来る方法が取れるのではないでしょうか。 今日はルーフドクターらしからぬ話の佐藤隆生でした。

秒速融雪爛好ット・イン・シャワー甦粟!

開発エピソード

弊社のお客様の会話の中で

「雪が降らないのにボイラーが稼動するのはもったいない」
「スイッチを切っていて、朝起きたら10cmの雪が積っていた
朝から6時間、ボイラーを稼動したが全く融けなかった。」
「スイッチ一つですぐに融けるロードヒーティングは無いものか・・・」

当時、弊社では屋根融雪の完成の目途がたっていた時で、
その技術を路盤の融雪に向けて開発に着手しました。
とは言え、屋根の上と地上との融雪構造の違いには苦労しました。
今回の完成までには、不凍液を使わない当設備では
システム内に残る水の凍結防止(水抜き)方法と、
こちらがイメージした上層路盤の透水性、および
排水システムの改善に至るまで路盤を作っては壊し作っては壊しを
何度も繰り返し完成に至りました。

路盤融雪の後発会社として弊社の最大特徴は、
積雪面積20屬烹隠毅哀潺蠅凌契磴3日に一度降ったとして
1か月の灯油消費が50リットルで済むという事です。
しかも、融雪時間は150秒間以内です。
消費者の目線に合致した路盤融雪が完成出来たと思います。
今後とも宜しくお願い申し上げます。





全景









まずは当設備の全景。
手前から、貯湯タンク・石油タンク・ボイラー・融雪路面です。



氷20kg









実験の為に、-23度の17kgの板氷と20kgのクラッシュアイスを
置きました。 



噴射直後









ノズルの前にアイスを置き、噴射開始。




8秒後









噴射8秒後




36秒









35秒後、だいぶ溶けています。




55秒









開始50秒にして、殆ど溶けてしまいました。
対向するノズルからの噴射により中央に水幕が出来て
融雪面積以外に融雪水が飛び散る事がほぼありません。




板氷









比較の為に置いた板氷も融けてはいますが
表面積が多いクラッシュアイスに比べ、
板氷は融雪水が表面にしか当らない為融け方が少ない。
噴射の仕方は板氷の融け方でお解かりになると思います。
実際の新雪の時はすぐ崩れて来ますので問題はありません。




ノズル重複









ノズルの噴射を上から見た写真です。
この様に噴射角度をある程度重複させることで効率よく融かします。





停止直後









そして、こちらが噴射直後の路盤です。
150秒の間に500ℓという膨大なお湯が噴きつけた直後ですが
この様に表面には水が溜まっておらず、歩くことが出来ます。
これがこの秒速路盤融雪の
最大特長の難透水性ゴムマット路盤瓩覆里任后




排水










ゴムマットの下の下層路盤構造は
0.5パーミリ(1000世韮記世慮配)というごく僅かな勾配です。
この路盤に付けられたV字の溝を500ℓという膨大な融雪水
秒速にて排水溝へ流れます。
この構造により、ほぼ平とされる路盤構造にて
画期的“秒速路盤融雪排水が実現出来ました。




10〜15秒









噴射後約15秒で上のV字の溝を通り、
滝の様に融雪水は排水されます。



46.9









そして、もうひとつの秘密はこの噴射される温度にあります。




グレーチング









本来、開発目的は
生活道路から玄関までに距離があるご家庭向けですが、
写真左側の様に、グレーチング下部にノズルを埋設することにより、
車が乗っても問題ありません。(オプション設定)





ボイラー
















写真では見づらいですが、ボイラー庫の中にある
この制御盤とリモコン(オプション設定)によりボタン一つで
雪に合わせた湯量を選べば、後は自動的に貯湯し、
融雪排水まで行います。

年内、札幌市内ですがモニター工事(10軒)を募集しています。
又、販売提携先も募集中です。
会社駐車場にて随時噴射実演を致しておりますのでお申し出て下さい。

ツララカット喜ばれて追加工事

屋根の鉄板を切りません。ですから、外せば屋根元通り
落雪無し、落氷無し、ツララ無し、すが漏り無し。
手間いらず、雪降ってON、春来てOFFそれだけです


20080512平成18年施工(ツララカット)
1ケ月の電気代 
1.800円(軒幅7.8m)
仕様ヒーターワット数(380ワット)
玄関前設置



20080512-2平成20年5月追加工事
追加ワット数(520ワット)
合計電気料金
1ヶ月
約3.000円位です。
裏面設置


ルーフドクター 佐藤隆生
http://www.amamori.comまで

私が考えた害鳥獣駆除装置

200318-2   200318-1













平成5年に北大の応用物理学教授の協力を得て完成しました。
この写真はある科学雑誌に掲載されたものです。
人間が自然界の食物連鎖を断ち切った事が原因でした。
増えすぎる害鳥(カラス)と絶滅種(猛禽類)。
山里に降りて射殺される熊。
これらを[なんとかせにゃいかん」として、考えたのが
見えない「ひかり」紫外線の(遅緩作用)を利用した駆除装置です。
学習能力を断ち切る捕まえないで逃がす
人間が駆除する事無く自然界で淘汰させる。
でも、学習されて効果が無くなっても次々商売として利益の出る
物が良いようです。熊の場合、蜂蜜を15秒以上舐めてくれれば
翌日麻酔銃で簡単に捕獲でき殺さずに済みます。2〜3日すれば
完治します。ですから、目がたんぱく質の生き物は全てOKです。
猿も、猪も、駆除装置でなく捕獲保護装置とすればよかったかな。
(発信機をつけて共存したいものです)

私が生みの親です-8さ1ミリの床暖房

1994年(平成6年)スカットヒーター開発


200314-1200314-2











融雪には絶対的熱量が必要です。しかし、
電気料金は人が決めている。
基本料金は最低価格の1ブロックで、
秒速で融雪可能な発熱ヒーターを
順次切り替えるシステムであれば
電気の屋根融雪が安い維持費で可能でないか!
29.5ボルトの電圧を条件に発熱する
抵抗値をさがす事、約二年
約1ミリのカーボンフイルムで
所定の発熱に成功。
しかし、安定しない中、その抵抗値を持つ
ハガネスチールにて目途が立った。
こうした中、24ボルトのトラック
バッテリーから仮眠用の3時間寝太郎
冗談から製作したりしました。
現在、東京のある会社が床暖房として
製作販売しているようです。
商品名も、私のスカットヒーターに
よく似た名前です。
生みの親より育ての親ですね。





私が生みの親です-

昭和58年(1983年)に考案した独立発泡の床暖房のマット

200312独立発泡させたお風呂のマットに
カッターで切れ目を入れ、その中に12〜3ミリのゴムホースを47〜8ミリピッチで埋設させました。
マットの現物を手稲区のT・Sという会社に持ち込み製作を依頼
以来、20年間以上OEMにて生産され続ける
あんなものが特許対象になるとは思わなかった
今、思うと残念でした。ちなみに、真ん中の女の子が私の娘です。

私が生みの親です-

ビニールハウス専用杭「トップアンカー」
5日の啓蟄も過ぎ、日増しに春めいて来ました。
なんと太陽の暖かい事か、あの、刺すような厳寒の日々が・・・
今は、別世界のようです。

まもなく、ビニールハウスの設置時期ですね。

200310わたしが世に送り出した
商品の一つです。
平成3年に考案した
ビニールハウス専用杭です。
回動自在という機能性が先に
出願されていて、拒絶されました。
「回動自在」と言う言葉が
使えません。
そこで、ハウス固定部に対して軸が連動しないと言う機能性で特許が下りました。今は、旭川の業者の方が専用実施権を買取り、製造・総発売しています。

スガボーダクト(ツララカット)弊社の屋根融雪近々発表!!

スガボーダクト(ツララカット)屋根面状況スガボーダクト(ツララカット)設置状況







北海道の落雪型住宅で一番困る事は、落雪は勿論ですが、
軒先のツララや氷提それに起因するすが漏りです。
昨日も、旭川で30センチの氷と雪の落下で痛ましい死亡事故が発生しました。
私も、32年前8mの屋根から落下して死ぬ思いをしました。氷が出来る家屋の
そうした欠点を利用して(生活熱により屋根雪が融ける事)
融雪水を排水する装置を考案しました。
自然の力(水は高い所より低い所へ流れる)を利用したものです。
雨樋の中に1mあたり20ワットのヒーターを敷設して、
タイムスイッチで制御したものです。
第二融雪電気を使用して一ヶ月基本料含め2500円くらいです。
ですから、屋根の雪を融かす装置ではないのですが、時々、
誤解を受けてしまう事があります。そんな苦い経験から、やっと近々、
この15年間の屋根融雪の研究成果を発表出来る迄になりました。
この事がブログを休んでいた理由のひとつです。
(1時間3センチの融雪常識をくつがえす屋根融雪)明日、又書きます。
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