甘やかし女男娘女の世界

このブログでは女の子が男の子を「包容、慰撫、庇護」の対象としている『ショタが美少年のおねショタ』・『男の娘×女の子のカップリング』・『ショタが美少年のインピオ』をテーマにした成人向け漫画、小説等を列挙していきます。 感想も不定期に書いていきたいです。

タイトル:『おちんちんきれいきれいしようね』     著. 堆間板  (2018年) 



 エピソードのタイトルからしていかにもショタっ子をとことん甘やかしそうなおねショタです。タイトルに偽りはなくお風呂で姉とその友達が女の子のように可愛い弟を全身の女体を駆使して洗ってあげます。


 黒髪お姉ちゃん"黒亜ちゃん"の弟の "透くん" は一緒にお風呂に入っていて、最近性器が大きくなり始めたのか前を手で隠して洗わせてくれないと親友の"真白ちゃん"に相談します。相談された真白ちゃんも愛らしい透くんのことが大好きなようで皆で下着の状態で風呂に入ります。何気に黒亜ちゃんは頭にリボンをつけたままです。
 お姉ちゃん達は「透くんのショタチンポ」、「守ってあげたくなる危うさ」、「無防備な乳首」と既に興奮しまくりです。

 真白ちゃんが評した通り透くんは恥ずかしがりやの無防備で愛らしい男の娘です。二人の巨乳お姉ちゃんとすっかり仲良くなります。ブラをはずし透くんのことを本格的に洗ってあげます。大きなおっぱいで泡立てて二人がかりで包み込んで、さらに大きくなった男の子の証も手をつかって洗ってあげます。気持ちよさにミルクを発射してしまい「お姉ちゃんに嫌われちゃう」と必死に隠そうとする透くんですが、お姉ちゃん二人は「か~わいい~♡」とキュンとしながら感激。

 お姉ちゃん達は今度は透くんにも女体を洗わせてあげます。そして透くんも自分の両太ももを持って、コロンと仰向けになり立ったおちんちんを見せながら「きれいにしてください 僕の大好きな黒亜、真白お姉ちゃん♡」と懇願。これにはお姉ちゃん達は打ちのめされてしまい透くんに襲い掛かってキス攻め両乳挟み、二人でサンドイッチしながら性行為。激しい行為も終わってすっかりお疲れモードの透くんをシャワーで流してあげます。



 ブラコンで慈愛に満ちた優しいお姉ちゃん二人が男の娘なショタっ子をひたすら甘やかすおねショタでした。お姉ちゃん視点で話が進められてショタ好きな方にもきっと満足のいく作品だと思います

タイトル:『SWIM×SLAVE×SWIM』     著. 高崎たけまる  (2018年) 



 女子水泳部の生徒達と男の娘が主人公のハーレムものです。わけあって"魚住 要くん"は男子水泳部からただ一人の男子として女子水泳部に入部。女子多数のおねショタでありながら要くんの美しい男体シーンの多さがポイントです。

 女子が競泳水着なのに対して要くんだけ際どいビキニ風の水着。1ページ目の時点で立った男の子証が水着から丸見えです。プリンとしたお尻を見せて困惑する彼ですがこれには理由があって、要くんが風邪で休んでる間に他の男子水泳部員が不祥事を起こし廃部。そんな要くんに同情した女子水泳部の部長"水沢 千草さん"が移籍を提案。「要くんを守ってあげる」と言うその姿は包容力のあるおねショタのお姉さんそのものです。
 しかしいざ入部してみると女子たちは要くんに際どい水着を着せ、体操しつつ恥ずかしいポーズをとらせたり、それで大きくなってしまった性器をわかった上でストレッチをさせたりする等、皆セクハラしまくりです。それに悶える要くんも相当セクシーです。

 実は女子部員達の狙いは要くんを性のペットとして可愛がることでした。以前から女子達の間で「華蓮で華奢な肢体と屈強な男たちと渡り合うヒーロー姿」でアイドル的な存在であったのです。普段からそんな要くんを妄想の中で犯していたものだから、入部して願いが叶った現在はもう過激な女子部員たちの可愛がりが待っていました。

 全身を舐めまわされ、さらにお尻を広げられそして部長の千草さんとコトを成します。すっかり逃げられない場所を作られてしまった要くんはその後も女子から代わり番こで犯されます。オチは部活外の普段の生活でも女子の服を着るよう強要されておしまいです。



 男の娘の可愛さと色気が突き抜けた良質なハーレムものでした。特に女子部員全員が普段から要くんに好意を持っており、自分達の水泳部に受け入れてあげるのはもちろん、セクハラしつつも彼を可愛がってあげる所が気に入りました。今まで苦労してきた要くんには攻められるっだけでなく女子部員(特に部長)に存分に甘えていただきたいです。

単行本タイトル:『乙女心は恋の色』     著. カイシンシ  (2012年)   


単行本自体はロリ少女が主体になってますが、
『あいがん』という男の娘×ロリ少女モノが前後編として2話収録されています。



あいがん
 男の娘×女の子が主体となったエピソードの前編です。
 少女"リコちゃん"は幼馴染の"ミサキくん"に女装をさせて美少女そのものな姿に仕立て上げるのを日課にしています。フリルとリボン入りのドレスのようなワンピースを着用、さらに金髪ウィッグまで付けたミサキくんはまさに清楚な美少女そのものな外見に、嫌がってはいるものの仕草までお淑やか。自分の女装が似合いすぎてることを気にしているものの、そんな彼の清楚さにリコちゃんは大絶賛。
 ちょっと抵抗するミサキくんですがキスによりすんなり大人しくなります。すっかり女装を受け入れてる感じです。そんな姿にますます愛らしく感じたリコちゃんは、ミサキくんのスカートをめくり股を開かせます。見た目が美少女ながら、仰向けの状態で恥ずかしそうに男の子の証をそそり立たせる姿は、リコちゃんに「何とも不思議な光景、でも悪くない、むしろいい」と言わしめ、そのまま服を着たままイチャイチャへと運びます。リコちゃん 興奮するというより意外と冷静に性器を観察。

 オチでも「もっと きゃるるーん としなさい」とリコちゃんはミサキくんを大切に思っており、ちょっぴし意地悪です。


あいがん ミサキ育成計画
 今度は前回とはまた違ったデザインの可愛い服をミサキくんに着せて、街を歩く男性からたくさんの視線を集めるよう画策するリコちゃん。またフリフリっとしたデザインのワンピースと日傘のオマケつきです。ミサキくんを徹底してお淑やかな男の娘にしようとしています。
 リコちゃんの思惑通り道行く男性たちから憧れの眼差しで見られるミサキくん。女の子のリコちゃんより、皆男の子に惚れ込むほどのミサキくんの美少女(美少年)っぷりです。これには頭を抱えて悩ませます。
 「この可愛さを自分一人だけのものにしてはいけない」とリコちゃんは言いますが、Hに関してはミサキくんを自分一人のものにしたい様子。今度はリコちゃんが全裸になりイチャイチャします。

 最後は男の子としての自信を若干失うミサキくんに、「男の子としてより可愛いミサキだからこそ好き」と言ってあげるリコちゃん。



 ロリ少女が男の娘を見た目麗しく成長させてあげる甘ったるい物語でした。ちなみあとがきページのイラスト、単行本の裏表紙でもこのカップルが大きく描かれていて何気に好待遇を受けています。

タイトル:『ワタシの男の娘』    著. 珠樹やよい  
単行本:『姉はぐ!』 収録 (2015年) 


 『ワタシの男の娘』というタイトルからして、いかにも男の娘と女の子カップルが連想される話の感想です。女子寮で男子であることを秘密にしている男の娘と、口調は少しキツいけど優しい先輩の話です。

 体育の授業を早退し保健室で休んでいる、三つ編みで太眉の生徒"楓さん"。女子寮で相部屋のちょっとキツそうな女子生徒"京香先輩"は大慌てで楓さんをお見舞いに。楓さんが言うには「腫れが治まらなくなった」とかで何かを必死にひた隠しにしてる様子。京香先輩は見せなさい!と無理やり毛布をはぎ取ります。すると体操服のブルマの上から大きくなった男の子の証が現れます。実は楓さんは男の子でした。髪型が三つ編みの男の娘とは中々お目にかけず珍しいです。

 楓くんが男の子と判明しても前から薄々気づいていたようで、彼を責め立てるようなことは決してなくすんなり受け入れます。理事長権限と言ってる当たり楓くんは女子寮の理事長の息子だと見受けられます。京香先輩が心配して一人Hをちゃんとしてるかと尋ねますが、楓くんは性知識も疎いようで全く知らないようです。これには京香先輩も驚き、性器の処理の仕方を教えてあげようとスカートを脱ぎ自分のを見せつけます。

 一人Hを指導した京香先輩は「私のコトが好き?」とまじまじと尋ねます。楓くんも「当然です」と大胆に応えます。そして先輩は強引に唇を奪い、そして行為へと運びます。口はツンとしながらも楓くんをうんと甘やかします。
 それからというもの京香先輩は楓くんが性欲を我慢できなくなったら、「あぁっもおっ しょーがいわね」とツンデレ口調で言いつつも処理してあげる間柄となりました。



 私は恥ずかしながらツンデレキャラは苦手で、暴力的でありながら何の罰も受けない部分が大きな理由であります。しかしこのエピソードに登場する京香先輩のように口調は少々キツいけど、実はショタっ子に過保護気味で、女装少年を男として嫌悪感なく受け入れてくれるキャラクターなら大歓迎です。
 優しく人畜無害な男の娘にヒロインが優しくあってほしいのが私の願いであります。単行本に1話だけの男の娘のおねショタものでありますが素晴らしいエピソードでした。

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