「上手く」なりきれないあなたたちと私自身に捧げます。

1. めげない
多少なりとも目標を達成したものの上を見ればキリがなく、
自分の下手さに嫌気がさす。そんなあなた!(そして自分自身)

とりあえずやろう。

無理だと思ってもやろう。
「できるまでやればできる」
大好きな名言です。この言葉に何度も救われてます。
たまに卑屈になってもいい。なったならなったでまたやりゃあいい。
行動しないよりはマシ。アケ派は金がどんどん飛びますが音ゲーはだいぶ安い趣味だと思います。


2. 足るを知る
そうは言っても無理なものは無理。
たとえば急にFly AboveでMAXが出るかというとそうではないし、あと3,2,1個とかになれば
そのMAXと1個の差にクラクラしてしまいます。精神的に圧迫されます。
それがまた人を育てることもありますが……。

自分のレベルを知ろう。

幸い多くのゲームにライバル機能がありますし、無い機種に関してはこのご時世、
どなたかがWebサービスないしアプリを作っていらっしゃいます。大変ありがたいことに。
己の位置を相対的に知って、近い目標を設定したり、いわゆる「ランカー」とか「お上手」のラインを
自分なりに定めてやってみたり。
自己分析と目標設定。計画を立てるのが苦手な私ですが、これだけは好きです。


3. たまには驕る
私はこれを表面に出すようにしてから随分と気が楽になりました。
卑屈になってもいいとも申し上げましたが、自分を卑下しすぎるのは良くない。
例えばWR20位以内でやったぜ!とか。ライバルに勝ったから本人に自慢してやるぜ!とか。
重ねますが今の世にはSNSが溢れかえってますのでどんどん自分と似た様な人が集まってきます。
そうしたところで直接自慢できるのはなかなか自尊心を満たしてくれます。

やるじゃん。って言われたいじゃん。

一番の原動力になりうることだと思います。少なくとも私はそうです。
自分の実力に素直になるという意味では2に似通っていますが、それを適度に誇ろう。って感じです。
過度な謙遜は嫌味にも取られかねない、というのが多分みんな難しいんだろうなと。


4.  中途半端にならない
実生活でも色々な困難があってそこにさらにゲームをやって困難を課している我々は相当なMです。
わざわざ金を減らしてストレスを溜めてるわけですから奇異な趣味だと思われがちです。
これは完全に持論なので他のに比べて主張が強めになります。
自分が受験期に言われて一番嫌悪感を抱いたのは
「受験勉強を始めるということは、それまでやっていた何かをやらなくなる、減らすということだ」
という言葉でした。ゲームをやらないのも嫌だし部活をやらないのも嫌だった私は結局、
睡眠時間を減らすことで解決しました。不健康まっしぐら。しかしですよ、

全部やりたい。

その為に体力をつけたと言っても過言ではないかも知れません。
あるいは脳内物質の出がいいだけなのかも知れません。
この自分自身の出し尽くせるところまで全部出し尽くしてこの今を謳歌したいじゃないですか。
謳歌したい……謳歌したくない?ってやつです。







結論としては。



souto