2018年07月16日

ギフトへの御礼2

素っ裸でお風呂掃除をすることについて、私は夫の妹にあることを申し出ました。

それは、私の品性、人格を思い切り軽蔑してほしいということです。

私はAV女優です。だから、どんなシチュエーションであっても、裸になるように命じられれば、裸にならなければなりません。そして、男性に対して性的な奉仕をしなければなりません。AV女優の道に入った以上、それが使命だからです。

でも、義理の娘が義父に対して裸で性奉仕するのは、人間として最低の下劣な行為です。

最低の下劣な行為にふさわしい軽蔑をきちんと受けたい。そして、これからの人生においても、品性と人格を軽蔑されながら生きていきたい−−

この申し出をするのは、勇気がいりました。でも、人の倫理をごまかすことなく、自分の人格を捧げて演技することが、今回の課題を与えて私をAV女優として育ててくれる夫の妹への誠実さだと思ったんです。

夫の妹は、そんな私の態度をほめてくれました。

佐知子さんは真面目で誠実な子だね。そういうことを自分から言えるようになったのがうれしい。すごく素直で真面目な態度だよね−−

そう述べた後、夫の妹は厳かな声になって、「じゃあ、佐知子さん、私に軽蔑されても異議はないんだね?」と念を押しました。

   *   *   *   *   *


「フルーツの缶詰一個で、義理の父親に体を売るような、公衆トイレ以下のド淫乱娘さん。フルーツの缶詰一個の価値しかない、安物のおっぱいぶら下げたお下劣巨乳娘さん−−ご両親や弟さんの前で、こう呼ばれても文句ないよね?」

「これからもずっと、裸になるたびに安物のおっぱいを笑われて、義理の父親に体を売るような公衆トイレ以下の人格を軽蔑されて生きていくのを、自分から望んでいるんだよね? お下劣佐知子さん」

私はあまりの屈辱に、電話を持ったまま、唇を噛んで全身を震わせました。すると、夫の妹は、「ほら、お返事なさい、お下劣佐知子さん」と問い詰めたのです。

「・・・はい・・・」

私は小さな声でそう答えるのが精一杯でした。夫の妹は、静かな落ち着いた口調で、さらにこう述べました。その言葉は私の心の奥に深く刺さったのです。

「私、佐知子さんのこと、同じ女として心から軽蔑しているから」

私は生殖器の奥がくすぐったくなるのを感じながら、スカートの中で太腿を擦り合わせました。

(すごくキツい。でも・・・私、もう軽蔑されて生きていくしかない・・・)

体と心で性的な悦びを感じながら、私はそう覚悟したのです。

amayadori23 at 10:23コメント(0) 

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