2017年05月21日

銀座にお買い物に行った帰りに、夫の従姉と待ち合わせて喫茶店で話しました。

夫の従姉も私も読書が好きなので、最近読んだ本について感想を述べあったり、新刊情報の交換をしたりして、楽しい時間を過ごしました。

でも、事前に夫から命じられていることがありました。

連休中に夫の妹からAV女優として躾けられた話をすること。夫の妹に言われたことも、ありのままに話すこと。そして、夫の従姉の意見を聞くこと−−

夫の従姉は、私が本当は「AV女優」であることを知っています。ふだんは真面目な私がAV女優になったことに同情しながらも理解してくれています。

「〇〇ちゃん(夫の従姉の名)は、佐知子がAV女優をしていることに理解があるから、佐知子がAV女優を続けていく上で、ためになる意見を言ってくれると思うよ」

せっかく高尚な本の話をしようと思っていたのに、AV女優としての自分の下品な体験を話すこと、とりわけ、夫の妹に言われた軽蔑の言葉まで打ち明けて話すのは、精神的にとてもキツいことでした。

   *   *   *   *   *
続きを読む

amayadori23 at 13:54コメント(4)トラックバック(0) 

2017年05月14日

躾けを終えて、お洋服を着終わった後、夫の妹は私の髪をなでて、「佐知子さん、今日はよく頑張ったね」とねぎらうと、済まなそうな表情で言いました。

「かなりキツいこと言っちゃってごめんね。佐知子さんはプライドの高い子だから、キツかったでしょう?」

私はふくれっ面をして、「もう! すっごく悔しかったんだから」と、少し甘えたように答えました。

躾けを受けたことに決して後悔はありませんが、やはり悔しかったのは事実なんです。

夫の妹は笑って、「佐知子さん、すごく悔しそうな顔してたから。こんなこと言われて悔しいんだろうなって、すぐわかったよ」と言ったんです。

「私、おっぱいが大きいこと、気にしているんだから。おっぱいのこと言われるのが、いちばん悔しいんだから・・・」

私が少しすねたように言うと、夫の妹は諭すようになだめました。

「でも、佐知子さんのAV女優としての売りは、その大きなおっぱいなんだから」

「悔しい気持ちはわかるけど、おっぱいについて言われるのは、覚悟しておかないとね」

私はにっこり笑ってうなずきました。

夫の妹は、私の頬をなでると、「佐知子さんは、悔しそうな顔より、微笑んだ顔のほうが可愛いよ」と指摘しました。

   *   *   *   *   *
続きを読む

amayadori23 at 08:56コメント(4)トラックバック(0) 

2017年05月07日

今回、夫の妹に言われたことは、ものすごく悔しかったんです。

叱責されて引っ叩かれたお尻の痛みが、まだひりひりと残っていました。

でも・・・躾けてもらったことへの感謝の気持ち−−夫の妹に媚びて服従したい気持ちがふつふつとこみ上げて、押さえられなくなったんです。

私は自分の意思で、丸裸のまま、夫の妹の足元に正座し、両手をついて深く頭を下げました。

「佐知子を躾けていただき、有難うございました」

「佐知子は今日の躾けをしっかりと、・・・心とお尻に刻み、これからもAV女優として誠実にお仕事に取り組むことを誓います」

「これからも、佐知子のことを躾けて下さい。お願いいたします・・・」

夫の妹は、私の髪を優しくなでて、「佐知子さん、よく頑張ったね」とほめてくれました。


続きを読む

amayadori23 at 21:08コメント(6)トラックバック(0) 

2017年05月06日

夫の妹は再び私に義父に対するセリフを命じました。

それは、私が義父に会社のお仕事で指導をいただき、優等生として期待されていたのに、その期待に背いて、こんな低俗で下品なお仕事をする女に転落したことを詫びる言葉でした。

私自身、義父に詫びたい気持ちでした。でも、それを丸裸で立たされて、夫の妹に命じられるのは、女性としてあまりにも屈辱でした。

「お義父さん、申し訳ありません。佐知子は、本当は、・・・いやらしくて、最低の恥ずかしい娘なんです・・・」

「佐知子の・・・おっぱい丸出しの・・・みっともない姿を見て、思う存分、笑って下さい。これが佐知子の・・・本当の姿なんです・・・」

そして、何度もためらった末、こんな言葉を口にしました。





続きを読む

amayadori23 at 07:53コメント(0)トラックバック(0) 
この連休、義理の実家に帰省しました。

義母の作ったちらし寿司をご馳走になり、義父にはお仕事の相談にたくさん乗っていただきました。

義父にいろんな事例を挙げていただき、それぞれの角度からどう考えればいいか教わったんです。とても勉強になり、そして、楽しい時間でした。

春物のワンピースもほめていただきました。

夫に選んでもらったお洋服ですが、義父は、「佐知子さんが着るから似合うんだよなあ」と言って下さいました。このワンピースを着て行ってよかったです。

義父が夫とお酒を飲み始めて、話に夢中になったころ、夫の妹が私の肩を叩いて、ささやきました。

「そろそろ『お仕事』始めようか? AV女優さん」

(せっかくお義父さんにお仕事の相談をして楽しい気分だったのに、こんな「お仕事」をさせられるなんて・・・)

悔しい気持ちを抑えながら、私は黙ってうなずくと、夫の妹の部屋へ向かったのです。

   *   *   *   *   *
続きを読む

amayadori23 at 07:51コメント(0)トラックバック(0) 
記事検索
カテゴリ別アーカイブ
如月カレン&水元ゆうな 水元ゆうな 尾上若葉 みなせ優夏 紗奈 北島玲 巨乳フレンズ 愛 原夏目彩春
楽天市場
最新トラックバック