2008年12月19日

テスト

こっちは久しぶりなのでテスト。  
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2008年01月06日

お休みの見聞録(TV編)

ことよろ。(今年もどうぞよろしくお願いいたします。)年末からこたつに入って、ごろごろしてTV観てた日もあった。TVというのは受動態であんまりいい影響与えないのは分かっているのだが、だらだらしている私は幼いころよりこの四角の箱の影響で脳みそがつるつるで、ついつい目的もなくスイッチをつけてしまうのである。そしてチャンネルをばたばた変えてはおこられ、こたつを動かしてはおこられで、これも幼い時分からでなんの進化もございません。
 なんといってもよかったのは漫才、落語古いのやってたでしょうやっぱええな、てんやわんや師匠や志ん生師匠などやっぱすんごいね。三平師匠もうまい人やってんな。のりおよしお、桂文珍師匠もよかった。若い人たちもお笑いブームにのってらっしゃるんでしょうが身内ねたのバラエティーが多すぎてなんか残らんねな。こんなんいうようなってきたら歳いってきたということや。「師匠と呼ばれんといかんね。」「頭にししょうをきたしている支障とちがうか?」とぼける「おい」と流す。古いね〜。
 音楽ネタでは年末やってたチャイコフ・コンで一位の神尾さんいう人のドキュメントとか、布袋さんのライブとか、ぼくらの吹奏楽とか見てて「やっぱ心臓よ。音楽は。」という昨年末から気になっていることを確認した。「みんなと合わせようようとして臆病にならないで、譜面やったら譜面を自分が思うジャストのタイミングで思い切って吹け。それには勇気がいるけど。」確かにうまい人の音にはその確信がある。上手いといえば矢野顕子さんのピアノも年々進化したはります。
 その他にも世界の鉄道の旅とか街かど散歩などの番組もいいな。もう一回ニューヨークに行きたくなった。
 テレビの前のその状態はお金持ちも貧乏人もさほど変わりはないだろう。まあ日本レベルでは。そらプラズマや液晶かいまだブラウン管とかそういう違いはあっても。パラダイスや。一生のうちどれぐらいTVの前にいるんだろう?そうだTVを見続けて人生を終える訳にはいかないな。あんまり見なくてもいいように見よう。こんなんじゃだめだ・・。しかもあしたから100年前の映像すんねんな。そんなん好きやねんな。
やめられまへん。  
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2007年12月31日

ありがとう2007

676e3291.jpg今年は出会いの年だったと思います。今年出会うことができた、今年お近づきになれた皆様。そして旧知の友達、仲間の皆様。お陰さまで今年を生きのびることができそうです。大変お世話になりありがとうございました。お休みは楽器の調整に取り組みたいと思ってます。(写真:やすりがけは勇気がいるな〜。まだ思案中。)そんな地道にストレートに来年もやっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  
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2007年12月26日

極私的ディスク大賞2007

265a720b.jpg年末恒例のディスク大賞の日がやってまいりました。わたしも高齢になってまいりました。(笑)この賞は洋の東西、新旧を問わず今年一年私が聴いたCDでもっとも影響、感銘を与えたものに送られます。(何を?エールを)さて今年のわたしの傾向はやはりブラジルもの中心でありました。それもどショーロやどサンバが多ございました。カルトーラの一連の作品などは聴くたびに感銘を覚えます。そんななかで私は今年の7月以降7弦ギターに取り組んできたということも相まってか、この作品から深いインスピレーションを感じました。で今年の大賞は「PIXINGUINHA DE BOLSO/HENRIQUE CAZES MARCELLO GONCALVES」(写真)ピシンギーニャの名曲をカヴァキーニョと7弦だけで渋ーく演奏されてます。最近同面子で「ガロートの想い出」がでたみたいなのでそちらも入手しなくっちゃ。さてショーロでは愛聴盤で紹介した「DESDE QUE O CHORO E CHORO.../HENRIQUE CAZES」もよかった。さて特別賞はイギリスの近、現代の管弦楽作品を収めた「ENGLISH IDYLLS/JULIAN LLOYD WEBBER・ACADEMY DE ST.MARTIN IN THE FIELD,SIR NEVILLE MARRNER」です。うっとりしますね。あまりクラシックには明るくないですがネビル・マリナーが振ってるものに共鳴することが多いです。フォーレとかもいいし。あとジャズでは久しぶりに買ったピアノ・トリオ盤「DON FRIEDMAN/CIRCLE WALTZ」もよかった。今年私が好んで聴いていたものは全体的には保守的な傾向です。来年はどんなディスクとの出会いが待っているのでしょうか楽しみにしたい。それにしてもどれだけこのことにお金が使えるのかな・・・?とほほ・・・。  
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あとのまつり

25c1b198.jpg本番が終わったあとの反省、落ち込みはどんな演奏であってもしばらくはやまない。
今回もばかちょんぼ連発。にて失敗それの連続の我が人生。アン・サクセス・ストーリーをひた走る。年末で大反省できてちょうどよしとするか。しかし分不相応のギャラはかえすべきか。でもいい勉強になった。来年も孤高(だれも相手にしないだけ)のランナーはひた走る予定。Disculpe me maestro.
  
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2007年12月12日

アコギなやつら

c4bdaa51.jpgわがうさぎ小屋はただいまギターであふれている。年末にスチール弦、12弦、エレキ・ギターなどを弾かねばならない。(この写真の2本は借りもの。)ナイロン・ギタリストを自負している私にとっては鉄は酷なのだ。それに加えて譜面がすごいのであきれている。あきらめている・・・いやあきれている?あしたからは気合入れて練習せんと大変危うい。あっもう今日か。いや〜久しぶりに指先が固くなっているな。普段からもっと練習しやなあかんな。譜面ももっと読まんなあかん。  
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2007年11月28日

これ何に見える?

93e301f6.jpg本物か偽者かはどうでもよい。いい音がでるかどうか。何年寝かさんなあかんのか?それでもあかんのかな?かも。がんばれ〜木。  
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2007年11月23日

Aco-br.Project.11.22

0ef98c96.jpg昨日はドラム・ヤカタにてAco-Br(ギター私とピアノ植田良太のDuoユニット)で9月以来2回目のライブでした。今回はゲストに赤松洋一さん(カヴァキーニョ、バンドリン、パーカッション)を迎えショーロ、サンバよりのプログラムでお送りした。リハは1時間、当日2時間のかけこみで新曲を交えてやった。1st目は落ち着いてできたように思うが、難曲を全部あとまわしにしたため2ndはようさんミスったし集中力に欠いたな。反省。でも今回は赤松さんに入ってもらっていろいろなバリエーションで曲ができて楽しかった。おいで下さった皆さんに感謝します。セッションで演奏してくださった皆さんもお疲れ様でした。またこのセットやってみたい。次回は徹底的にやりこんできま〜す。もうそれは来年ということか...  
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2007年10月20日

Ritmos de Nordeste

22470d38.jpg先週末は松田美緒さんのライブへ今回はブラジルのギタリスト、作曲家である巨匠ジョアン・リラ氏とご一緒にレコ発ツアー中です。美緒さんを観るのはこれで2回目こないだは去年の5月で1年半ぶりだったが、ストレートに伝わる歌に磨きがかかっていた。3作目のアルバムは「ASAS」日本語では翼という。まるで翼があるかのように飛び回る彼女のことをよく言い表しているタイトルだ。というかそういう意図なのだろう。そのライブの翌日はブラジル・アラゴア出身ジョアン・リラ氏による、ブラジル北東部のリズムのワークショップが開かれ、3時間強ものあいだいろいろなリズムについてレクチャーを受けた。打楽器をもって、ギターを弾いて、踊って楽しんだ。ただ普段はあまりなじみのないリズムなども多いためこれをどう活かせるかが今後の課題となろうと思う。最近はこないだのジョゼさん以来ノスデスチの音楽に接する機会が増えてきた。こういう機会に自分にとってのルーツ音楽って何ということを考えていると、日本の伝統音楽じゃないんだな。たぶん。歌謡曲かな?日本人だから邦楽であるとこじつける必要はないと思う。そういう決め付けてなんか気持ち悪いと思う。僕らが育ったのは混合文化なんだから。お米にサラダにマヨネーズ、ハンバーグだからね。根無し草である。そういうはっきりしないのが特徴なんだと思う。だからこれからもいい音楽求めてさまよってゆくんだきっと。  
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2007年09月30日

オーガニック・アルヘンティーナ1

64e58ebd.jpg最近、ブラジルものの他にアルゼンチンの音楽にも食指が動くようになってきた。特に気に入っているのが「Aca Seca Trio/AVENIDO」だ。青臭い音楽なのだ。勿論演奏技術のことではない。むしろそれは完璧。パット・メセニー・グループのような構築感(小生はメセニー・グループはあまり共感できないが)、フォルクローレやブラジル音楽など消化し、見事にコンテンポラリーかつポップでさえある自分たちの音楽を展開している。爽快かつナイーブな音楽であり。楽曲のひとつひとつがダイアリーのように綴られてゆく。コーラスもいいんだなこれが。今はドライブのお供であるし、素直に聴いてゆきたい音楽なのだ。  
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