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◆Kramer "Pacer Vintage" Customized(2013年購入)

【SPEC】
Body : Maple
Neck : Maple Neck and Fingerboard(リシェイプしました)
Frets : Jumbo SSに交換

25.5 scale
12 radius

2 Volume
with push/pull series/parallel coil taps
1 tone → 取り外し(リアボリュームの位置を変更)
"Treble-bleed" mod to retain shimmering highs as you lower volume.

Neck Pickup : Seymour Duncan "JN" (Jazz Model, Neck)
Bridge Pickup : Seymour Duncan "JB" 

Bridge : Floyd Rose with Locking Nut


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ブリッジはベタ付けのセッテイング。
メイプルボディーというのがミソ♪


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暫定的に「照り焼き」と呼ばれていますw


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フレットはステンレス・ジャンボに交換。
フロントPUのダンカン"Jazz"がドンズバにハマってます♪


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12inch radius、つまり305Rの指板。
ネックもややスリムにリシェイプしてグリップ感もバッチリに☆


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ペグもスパーゼルにしようかと思ったけど、とりあえず現状そのままw


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元々リアボリュームがあった所は穴あいたままw
Sadowsky "Blacky"も同様にボリュームノブの位置を変えてますね。(奏法上、邪魔にならないように)

そしてタップは実は所謂コイルタップではなく、シリーズ/パラレル切替え。
まぁコイルタップもまんまシングルの音になる訳ではないので、ボクはハムキャンセルの効いた(ノイズが乗らない)パラレルの音も好きだったりします。




かつて80年代にはエディーやジョージも使ったクレイマーではありますが、コンポーネント系を使うボクが何故いまクレイマー??というとですね…
SP2
 








































↑ はい、完全にコイツの影響ですねw
STEEL PANTHERが好き過ぎるのも事実なんですが、またイイ音出すんですわこれが。

 パッシブのギターには常々思うところがあってなかなか定まらなかったのですが、試しに楽器屋でコレを弾いてみた訳です。
元はそんなにお高いギターじゃないんです。
赤いSuhrの5分の1くらいw

お値段なりに気になる所もあったのですが、変えようのないその個体の持つ本来のトーンというか、そこにビビッとキテしまいまして。
…お買い上げ。
で、気になる所をリペア工房で直して貰ったという訳です。
(ギター本体よりも高いお値段でww)

サドともSuhrとも全然違う音で非常に気に入っており、RECの仕事ではさっそく使ってます♪
せっかくならサッチェルと同じ虎模様にすればよかったかなーとも思いつつ(実際に同じ価格で売ってた)早まらなくてよかったとも思いつつw