2007年11月25日

シモーヌ

シモーヌ
     シモーヌ

監督、脚本、製作
アンドリュー・ニコル
出演
アル・パチーノ、レイチェル・ロバーツ、キャサリン・キーナー、ウィノナ・ライダーなど。

女優のわがままに辟易していた落ち目の映画監督ヴィクター・タランスキー(アル・パチーノ)は、ハンクというコンピュータプログラマーからCGソフトを手に入れ、「シモーヌ」と言うCGの女優を作り出し、シモーヌを主演に映画を製作したところ、大ヒットしてしまう。あまりにリアルなCGの女優に、誰もCGとは気づかない。その後もシモーヌの映画はヒットし、人気もヒートアップ。ヴィクターは秘密を守るべく、奔走する。

って感じの映画。全体的にコメディータッチで、ちょっとホロリとするシーンもあったりして、誰でも安心して楽しめる映画と言った感じ。CG女優「シモーヌ」はCGとリアル女優(レイチェル・ロバーツ)を掛け合わせて撮ってると思うのですが、CGよりリアルで且つリアルよりCGっぽい質感がなんとも上手いなあと思いました。
amateurhour at 20:27│Comments(0)TrackBack(0)DVD 

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1975年生まれ、テクノとか作ってます。

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