タイトル:『SWIM×SLAVE×SWIM』     著. 高崎たけまる  (2018年) 



 女子水泳部の生徒達と男の娘が主人公のハーレムものです。わけあって"魚住 要くん"は男子水泳部からただ一人の男子として女子水泳部に入部。女子多数のおねショタでありながら要くんの美しい男体シーンの多さがポイントです。

 女子が競泳水着なのに対して要くんだけ際どいビキニ風の水着。1ページ目の時点で立った男の子証が水着から丸見えです。プリンとしたお尻を見せて困惑する彼ですがこれには理由があって、要くんが風邪で休んでる間に他の男子水泳部員が不祥事を起こし廃部。そんな要くんに同情した女子水泳部の部長"水沢 千草さん"が移籍を提案。「要くんを守ってあげる」と言うその姿は包容力のあるおねショタのお姉さんそのものです。
 しかしいざ入部してみると女子たちは要くんに際どい水着を着せ、体操しつつ恥ずかしいポーズをとらせたり、それで大きくなってしまった性器をわかった上でストレッチをさせたりする等、皆セクハラしまくりです。それに悶える要くんも相当セクシーです。

 実は女子部員達の狙いは要くんを性のペットとして可愛がることでした。以前から女子達の間で「華蓮で華奢な肢体と屈強な男たちと渡り合うヒーロー姿」でアイドル的な存在であったのです。普段からそんな要くんを妄想の中で犯していたものだから、入部して願いが叶った現在はもう過激な女子部員たちの可愛がりが待っていました。

 全身を舐めまわされ、さらにお尻を広げられそして部長の千草さんとコトを成します。すっかり逃げられない場所を作られてしまった要くんはその後も女子から代わり番こで犯されます。オチは部活外の普段の生活でも女子の服を着るよう強要されておしまいです。



 男の娘の可愛さと色気が突き抜けた良質なハーレムものでした。特に女子部員全員が普段から要くんに好意を持っており、自分達の水泳部に受け入れてあげるのはもちろん、セクハラしつつも彼を可愛がってあげる所が気に入りました。今まで苦労してきた要くんには攻められるっだけでなく女子部員(特に部長)に存分に甘えていただきたいです。