みかん箱

自分の趣味(主に男性向けPCゲー)について気ままに語るブログ

皆様、あけましておめでとうございました。
年末から今に至るまでめっちゃ期間があいてしまって自分で自分の計画性のなさに反省しているところです。

今回の記事なんですが、当ブログ初となるスカイリム記事です。
今後書くかどうかはわかりませんのでとりあえずカテゴリは雑記のままですが。
しかし、アダルトジャンルのブログのはずが、どんどん方向性が迷子になっていっている…。

余談はこれくらいにして、今回の本題です。
falskaarというmodをプレイしたので、それについての軽い紹介と感想。

falskaarとは?

SkyrimのPC版を遊んだ人なら一度は聴いたことがあるかもしれない超大型mod。
600年ほど前にノルドが移住したとされるfalskaarという土地に、ひょんなことから我らが主人公のドヴァーキンが降り立つところから物語が始まります。

スカイリムのメインストーリーは、アルドゥインという巨悪が設定されたわかりやすい善と悪の対決です。
そしてこちらfalskaarもわかりやすい善と悪の戦いです。
わかりやすいからこそ、感情移入しやすいストーリーですね。

詳細に関してはネタバレになってしまうので伏せますが、オリジナルの設定を上手くスカイリムと絡めつつ、ドラマチックな展開となっています。
特にドラゴンボーンである必要はありませんが、なっていたほうがいいかもしれないですね。

さて、falskaarという土地のお話になりますが、冒頭でも書いた通り600年ほど前にノルドが移住した土地です。
この地では絶えず戦争が行われていたのですが、100年ほど前にそれを休戦状態へと持ち込んだそうです。
それの影響か、フィールドを歩いていると廃屋や、廃村などもちょくちょく見かけますね。

最初に降り立ち、以後falskaar探索の拠点となるのはアンバー・クリークという村。
バニラのリバーウッドよりちょっと大きい立派な村です。

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リーチ地方ぽい外観ですが、作者の細やかなセンスが光る。村人も多く、夜の宿屋には沢山の人も居ます。

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ある条件を満たすと購入できる家。
まるでバニラで本当にありそうな家でありながら、機能面がしっかりしている良物件。

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おなじみ衛兵さん。なんと既存の台詞すら使い回しせずに新録。
膝に矢は受けてないらしい。

ここ以外には港や、メインの途中で他の町にも向かうことが出来るようになります。
こちらはアンバー・クリークとはまた違った雰囲気で旅人であるプレイヤーを楽しませてくれます。
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falskaarの南に存在する港。スカイリムに帰る場合はここから船に乗る必要がある。

とにかく歩いているだけで楽しく、スカイリムの雪景色に飽きている人ほど感動できるのでは無いでしょうか。
フィールド自体もソルスセイム以上の大きさなので、時間に余裕があるならFT縛りして馬で闊歩するのも楽しいですよ。
馬はmodの召喚馬のほうがお手軽ですけど、馬を売ってくれるNPCもちゃんと存在します。

新要素の一つとしては、勝者の霊魂というシャウトが追加されます。
短い間、攻撃力と防御力を大幅に上昇させるドラゴンアスペクトと似た切り札的運用が出来ます。
このシャウトにも他のシャウトのようにドラマがあり、製作者の拘りを感じます。
他にもユニーク装備等が追加されます。

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falskaarの南東の果てに存在する言葉の壁

あと、個人的に面白いと思ったのはクエスト報酬について。
問題解決のタイミングで変わったり、報酬額を自分で選んだり、あとは、施設料金を安くしてくれるという変わった報酬もあります。
RPを重視する人にも地味ながらこういうのはうれしいところ。

ここまで褒めていましたが、もちろん難点もあり。
まずはランダムイベントがないので道中が寂しく感じるかも(動物をスポーンさせるmodはありますけど)

あとは有志の製作とあってバグはそれなり。
追加される量もDLC並みとあって人によってはメインで詰んだりする人もいるとか。
自分はメインは問題なかったんですけど、サブクエストではNPCの挙動がおかしくなったりする現象が発生しました。
まあ、コンソールでどうにかできる範囲なので、そこまで苦労はしませんでしたが。
というかバニラでもコンソールつかわないといけなくなるバグがあるし

あと、これは人によるかもしれませんが、とある乱戦では味方と敵が似た装備でわかりづらかったです。
バニラの内戦クエストみたくぱっと見でわかる装備だとうれしかったですね。
といった感じで不満は無いわけではないのですが、無料でこれだけ遊ばせてもらってるのでこのあたりは許容できる範囲ですね。

というわけで今更感ありますfalskaarの紹介&感想でした。
自分は大型modはあまり入れない派だったのですが、1回くらいは入れてみるべきかなと思って今回導入してみました。
その気まぐれでここまで楽しい世界を見ることが出来たので、自分の気まぐれに感謝したいところですね。

余談ですけど、このmodの作者さんは完成当時は19歳だったとか。
若さ故の情熱ってのはここまでの成果になるのだなぁ…とおじさんに片足突っ込んでる管理人としては眩しく感じるばかりです。

LEはもちろん、SE版も存在するfalskaar。
バニラのスカイリムにはちょっと飽きてきたな…という人は導入してみてはいかがでしょうか?

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今年ももうすぐ終わるということで今年プレイしたゲームを簡単に振り返ろうと思います。
2016年は34本プレイしました(未クリアを含まず)


サクラノ詩 -櫻の森の上を舞う-【サクラノ詩】応援中!
2015年トップクラスの注目作でしたね。
12月から始めて1月に終わったので一応2016プレイ作品と言う事に。
長かったですけど、そのぶん得られるものが多い作品でした。
Ⅴ章が一番好きです。

Maggot baits
今までこういうゲームをプレイしてなかったので、自分の傾向を知るためにプレイしてみる事に。
人間では到底出来ない拷問や、ダークな物語が魅力的な作品でした。
このゲームをプレイしてから純愛というワードを特別視するようになった気がします。

ヒマワリと恋の記憶
『ヒマワリと恋の記憶』応援バナー640×120_1
初MORE作品。
今年はMMEライブに参加するということもあって、挑戦の年(グロゲー的な意味で)であると同時に、MOREの年でもあったなぁとこの記事を書いてて感じました。
このゲームは色々と説明不足な点があるのですが、〆が凄く好みです。
MOREのゲームは大体そんな感じなので一番最初にコレをやったのはある意味正解だったのかも。

さよならを教えて ~comment te dire adieu~
電波ゲーとして非常に有名だった作品。
プレミア値が付いてて非常に入手の難しいゲームだったのですけど、DL版が出てお求め安くなったのでプレイしてみました。
感想としてはとにかく世界観の構築が凄いというしかないですね。

フェアリーテイル・アンコール
フェアリーテイル・レクイエムのFD。
本編は2015年にプレイしてたのですが、FDのこっちは年内にプレイできずじまい…だったのでプレイ。
本編をプレイしてイケノと○○○○のエピソードを知りたかった自分としては満足の行く出来でした。

フェイクアズール・アーコロジー
桃井いちごさんの人外キャラが出ると言うことと浅海さん(プリティケ2の原画さん)が原画担当ということもあって結構気になってたのですが高くて手が届かず…。
なのでDL版がセールで安くなってたのは助かりました。
不満点は多いのですけど、ノエルがかなり好みのキャラだったので点数はそこそこ。

ネコっかわいがり! -クレインイヌネコ病院診察中-
『ネコっかわいがり!応援中!
さよ教と同じくプレミア値のついてるゲームだったのですけど、メガストアの付録で安く入手できました。
最近はこういう事が多いので、新参エロゲーマーにはうれしい年でしたね(有名なプレミアゲーである巣作りドラゴンもDL版が出たらしい)
ゲームの内容としては短いながらも良く出来てたと思います。
もう少しヒロインがとっつきやすいと自分好みだった。

スクールオブファンタジア
 スクールオブファンタジア鈴応援バナー
桃井いちごさんが出てるってだけで購入を決めたゲームです。
ゲーム性のあるエロゲをプレイするのは実はこれが初めてだったんですけど、なかなか面白かったです。
ストーリーが細かさよりノリ重視って感じなのも実に自分好み。

ひこうき雲の向こう側

桃井いちご
さんが出てる作品で、評価がかなり分かれてるので気になってた作品でした。
値段が高いのでちょっと購入を躊躇してたのですけど、どうせ安くならんだろうと思って購入(なお冬にDL版セールがあった模様)
瑛莉というヒロインについては問題なく、〆もとても素敵な作品でした。
好みはあれど、自分のなかでは他者観察型の純愛ゲームの一つの完成系であると思っています。
ちなみに自身憑依型の完成系はプリティケ2です。
聞いてない?アッソウデスカ…。

MayQueen
桃井いちごさん出演作。
2005年の作品ということもあっていちちんもまだ拙い感じが出てていいですね。
特に語ることのないインスタントな抜きゲって感じですけど、桃井いちごボイスを無修正で楽しめるという貴重な作品なので桃井いちごさんが好きな方は購入を検討するのもいいかもしれません。

初恋サクラメント
【初恋サクラメント】応援バナー
桃井いちごさんのヒロインが出る事は知ってたのですけど、ツイッターでもわりと話題に出す人が多くて気になったので購入(500円)
値段の安さに不安はあったものの、〆が綺麗でヒカリも最高のヒロインで大満足でした。
ワゴンゲーって大体は残念なイメージがあったので、値段で判断するのは少し待った方がいいかもしれないという教訓も得ることが出来ました(笑)

はじめてのおるすばん
こちらもねこかわと同じくメガストアで手に入れた作品。
当時はロリゲーとして非常に有名だったらしいです。
自分は特にロリが好きってわけでもないのですけど、新たな性癖を見つけられるかもしれないと思ってプレイ。
…残念ながら自分には合いませんでした。

蜥蜴の尻尾切り
蜥蜴の尻尾切り
グロゲー挑戦3本目。
本当は駄作を買うつもりだったのですけど、思った以上に高かったので同社で安いこっちをプレイ。
マゴベみたいな派手なグロはないのですけど、じわじわとこみ上げるような気味の悪さがありました。
凄惨な各ヒロインのエピソードの果てに、悲しい愛を感じる作品です。

May Queen ~小鳥 Afterwards~
名前の通りMay Queenの続編。
小鳥様が今度はふたなりヒロインとイチャイチャ(?)する作品です。
同じ会社なので桃井いちごさんの声はもちろん無修正。
正直前作のほうが好みですけど、こっちはこっちで複数プレイとかが多めなので悪くはなかったです。

蜥蜴の尻尾切り ~切れないしっぽ~
蜥蜴の尻尾切りのFD。
こちらでは本編でのエピソードの補完をしつつ、また別の物語が書かれています。
もうね、本作のヒロインが本当に可愛いのです。それだけに本当に悲しい物語です。
グロ描写が苦手じゃない人には是非やってもらいたい作品です。

PURELY×CATION
『PURELY×CATION』を応援しています!
CATIONシリーズの最新作です。
本作ではななろば華さんを原画に起用し、あまずっぺー(死語)物語が展開されました。
とにかく告白シーンが印象的な作品でしたね。
告白シーンソムリエ(自称)の自分もニッコリです。
ヒロインの好みではプリティケ2に劣ります(穂波が強すぎるのもある)けど、ゲームとしては非常に良く出来ていました。

ナンパ生ハメ 中出し万歳4
桃井いちごさん出演作の抜きゲ。
まあ、タイトル通りにナンパした女の子をホテルに連れ込んでヤリ捨てするゲームです。
主人公がクズすぎて逆にかっこよく見えるのが不思議。
陽秋ゆうさんの書くヒロインはむちむちしてて素敵。

ヒトカタノオウ
桃井いちごさん出演作の伝奇ゲーです。
3つのエピソードでそれぞれ別のヒロインを中心に物語を展開するゲームになる予定だったようですが、二人のヒロインが出て3つ目のエピソードは結局出ずじまい…という事があったらしいです(真意は不明)
自分がプレイしたのは2つのエピソードをまとめたものです。
色々と疑問に思う点はありますけど、〆はきっちりしてるのでなかなかの良作ですね。

この恋、青春により。
『この恋、青春により。』応援バナー720×200_3
MORE最後の作品は野球少年が主人公の物語。
正直難点が多すぎて擁護できないレベルなのですが、好きな点も多いだけに非常に惜しいと感じるゲームでした。
BGMとCGはヒマ恋に引き続き素晴らしいの一言です。

翼をください
翼をください
桃井いちご
さん出演作。
尻すぼみすぎるという難点はあるものの、物語の展開のさせ方は見事の一言。
この世界観での新作が見たいですね。
欲を言えばこの続きが一番見たいのですが。

夏恋ハイプレッシャー
スミレ『夏恋ハイプレッシャー!』応援中!
桃井いちごさん出演作。
恋クマが現在大人気なスミレの過去作です。
怒涛のギャグで展開される共通が面白いです。
細かいところが気になる人にはオススメできかねますが、ヒロインが可愛くて〆も悪くないので自分は好きです。

桃色ナース 先生お注射ください!! まつだせいか
桃井いちごさん出演作の抜きゲ。
30分くらいで終わるので正直買う必要は無いです。
動くエロシーンは正直今のエロゲになれてる人だと物足りないと思います(体験談)

呼びだし! さぶじぇくと ~幼なじみ姉が保健医~
桃井いちごさん出演作…これ書くの何回目だよ!
とにかく今年は桃井いちごさん出演作のプレイ本数がかなり多かったと思います(笑)
ゲーム自体はまあ特に語ることのない抜きゲです。
いちちんのお姉さんキャラにいじめられたいって人にはいいかも。
ただ、処占の人にはNGな展開があるので自分の性癖と相談してね。

牝トロ痴漢線 ~快楽嬢射案内~
桃井いちごさん出演作。
痴漢物は好きなんですけど、エロゲにしろAVにしろ痴漢物って最後は普通にセックスするからあんまり見てなかったり。
痴漢物なら指だけでイカせろや!な私です。
このゲームは最終的にはそうなるんですけど、序盤の痴漢シーンはかなりエロかったのでそこだけは評価してます。

うそつき王子と悩めるお姫さま -PRINCESS SYNDROME-
うそつき王子と悩めるお姫さま 応援バナー
桃井いちごさん出演作。
こちらも初恋サクラメントと同じくワゴンで購入したゲームですが、出来で言えばこっちはなんとも言えない感じでしたね。
わくわくする要素はあるものの、それを上手く活かせてなかったのが残念です。
ただ、ヒロインはどの娘も可愛いのでその点では評価しています。

ざくざくアクターズ
今年プレイして中では唯一の一般ゲー。
こちらはフリゲ(無料でプレイできる)なのですが、とてもそうには思えないくらいボリュームが凄まじかったです。
夏の2ヶ月間くらいはほぼこれに時間を吸われました。
ストーリーが素晴らしいのはもちろんのこと、キャラクター達が本当に魅力的なゲームでした。
RPGが好きって方にはオススメです。

祝祭の歌姫 -君と紡ぐ明日への歌-

ここからMMEライブ(MOREとその姉妹ブランドのライブ)の為に過去作を連続でプレイしていってます。
まずはMOREの処女作であるこれ。
MOREはこれ移行は日本が舞台のゲームだけですが、これだけは唯一海外が舞台となっています。
ちなみにモデルとなったのはザルツブルク。
処女作と言うことで色々とつめの甘い作品ですが、相変わらず素晴らしい音楽と〆が綺麗だったので自分は割と好きです。
余談ですが、ライブではこのゲームの挿入歌は流れませんでした(BGMは流れた)


あやめの町とお姫様
”MORE『あやめの町とお姫様』”/
MORE2作目。
前作の反省を踏まえてか、こちらは割りと悪くない作品でした。
原画も変わって今のMOREの空気感はこのあたりから出てますね。
ヒマ恋に比べると流石に見劣りするものの、こちらにはこちらの持ち味があって好きな作品ですね。
BGMも相変わらず素晴らしく、特にOPの夢花火が最高です。

ソラコイ
『ソラコイ』応援バナー640×120_2
Chelseasoftの処女作。
こちらもMOREの姉妹ブランドです。
というかエンドクレジット見る限りほぼMOREの作品って言って良いレベルかと。
内容としても凄くMOREらしい作品なので同ブランドのゲームを楽しめた人なら問題なく楽しめるかと。
〆が非常に衝撃的で今年プレイした中でもかなりインパクトのあったゲームです。

少女アクティビティ
pure moreの2作目。
ちなみにこれの1個前の契約彼女は発売年にプレイ済み。
いろいろ難点が多いので自分は楽しめなかったですけど、BGMは他のMOREにはない感じで評価しています。

少女マイノリティ -慰めの愛-
pure moreの3作目。
これでコンプだぜ!と思っていたのですが、実はもう一つあったことをライブ後に知りました。
ちなみにこれ自体はライブ前に終わらなかったので、ライブ後にプレイ。
曲自体はライブで聴いていたので知ってたのですが、やっぱり本編攻略後にやると感じる感情も変わりますね。
ライブは2回目があるかもしれないとのことなので、その時には全部プレイして万全の状態でいきたいものです。
ゲーム内容自体は、アクティビティよりは好みだったかな。

Elle:PrieR ~しあわせの欠片をさがして~「EllePrieR ~しあわせの欠片をさがして~」2010年発売予定
桃井いちごさん出演作。
MORE強化月間も終わったので久々いちちん出演作をプレイ。
実はざくアクをやる前にちょこちょこやってたのですがあまりにも微妙なので途中で積んでたのをようやく終わらせた、という曰く付き。
まあ、そんな感じで途中までは本当につまんなかったんですけど、〆が好みすぎて「どうしたものか…」と点数に頭を悩ませました。

なるきす
桃井いちごさん出演作。
男主人公が王家の姫様に顔が似てるので影武者になるというお話です。
女装物としてはうーん、という感じですけどまあ悪くはなかったです。

近衛騎士ラティス
桃井いちごさん出演作。
正直それ以外語るところがないくらいテンプレなファンタジー系の抜きゲ。
いちちんヒロインが部下に輪姦されてるところは結構使えました。

というわけで今年プレイしたゲームを簡単に振り返ってみました。
とりあえず来年はもうちょっとプレイ本数増やしたいなぁと思いました。

それでは長くなりましたが今回はこの辺で。
皆様よいお年を。

お久しぶりです。
ブログ更新も購入予定記事も大分久々ですね。
何かしら書きたいとは思いつつこんなに間が空いてしまいました。
変わりに某空間の方にはコンスタントに感想を上げられているので、単に同時進行できないだけかもしれませんが。

MMELIVEとかざくアクについてとか色々書きたいことはあるのでまたそのうち色々書いていこうと思いますので、今後ともこのブログを宜しくお願い致します。
さて、前置きが長くなりましたがそろそろ本題の購入予定の方に入りたいと思います。

枯れない世界と終わる花/SWEET&TEA
枯れない世界と終わる花
あめとゆきさんと雪仁さんの組み合わせと言えば萌えゲーの印象が強いですが、本作は割りとシリアス寄りとの事。
SMEEやHOOKの作品が好きな自分としては気になる作品ではあるのですが、新品特攻するには少々不安かなと言った印象。
積みゲーを崩す合間にでも体験版を触ってみようと思います。


学校のセイイキ/feng

ついに来た!マイカのセイイキ!…やえか姉さんとの抱き合わせで。
個人的にこのシリーズは単独ヒロイン物だからこそ良かったわけで、片方のヒロインに興味ない人(自分含む)にとってはただ値段が上がっただけとしか感じないんですよね。
まあ、マイカを攻略したかったのでぶつくさ文句言いつつも買うでしょうけどね。


VenusBlood -RAGNAROK-/DualTail
三郷綾夢さん出演作。
自分はこのシリーズには疎いので間違ってたら申し訳ないのですが、VenusBlood -FRONTIER-の続編とのことです。
ゲームのシチュエーション自体は個人的に好みの要素が多いので期待出来そう。
まあ、プレイするのはこれの前作をしてからになるので、今年やれればいいかな…?って感じですが。


アキウソ -The only neat thing to do-/Campus
アキウソ -The only neat thing to do-
ウソシリーズの3作目。
ハルウソは体験版だけプレイして結局買わずじまいだったのですが、ようやくエリスちゃんが主役のこれが出たのでこれを期に過去作含めてウソシリーズをやっていきたいなぁと思っています。
なのでコレもプレイするのは後になりそうですね。


お嬢様学園こすぷれハーレム部! 「今日はどの服でエッチしよっか?」/マリン
大和桜さん出演作。
体験版をさくっとプレイしたのですが、体験版なのにエロシーンが大量にあるすごいゲームでした。
他の出演陣も青井美海さんや朝香ナツさん等の実力のある方々がいらっしゃるので、他のヒロインにも期待できます。

というわけで今月はこんな感じ。
来月にも欲しいゲームが結構ある&冬コミや電気外祭などのイベントが控えてるので無理の無い程度にこの中から買っていこうと思います。

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