商品の製造過程

2009年09月11日

アロニア畑

アロニア畑へ行きました。

090908DSCN1131今年の4月から販売を開始している『亜麻美人』は、亜麻仁油とアロニアのコラボレーションです。
亜麻仁油のオメガ3とアロニアのポリフェノールで、美肌やアンチエイジングを追求した商品です。

そのアロニアの畑を見てきました。
旧大滝村(今は合併して伊達市)は、北海道で最初にアロニア栽培に取り組んだ場所。その後、道内でアチコチでアロニアを栽培するようになった今も、その品質と管理方法ではNo.1です。
090908DSCN1125アロニアはナナカマドの仲間の果樹です。
私が見せてもらった畑は、アロニア振興会の会長の畑で、苗を植えてから9年が経ちます。
2mほどの背丈で、ちょうど収穫期を迎えていたアロニアは、たわわに実り風で重たく揺れていました。

その場で食べさせてもらいました。
さすがにアロニア、渋いです。
でも、糖度が13度くらいあるとのこと。
13度あっても渋く感じるというのは、やはり、ポリフェノールが多すぎるということでしょうね。

みんなに愛されて、大事に育っていました、アロニア。


亜麻の里 店長 内藤

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2008年12月08日

美人百花とコラボの新サプリ

こんにちは、店長の内藤です。

5日(金)〜7日(日)まで東京へ行ってきました。
そして、美女20名とお話してきました。

081206

いやー、緊張しました。

今、角川春樹事務所の隔月発行女性誌『美人百花』とコラボレーションで、
アンチエイジング・美肌向けのサプリメントの開発中です。

亜麻仁油とアロニア(抗酸化性が強い)をドッキングすることで、
アンチエイジングや美容という側面ではすごく相乗効果があるということで、
そんな内容の商品です。

今回は、美人百花の読者モニターさん約20名に集まっていただきまして、イロイロなことを調査させていただいたのです。



サプリメントに対する考え方
アンチエイジングへの興味
どんなサプリが欲しいか
パッケージは?
粒の大きさは?
価格は?

大変勉強になりました。
これから、その内容をまとめて商品づくりを進めていきます。

しかし、皆さん、美人なのですよ。
もう、そんなに美人なのだから、サプリメントは良いのではないか、と思っちゃうくらいでした。
田舎物の私は緊張しました。
終わった後、どっと疲れました。
その晩は泥のように眠りました。

今回の模様は、美人百花3月号(2月半ば発売)に掲載されますので、お楽しみにしてください。

ご協力いただきました美人の皆様、ありがとうございました。


亜麻の里 内藤



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2008年12月04日

地域資源活用プログラム

こんにちは、内藤です。

経済産業省の地域資源活用プログラムという補助金をいただいて、
新商品の開発を行っております。

開発中の商品は、

・美容やアンチエイジングに特化したサプリメント
・熱処理した亜麻種子
・オイル

です。

当別町の地域資源として亜麻が認定されています。
そんな関係で、12月2日(火)に、当別町で、
地域資源を良く知ってもらおう、
このプログラムを良く知ってもらおう、
というイベントが当別町主催で行われました。

そこで、亜麻について、亜麻事業について、私がお話してきました。

081202






















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亜麻の里店長 内藤

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2008年02月13日

亜麻仁油を搾っています

店長の内藤です。

搾りたて亜麻仁油今、亜麻仁油を搾っています。
先日(7日)に搾油機を紹介しましたが、
今回はろ過の写真です。

搾油した亜麻仁油には、滓が混じっています。
それをろ過して写真のような
きれいな亜麻仁油になります。
写真のホースは、食用の耐油ホースで、
とても硬いものです。




今、搾った亜麻仁油をろ過する最終工程に入っています。
その後、カプセルに充填されて、皆様にお届けしております
『北海道産亜麻仁油サプリメント』になるのです。

日本で亜麻を栽培して、亜麻仁油を搾っているのは
私たち以外にないので、技術的に大変難しかったのですが、
北海道立食品加工研究センターさんと一緒に研究を重ね、
ようやく完成した製造プロセスです。

いやー、プロセスの完成まで、ホント大変でしたよ。

店長内藤


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2008年02月07日

搾油しています

亜麻仁油の搾油をしています。

搾油機写真は、搾油機です。

亜麻仁油は非常にシビアな油なので、
一般の植物油とは製造方法が違います。

少しでも油断すると、酸化してしまうのです。

一般の植物油は、実に複雑な製造方法です。
なるべく、歩留りを良くしようという
先人たちの努力の賜物ですね。




簡単に、一般植物油の製造方法を書きますと・・・

圧搾→ヘキサン注入→抽出→脱溶剤(ヘキサン)→加水→脱ガム→
リン酸注入(ガム調整)→水酸化ナトリウム注入(脱酸、ソーダ油搾)→
水注入(水洗)→白土注入(脱色)→ろ過→脱ロウ→水蒸気注入(脱臭)→
仕上ろ過→充填


ひゃー、大変です。


一方、亜麻仁油を製造する私たちのやり方は・・・

低温圧搾→ろ過→充填

以上です。


油は、手を加えなければ加えないほど良いのです。

油の変性は、酸化だけでなく、トランス型脂肪酸という
自然界には存在しない物になってしまいます。

これは、体に良くないといわれ、
最近欧米では、トランス型脂肪酸の割合を
食品に記載することが義務付けられています。

日本では、義務付けられていません。
日本は油に関して非常に遅れています。

私たちは、大切に大切に亜麻仁油を搾っています。

写真のバルブを開け閉めすることで、
種を搾る圧力を調整し、
温度が上がらないようにするのです。

最初は苦労しましたが、北海道立食品加工研究センターさんの指導や、
共同研究をさせてもらったことで、今では、品質の高い亜麻仁油を
搾るためのノウハウを身につけました。

亜麻の里店長 内藤


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2007年06月22日

亜麻仁油ドレッシングのこと

亜麻仁油ドレッシング、現在在庫切れです。
和風たまねぎ味、練りごま味の2種類あるのですが、両方とも売切れてしまいました。
大変申し訳ありません。

次回製造は、7月15日くらいになる予定です。
もうしばらくお待ちください。

店長 内藤

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2007年06月12日

品質を確かめる

2af099fe.jpg搾油をした亜麻仁油はの品質を確かめます。
写真は、私が過酸化物価という油の酸化の程度を示す値を調べているところです。
結果は、バッチリOKでした。

店長 内藤

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亜麻種子の搾油をしています

2715f2c9.jpg今、当別町にあります亜麻公社当別搾油場で亜麻種子の搾油をしております。

亜麻仁油(亜麻種子の油)の主成分はオメガ3(αリノレン酸)です。
オメガ3系の油は、コレステロールや中性脂肪を体外に排出する働きを助けるホルモンの材料なので、生活習慣病予防の観点から厚生労働省も注目していますが、いかんせん不安定なのです。すぐに酸化してしまいます。
酸化した油は毒ですから、酸化しないように搾油しなくてはなりません。
そのため、一般的な油はヘキサンという有機溶媒を使っているのですが、亜麻仁油には使えません。
どうするかと言うと、単純に圧力をかけて搾るだけです。
私は、亜麻の仕事をする前は、食用の油はみんな単純に圧力をかけて搾っているだけだと思っていましたが、そうではないのです。

写真はちょっと分かりにくいですが、搾られた油が滴っている、一番搾りの瞬間です。

店長 内藤

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