白雲行

一瞬を切り取るような歌を唄って行けたらいいな

青葉の風ライブレビュー

青葉の風 中止休止のお知らせ

残念なお知らせを一つ。
5月21日に予定しておりました
アマチュア・アコースティック・ライブ
「青葉の風に吹かれてみよう Vol.22」は
諸事情により中止させていただくこととなりました。

もしも御来場を予定されている方がいらっしゃいましたら、
当方の勝手で誠に申し訳ありませんが、
その旨、御了承下さいますよう、お願いいたします。
それ以降の「青葉の風に吹かれてみよう」につきましても、
現時点では無期限の休止、ということで御理解下さい。

もちろん、私の音楽活動はこれまで通り、
相変わらず、あちらこちらで歌わせていただきますので、
当ブログ内「唄う予定」を御参照の上、
聴きに来ていただけたら嬉しいです。

「青葉の風に吹かれてみよう」へ、
これまでに御来場いただいた皆様、御出演いただいた皆様、
このライブに携わっていただいたすべての皆様に、
心よりの御礼を申し上げます。

いつかまた何処かで、青葉の風が吹きますように!!!

雨上がりの青葉に

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雨男である。
僕が主催するアマチュアアコースティックライブ
「青葉の風に吹かれてみよう」も
雨であったり、雨上がりであったり、
終了後の夜半には雨の降り始めであったり、
これまでにも流石の雨男的存在感を濃厚に示してきた。

今回も週間予報は一週間前から雨 笑
当日も朝から本降りの雨。
しかし夕刻には雨も上がり、
晴れ間も少しだけ臨むことが出来た。

とは言えまだ足元の悪い中、満員御礼のお客様、
本当に心より感謝です。 ありがとうございました!!!

今回からお店に鍵盤が常設された。
stoneblue での青葉の風、
ピアノ弾き語りの先頭バッターとして伊藤香奈が登場。
いつもながらの彼女の世界に
私の拙作「こわれもの」のカバーも演奏いただいた。

地元青葉区からは中年ジョニーとその一味、
おじさま三人での素敵な演奏、
ビートルズのカバーを御披露いただいた。

風鈴は約一年振りの登場、
いつもながらの風鈴ワールド、
タケさんのギターも楼茶さんのボーカルも
心地良く雨上がりの青葉に響いた。

先頭バッターを務めた私は、少しだけ春を意識したセットリスト。
古めの曲を中心にセットリストを組んでみた。

四者四様、満員のお客様に、
素敵なライブを聴いていただけたのではないかと安堵している。

駆けつけていただいたお客様、
御出演の仲間達、
Bar stoneblue の皆様、今回もお世話になりました。
心より御礼申し上げます。
またお会いできる日を楽しみにしております!!!
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みんなに感謝の歌い初め

今年の歌い初めはおかげさまで満員御礼、
共演者の皆様の素敵な演奏に助けられ、
大盛況の中でのLiveとなった。

洋楽から日本のフォークまで、
幅広い選曲でスタンダードを演奏いただいた
青葉ミュージックフレンズの御三人衆、
落ちて行くような鬼気迫る歌声で
会場を沸かせてくれたキキさん、
門外不出のギターを引っさげ、
意表をつく演歌系カバーで渋く決めてくれたレイチさん、
新年早々、本当に素敵なライブになったと思う。

お客様もお店の常連さんから、出演者のお友達はもちろん、
今回はフライヤーをご覧になって、
勇気を持って Bar stone blue の扉を叩き、
初めて足を踏み入れていただいた地元の方もいらっしゃって、
何とも嬉しい今年の歌い初めとなった。

いつものことながら、
そんなLiveに足を運んでいただいたお客様お一人お一人と、
共演者の皆様、そしてマスターとタエさんに感謝です!!!

みんな、ありがとう!!!
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冬の足音と青葉の風

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11月も最終盤、
季節は急ぎ足、冬へと向かっている。
そんな最中、僕自身今年の歌い納め、
「青葉の風に吹かれてみよう Vol.19」

天候にも恵まれ、
満員御礼のお客様にも勇気づけられ、
共演者の好演熱演にも助けられ、
とてもとても素敵なライブになりましたこと、
まずは関係いただいた皆様方に御礼申し上げます。

今回も出演は4組、
19回目にして初めて全組が二人組のユニット。
出演者だけでもにぎやかで、
リハの段階から店内は熱気に包まれる。
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老若男女のソロシンガー

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迎えて18回目の「青葉の風に吹かれてみよう」
今回は4組全員がソロシンガー、
男女あり、しかも若者と若者ではない人と 笑
それぞれがそれぞれの色を見せつけてくれた、
共演というよりも、良い意味で競演といった感じ。

今回は久しぶりに先頭バッターを務めた。
主催者は主催者の責任として最後に歌うべきだ、
という考え方もあるが、
プレゼンターとして先頭バッターを務めるべき、
という考え方もあり、どちらがどちらともいえない。

「青葉の風」開催当初は先頭バッターを務めていた。
それがある時点からはトリを務めるようになり、
今回久しぶり、再び先頭バッターに舞い戻った。続きを読む
書いている人
鈴村清志朗

サラリーマンですが
週末には
酒場でギター弾きながら、
唄を歌っているオジサンです。
自称サラリーマンシンガーソングライター
って奴です。
柄にもなく本も読みます。
オジサンですが気は若いです。
気は若いですが
体力がついて行きません。

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