白雲行

一瞬を切り取るような歌を唄って行けたらいいな

絢香Liveレポート

緩い時間に誘われて 20190626

チケット

2年振り開催の ROOM AYAKA
絢香のファンクラブミーティング、
要するにファンクラブのイヴェントである。

実はこれがとても楽しい 笑
普通のLiveとは全く異なる緩い雰囲気。
絢香自身もソファーに座りながら
くつろいで歌う。
クイズコーナーもあれば、
カラオケドンもあり、
恒例 絢香と歌おう、のコーナーも (^^♪

しかし、緩いとは言っても
歌を歌う時の絢香は本気である。
今回のバック編成は、
おなじみ古川昌義さんに加え、
ドクター・キャピタルを迎えたツインギター。

いつもの楽曲が
全く違うアレンジで蘇ったり、
ツアーではやらないレアな楽曲があったり、
リクエストの多い曲だったり、
僕がリクエストした曲は選ばれなかったけれど、
とても楽しいセットリストとなった。
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私髪を切りました 絢香Liveレポート20190413

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絢香のコンサートツアー 「絢香 30 y/o Tour」
ツアー2本目の武道館から約3か月半、
再び東京に帰って来た今回はツアー最終盤。
後は東京2公演と福岡2公演を残すのみ。

ほぼ最初と最後の公演を拝聴して思うのは、
歌は円熟していくものなのだな、
という当り前のことを再認識した、ということだ。

それは歌う側だけではなく、聴く側にも言える。
今回はニューアルバム「30 y/o」を引っ提げてのツアー、
武道館の時にもツアー開始1か月前に発売されたアルバムを、
しっかり聞き込んで臨んだが、今回はそれの比ではない。

聴く側は聞けば聞くほど、歌う側は歌えば歌うほど、
歌は自分のものになっていく。

絢香ご自身の談によれば、首と頭が凝るからと、
バッサリ髪を切り臨んだ国際フォーラム、
有体に言えば、武道館のコンサートも素晴らしかったが、
今回の東京国際フォーラムは感動的だった。

武道館Liveレポートはこちらから
 → 30歳の唄 絢香Liveレポート20181226
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31歳の唄 絢香Liveレポート20181226

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3年半振りに発売されたニューアルバムを引っ提げてのツアー、
絢香 30 y/o Tour が始まった。
毎年恒例 12/26 の武道館で絢香、
数えてこれが僕にとって
5年連続5回目の武道館での絢香、ということになる。

これも恒例となった12月16日の大阪城ホールを皮切りに、
昨日の武道館ががツアー2本目、
そして31歳になった絢香の最初のLive、

率直な感想として、挑戦的なLiveだった、と感じた。

塩谷哲のピアノ、 古川昌義のギターという、
今の絢香Liveには欠かせないメンバーに加え、
パーカッションに大儀見元、
そしてチェロに結城貴弘という、まったく意表を突く編成。
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技術ではない何か~絢香ライブレポート20171226

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武道館でのライブ直前の12/22、

ファンクラブからのメールで、

そのニュースは入ってきた。

 

絢香が体調を崩し

23日に予定されていた

塩谷哲さんプロデュースの

ライブイベントへの出演を
キャンセルするというのだ。

急性上気道炎という喉の痛み。 

武道館ライブは今年も 26日に迫っている。

チケットを持っている僕は流石に心配だった。

ライブの行方も、絢香の体調も。

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共鳴する三人~絢香ライブレポート20171021

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ピアノとギターと絢香のボーカル
三人の音が共鳴する

絢香 ACOUSTIC LIVE TOUR 2017-2018
3-STAR-RAW
東京国際フォーラムの初日を堪能した

国際フォーラムという大きな入れ物でたったの三人
塩谷哲のピアノが優しくも圧倒的な力強さを持って響く
古川昌義のギターは変幻自在にメロディを操る
そして絢香の歌声は天まで届くように
ほとばしる熱い想いと強い意志に溢れていた
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書いている人
鈴村清志朗

サラリーマンですが
週末には
酒場でギター弾きながら、
唄を歌っているオジサンです。
自称サラリーマンシンガーソングライター
って奴です。
柄にもなく本も読みます。
オジサンですが気は若いです。
気は若いですが
体力がついて行きません。

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