2011年05月03日
2年ぶりの再会
Bさんと2年ぶりに会った
メールもここ1年くらいは途絶えていたのに、突然メールが届いたのだ
近況報告で何度かやり取りしていると、「久しぶりに会いたい」と彼女の方から誘ってきた。
2年ぶりに会ったBさんは相変わらず清楚で美しかった
「40歳になったのよ」とちょっと寂しそうにつぶやいたが、どう見ても30歳くらいにしか見えない
少し遅いランチを一緒に食べながら昔話や震災の話で時間を過ごした
「そろそろ行こうか...」
「どこへ
」
「嫌なら別にいいけど...」
「貴方とこんなことできるのも、もう最期かもね...」
ベッドの中の彼女は2年前と変わっていなかった
俺の変態的な要求にも素直に応えてくれるし、感じ方などは以前よりも激しくなったように思う

メールもここ1年くらいは途絶えていたのに、突然メールが届いたのだ

近況報告で何度かやり取りしていると、「久しぶりに会いたい」と彼女の方から誘ってきた。
2年ぶりに会ったBさんは相変わらず清楚で美しかった

「40歳になったのよ」とちょっと寂しそうにつぶやいたが、どう見ても30歳くらいにしか見えない

少し遅いランチを一緒に食べながら昔話や震災の話で時間を過ごした

「そろそろ行こうか...」
「どこへ
」
「嫌なら別にいいけど...」
「貴方とこんなことできるのも、もう最期かもね...」ベッドの中の彼女は2年前と変わっていなかった

俺の変態的な要求にも素直に応えてくれるし、感じ方などは以前よりも激しくなったように思う

2009年05月07日
女奴隷は夢を見ない
女奴隷は夢を見ない(著:大石圭)本屋で見かけて刺激的なタイトルに惹かれて思わず手に取った(笑)

著者の大石圭は映画にもなった「呪怨」で知られるようにホラー作品
が中心であるが、この作品は少し毛色の違った内容である。ストーリーは人身売買のブローカーである主人公の心の様子を中心に展開していくのだが、ありそうでなさそうな「奴隷市場」で売買される女奴隷たちは親に売られた女子大生や旦那に売られた人妻であり、現代の日本では考えられないような設定であるが、実際に何年間も奴隷のように監禁されていた女性が発見されたというような驚く事件も世の中にはあるので、まったく否定できないところが想像を膨らませてくれる

もちろん人身売買はあってはいけないことであるが、世界に目を向ければ貧困で娘を売るといった現実もあり、捉え方によれば社会の不平等や経済格差、貧富の差といったものを意識しながらも主人公の無力感といったものが表現されているので、そういったことも考えながら読むと一層深い話になるのでは…

タイトルからフランス文庫のような内容を期待して読まれた方はガッカリであろうが文章表現もしっかりして読みやすく、久々に続編を読みたくなる一冊であった

2009年04月10日
チャットでわいせつ画像
チャットでわいせつ映像、自宅カメラで主婦ら8500人出演
チャットサイトでわいせつな映像を有料で流したとして、大阪府警生活安全総務課と淀川署などは9日、「ライブチャットViVi」(閉鎖)運営会社社員の男(40)ら4人と、出演した25歳と27歳の女2人を公然わいせつ容疑で逮捕、男女11人を書類送検したと発表した。
(略)
ViViは2004年開設で、会員が1分100〜200円でチャットに参加し、同レディーは利用料の半分を受け取る仕組み。主婦や大学生ら約8500人が出演、会員数約3万4000人のサイトで、昨年1年間で約8億7000万円を売り上げたという。

俺はチャットを利用したことがないが、要するに、女性は出来るだけ多くの男に声を掛けてもらって、出来るだけ長時間アクセスさせることによって収入が増える仕組みなので、ある程度露出しなければ稼ぎにならないと言ったところなのだろう
それにしても出演した女性が8,500人はびっくりだね
今付き合っている人妻さんも再婚する前に一時期やっていたそうだ
もっとも彼女の場合は、お金よりも離婚による寂しさ解消が目的だったそうだが、世の中不況で、旦那の稼ぎが減っているので少しでも家計の足しにと一肌脱ぐ山之内一豊の妻のような献身的な主婦が大勢いるってことかな(爆)

チャットサイトでわいせつな映像を有料で流したとして、大阪府警生活安全総務課と淀川署などは9日、「ライブチャットViVi」(閉鎖)運営会社社員の男(40)ら4人と、出演した25歳と27歳の女2人を公然わいせつ容疑で逮捕、男女11人を書類送検したと発表した。
(略)
ViViは2004年開設で、会員が1分100〜200円でチャットに参加し、同レディーは利用料の半分を受け取る仕組み。主婦や大学生ら約8500人が出演、会員数約3万4000人のサイトで、昨年1年間で約8億7000万円を売り上げたという。

俺はチャットを利用したことがないが、要するに、女性は出来るだけ多くの男に声を掛けてもらって、出来るだけ長時間アクセスさせることによって収入が増える仕組みなので、ある程度露出しなければ稼ぎにならないと言ったところなのだろう

それにしても出演した女性が8,500人はびっくりだね

今付き合っている人妻さんも再婚する前に一時期やっていたそうだ

もっとも彼女の場合は、お金よりも離婚による寂しさ解消が目的だったそうだが、世の中不況で、旦那の稼ぎが減っているので少しでも家計の足しにと一肌脱ぐ山之内一豊の妻のような献身的な主婦が大勢いるってことかな(爆)

2009年04月08日
青山娼館
青山娼館(著:小池真理子)こんな本ばかり感想を書いていると、エロ関係の本しか読まないのかと思われるかも知れないが、実際には歴史小説や推理小説、SF小説と幅広く本は読んでいる
。ただし、ここは裏ブログなので、それにあった本の紹介をしているだけなので誤解のないようにしていただきたい。
さて、題名はエロを連想させるが、実際の内容にはそれほどエロさはない。
もっとも、この話を女流作家が書いていることには少しエロさを感じるが(笑)
話のあらすじとしては、愛娘を事故死で、親友を自殺で立て続けに大事な人を失った32歳の女性が青山にある高級娼館で娼婦として働き始めるのだが、亡くなった親友の不倫相手だった男性がお客として現れ、お互いの心の傷に触れながらも秘めたる思いが生まれてくる様子が坦々と綴られている。
ただ、どんなに綺麗にまとめようとも、娼婦と言う体を売る商売は美化されないし、そこで働く女性は出勤しただけで1日8万円の手取りが保証されている高級娼館という設定にも少し無理があるように感じた。
もちろん実際の風俗嬢の中には月に100万円を超える稼ぎがある女性もいるであろうが、それは魅力的な女性であると同時に、身を削っての性奉仕という重労働による結果であり、主人公である奈月という女性がそれほど魅力的で、尚且つがむしゃらに性奉仕に努めている女性には感じられないため、違和感を覚えるのかも知れない。
もちろん小説であるので、非現実的でも構わないのだが、これを読んだ女性の読者が、安易な考えで性風俗の世界に飛び込むのではないかと心配するところである。
それでなくても、最近は少しばかりの「贅沢」をするために、風俗でアルバイトする素人女性が増えていると聞く。
風俗を利用したこのある俺がこんなことを言うのは可笑しいと笑われるかも知れないが、本当に生活に困って体を売ったり、病的な精神状態で体を売るのは許せても、「贅沢」のために体を売る女には抵抗がある。
売春婦は人類最古の職業であるそうだ。
人類に子孫を残すための生殖本能がある限り、男は女の子宮に自らの精子をぶちまけたいという欲望を常に持っており、時として押さえきれない欲望はレイプという暴力(犯罪)を生むことさえある。
お金を出して性を売り買いすることは決して誉められたことではないのであろうが、必要悪と言うこともある。
海外には国営の娼館もあるそうだが、できればお金の介在なしに自由な恋愛を楽しみたいものだ

2009年03月31日
読書の時間「はやくいって」
「はやくいって」(著:サタミシュウ)読んだ感想は、正直ちょっとガッカリ

前3作までの登場人物の過去や、その後の話がオムニバス形式で書かれているのですが、続けて読まないと話の流れがピンと来ないし、おそらくこの本だけを単独で読まれた方は意味不明の部分が多々あるように感じます

ただ、全作品を通じて言えることですが、SMというジャンルを誰もが自然に読める小説にしたという点で、サタミシュウの貢献度は大きいように思います。
俺の女性との出会いでもそうですが、意外なところで関係ができて、しかもお互いの合意のもとにSMプレーらしきことを楽しんでいる

きっとこんな遊びは長続きはしないのだと思いますが、そういったことを経験してみたいと思っているのはスケベな男だけかと思っていたら、世の中には心の奥底で秘かに経験してみたいと考えている女性が意外と多くいるというのもいるのも実感しています

