ココアは年中アイスココア。

どうもてっさんです。

前回に続いてセツナロのドラム解説していきます。

07.落書
冒頭の3連のところは、しっかり3連符を叩くというより、メンバーと合わせる感じで。
Aメロとサビで抑揚を大げさなぐらいつける。
Aメロはとぼとぼ歩くような。
サビは走り幅跳びで世界記録出すぐらいの勢いで。

08.生きることは
全体的にキックをドンっ!!と力強く鳴らす気持ちで。

09.
全体を通してフィルが少なくリズムで通すことが多い。
だからこそブレないのを心がける。
むしろフィルで少しムラがあるぐらいが良い。
Cメロのハイハットは4分なのがミソ。

10.帰り道
青春パンクのようなドラムに仕上げました。
全体的に勢いでいってほしいが、キメもそれなりにあるので注意。

11.雨のち晴れ
ザ・シンプルイズベスト。
余計なことは考えずブワァー!っと!

12.バカばっか
ハッピー野郎なドラムになってます。
サビ前のドドジャン!をしっかりきめたい。
ミスしても凹まない。これ大事。


こんな感じです。
あまのじゃくの曲叩いてみた動画が今後アップされることを願って。


あ、ぬいぐるみ小作戦、やります。
詳しい事が決まり次第ツイッターでツイートします。

では☆

どもども、先日ギターアンプを運搬中足が絡まってアンプを投げてしまったナカニシです。

老いですね。アンプ様は傷すらなく無事でした(;^_^

さてと今回は前回に引き続き「セツナロ」全曲レビュー後編です!

07.落書
この曲はもう作ってからずいぶん経ってましてレコーディングは3回目です。
曲はメチャいいのですが100%納得いくテイクは中々録れてなく3回目となりました。
それくらい難しいんですね、特に歌が。
サビの高さはギリギリのライン。
でもそのギリギリのラインが最高なんですよ。
歌詞はもう病みまくっててどうにもならない時に作ってて。
大分膝を抱えてますね。

08.生きることは
一時期一人で弾き語りもやってる時期がありまして。
元々は弾き語りをするにあたって作った1つ目の曲です。
多分youtubeにも動画が上がってるはず。
弾き語りの曲とバンドの曲の大きな違いは歌詞を一回作ってそこから訂正していくかしないか、ていうのが一番の違い。
だからより素に近いんだと思います。
人間はいつか死んでいく、だから今をリアルに生きて、優しさとか切なさがあるんだと思います。

09.針

「きっと君は夢の中で何てことない星と踊る」
一人じゃどうにもならないときに誰かに頼ることは怖かったりする。
あまのじゃく的バラードです。

10.帰り道

バンドをやっていると悔しい思いを沢山したりどこか歯がゆかったり、でも諦めきれずに続けていく。
あまり派手な曲ではないですけど好きな曲です。
ライブではしばらくやっていないけれどまたどこかでやりたいですね。

11.雨のち晴れ
あまのじゃくといえば!
この曲は何回演奏したか分からないくらい演奏してます。
音楽に救われて音楽で生きています。
曲自体はとても古くて最新アルバムに入れるのか迷ったけれど全国流通と言うこともあり一人でも多くの人に聴いてほしかったので入れました。
今がどんだけ苦しくたって後から見たら大したことじゃない、ってこともあるので生きていかねばならんのです。

12.バカばっか
アルバムの最後のこの曲、まあ色々あるけど最後はパーーっといこうよっていう。
聴けば聴くほど良い曲だなと思える曲。
聴いてて楽しいし演奏してて楽しい一曲です。
「こんな夜の月は頼りない飾りだ 欠けたまんまの僕が居る 君はどうだろう」

ザっと全曲レビューしてみました。
言葉で伝えるには限界があるのでまだ聴いたこと人は実際に手に取ってその耳で聴いておくれ!









ここんとこ毎日毎日頭痛がひどくて
「よし、ブログは明日にして今日はもう寝よう」
を繰り返して毎日8時間寝てるまろかです


そして今日が一番頭痛がひどいですーーー


気圧のせいかと思ってとあるアプリをとったんですが
どうやら気圧は安定してるみたいですーーー


ロキソニンが全然効いてる気がしないので誰か山田孝之を処方してくだい




前回、前々回となにやら『セツナロ』の解説をしてるよなので
せっかくなので今回はわたくしのベースの解説でもしようかと思います




あまのじゃく1stFULL ALBUM
セツナロ

01.真夜中アウトライダー
02.30
03.スピード
04.さよならが聞こえるまで
05.オンボロ船と青い地図
06.マイウェイ
07.落書
08.生きることは
09.針
10.帰り道
11.雨のち晴れ
12.バカばっか



すべて感覚だ!!!!!!!!




あでぃおす!!!!!!!!!

↑このページのトップヘ