タイトル:『となりのしょうた君』     著. ヲルト  
掲載雑誌:COMIC X-EROS #53 (2017年) 



 インピオでありロリおねショタものの感想を書いていきます。
 大雨の中大急ぎでマンションに帰宅した"お姉ちゃん"。ツリ目でちょっと勝気そうな女の子です。
彼女の室の隣にお住まいの"しょうた君"という美少年風の中性的な男の子がドアを背にビショ濡れになりながら座り込んでいました。何でも鍵を無くして入れない状態になっていて、まるで捨てられた子犬のような守ってあげたくなる雰囲気をかもし出しています。お姉ちゃんの「となりのしょうた君 なんで ってか可愛すぎだろ」のセリフ。この1ページ目の時点でロリっ子がショタっ子を甘やかす展開に期待が膨らまされます。

 もちろん放っておくわけにはいかないのでしょうた君を家に招き入れてあげます。お姉ちゃんとしょうた君は知り合いですが、話すのは久々の様子。風邪をひいてはいけないとお姉ちゃんにお風呂に入るよう言われ、お姉ちゃんの濡れた制服におちんちんが知らずに大きくなってしまう事に戸惑うしょうた君。

 お風呂の中でおっきしてしまいしょうた君は「お姉ちゃんを見てるとドキドキ」と性知識がない模様。そこにお姉ちゃんが全裸で入ってきます。もちろんしょうた君はどぎまぎしてしまいますが、「昔は一緒に入ってたじゃん」とおかまいなしのお姉ちゃん。
それに「子供同士だしいいでしょ」といいますがしょうた君は「もう大人だからだ」と恥ずかしさを隠せません。お姉ちゃんに嫌われると思って必死に隠していましたが、おちんちんが大きくなっているのを見られ申し訳なくするしょうた君。しかしお姉ちゃんはそんなしょうた君を慰めるかのように口で愛撫してあげます。ミルクが出てお姉ちゃんの口に出してしまうシーン、しょうた君の涙目で「ごめんなしゃい」と謝る所がとても可愛いです。

 場面は部屋に切り替わって、お姉ちゃんはしょうた君に小さなおっぱいを吸わせてあげたり、お互い性器を愛撫し合い存分にしょうた君を甘やかします。シャイなしょうた君を優しくリードしてあげ、お互いキスを交わします。後日またしばらく会えなくなりそうなお姉ちゃんにしょうた君はウルウルと泣きそうですが「またおいで」とキスをしてあげます。




 気が弱くウルウル泣きだしやすい可愛いショタと、それを小さい身体ながらも包容して包み込んであげるお姉ちゃんによるロリショタの愛らしさ満点の話でした。女性とショタで対格差のあるおねショタもいいですが、このエピソードのようにロリ少女と大人しいショタで背丈あまり変わらず、受け入れてあげるロリおねショタもとてもいいものです。それにお姉ちゃんの外見が勝気(ツンデレ)そうでショタを包容してあげる様子が見ていてとても幸せな気持ちになれました。