2007年07月

2007年07月07日

風俗店の構造変更

以前、東○インホテルなどで2期工事が発覚して問題になりましたが、ホテル業界以外でも2期工事を常習的にやっているのが現状のようです。
建築物では実際のところ、大部分の建築物で行われているようです。ウチは大丈夫と思っている家でも実際はほとんどが2期工事を実施しているようです。あまり詳しい事は書けませんが・・・

風俗営業許可の世界でも2期工事が頻繁に行われている現状があるようです。これに関し、昨年より構造変更(2期工事)に関する処分基準が各都道府県で大幅に引上げています。
風俗営業許可では電球を一つ増やすだけでも本来は変更の届出が必要です。でも実際は、カラオケ用のモニターが増えていたり、ツイタテが増えていたり、イスやテーブルが変わっていたりとしているようです。
電気一つだけだからと言う思いや、面倒だし・・・、お金掛かるし・・・等色々な思いがあると思うのですが、それが原因で摘発の対象になればもっと面倒な事になります。さらに、ツイタテの高さが高くなったり、見通しを遮る障害物の設置があれば、一発で許可取消処分のケースもあります。
また、古いお店で、もう何処が変わったのか、今の現状でお店摘発の対象になってしまうのかすら分からない営業者さんもいるようです。

当事務所では法令の範囲内で堂々と営業できる店作りを支援させて頂いております。
正直な話、お店の方には少し細かい事を言わせてもらう事もありますし、勿論それなりの報酬も頂いておりますが、安心して営業できる店作りのお手伝いをさせて頂いています。

風俗営業許可に関するあらゆるご相談は当事務所まで


amazutsumi1 at 01:30|PermalinkComments(0) 風営法関連ニュース