タイトル:『甥を喰らわば膣内まで』     著. しろくま  (2017年) 


 ブログを立ち上げて初めての感想になります。ディーエルサイトの電子書籍で「男の娘」のキーワードで男の娘×女の人のおねショタが存在しないか根気よく探していたら複数発見したので購入。その中の一つ 『甥を喰らわば膣内まで』の感想を書いていきます。
 男の娘メインの話ですが、絡みは伯母のおねショタものです。


 登場する"楓さん"の甥っ子の"睦くん"。開始1、2ページの時点で大きなコマで描かれています。
 母親が彼を幼少期から女装させて女の子のように育てたため、成長して外見がさらに美少女に。その上料理が大得意。性格も伯母さん想いの純真無垢。笑顔にも愛嬌がたっぷり。服装もちょっと大き目のフリル付きセーターに縞模様のニーソックス。男の娘単体で十分過ぎるほど通用する可愛さの持ち主です。
 男の子が成長すると男臭くならない所か、成長してさらに美少女のようなルックスに変貌するキャラクターは大好きです。

 その可愛さに、伯母の楓さんが缶酒を握りつぶす程に睦くんを犯したいと熱望。幸運なことに、睦くん水と間違ってお酒ををお飲んでしまったため、すやすや眠ってしまいます。これはチャンスとばかりに楓さんはキスしてから、大きくなった男の子の証に魅了されます。睦くん外見の割に立派なモノをお持ちで楓さんをさらに発情させます。
 外見が美少女で男の子の証が大きい子は結構好みであります。

 楓さんの願望通り睦くんをグッチャングッチャンに犯します。元が『女性上位の逆種プレスで絶対中出し!Vol.1』というアンソロジーに収録されているだけあってプレイは激しいです。
 睦くんを犯す願いが叶った楓さんですが、オチはきっちり睦くんママに見つかりゴキっと制裁を受けます。数コマだけの描写ですが、母親も睦くんをとても溺愛してる様子。伯母が可愛い息子に手を出したからきっと相当なお仕置きでしょう。


 余談になりますが
 最初この漫画の睦くんをみた時『彼女がフラグをおられたら』というライトノベル(アニメ)に登場する男の娘【盗賊山恵】を思い出しました。
 恵は外見性格共に美少女、さらに語尾に「~やよ」をつけて喋る強烈な個性の男の娘です。睦くんは、外見がちょっと恵に似ていて、中身が美少女な可愛さを持ち、縞模様ニーソックスと意外と共通点があります。そんな恵のような男の娘キャラが女性と絡む成人向け作品が存在したことに感激を覚えました。
 おねショタのショタがここまで男の娘として可愛らしい作品は、大変貴重でお目にかけないでしょう。


『甥を喰らわば膣内まで』の特記すべき所は、
●女性目線でショタっ子が外見性格共に愛らしく、女性以上に美しく描写され、ショタっ子単体でも普通に見られる。
●幼少から可愛いショタが成長するとさらに乙女度が加速する設定。
 こういった男の娘が登場する作品は男性と絡むケースがほとんどです。それに対し肉食お姉さんと絡む『甥を喰らわば膣内まで』は、自分にとって近年稀に見る"男の娘×女の人"の素晴らしいおねショタ漫画でした。


 ちなみにディーエルサイト、FANZA(旧DMM)の『甥を喰らわば膣内まで』の購入ページに「ショタ」のキーワードは見当たりませんでした。完全に男の娘に特化した、個人的に素晴らしいおねショタ漫画なのに他の数ある男の娘単体の漫画に交じって埋もれてしまいそうで非常に惜しい所です。