2011年05月27日

タクティクスオウガ 運命の輪〜バーニシア城 2(中庭)

 城の中庭。ランスロットとカチュアらが会話してるイベントで幕開け。この暗黒騎士団の総長はヴァレリアの覇権はたいした問題でないと再三口にするけど、一人の少年のせいで当初の計画が狂ってしまった事に内心ではイライラしてるんじゃないかと思ったり。どうなんでしょ。さらにゼノビアから奪った剣についての話が聴けそうなところで主人公たちが攻めてくる。













 今回のバトルの相手は暗黒騎士コマンダーのバルバス。暴走してあのライム侵攻を起こしてしまった。考えることは苦手で、体力と肉体にモノを言わせるタイプ。ひょいとばかりに城壁から飛び降りてみせるパフォーマンスに自分の力を過信する傾向を覗かせる。初めて(Cルートでは。)プレイヤーの前に銃「リムファイア」を披露するがうまく扱えないようで(主人公の強さからしたら)貴重な兵力であるはずの味方の暗黒騎士を撃ち殺してしまう(ここらへんにもあまり物事を考えない性格が出てる)。銃は傍の兵士に渡すので、その兵士を倒せばドロップアイテムとなる。





 自軍のまわりにはそこらじゅうにタールがこぼれていて、移動は思うようにいかず、遅くなる。よって敵の懐にいち早く飛び込んだニンジャである主人公の無双状態になった。あぁ、スキル「不壊金剛」が素敵すぎる。あと、カノープスに弓を持たせて、城壁に飛ばせて敵の背後を狙う。



 バルバスにはMPやHPを吸い取るドレイン系の魔法が100パーセント効くので、吸い取るたびにちょっとした快感(笑)が味わえる。
 ミルディンやギルタスが自軍にいると特別な会話が見れるらしい。ハボリムやヴァイス、オズマも同じ。




く、石化された。南無〜。、、、オリジナル版では石化されたらそのままだったけどPSP版では時間が経つと石化状態から元に戻る。だから厳密には南無〜ではない。それよりも、こんな姿にバルバスが腹をかかえて笑ってそうだ。「殺風景な城にガーゴイルの装飾が欲しかったところだ」とかなんとか

Posted by amatuka_blog at 04:15│Comments(0)TrackBack(1) ゲーム〜タクティクスオウガ 

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4章はちょっとダレる。戦闘に山場がないんだよね。最難関バルバス戦は6戦目よ。ランスロットがその次連戦で7戦目。全12戦ほどだと思うが山が2つしかない。オリビアが2戦目の後に仲間になるが、なんかひょっと来る感じだし。 = CC ⇒ フィラーハ教団 ブリガンテス城を無血開
ニバス君の成長日記 Lルート 〜バルバスを封じる方法【投資一族のブログ】at 2012年12月21日 21:11

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