GPUベンチ・公式情報
2014年03月13日
GeForce 800Mシリーズが一挙に発表,搭載ノートやベンチも公開
★発表記事
・NVIDIA,ノートPC向けのGeForce 800Mシリーズを正式発表。ゲームプレイ時のバッテリー駆動時間を延ばす「Battery Boost」がキモ by 4Gamer.net
・NVIDIA、バッテリで約2時間のゲームがプレイできる「GeForce 800M」 by PC Watch
★搭載ノート
・MSI,GeForce 800M搭載ゲーマー向けノートPC 4シリーズを早くも発売。アンダー2kgでGTX 870M搭載の薄型ノートも披露 by 4Gamer.net
・NVIDIA’s GeForce GTX 800M Mobile GPUs Land On Gaming Notebooks From CyberPowerPC, MSI, Maingear, Origin And Razer by HotHardware
・ASUS Republic of Gamers Announces Exciting New G750 Gaming Notebooks by techPowerUp!
・AVADirect Now Offers NVIDIA GTX 800M Graphics Cards In Updated Clevo Notebooks by techPowerUp!
・CYBERPOWERPC Debuts FANGbook EVO HX7 Notebooks by techPowerUp!
・Eurocom Bringing GeForce GTX 880M to Its Line of High Performance Gaming Laptops by techPowerUp!
・Origin PC Launches EON Laptops with GeForce GTX 800M Series Graphics by techPowerUp!
・MAINGEAR Debuts Refreshed Pulse 14 Notebook by techPowerUp!
・Puget Systems Launches New Laptops with NVIDIA 800M Graphics by techPowerUp!
・Razer Blade Also Gets a GPU Update by techPowerUp!
・Razer Blade Pro Notebook Updated With Faster Graphics by techPowerUp!
★ベンチ
・「GeForce GTX 880M」搭載のゲーマー向けノートPC「GT70 2PE Dominator Pro」がMSIからさっそく登場。実力を徹底的にチェックしてみた by 4Gamer.net
・MSI GT60 2PE Dominator Pro Review by bit-tech.net
・Nvidia GeForce GTX 880M GPU Tested: How Powerful Is It? by LAPTOP
・ASUS G750JZ-XS72 Review by LAPTOP
★国内向けノート
・MSI GT70 2PE Dominator Pro(GT70 2PE-1244JP/17.3インチ/GTX 880M)が299800円 by アーク
・MSI GT70 2PE Dominator Pro(GT70 2PE-1245JP/17.3インチ/GTX 880M)が244800円 by アーク
・MSI GT70 2PC Dominator(GT70 2PC-1260JP/17.3インチ/GTX 870M)が207800円 by アーク
・MSI GT60 2PE Dominator Pro(GT60 2PE-498JP/15.6インチ/GTX 880M)が254800円 by アーク
NVIDIAからノート向けのGeForce 800Mシリーズが一挙に発表となりました
一部のモデルでMaxwellベースとなっており,ラインナップとスペックは以下の通り
・GeForce GTX 880M・・・GK104
954MHz/5000MHz/256bit/GDDR5 4GB/1536sp/128TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 870M・・・GK104
941MHz/5000MHz/192bit/GDDR5 3GB/1344sp/112TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 860M・・・GK104
797MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 2GB/1152sp/96TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 860M・・・GK107
1029MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 2GB/640sp/40TMUs/16ROPs
・GeForce GTX 850M・・・GM107
876MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 2GB/512sp/40TMUs/16ROPs
・GeForce 840M・・・GM108?
64bit/GDDR3
・GeForce 830M・・・GM108?
64bit/GDDR3
・GeForce GTX 780M・・・
823MHz/5000MHz/256bit/GDDR5 4GB/1536sp
・GeForce GTX 770M・・・
811MHz/4000MHz/192bit/GDDR5 3GB/960sp
・GeForce GTX 765M・・・
850MHz/4000MHz/128bit/GDDR5 2GB/768sp
・GeForce GTX 760M・・・
657MHz/4000MHz/128bit/GDDR5 2GB/768sp
上位モデルはKeplerベースのままで,GeForce GTX 700M系からクロックが上げられていますね
GTX 860MはGK104とGM107ベースの両方が存在するようで紛らわしいですが,モデルナンバーが一緒なので性能的には一緒なのでしょうか?
GM107ベースの方が電力効率が高いので省電力になっていそうですね
GeForce 840M/830MもMaxwellベースと見られ,こちらはGM107の下位となるGM108が採用されていると見られます
詳細なスペックは不明となっていますが,久々のローエンド向け新チップなので気になるところですね
GeForce 800Mシリーズでの新機能としてはBattery Boostが挙げられます
バッテリー駆動時間はゲームのフレームレート上限を設けて品質も下げることでGPU負荷を下げ,バッテリー駆動時間を確保するというものになりますこれによりバッテリー駆動時間は最大2倍となると示されます
Battery Boostに加え,デスクトップ向けに提供されていたShadowPlayとGameStreamもGeForce 800Mシリーズで利用可能となりました
GeForce 800Mシリーズ搭載ノートは,Alienware,ASUS,AVADirect,CYBER POWER,Eurocom,GIGABYTE,Lenovo,MAINGEAR,MSI,Origin PC,Puget Systems,Razerなどかなり多くのメーカーから発表されています
上記のリンク集でも一部紹介していますので,詳細はリンク先からご覧ください
既にGeForce GTX 880M搭載機についてはベンチが出ています
GeForce GTX 780Mとの比較を見るとほぼすべてのベンチで上回っていますが,構成や排熱の関係か一部では逆転されるシーンも見られます
R9 290Mとの比較でもほぼすべてのベンチで上回っており,ノート向けGPUとしては最速でしょうか
デスクトップとの比較ではi7 4800MQとの組み合わせで,i7 4770T+GTX 760と同等か下回る程度の性能を見せており,ノートでもかなり強力な印象ですね
国内向けの搭載ノートとしては
アークにて17.3インチモデルは
MSI GT70 2PE Dominator Pro(GT70 2PE-1244JP/GTX 880M)が299800円,
MSI GT70 2PE Dominator Pro(GT70 2PE-1245JP/GTX 880M)が244800円,
MSI GT70 2PC Dominator(GT70 2PC-1260JP/GTX 870M)が207800円,15.6インチ3K(2880x1620)モデルは
MSI GT60 2PE Dominator Pro(GT60 2PE-498JP/GTX 880M)が254800円で販売中となっています
一部モデルには搭載されていない機能もありますが,Dynaudioスピーカーや有線・無線LANのKiller DoubleShot,より使いやすくなったSteelSeriesキーボード,RAID構成SSDのSuperRAID 2など高性能でゲーミング向け機能がかなり充実していますね
GPUも新しくなってさらに性能が向上していますし,導入を検討してみてはいかがでしょう
高効率でBattery Boostによる駆動時間延長もありますし,Maxwellベース搭載機の登場にも期待したいところですね
◆GeForce GTX TITAN Blackの購入はこちらから◆
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◆GeForce GTX 750 Ti/GTX 750の購入はこちらから◆
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・NVIDIA,ノートPC向けのGeForce 800Mシリーズを正式発表。ゲームプレイ時のバッテリー駆動時間を延ばす「Battery Boost」がキモ by 4Gamer.net
・NVIDIA、バッテリで約2時間のゲームがプレイできる「GeForce 800M」 by PC Watch
★搭載ノート
・MSI,GeForce 800M搭載ゲーマー向けノートPC 4シリーズを早くも発売。アンダー2kgでGTX 870M搭載の薄型ノートも披露 by 4Gamer.net
・NVIDIA’s GeForce GTX 800M Mobile GPUs Land On Gaming Notebooks From CyberPowerPC, MSI, Maingear, Origin And Razer by HotHardware
・ASUS Republic of Gamers Announces Exciting New G750 Gaming Notebooks by techPowerUp!
・AVADirect Now Offers NVIDIA GTX 800M Graphics Cards In Updated Clevo Notebooks by techPowerUp!
・CYBERPOWERPC Debuts FANGbook EVO HX7 Notebooks by techPowerUp!
・Eurocom Bringing GeForce GTX 880M to Its Line of High Performance Gaming Laptops by techPowerUp!
・Origin PC Launches EON Laptops with GeForce GTX 800M Series Graphics by techPowerUp!
・MAINGEAR Debuts Refreshed Pulse 14 Notebook by techPowerUp!
・Puget Systems Launches New Laptops with NVIDIA 800M Graphics by techPowerUp!
・Razer Blade Also Gets a GPU Update by techPowerUp!
・Razer Blade Pro Notebook Updated With Faster Graphics by techPowerUp!
★ベンチ
・「GeForce GTX 880M」搭載のゲーマー向けノートPC「GT70 2PE Dominator Pro」がMSIからさっそく登場。実力を徹底的にチェックしてみた by 4Gamer.net
・MSI GT60 2PE Dominator Pro Review by bit-tech.net
・Nvidia GeForce GTX 880M GPU Tested: How Powerful Is It? by LAPTOP
・ASUS G750JZ-XS72 Review by LAPTOP
★国内向けノート
NVIDIAからノート向けのGeForce 800Mシリーズが一挙に発表となりました
一部のモデルでMaxwellベースとなっており,ラインナップとスペックは以下の通り
・GeForce GTX 880M・・・GK104
954MHz/5000MHz/256bit/GDDR5 4GB/1536sp/128TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 870M・・・GK104
941MHz/5000MHz/192bit/GDDR5 3GB/1344sp/112TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 860M・・・GK104
797MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 2GB/1152sp/96TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 860M・・・GK107
1029MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 2GB/640sp/40TMUs/16ROPs
・GeForce GTX 850M・・・GM107
876MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 2GB/512sp/40TMUs/16ROPs
・GeForce 840M・・・GM108?
64bit/GDDR3
・GeForce 830M・・・GM108?
64bit/GDDR3
・GeForce GTX 780M・・・
823MHz/5000MHz/256bit/GDDR5 4GB/1536sp
・GeForce GTX 770M・・・
811MHz/4000MHz/192bit/GDDR5 3GB/960sp
・GeForce GTX 765M・・・
850MHz/4000MHz/128bit/GDDR5 2GB/768sp
・GeForce GTX 760M・・・
657MHz/4000MHz/128bit/GDDR5 2GB/768sp
上位モデルはKeplerベースのままで,GeForce GTX 700M系からクロックが上げられていますね
GTX 860MはGK104とGM107ベースの両方が存在するようで紛らわしいですが,モデルナンバーが一緒なので性能的には一緒なのでしょうか?
GM107ベースの方が電力効率が高いので省電力になっていそうですね
GeForce 840M/830MもMaxwellベースと見られ,こちらはGM107の下位となるGM108が採用されていると見られます
詳細なスペックは不明となっていますが,久々のローエンド向け新チップなので気になるところですね
GeForce 800Mシリーズでの新機能としてはBattery Boostが挙げられます
バッテリー駆動時間はゲームのフレームレート上限を設けて品質も下げることでGPU負荷を下げ,バッテリー駆動時間を確保するというものになりますこれによりバッテリー駆動時間は最大2倍となると示されます
Battery Boostに加え,デスクトップ向けに提供されていたShadowPlayとGameStreamもGeForce 800Mシリーズで利用可能となりました
GeForce 800Mシリーズ搭載ノートは,Alienware,ASUS,AVADirect,CYBER POWER,Eurocom,GIGABYTE,Lenovo,MAINGEAR,MSI,Origin PC,Puget Systems,Razerなどかなり多くのメーカーから発表されています
上記のリンク集でも一部紹介していますので,詳細はリンク先からご覧ください
既にGeForce GTX 880M搭載機についてはベンチが出ています
GeForce GTX 780Mとの比較を見るとほぼすべてのベンチで上回っていますが,構成や排熱の関係か一部では逆転されるシーンも見られます
R9 290Mとの比較でもほぼすべてのベンチで上回っており,ノート向けGPUとしては最速でしょうか
デスクトップとの比較ではi7 4800MQとの組み合わせで,i7 4770T+GTX 760と同等か下回る程度の性能を見せており,ノートでもかなり強力な印象ですね
国内向けの搭載ノートとしては
一部モデルには搭載されていない機能もありますが,Dynaudioスピーカーや有線・無線LANのKiller DoubleShot,より使いやすくなったSteelSeriesキーボード,RAID構成SSDのSuperRAID 2など高性能でゲーミング向け機能がかなり充実していますね
GPUも新しくなってさらに性能が向上していますし,導入を検討してみてはいかがでしょう
高効率でBattery Boostによる駆動時間延長もありますし,Maxwellベース搭載機の登場にも期待したいところですね
◆GeForce GTX TITAN Blackの購入はこちらから◆
◆GeForce GTX 750 Ti/GTX 750の購入はこちらから◆
2014年03月05日
AMD,HD 7950の高クロック版となるRadeon R9 280を発表
・AMD、高解像度ゲーム向けの「Radeon R9 280」 by PC Watch
・AMD、GeForce GTX 760対抗のメインストリーム向けGPU、「Radeon R9 280」発表 by hermitage akihabara
・AMD Announces Radeon R9 280: Radeon HD 7950 w/Boost Returns by AnandTech
AMDからRadeon R9 280が正式発表されました
スペックは以下の通りとなっています
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XT2)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
◆Radeon R9 280(Tahiti Pro 2)・・・250W(6+8ピン),$279
最大933MHz/5000MHz/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970(Tahiti)・・・250W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950 with Boost(Tahiti)・・・225W(6+8ピン),$329
850MHz/925MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950(Tahiti)・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
スペック的にはRadeon HD 7950の高クロック版という感じで,シェーダー数等の基本スペックは同じです
TDPが250Wと高めになっているのが気になるところです
コア的にはおそらくほぼ同じで,第1世代のGCNベースで28nmプロセスで製造されます
パフォーマンスは競合となるGeForce GTX 760と比較し,GTX 760が一部のタイトルで30fpsを切る中,R9 280は30fpsを確保しておりより性能が高いとされています
ただR9 280の方がMSRPが$30ほど高いですし,既に国内でのGTX 760の価格はこなれてきていますので,R9 280の実売価格が気になりますね
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・AMD、GeForce GTX 760対抗のメインストリーム向けGPU、「Radeon R9 280」発表 by hermitage akihabara
・AMD Announces Radeon R9 280: Radeon HD 7950 w/Boost Returns by AnandTech
AMDからRadeon R9 280が正式発表されました
スペックは以下の通りとなっています
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XT2)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
◆Radeon R9 280(Tahiti Pro 2)・・・250W(6+8ピン),$279
最大933MHz/5000MHz/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970(Tahiti)・・・250W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950 with Boost(Tahiti)・・・225W(6+8ピン),$329
850MHz/925MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950(Tahiti)・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
スペック的にはRadeon HD 7950の高クロック版という感じで,シェーダー数等の基本スペックは同じです
TDPが250Wと高めになっているのが気になるところです
コア的にはおそらくほぼ同じで,第1世代のGCNベースで28nmプロセスで製造されます
パフォーマンスは競合となるGeForce GTX 760と比較し,GTX 760が一部のタイトルで30fpsを切る中,R9 280は30fpsを確保しておりより性能が高いとされています
ただR9 280の方がMSRPが$30ほど高いですし,既に国内でのGTX 760の価格はこなれてきていますので,R9 280の実売価格が気になりますね
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2014年02月27日
bit-tech.netのGeForce GTX TITAN Blackレビュー
・玄人志向製GeForce GTX TITAN Black(GF-GTX-TITAN-BLACK-6GB)が129980円 by ソフマップ
・Nvidia GeForce GTX TITAN Black Review: feat. ZOTAC by bit-tech.net
※関連記事
・GeForce GTX TITAN Blackのレビュー,各社から搭載カードが発表(2/19)
・NVIDIA,2880sp/GDDR5 6GBなGeForce GTX TITAN Blackを発表(2/18)
◆GeForce GTX TITAN Blackの購入はこちらから◆
2880spでGDDR5 6GBを搭載したGeForce GTX TITAN Blackのレビューが出ています
詳しくはリンク先からご覧ください
GTX 780 Ti 3GBなどと比較されていますが,今回検証されている結果ではGTX 780 Ti 3GBとそれほど大きな性能差はなく少し上回る程度という感じですね
消費電力や発熱も大きく変わっていませんね
OC検証ではベースクロック1199MHzまで上がっているそうでGTX 780 TiでOCした際の1100MHzよりも99MHz高いですね
クロックを上げた分性能も上がっている印象で,GTX 780 Tiより耐性がよいかもしれんね
品薄となっているGeForce GTX TITAN Blackですが,
◆GeForce GTX TITAN Blackの購入はこちらから◆
◆GeForce GTX 750 Ti/GTX 750の購入はこちらから◆
2014年02月19日
GeForce GTX TITAN Blackのレビュー,各社から搭載カードが発表
・Nvidia GeForce GTX Titan Black 4-way SLI review by Hardware.Info
・MSI GeForce GTX TITAN Black Now Available by techPowerUp!
・Palit Introduces the Next evolution: GeForce GTX TITAN BLACK 6GB by techPowerUp!
・EVGA GeForce GTX TITAN Black Video Cards Arrive by LegitReviews
・Gigabyte Launches the Next Generation GeForce GTX TITAN Series by techPowerUp!
・Gainward Also Launches its GeForce GTX TITAN Black 6GB by techPowerUp!
※関連記事
・ZOTAC,GeForce GTX TITAN Black搭載カードを発表,ドスパラからは搭載PCが発売(2/19)
・NVIDIA,2880sp/GDDR5 6GBなGeForce GTX TITAN Blackを発表(2/18)
◆GeForce GTX TITAN Blackの購入はこちらから◆
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Hardware.InfoにてGeForce GTX TITAN Blackのレビューが掲載されています
シングル構成だけでなく,2/3/4-way SLIにて検証されています
結果を見るとGTX TITANやGTX 780 Tiを少し上回る性能が見られ,特に5760x1080では6GBメモリの効果もあってか差が大きくなる印象ですね
SLI時では特にGPU性能がボトルネックとなってくる5760x1080でのスケーリングが良さそうですね
CPUにはCore i7 3960Xが使われていますが,GTX TITAN Blackの4-wayともなるとCPUもボトルネックとなるシーンが多いようで,i7 3960X@5GHzにOCすると大きくフレームレートが向上するシーンが少なくないです
OCもされており,890MHz/980MHz/7000MHzから1089MHz/1180MHz/7200MHzまで上げられています
耐性は悪くなさそうでしょうか?
各社から搭載カードも発表されてきており,GIGABYTE,Gainward,MSI,Palit,EVGAからリファレンスカードが発表されています
EVGAからは以下のモデルも用意されています
・GTX TITAN Black Superclocked(06G-P4-3791-KR)
・・・リファレンスクーラー,967MHz/1072MHz/7000MHz
・GTX TITAN Black Superclocked Signature(06G-P4-3793-KR)
・・・リファレンスクーラー,967MHz・1072MHz・7000MHz
・GTX TITAN Black Hydro Copper(06G-P4-3798-KR)
・・・水冷クーラー,1006MHz/1111MHz/7000MHz
・GTX TITAN Black Hydro Copper Signature(06G-P4-3799-KR)
・・・水冷クーラー,1006MHz/1111MHz/7000MHz
リファレンスカードだけでなく,OCモデルや水冷モデルが用意されていますね
SignatureではTシャツやマウスパッドも付属しているようですね
各社からオリジナルカードが投入されてくると良いですね
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・Gigabyte Launches the Next Generation GeForce GTX TITAN Series by techPowerUp!
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※関連記事
・ZOTAC,GeForce GTX TITAN Black搭載カードを発表,ドスパラからは搭載PCが発売(2/19)
・NVIDIA,2880sp/GDDR5 6GBなGeForce GTX TITAN Blackを発表(2/18)
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Hardware.InfoにてGeForce GTX TITAN Blackのレビューが掲載されています
シングル構成だけでなく,2/3/4-way SLIにて検証されています
結果を見るとGTX TITANやGTX 780 Tiを少し上回る性能が見られ,特に5760x1080では6GBメモリの効果もあってか差が大きくなる印象ですね
SLI時では特にGPU性能がボトルネックとなってくる5760x1080でのスケーリングが良さそうですね
CPUにはCore i7 3960Xが使われていますが,GTX TITAN Blackの4-wayともなるとCPUもボトルネックとなるシーンが多いようで,i7 3960X@5GHzにOCすると大きくフレームレートが向上するシーンが少なくないです
OCもされており,890MHz/980MHz/7000MHzから1089MHz/1180MHz/7200MHzまで上げられています
耐性は悪くなさそうでしょうか?
各社から搭載カードも発表されてきており,GIGABYTE,Gainward,MSI,Palit,EVGAからリファレンスカードが発表されています
EVGAからは以下のモデルも用意されています
・GTX TITAN Black Superclocked(06G-P4-3791-KR)
・・・リファレンスクーラー,967MHz/1072MHz/7000MHz
・GTX TITAN Black Superclocked Signature(06G-P4-3793-KR)
・・・リファレンスクーラー,967MHz・1072MHz・7000MHz
・GTX TITAN Black Hydro Copper(06G-P4-3798-KR)
・・・水冷クーラー,1006MHz/1111MHz/7000MHz
・GTX TITAN Black Hydro Copper Signature(06G-P4-3799-KR)
・・・水冷クーラー,1006MHz/1111MHz/7000MHz
リファレンスカードだけでなく,OCモデルや水冷モデルが用意されていますね
SignatureではTシャツやマウスパッドも付属しているようですね
各社からオリジナルカードが投入されてくると良いですね
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NVIDIA,初のMaxwellベースGeForce GTX 750 Ti/GTX 750を発表
★日本語レビュー
・マイナビ
・4Gamer.net
・4Gamer.net(アーキテクチャ)
・PC Watch
★外国語レビュー
・AnandTech
・bit-tech.net
・ComputerBase
・EuroGamer
・Eteknix
・Expreview
・Fudzilla
・Guru of 3D
・Guru of 3D(Palit)
・Guru of 3D(MSI)
・HardwareCanucks
・HEXUS.net
・INPAI.COM.CN
・KitGuru
・LegitReviews
・NordicHardware
・PCGH
・PC Perspective
・SlashGear
・SweClockers
・techPowerUp!
・techPowerUp!(ASUS)
・techPowerUp!(MSI)
・techPowerUp!(Palit)
・TechSpot
・Tom'sHardware
・TweakTown
・Vortez
・VR-Zone
★秋葉原販売情報
・AKIBA PC Hotline!
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NVIDIAから初のMaxwellベースチップとなるGeForce GTX 750 Ti/GTX 750が発表されました
スペックは以下の通りとなっています
・GeForce GTX 760・・・170W(6+6ピン)/$249
980MHz/1033MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1152sp/96TMUs/32ROPs
◆GeForce GTX 750 Ti(GM107-400)・・・60W,$149
1020MHz/1085MHz/5400MHz/128bit/GDDR5 2GB/640sp/40TMUs/16ROPs
◆GeForce GTX 750(GM107-400)・・・55W,$119
1020MHz/1085MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/512sp/32TMUs/16ROPs
・GeForce GTX 660(GK106)・・・140W(6ピン)/$229
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2GB/960sp/80TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 650 Ti Boost Edition(GK106)・・・134W/$169・$149
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2・1GB/768sp/64TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 650 Ti(GK106)・・・110W(6ピン)/$149
925MHz/5400MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/64TMUs/16ROPs
・GeForce GTX 650(GK107)・・・64W(6ピン)/$109
1058MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
・Radeon R7 265(Pitcairn Pro?)・・・150W(6ピン),$149
最大925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon R7 260(Bonaire)・・・95W(6ピン),$109
最大1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/48TMUs/16ROPs
スペック的にはGeForce GTX 650 Ti系よりもシェーダー数が減っており,メモリバンド幅は128bitに押さえられていますね
TDPが60/55Wと低く6ピン電源コネクタが不要となっているのが大きな特徴です
ラインナップとしてはGTX 660とGTX 650の間に入り,GTX 650 Ti/Ti BOOSTが無くなるという形になるそうです
Maxwellのアーキテクチャで新しい部分は以下の点が挙げられます
・L2キャッシュがGK107の256KBから2MBへ増量
・ワークロードバランシングと,コンパイラベースのスケジュリングが改良
・SMが4つのブロックに分けられる形に変更され,1SMあたり32sp*4=128spに
GM107のダイサイズは148平方mm,トランジスタ数18億7000万となり,同じ28nmプロセスのGK107(118平方mm,128bit/384sp/32TMUs/16ROPs)と比較してダイサイズあたりのsp数は30%増加しており,トランジスタ密度は15%増加しているとされています
コア自体の性能がKepler比35%向上しておりダイサイズあたりの性能が高いことに加え,電力効率はKeplerの2倍とされており効率の良いアーキテクチャですね
レビューを見ると性能的にはGTX 750 TiはGTX 650 TiやRadeon R7 260Xを上回りますが,GTX 650 Ti BOOSTやR7 265には及ばない印象です
GTX 750はもう少し性能が下がりますがR7 260を上回ってくる印象ですね
消費電力はGTX 650 Tiと比較すると確実に下がっている印象ですが,公称のTDPほどは差が見られませんが,Radeon系と比較しても確かに電力効率は高いですね
何より6ピンが不要となるのは競合に対して大きなメリットとなりそうですね
既に国内でも販売開始となっておりGTX 750 Tiで約1.7〜2.3万円程度,GTX 750で約1.3〜1.8万円程度となっています
各社からオリジナルカードが出ており,選択肢は豊富にありそうですね
単純に性能だけ考えると少し高めの価格設定に感じますが,消費電力や電力効率,6ピンが不要な点を考えれば魅力的な選択肢となりそうです
ネットショップでは
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最安値では
GTX 750は玄人志向 GF-GTX750-LE1GHDが13200円,
GTX 750 Tiは玄人志向 GF-GTX750TI-LE2GHDが16800円となっており,どちらもロープロとなっているのも注目ですね
◆GeForce GTX TITAN Blackの購入はこちらから◆
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◆GeForce GTX 750 Ti/GTX 750の購入はこちらから◆
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・マイナビ
・4Gamer.net
・4Gamer.net(アーキテクチャ)
・PC Watch
★外国語レビュー
・AnandTech
・bit-tech.net
・ComputerBase
・EuroGamer
・Eteknix
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・Guru of 3D
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・Guru of 3D(MSI)
・HardwareCanucks
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・techPowerUp!(MSI)
・techPowerUp!(Palit)
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★秋葉原販売情報
・AKIBA PC Hotline!
・ASCII.jp
◆GeForce GTX 750 Ti/GTX 750の購入はこちらから◆
NVIDIAから初のMaxwellベースチップとなるGeForce GTX 750 Ti/GTX 750が発表されました
スペックは以下の通りとなっています
・GeForce GTX 760・・・170W(6+6ピン)/$249
980MHz/1033MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1152sp/96TMUs/32ROPs
◆GeForce GTX 750 Ti(GM107-400)・・・60W,$149
1020MHz/1085MHz/5400MHz/128bit/GDDR5 2GB/640sp/40TMUs/16ROPs
◆GeForce GTX 750(GM107-400)・・・55W,$119
1020MHz/1085MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/512sp/32TMUs/16ROPs
・GeForce GTX 660(GK106)・・・140W(6ピン)/$229
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2GB/960sp/80TMUs/24ROPs
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980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2・1GB/768sp/64TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 650 Ti(GK106)・・・110W(6ピン)/$149
925MHz/5400MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/64TMUs/16ROPs
・GeForce GTX 650(GK107)・・・64W(6ピン)/$109
1058MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
・Radeon R7 265(Pitcairn Pro?)・・・150W(6ピン),$149
最大925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon R7 260(Bonaire)・・・95W(6ピン),$109
最大1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/48TMUs/16ROPs
スペック的にはGeForce GTX 650 Ti系よりもシェーダー数が減っており,メモリバンド幅は128bitに押さえられていますね
TDPが60/55Wと低く6ピン電源コネクタが不要となっているのが大きな特徴です
ラインナップとしてはGTX 660とGTX 650の間に入り,GTX 650 Ti/Ti BOOSTが無くなるという形になるそうです
Maxwellのアーキテクチャで新しい部分は以下の点が挙げられます
・L2キャッシュがGK107の256KBから2MBへ増量
・ワークロードバランシングと,コンパイラベースのスケジュリングが改良
・SMが4つのブロックに分けられる形に変更され,1SMあたり32sp*4=128spに
GM107のダイサイズは148平方mm,トランジスタ数18億7000万となり,同じ28nmプロセスのGK107(118平方mm,128bit/384sp/32TMUs/16ROPs)と比較してダイサイズあたりのsp数は30%増加しており,トランジスタ密度は15%増加しているとされています
コア自体の性能がKepler比35%向上しておりダイサイズあたりの性能が高いことに加え,電力効率はKeplerの2倍とされており効率の良いアーキテクチャですね
レビューを見ると性能的にはGTX 750 TiはGTX 650 TiやRadeon R7 260Xを上回りますが,GTX 650 Ti BOOSTやR7 265には及ばない印象です
GTX 750はもう少し性能が下がりますがR7 260を上回ってくる印象ですね
消費電力はGTX 650 Tiと比較すると確実に下がっている印象ですが,公称のTDPほどは差が見られませんが,Radeon系と比較しても確かに電力効率は高いですね
何より6ピンが不要となるのは競合に対して大きなメリットとなりそうですね
既に国内でも販売開始となっておりGTX 750 Tiで約1.7〜2.3万円程度,GTX 750で約1.3〜1.8万円程度となっています
各社からオリジナルカードが出ており,選択肢は豊富にありそうですね
単純に性能だけ考えると少し高めの価格設定に感じますが,消費電力や電力効率,6ピンが不要な点を考えれば魅力的な選択肢となりそうです
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◆GeForce GTX TITAN Blackの購入はこちらから◆
◆GeForce GTX 750 Ti/GTX 750の購入はこちらから◆
2014年02月18日
NVIDIA,2880sp/GDDR5 6GBなGeForce GTX TITAN Blackを発表
・GeForce GTX TITAN Black by NVIDIA
・NVIDIA、フラグシップGPU「GeForce GTX TITAN Black」 by PC Watch
・NVIDIA,Kepler世代の最上位GPU「GeForce GTX TITAN Black」を発表 by 4Gamer.net
◆GeForce GTX TITAN Blackの購入はこちらから◆
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NVIDIAからGeForce GTX TITAN Blackが発表されました
スペックは以下の通り
◆GeForce GTX TITAN Black・・・250W(6+8ピン)/$999
890MHz/980MHz/7000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2880sp/240TMUs/48ROPs
・GeForce GTX TITAN・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780 Ti・・・250W(6+8ピン)/$699
875MHz/928MHz/7000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2880sp/240TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780・・・250W(6+8ピン)/$499
863MHz/900MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
スペック的には順当にGK110フルスペックの2880spで,メモリ容量が6GBとなり,クロックとしてもGK110搭載GeForceでは最も高くなっていますので,シングルGPUカードでは最速と考えられます
TDPや電源コネクタは変わっておらず,クーラーも色が少し変わったぐらいで中身的には同じのようですね
GTX TITAN同様にDPフルスピードモードも備えていますので,Tesla代替としても使えますね
搭載しているコアはGK110-430-B1となっており,Tesla K40と同じく新リビジョンとなっています
価格はGTX TITANから変わらず$999となっており,国内では14万円前後となるそうです
実際の性能,消費電力,OC耐性,そして国内での販売価格が気になるところですね
◆GeForce GTX TITAN Blackの購入はこちらから◆
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◆GeForce GTX 750 Ti/GTX 750の購入はこちらから◆
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・NVIDIA、フラグシップGPU「GeForce GTX TITAN Black」 by PC Watch
・NVIDIA,Kepler世代の最上位GPU「GeForce GTX TITAN Black」を発表 by 4Gamer.net
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NVIDIAからGeForce GTX TITAN Blackが発表されました
スペックは以下の通り
◆GeForce GTX TITAN Black・・・250W(6+8ピン)/$999
890MHz/980MHz/7000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2880sp/240TMUs/48ROPs
・GeForce GTX TITAN・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780 Ti・・・250W(6+8ピン)/$699
875MHz/928MHz/7000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2880sp/240TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780・・・250W(6+8ピン)/$499
863MHz/900MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
スペック的には順当にGK110フルスペックの2880spで,メモリ容量が6GBとなり,クロックとしてもGK110搭載GeForceでは最も高くなっていますので,シングルGPUカードでは最速と考えられます
TDPや電源コネクタは変わっておらず,クーラーも色が少し変わったぐらいで中身的には同じのようですね
GTX TITAN同様にDPフルスピードモードも備えていますので,Tesla代替としても使えますね
搭載しているコアはGK110-430-B1となっており,Tesla K40と同じく新リビジョンとなっています
価格はGTX TITANから変わらず$999となっており,国内では14万円前後となるそうです
実際の性能,消費電力,OC耐性,そして国内での販売価格が気になるところですね
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2014年02月13日
Radeon R7 265が正式発表
★日本語レビュー
・4Gamer.net
・PC Watch
★外国語レビュー
・AnandTech
・ComputerBase
・Guru of 3D
・HardwareCanucks
・Hardware.Info
・HEXUS.net
・HotHardware
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・PC Perspective
・techPowerUp!
・Tom'sHardware
◆Radeon R9/R7シリーズの購入はこちらから◆
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AMDからRadeon R7 265が発表されました
スペックは以下の通りとなっています
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270(Curacao Pro)・・・150W(6ピン)
900MHz/925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
◆Radeon R7 265(Pitcairn Pro?)・・・150W(6ピン),$149
最大925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon R7 260(Bonaire)・・・95W(6ピン),$109
最大1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/48TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7850(Pitcairn)・・・130W、6ピンが1つ、$249
860MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
スペックや価格は順当にR9 270とR7 260Xの間に入っており,スペック的にはHD 7850の高クロック版という感じですね
少しTDPが高くなって150Wとなっている点が気になりますね
パフォーマンス的にもちょうどR9 270とR7 260Xの間という感じで,HD 7850から1割程度向上しているようです
消費電力はR9 270より少し低く,TDP差はありましたがHD 7850とそれほど変わらなさそうです
R9 270とR7 260Xの間を埋める製品として価格次第では悪くないラインナップとなりそうですね
◆Windows 7/8/8.1の購入はこちらから◆
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◆Kaveri(AMD A10-7850K/7700K)の購入はこちらから◆
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AMDからRadeon R7 265が発表されました
スペックは以下の通りとなっています
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270(Curacao Pro)・・・150W(6ピン)
900MHz/925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
◆Radeon R7 265(Pitcairn Pro?)・・・150W(6ピン),$149
最大925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon R7 260(Bonaire)・・・95W(6ピン),$109
最大1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/48TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7850(Pitcairn)・・・130W、6ピンが1つ、$249
860MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
スペックや価格は順当にR9 270とR7 260Xの間に入っており,スペック的にはHD 7850の高クロック版という感じですね
少しTDPが高くなって150Wとなっている点が気になりますね
パフォーマンス的にもちょうどR9 270とR7 260Xの間という感じで,HD 7850から1割程度向上しているようです
消費電力はR9 270より少し低く,TDP差はありましたがHD 7850とそれほど変わらなさそうです
R9 270とR7 260Xの間を埋める製品として価格次第では悪くないラインナップとなりそうですね
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2014年02月02日
Update!! AMD,Mantle対応のCatalyst 14.1 Betaをプレス向けに公開,レビューも公開
・AMD Mantle Update - Driver released to press - Initial Results by Guru of 3D
・AMD Mantle Performance Explored - An Introduction by Guru of 3D
・AMD Mantle API Real World BF4 Benchmark Performance On Catalyst 14.1 by LegitReviews
※関連記事
・Mantle対応Catalystはインストールの問題を修正中,GCNベースの全てのGPUに対応へ / OxideのMantle対応Star Swarm Benchmarkが公開(2/1)
・AMD,Mantle対応Catalystをプレス向けに間もなく公開?,最初はRadeon R9 290X/R9 290/R7 260X/Kaveriのみの対応?(1/31)
・Battlefield 4のMantleパッチが公開,最大58%の性能向上(1/30)
・Mantle対応のCatalyst 14.1は2月以降に延期(1/30)
・Mantleの効果についての詳細,Battlefield 4で最大40.9%,StarSwarmで最大319%の性能向上(1/30)
・MantleやTrueAudioに対応したCatalyst 14.1 Betaがリーク(1/29)
・AMD,ミニイベントでKaveriをアピール,Mantleは20タイトル以上でサポート予定(1/18)
・AMDのMantleとHSAについて(11/21)
AMDからプレス向けにMantle対応ドライバのCatalyst 14.1 Betaが公開されました
一般向けの公開日は不明で,2014年中には公開されるとしかされていません
Radeon HD 7000以上に対応していますが,Battlefield 4に最適化されており性能がフルに発揮できるのはR9 290X/R9 290/R7 260X/R7 260,A10-7850K/7700Kのみとなります
マルチGPUもサポートされていますが,BF4でのマルチGPUは安定性の問題やちらつきが発生する場合があるそうです
さらにEnduroまたはPowerXpress,EyefinityはBF4でのMantleでサポートされていません
早速レビューも公開されており,簡単に検証が行われていますBF4では,A10-7850Kで1割程度,A10-7850K+R9 290Xで6割程度,i7 3960X+R9 290Xで1〜2割程度,i5 3570K+R7 260Xで16%程度向上が見られ十分に性能向上が確認できます
またStar Swarmではi5 3570K+R7 260Xで2〜5割程度性能があがっています
やはりCPU性能が限られる場面で向上幅が大きそうで,CPU性能による性能差が縮まりそうです
実際にR9 290Xの組み合わせでBF4ではA10-7850Kとi7 3960Xで性能差はDX11では6割程度だったところが,Mantleでは2割程度まで縮まっています
プレス向けに公開されたドライバでとりあえずは性能のチェックはできそうですが,まだまだ問題も多そうですね
バグフィックスとさらなる性能の向上を進め,一般向けに早く公開してもらいたいところです
Update:
・Battlefield 4 Mantle Performance Preview by AnandTech
・Battlefield 4 mit Mantle: Erster eigener Benchmark by ComputerBase
・AMD Mantle w Battlefield 4 by PC Lab
・Der Prozessor-Katalysator by Golem.de
・A Quick Look at Battlefield 4 Performance with Mantle on AMD’s Kaveri 7850K APU by Hardcoreware
・AMD Mantle vs. DirectX Benchmarks with Battlefield 4 and Star Swarm by HotHardware
他サイトでも検証が公開されていますね
やはりCPU性能が不足する場合での向上幅が大きく,CPU性能による性能差が縮まりそうです
◆Kaveri(AMD A10-7850K/7700K)の購入はこちらから◆
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・AMD Mantle Performance Explored - An Introduction by Guru of 3D
・AMD Mantle API Real World BF4 Benchmark Performance On Catalyst 14.1 by LegitReviews
※関連記事
・Mantle対応Catalystはインストールの問題を修正中,GCNベースの全てのGPUに対応へ / OxideのMantle対応Star Swarm Benchmarkが公開(2/1)
・AMD,Mantle対応Catalystをプレス向けに間もなく公開?,最初はRadeon R9 290X/R9 290/R7 260X/Kaveriのみの対応?(1/31)
・Battlefield 4のMantleパッチが公開,最大58%の性能向上(1/30)
・Mantle対応のCatalyst 14.1は2月以降に延期(1/30)
・Mantleの効果についての詳細,Battlefield 4で最大40.9%,StarSwarmで最大319%の性能向上(1/30)
・MantleやTrueAudioに対応したCatalyst 14.1 Betaがリーク(1/29)
・AMD,ミニイベントでKaveriをアピール,Mantleは20タイトル以上でサポート予定(1/18)
・AMDのMantleとHSAについて(11/21)
AMDからプレス向けにMantle対応ドライバのCatalyst 14.1 Betaが公開されました
一般向けの公開日は不明で,2014年中には公開されるとしかされていません
Radeon HD 7000以上に対応していますが,Battlefield 4に最適化されており性能がフルに発揮できるのはR9 290X/R9 290/R7 260X/R7 260,A10-7850K/7700Kのみとなります
マルチGPUもサポートされていますが,BF4でのマルチGPUは安定性の問題やちらつきが発生する場合があるそうです
さらにEnduroまたはPowerXpress,EyefinityはBF4でのMantleでサポートされていません
早速レビューも公開されており,簡単に検証が行われていますBF4では,A10-7850Kで1割程度,A10-7850K+R9 290Xで6割程度,i7 3960X+R9 290Xで1〜2割程度,i5 3570K+R7 260Xで16%程度向上が見られ十分に性能向上が確認できます
またStar Swarmではi5 3570K+R7 260Xで2〜5割程度性能があがっています
やはりCPU性能が限られる場面で向上幅が大きそうで,CPU性能による性能差が縮まりそうです
実際にR9 290Xの組み合わせでBF4ではA10-7850Kとi7 3960Xで性能差はDX11では6割程度だったところが,Mantleでは2割程度まで縮まっています
プレス向けに公開されたドライバでとりあえずは性能のチェックはできそうですが,まだまだ問題も多そうですね
バグフィックスとさらなる性能の向上を進め,一般向けに早く公開してもらいたいところです
Update:
・Battlefield 4 Mantle Performance Preview by AnandTech
・Battlefield 4 mit Mantle: Erster eigener Benchmark by ComputerBase
・AMD Mantle w Battlefield 4 by PC Lab
・Der Prozessor-Katalysator by Golem.de
・A Quick Look at Battlefield 4 Performance with Mantle on AMD’s Kaveri 7850K APU by Hardcoreware
・AMD Mantle vs. DirectX Benchmarks with Battlefield 4 and Star Swarm by HotHardware
他サイトでも検証が公開されていますね
やはりCPU性能が不足する場合での向上幅が大きく,CPU性能による性能差が縮まりそうです
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2014年01月20日
日本AMD,国内向けにRadeon R7 260を発表
・AMD、エントリーゲーマー向けの低価格GPU「Radeon R7 260」 by PC Watch
※関連記事
・Radeon R7 260を発表,$109で1月14日発売(12/17)
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日本AMDから国内向けにRadeon R7 260が発表されました
海外では既に発表されているモデルとなります
BonaireベースでR7 260Xの下位モデルとなっており,シェーダー数やクロックが下げられています
Bonaireベースなので,True Audioにも対応しており,当然Mantleもサポートされています
4Gamerにて,R7 260,R7 250,R7 240がまとめてレビューされていますのでご覧ください
R7 260はR7 260Xを1割程度下回る性能で大方GTX 650 Tiとほぼ同等の性能で,消費電力はR7 260が大き目なので微妙ですね
玄人志向から発表されているモデルで約1.5万円とされており,価格的にもGTX 650 Tiより高めとなってしまい微妙です
R7 250はHD 7750を少し下回りGTX 650に届かない性能で消費電力はHD 7750並み,R7 240はHD 7730を少し下回りGT 640とGT 640 GDDR5の間程度で消費電力はHD 7730並みとなっています
どれも旧モデルやGeForceと比較すると性能,消費電力,価格の面で微妙になっており,もう少し値下がってくることに期待したいですね
発熱や騒音は3モデルともよく抑えられているようで,この点は問題なさそうです
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XT2)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270(Curacao Pro)・・・150W(6ピン)
900MHz/925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
◆Radeon R7 260(Bonaire)・・・95W(6ピン),$109
最大1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/48TMUs/16ROPs
・Radeon R7 250(Oland)・・・65W,$89
最大1050MHz/GDDR5 1GB@4600MHz or DDR3 2GB@1800MHz/128bit/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon R7 240(Oland)・・・30W,$59
最大780MHz/GDDR5 1/2/4GB@4600MHz or DDR3 1/2GB@1800MHz/128bit/GDDR5 1GB/320sp/20TMUs/8ROPs
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※関連記事
・Radeon R7 260を発表,$109で1月14日発売(12/17)
◆Radeon R9/R7シリーズの購入はこちらから◆
日本AMDから国内向けにRadeon R7 260が発表されました
海外では既に発表されているモデルとなります
BonaireベースでR7 260Xの下位モデルとなっており,シェーダー数やクロックが下げられています
Bonaireベースなので,True Audioにも対応しており,当然Mantleもサポートされています
4Gamerにて,R7 260,R7 250,R7 240がまとめてレビューされていますのでご覧ください
R7 260はR7 260Xを1割程度下回る性能で大方GTX 650 Tiとほぼ同等の性能で,消費電力はR7 260が大き目なので微妙ですね
玄人志向から発表されているモデルで約1.5万円とされており,価格的にもGTX 650 Tiより高めとなってしまい微妙です
R7 250はHD 7750を少し下回りGTX 650に届かない性能で消費電力はHD 7750並み,R7 240はHD 7730を少し下回りGT 640とGT 640 GDDR5の間程度で消費電力はHD 7730並みとなっています
どれも旧モデルやGeForceと比較すると性能,消費電力,価格の面で微妙になっており,もう少し値下がってくることに期待したいですね
発熱や騒音は3モデルともよく抑えられているようで,この点は問題なさそうです
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XT2)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270(Curacao Pro)・・・150W(6ピン)
900MHz/925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
◆Radeon R7 260(Bonaire)・・・95W(6ピン),$109
最大1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/48TMUs/16ROPs
・Radeon R7 250(Oland)・・・65W,$89
最大1050MHz/GDDR5 1GB@4600MHz or DDR3 2GB@1800MHz/128bit/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon R7 240(Oland)・・・30W,$59
最大780MHz/GDDR5 1/2/4GB@4600MHz or DDR3 1/2GB@1800MHz/128bit/GDDR5 1GB/320sp/20TMUs/8ROPs
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2013年12月25日
AMD,OEM向けにRadeon R9 260とR9 255を追加
・AMD Preps Radeon R9 260 and Radeon R9 255 to Woo Pre-built Buyers? by techPowerUp!
・AMD To Launch Radeon R9 260 and Radeon R9 255 GPUs Under Sub-$150 Price Range by WCCFTech
AMDからOEM向けにRadeon R9 260/R9 255が追加されています
スペックは以下の通り
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XT2)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270(Curacao Pro)・・・150W(6ピン)
900MHz/925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
◆Radeon R9 260(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
◆Radeon R9 255(Cape Verde)・・・100W(6ピン),$109
最大930MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/512sp/32TMUs/16ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon R7 260(Bonaire)・・・95W(6ピン),$109
最大1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/48TMUs/16ROPs
・Radeon R7 250(Oland)・・・65W,$89
最大1050MHz/GDDR5 1GB@4600MHz or DDR3 2GB@1800MHz/128bit/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon R7 240(Oland)・・・30W,$59
最大780MHz/GDDR5 1/2/4GB@4600MHz or DDR3 1/2GB@1800MHz/128bit/GDDR5 1GB/320sp/20TMUs/8ROPs
R9 260はR7 260Xと完全に同スペックでBonaireベース,R9 255はCape Verdeベースとなりますね
OEM向けにRadeon R9シリーズの下位モデルが必要だったという感じでしょうか?
結局Radeon Rシリーズのネーミングもぐちゃぐちゃしてきてわかり辛いですね
いい加減ブランド戦略にはこりごりです
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・AMD To Launch Radeon R9 260 and Radeon R9 255 GPUs Under Sub-$150 Price Range by WCCFTech
AMDからOEM向けにRadeon R9 260/R9 255が追加されています
スペックは以下の通り
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XT2)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270(Curacao Pro)・・・150W(6ピン)
900MHz/925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
◆Radeon R9 260(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
◆Radeon R9 255(Cape Verde)・・・100W(6ピン),$109
最大930MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/512sp/32TMUs/16ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon R7 260(Bonaire)・・・95W(6ピン),$109
最大1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/48TMUs/16ROPs
・Radeon R7 250(Oland)・・・65W,$89
最大1050MHz/GDDR5 1GB@4600MHz or DDR3 2GB@1800MHz/128bit/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon R7 240(Oland)・・・30W,$59
最大780MHz/GDDR5 1/2/4GB@4600MHz or DDR3 1/2GB@1800MHz/128bit/GDDR5 1GB/320sp/20TMUs/8ROPs
R9 260はR7 260Xと完全に同スペックでBonaireベース,R9 255はCape Verdeベースとなりますね
OEM向けにRadeon R9シリーズの下位モデルが必要だったという感じでしょうか?
結局Radeon Rシリーズのネーミングもぐちゃぐちゃしてきてわかり辛いですね
いい加減ブランド戦略にはこりごりです
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2013年12月17日
Radeon R7 260を発表,$109で1月14日発売
・AMD Announces Radeon R7 260; Shipping Mid-January by AnandTech
・$109 Radeon R7 260 graphics card coming next month by The Tech Report
・AMD Radeon R7 260 review: AMD's affordable trumph card by Hardware.Info
・AMD Radeon R7 260: Affordable DX11 GPU by HotHardware
・AMD Radeon R7 260 1GB Video Card Review by LegitReviews
・AMD Radeon R7 260 im Test by ComputerBase
・AMD Radeon R7-260 review by Guru of 3D
・AMD Radeon R7 260 Graphics Card Review by HardwareHeaven
AMDからRadeon R7 260無印が発表されました
スペックは以下の通り
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XT2)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270(Curacao Pro)・・・150W(6ピン)
900MHz/925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
◆Radeon R7 260(Bonaire)・・・95W(6ピン),$109
最大1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/48TMUs/16ROPs
・Radeon R7 250(Oland)・・・65W,$89
最大1050MHz/GDDR5 1GB@4600MHz or DDR3 2GB@1800MHz/128bit/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon R7 240(Oland)・・・30W,$59
最大780MHz/GDDR5 1/2/4GB@4600MHz or DDR3 1/2GB@1800MHz/128bit/GDDR5 1GB/320sp/20TMUs/8ROPs
スペック的にはR7 260Xからクロック,シェーダー数ともに減らされる形となっています
TDPも価格も下がり,順当にR7 260XとR7 250の間を埋める製品となりますね
既にレビューも出ており,性能的はHD 7790とHD 7770の間という感じですね
消費電力は結構低そうで,電力効率は良さそうですね
国内の販売価格も気になるところですね
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・$109 Radeon R7 260 graphics card coming next month by The Tech Report
・AMD Radeon R7 260 review: AMD's affordable trumph card by Hardware.Info
・AMD Radeon R7 260: Affordable DX11 GPU by HotHardware
・AMD Radeon R7 260 1GB Video Card Review by LegitReviews
・AMD Radeon R7 260 im Test by ComputerBase
・AMD Radeon R7-260 review by Guru of 3D
・AMD Radeon R7 260 Graphics Card Review by HardwareHeaven
AMDからRadeon R7 260無印が発表されました
スペックは以下の通り
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XT2)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270(Curacao Pro)・・・150W(6ピン)
900MHz/925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
◆Radeon R7 260(Bonaire)・・・95W(6ピン),$109
最大1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/768sp/48TMUs/16ROPs
・Radeon R7 250(Oland)・・・65W,$89
最大1050MHz/GDDR5 1GB@4600MHz or DDR3 2GB@1800MHz/128bit/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon R7 240(Oland)・・・30W,$59
最大780MHz/GDDR5 1/2/4GB@4600MHz or DDR3 1/2GB@1800MHz/128bit/GDDR5 1GB/320sp/20TMUs/8ROPs
スペック的にはR7 260Xからクロック,シェーダー数ともに減らされる形となっています
TDPも価格も下がり,順当にR7 260XとR7 250の間を埋める製品となりますね
既にレビューも出ており,性能的はHD 7790とHD 7770の間という感じですね
消費電力は結構低そうで,電力効率は良さそうですね
国内の販売価格も気になるところですね
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2013年12月13日
ASUS GeForce GTX 780 TI DirectCU2 OC,ASUS GeForce GTX 780 ROG Poseidonのレビュー
・Asus GTX 780 Ti DirectCU II OC review – best performance, dead silent by ReviewStudio
・Asus GTX 780 ROG Poseidon Platinum review – DirectCU H2O air cooling by ReviewStudio
※関連記事
・Palit GeForce GTX 780 Ti JETSTREAMのレビュー(12/12)
・GeForce GTX 780 TiオリジナルカードがGIAGBYTEとPalitから発売(12/6)
・GeForce GTX 780 Tiが正式発表,発売開始(11/7)
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ASUS製のGeForce GTX 780 Ti搭載オリジナルカードASUS GeForce GTX 780 TI DirectCU2 OCと,GTX 780無印搭載オリジナルカードがASUS GeForce GTX 780 ROG Poseidonレビューされています
それぞれのスペックは以下の通り
★ASUS GeForce GTX 780 TI DirectCU2 OC
・954MHz/1020MHz
・100mm 2連ファン搭載,8mmヒートパイプ3本,6mmヒートパイプ2本
・10フェーズDIGI+VRM電源回路
・8+8ピン電源コネクタ
・$729
★ASUS GeForce GTX 780 ROG Poseidon
・954MHz/1006MHz
・Vapor Chamber採用,90mm 2連ファン搭載,ヒートパイプ3本
・水冷ハイブリッドクーラーで,フィッティングはG1/4
・10フェーズDIGI+VRM電源回路
・8+6ピン電源コネクタ
・$599
ASUS GeForce GTX 780 TI DirectCU2 OCはOCで1085MHz/7900MHzまで上がっていますね
発熱は工場出荷スペックでロード時74℃,OC時でも78℃と問題なく,OC時でもかなり静かだったそうで非常に良いですね
消費電力は工場出荷時でリファレンスより34Wほど増えており,ある程度は消費電力が増えてしまいそうですね
価格は$729とされておりリファレンスのMSRPより$30高いだけで,この価格設定ならなかなか良さそうです
ASUS GeForce GTX 780 ROG PoseidonはOCで1100MHz/6808MHzまであがっています
検証は空冷のみですが,十分に冷却性能は高く,騒音もかなり静かだったそうで良いですね
水冷化すればかなりの冷却性能が見込めそうですね
こちらの価格は$599となっており,GTX 780 TiのMSRPより$100安いので,このスペックなら悪くなさそうでしょうか
どちらも国内での発売に期待したいところですね
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・Asus GTX 780 ROG Poseidon Platinum review – DirectCU H2O air cooling by ReviewStudio
※関連記事
・Palit GeForce GTX 780 Ti JETSTREAMのレビュー(12/12)
・GeForce GTX 780 TiオリジナルカードがGIAGBYTEとPalitから発売(12/6)
・GeForce GTX 780 Tiが正式発表,発売開始(11/7)
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ASUS製のGeForce GTX 780 Ti搭載オリジナルカードASUS GeForce GTX 780 TI DirectCU2 OCと,GTX 780無印搭載オリジナルカードがASUS GeForce GTX 780 ROG Poseidonレビューされています
それぞれのスペックは以下の通り
★ASUS GeForce GTX 780 TI DirectCU2 OC
・954MHz/1020MHz
・100mm 2連ファン搭載,8mmヒートパイプ3本,6mmヒートパイプ2本
・10フェーズDIGI+VRM電源回路
・8+8ピン電源コネクタ
・$729
★ASUS GeForce GTX 780 ROG Poseidon
・954MHz/1006MHz
・Vapor Chamber採用,90mm 2連ファン搭載,ヒートパイプ3本
・水冷ハイブリッドクーラーで,フィッティングはG1/4
・10フェーズDIGI+VRM電源回路
・8+6ピン電源コネクタ
・$599
ASUS GeForce GTX 780 TI DirectCU2 OCはOCで1085MHz/7900MHzまで上がっていますね
発熱は工場出荷スペックでロード時74℃,OC時でも78℃と問題なく,OC時でもかなり静かだったそうで非常に良いですね
消費電力は工場出荷時でリファレンスより34Wほど増えており,ある程度は消費電力が増えてしまいそうですね
価格は$729とされておりリファレンスのMSRPより$30高いだけで,この価格設定ならなかなか良さそうです
ASUS GeForce GTX 780 ROG PoseidonはOCで1100MHz/6808MHzまであがっています
検証は空冷のみですが,十分に冷却性能は高く,騒音もかなり静かだったそうで良いですね
水冷化すればかなりの冷却性能が見込めそうですね
こちらの価格は$599となっており,GTX 780 TiのMSRPより$100安いので,このスペックなら悪くなさそうでしょうか
どちらも国内での発売に期待したいところですね
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2013年11月15日
AMD,メモリ12GB搭載のHPC向けファンレスカードFirePro S10000 12 GB Editionを発表
・AMD Announces First "Supercomputing" Server Graphics Card With 12 GB Memory by techPowerUp!
※関連記事
・Sapphire,デュアルGPU構成のファンレスカードFirePro S10000を発表(10/15)
・AMD,GPGPU向けにAMD FirePro S10000を発表,1792spのデュアルGPU構成(2012/11/12)
AMDからHPC向けのFirePro S10000 12 GB Editionが発表されました
2014年春に発売予定となっています
昨年発表されたFirePro S10000のメモリ容量が倍となる12GBモデルになりますね
1792spのデュアルGPUカードとなっており,PCIe 3.0やOpenCLもサポートされています
HPC用途ではメモリ容量も重要となってきますので大容量メモリモデルが出るのは良いですが,せっかくHawaiiも出ていることですし,新GPUを搭載したFireProにも期待したいですね
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※関連記事
・Sapphire,デュアルGPU構成のファンレスカードFirePro S10000を発表(10/15)
・AMD,GPGPU向けにAMD FirePro S10000を発表,1792spのデュアルGPU構成(2012/11/12)
AMDからHPC向けのFirePro S10000 12 GB Editionが発表されました
2014年春に発売予定となっています
昨年発表されたFirePro S10000のメモリ容量が倍となる12GBモデルになりますね
1792spのデュアルGPUカードとなっており,PCIe 3.0やOpenCLもサポートされています
HPC用途ではメモリ容量も重要となってきますので大容量メモリモデルが出るのは良いですが,せっかくHawaiiも出ていることですし,新GPUを搭載したFireProにも期待したいですね
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2013年11月13日
AMD,Radeon R9 270を正式発表
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Radeon R9 270が正式発表となりました
スペックは以下の通り
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XT2)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
◆Radeon R9 270(Curacao Pro)・・・150W(6ピン)
900MHz/925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon R7 250(Oland)・・・65W,$89
最大1050MHz/GDDR5 1GB@4600MHz or DDR3 2GB@1800MHz/128bit/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon R7 240(Oland)・・・30W,$59
最大780MHz/GDDR5 1/2/4GB@4600MHz or DDR3 1/2GB@1800MHz/128bit/GDDR5 1GB/320sp/20TMUs/8ROPs
基本的にはR9 270Xのクロックを下げたモデルとなっており,消費電力が下がって補助電源コネクタが6ピン1つのみとなっているのが魅力ですね
基本的にはオリジナルカードのみとなるようですが,コンパクトなカードが多く,R9 270Xと比較するとかなり扱いやすくなっている印象です
パフォーマンス的にはHD 7870とほぼ同程度というところで,総じてGTX 660と同程度か少し上回る程度でしょうか
ただしGTX 660もオリジナルカードばかりですので,クロックにより性能が決まってきそうですね
消費電力はHD 7870を少し下回っており,GTX 660と同程度というところでしょうか
全体的にみてGTX 660対抗馬としてバランスよくまとまっている印象ですね
価格は$179に設定されており,GTX 660対抗として十分そうでしょうか
ただし,国内での販売価格は2万円台前半となっており,GTX 660より少し高めなのが気になりますね
もう少し値下がって1万円台に入ってこれば良い選択肢となりそうです
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Radeon R9 270が正式発表となりました
スペックは以下の通り
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XT2)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao XT)・・・180W(6+6ピン),$199
1000MHz/1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
◆Radeon R9 270(Curacao Pro)・・・150W(6ピン)
900MHz/925MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon R7 250(Oland)・・・65W,$89
最大1050MHz/GDDR5 1GB@4600MHz or DDR3 2GB@1800MHz/128bit/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon R7 240(Oland)・・・30W,$59
最大780MHz/GDDR5 1/2/4GB@4600MHz or DDR3 1/2GB@1800MHz/128bit/GDDR5 1GB/320sp/20TMUs/8ROPs
基本的にはR9 270Xのクロックを下げたモデルとなっており,消費電力が下がって補助電源コネクタが6ピン1つのみとなっているのが魅力ですね
基本的にはオリジナルカードのみとなるようですが,コンパクトなカードが多く,R9 270Xと比較するとかなり扱いやすくなっている印象です
パフォーマンス的にはHD 7870とほぼ同程度というところで,総じてGTX 660と同程度か少し上回る程度でしょうか
ただしGTX 660もオリジナルカードばかりですので,クロックにより性能が決まってきそうですね
消費電力はHD 7870を少し下回っており,GTX 660と同程度というところでしょうか
全体的にみてGTX 660対抗馬としてバランスよくまとまっている印象ですね
価格は$179に設定されており,GTX 660対抗として十分そうでしょうか
ただし,国内での販売価格は2万円台前半となっており,GTX 660より少し高めなのが気になりますね
もう少し値下がって1万円台に入ってこれば良い選択肢となりそうです
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2013年11月07日
GeForce GTX 780 Tiが正式発表,発売開始
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※関連記事
・GeForce GTX 780/770が国内でも値下がり,GTX 780オリジナルカードで約6.6万円(11/7)
・Radeon R9 290Xが発売開始(11/7)
・Radeon R9 290が正式発表,販売開始(11/5)
・Radeon R9 290Xが正式発表(10/24)
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GeForce GTX 780 Tiが正式発表,発売開始となりました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX TITAN・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
◆GeForce GTX 780 Ti・・・250W(6+8ピン)/$699
875MHz/928MHz/7000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2880sp/240TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780・・・250W(6+8ピン)/$499
863MHz/900MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 770・・・230W(6+8ピン)/$329
1046MHz/1085MHz/7010MHz/256bit/GDDR5 2・4GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XTL2)・・・$299
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
コンシュマー向けには初のフルスペックGK110搭載モデルとなり,GTX TITANよりも多いシェーダー数になっていますね
クロックもGTX 780/TITANより高いですが,メモリ容量は3GBに抑えられています
GPUはGK110-425-B1が採用されており,GTX TITANのGK110-400-A1より数字が大きく,リビジョンもB1に新しくなっていますね
GTX TIATNとは違ってDPフルスピードモードには対応しないため,Tesla的に使いたいのであればGTX TITANが良さそうですね
クーラーはGTX 780/TITANと同じみたいですが,基板を見ると電源回りが再設計されており,メモリには7Gbps品のSkHynix H5GQ2H24AFR-R2Cが使われています
映像出力はDPが1基,DVIが2基,HDMIが1基で,電源コネクタは6+8ピンのまま,TDPは250Wが維持されています
パフォーマンスを見るとGTX TITANを1割弱上回っており,高負荷・高解像度設定でも総じてR9 290Xも上回る性能となっており,シングルGPUカード最速と言えそうですね
消費電力はGTX TITANを少し上回っており性能なりに増えている印象ですが,R9 290Xは下回る結果で,消費電力あたりの性能は十分に高そうですね
発熱や騒音もGTX TITANから少し増えていますがハイエンドビデオカードとしては十分静音と言えそうで,こちらもR9 290Xとは違ってバランス良さそうです
既に国内でも販売開始となっており,価格は約8.5万円となっています
価格的にはR9 290Xよりも米ドル価格で$150高く,国内の販売価格も約1.5万円高くなっています
性能的には間違いなくシングルGPU最速ですし,GTX TITANより大分安いので十分価格に見合うだけの価値がありそうですね
ドスパラではPalit製GeForce GTX 780 Tiを79980円で販売しており,既に8万円を切っていますね
このぐらいの価格になるとコストパフォーマンスが高いとも言えそうです
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※関連記事
・GeForce GTX 780/770が国内でも値下がり,GTX 780オリジナルカードで約6.6万円(11/7)
・Radeon R9 290Xが発売開始(11/7)
・Radeon R9 290が正式発表,販売開始(11/5)
・Radeon R9 290Xが正式発表(10/24)
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GeForce GTX 780 Tiが正式発表,発売開始となりました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX TITAN・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
◆GeForce GTX 780 Ti・・・250W(6+8ピン)/$699
875MHz/928MHz/7000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2880sp/240TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780・・・250W(6+8ピン)/$499
863MHz/900MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 770・・・230W(6+8ピン)/$329
1046MHz/1085MHz/7010MHz/256bit/GDDR5 2・4GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
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最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XTL2)・・・$299
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
コンシュマー向けには初のフルスペックGK110搭載モデルとなり,GTX TITANよりも多いシェーダー数になっていますね
クロックもGTX 780/TITANより高いですが,メモリ容量は3GBに抑えられています
GPUはGK110-425-B1が採用されており,GTX TITANのGK110-400-A1より数字が大きく,リビジョンもB1に新しくなっていますね
GTX TIATNとは違ってDPフルスピードモードには対応しないため,Tesla的に使いたいのであればGTX TITANが良さそうですね
クーラーはGTX 780/TITANと同じみたいですが,基板を見ると電源回りが再設計されており,メモリには7Gbps品のSkHynix H5GQ2H24AFR-R2Cが使われています
映像出力はDPが1基,DVIが2基,HDMIが1基で,電源コネクタは6+8ピンのまま,TDPは250Wが維持されています
パフォーマンスを見るとGTX TITANを1割弱上回っており,高負荷・高解像度設定でも総じてR9 290Xも上回る性能となっており,シングルGPUカード最速と言えそうですね
消費電力はGTX TITANを少し上回っており性能なりに増えている印象ですが,R9 290Xは下回る結果で,消費電力あたりの性能は十分に高そうですね
発熱や騒音もGTX TITANから少し増えていますがハイエンドビデオカードとしては十分静音と言えそうで,こちらもR9 290Xとは違ってバランス良さそうです
既に国内でも販売開始となっており,価格は約8.5万円となっています
価格的にはR9 290Xよりも米ドル価格で$150高く,国内の販売価格も約1.5万円高くなっています
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Radeon R9 290が正式発表,販売開始となりました
スペックは以下の通り
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$549
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
◆Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti XTL2)・・・$299
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・GeForce GTX TITAN・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780 Ti・・・250W(6+8ピン)/$699
875MHz/928MHz/7000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2880sp/240TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780 GHz Edition・・・250W(6+8ピン)/$599
1006MHz/1046MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780・・・250W(6+8ピン)/$499
863MHz/900MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 770・・・230W(6+8ピン)/$329
1046MHz/1085MHz/7010MHz/256bit/GDDR5 2・4GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
スペック的には,コアクロックとシェーダー数がR9 290Xから減らされていますが,メモリ周りは変わっていませんね
カードはR9 290Xからほぼ変わっておらず,BIOSのスイッチ機能は単なるデュアルBIOSに変更されているのが大きな違いですね
レビューを見ると,性能的にはR9 290Xを1割程度下回り,消費電力も同様に1割程度下がっている印象ですね
総じてGTX 780には追い付かないようですが,高解像度などではGTX TITANともいい勝負も見られ,環境により評価は変わりそうです
R9 290X同様に消費電力や発熱面ではGTX 780に対してバランスが悪いですが,価格は$399と安いので単純なコストパフォーマンスは高そうです
既に国内でも販売開始となっており,価格は約6.0万円からとなっていますので,なかなか良さそうなモデルですね
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Radeon R9 290が正式発表,販売開始となりました
スペックは以下の通り
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最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
◆Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,$399
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・Radeon R9 280X(Tahiti XTL2)・・・$299
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・GeForce GTX TITAN・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780 Ti・・・250W(6+8ピン)/$699
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863MHz/900MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 770・・・230W(6+8ピン)/$329
1046MHz/1085MHz/7010MHz/256bit/GDDR5 2・4GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
スペック的には,コアクロックとシェーダー数がR9 290Xから減らされていますが,メモリ周りは変わっていませんね
カードはR9 290Xからほぼ変わっておらず,BIOSのスイッチ機能は単なるデュアルBIOSに変更されているのが大きな違いですね
レビューを見ると,性能的にはR9 290Xを1割程度下回り,消費電力も同様に1割程度下がっている印象ですね
総じてGTX 780には追い付かないようですが,高解像度などではGTX TITANともいい勝負も見られ,環境により評価は変わりそうです
R9 290X同様に消費電力や発熱面ではGTX 780に対してバランスが悪いですが,価格は$399と安いので単純なコストパフォーマンスは高そうです
既に国内でも販売開始となっており,価格は約6.0万円からとなっていますので,なかなか良さそうなモデルですね
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2013年10月24日
Radeon R9 290Xが正式発表
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HawaiiことRadeon R9シリーズ最上位モデルとなるRadeon R9 290Xが正式発表されました
HawaiiはRadeon HD 7000/8000系や既存のRadeon R9 280X以下と同じGCNアーキテクチャで28nmプロセスが用いられていますが,トランジスタ数が62億とTahiti(HD 7900)の43億から44%も増量されています
大型化に合わせてShader Engineという概念が導入され,1基のShader Engineでほぼ完結したGPUコアを4基搭載する形となっています
詳しいアーキテクチャは4Gamerの解説をご覧ください
CrossFireの動作には従来はブリッジケーブルが必要でしたが,R9 290シリーズからは不要となっています
専用のDMAエンジンとなるXMDAによりカード間のデータ転送が行われ,非同期かつ自動的にPCIe経由でGPU同士でデータ転送が行われます
そのほか,既に発表されているRadeon R9/R7シリーズと同様にDX11.2に対応しており,R7 260Xと同様にTrueAudioがサポートされています
スペックは以下の通りとなっています
◆Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,4.9TFlops
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs?
・Radeon R9 280X(Tahiti XTL)・・・3Dmark FireStrikeスコア6800,$299
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970 GHz Edition(Tahiti)・・・$499
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970(Tahiti)・・・250W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950(Tahiti)・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
シェーダー数がHD 7970 GHz Editionから大幅に増えており,コアクロックが若干下がっていますね
メモリクロックは下がっていますが,メモリバンド幅は512bitになっていますので帯域は増えていますね
カード長はHD 7970 GHz Editionとほぼ同じで,シュラウド形状が以前から変わっていますね
電源回路は5+1+1フェーズで,電源コネクタは6+8ピンとなっています
ウワサ通りQuiet ModeとUber Modeの2つのモードが用意されており,2つのBIOSを切り替えることで動作モードを変えることができます
Quiet Modeでは安定動作を優先しており静音性も得られるとされており,Uber Moeではより高い性能を求める設定とされています
最大クロック自体はQuiet ModeとUber Modeで変わりませんが,平均するとUber Modeの方が高いクロックで動作しており性能も5%前後上がりますね
しかし,その分消費電力も発熱・騒音も大きくなっておりトレードオフが見られます
OverDriveも変更されており,Power limitとGPUクロック,メモリクロック,GPU温度,最大ファン回転数が調整可能となっています
各種設定が簡単に変えられそうですが,どこまで耐えられるのかが心配ですね
パフォーマンスはQiet ModeでGTX 780前後,Uber ModeにGTX TITAN前後というところでまずまずでしょうか
特に高解像度,高負荷設定ではR9 290Xが有利となってくる印象です
消費電力はGTX TITANと比較してアイドル時から10W前後高く,ロード時には30〜50W高くHD 7970 GHz Editionを超え,テストによってはGTX TITANと100W弱の差が出ておりかなり消費電力が高そうですね
騒音もGTX TITAN/780より大きく,特にUber ModeやCrossFire時はかなりうるさそうですね
GPU温度はほとんどのテストで90℃を超えており恐ろしく高い印象ですが,AMDによると95℃までは安全としています
GPU自体が95℃まで良くても,カード上の周辺パーツがありますし,さらにカード上だけではなくPC内の周辺パーツにも良くないかと思いますが...
価格はMSRPで$549となっており,GTX 780のMSRPより$100も安いですね
単純に性能だけ見ればコストパフォーマンス高そうですが,発熱や騒音,消費電力に少々難ありとういところでしょうか
バランスを取れば間違いなくGTX TITAN/780でしょうが,難点を気にしなければ非常に良い選択肢となりそうです
国内での販売価格が気になるところですね
◆Radeon R9/R7シリーズの購入はこちらから◆
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◆Core i3/Pentiumも発売開始!Haswellの購入はこちらから◆
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・4Gamer.net
・4Gmaer.net(アーキテクチャ解説)
・PC Watch
・PC Watch(解説)
・マイナビ
★外国語レビュー
・AnandTech
・bit-tech.net
・ComputerBase
・eTeknix
・Expreview.com
・Guru of 3D
・Guru of 3D(CrossFire)
・HardwareCanucks
・HardOCP
・Hardware.Info
・HEXUS.net
・HotHardware
・INPAI.COM.CN
・KitGuru
・LegitReviews
・NordicHardware
・PC Perspective
・PC Perspective(CrossFire,4K)
・SemiAccurate
・Sweclockers
・techPowerUp!
・techPowerUp!(CrossFire)
・The Tech Report
・Tom'sHardware
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・Vortez
・VR-Zone
◆Radeon R9/R7シリーズの購入はこちらから◆
HawaiiことRadeon R9シリーズ最上位モデルとなるRadeon R9 290Xが正式発表されました
HawaiiはRadeon HD 7000/8000系や既存のRadeon R9 280X以下と同じGCNアーキテクチャで28nmプロセスが用いられていますが,トランジスタ数が62億とTahiti(HD 7900)の43億から44%も増量されています
大型化に合わせてShader Engineという概念が導入され,1基のShader Engineでほぼ完結したGPUコアを4基搭載する形となっています
詳しいアーキテクチャは4Gamerの解説をご覧ください
CrossFireの動作には従来はブリッジケーブルが必要でしたが,R9 290シリーズからは不要となっています
専用のDMAエンジンとなるXMDAによりカード間のデータ転送が行われ,非同期かつ自動的にPCIe経由でGPU同士でデータ転送が行われます
そのほか,既に発表されているRadeon R9/R7シリーズと同様にDX11.2に対応しており,R7 260Xと同様にTrueAudioがサポートされています
スペックは以下の通りとなっています
◆Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/64ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,4.9TFlops
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs/64ROPs?
・Radeon R9 280X(Tahiti XTL)・・・3Dmark FireStrikeスコア6800,$299
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970 GHz Edition(Tahiti)・・・$499
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970(Tahiti)・・・250W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950(Tahiti)・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
シェーダー数がHD 7970 GHz Editionから大幅に増えており,コアクロックが若干下がっていますね
メモリクロックは下がっていますが,メモリバンド幅は512bitになっていますので帯域は増えていますね
カード長はHD 7970 GHz Editionとほぼ同じで,シュラウド形状が以前から変わっていますね
電源回路は5+1+1フェーズで,電源コネクタは6+8ピンとなっています
ウワサ通りQuiet ModeとUber Modeの2つのモードが用意されており,2つのBIOSを切り替えることで動作モードを変えることができます
Quiet Modeでは安定動作を優先しており静音性も得られるとされており,Uber Moeではより高い性能を求める設定とされています
最大クロック自体はQuiet ModeとUber Modeで変わりませんが,平均するとUber Modeの方が高いクロックで動作しており性能も5%前後上がりますね
しかし,その分消費電力も発熱・騒音も大きくなっておりトレードオフが見られます
OverDriveも変更されており,Power limitとGPUクロック,メモリクロック,GPU温度,最大ファン回転数が調整可能となっています
各種設定が簡単に変えられそうですが,どこまで耐えられるのかが心配ですね
パフォーマンスはQiet ModeでGTX 780前後,Uber ModeにGTX TITAN前後というところでまずまずでしょうか
特に高解像度,高負荷設定ではR9 290Xが有利となってくる印象です
消費電力はGTX TITANと比較してアイドル時から10W前後高く,ロード時には30〜50W高くHD 7970 GHz Editionを超え,テストによってはGTX TITANと100W弱の差が出ておりかなり消費電力が高そうですね
騒音もGTX TITAN/780より大きく,特にUber ModeやCrossFire時はかなりうるさそうですね
GPU温度はほとんどのテストで90℃を超えており恐ろしく高い印象ですが,AMDによると95℃までは安全としています
GPU自体が95℃まで良くても,カード上の周辺パーツがありますし,さらにカード上だけではなくPC内の周辺パーツにも良くないかと思いますが...
価格はMSRPで$549となっており,GTX 780のMSRPより$100も安いですね
単純に性能だけ見ればコストパフォーマンス高そうですが,発熱や騒音,消費電力に少々難ありとういところでしょうか
バランスを取れば間違いなくGTX TITAN/780でしょうが,難点を気にしなければ非常に良い選択肢となりそうです
国内での販売価格が気になるところですね
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2013年10月19日
NVIDIA,ティアリングやカクつきを完全になくすG-SYNCなどを発表
・NVIDIA、ティアリングやカクつきから完全解放する「G-SYNC」を発表 by GAME Watch
・Nvidia Unleashes G-Sync Technology for Gaming Monitors. by X-bit
・ASUS Announces Adoption of NVIDIA G-SYNC Technology by LegitReviews
NVIDIAからティアリングやカクつきの問題を解決するG-SYNCが発表されました
従来は垂直同期するVSYNCを使うか,性能は落ちるもののVSNYCを使うかという選択肢しかありませんでしたが,G-SYNCでは同期させつつGPU性能を最大限に活かすという技術になります
モニタ側にも回路を搭載し,GPUが次のフレームを描画し終えるまで画面をホールド,描画が終わればリフレッシュをするという仕組みで,固定リフレッシュレートを廃止して完全浮動リフレッシュレート動作をする仕組みとなります
従来とは根本から異なる技術で,実際に効果は絶大のようで注目したいところです
G-SNYCを使うには回路を搭載したモニタが必要となり,2014年中に出荷開始となるそうです
ASUS,BenQ,Philips,ViewSonicなどのメーカーが開発を発表しています
既にASUSからは対応モニタのVG248QEが発表されており,非対応モニタより約$130高い$399となっています
ある程度の価格は覚悟しないといけないようですが,効果は大きそうですので良いですね
G-SYNCに加え,ゲーム録画・配信機能のShadowPlayも発表されています
GeForce 600以降であれば無料で使える機能で,10月28日にベータ版がリリース予定となっています
GPU内蔵のH.264ハードウェアエンコーダーを使うためPC処理には一切影響を出さず使えるのは嬉しいところですね
このほか,ストリーミングゲームソリューションのGameStreamについても発表されています
ShieldとPC,テレビを組み合わせての使い方が提唱されており,Shieldが受け取った映像をテレビに出力して,別途用意するBluetoothコントローラーでゲームをプレイされています
AMDからは新世代のRadeon R9/R7が発表されてましたが,NVIDIAも負けじと様々な方面から攻めますね
◆Radeon R9/R7シリーズの購入はこちらから◆
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・Nvidia Unleashes G-Sync Technology for Gaming Monitors. by X-bit
・ASUS Announces Adoption of NVIDIA G-SYNC Technology by LegitReviews
NVIDIAからティアリングやカクつきの問題を解決するG-SYNCが発表されました
従来は垂直同期するVSYNCを使うか,性能は落ちるもののVSNYCを使うかという選択肢しかありませんでしたが,G-SYNCでは同期させつつGPU性能を最大限に活かすという技術になります
モニタ側にも回路を搭載し,GPUが次のフレームを描画し終えるまで画面をホールド,描画が終わればリフレッシュをするという仕組みで,固定リフレッシュレートを廃止して完全浮動リフレッシュレート動作をする仕組みとなります
従来とは根本から異なる技術で,実際に効果は絶大のようで注目したいところです
G-SNYCを使うには回路を搭載したモニタが必要となり,2014年中に出荷開始となるそうです
ASUS,BenQ,Philips,ViewSonicなどのメーカーが開発を発表しています
既にASUSからは対応モニタのVG248QEが発表されており,非対応モニタより約$130高い$399となっています
ある程度の価格は覚悟しないといけないようですが,効果は大きそうですので良いですね
G-SYNCに加え,ゲーム録画・配信機能のShadowPlayも発表されています
GeForce 600以降であれば無料で使える機能で,10月28日にベータ版がリリース予定となっています
GPU内蔵のH.264ハードウェアエンコーダーを使うためPC処理には一切影響を出さず使えるのは嬉しいところですね
このほか,ストリーミングゲームソリューションのGameStreamについても発表されています
ShieldとPC,テレビを組み合わせての使い方が提唱されており,Shieldが受け取った映像をテレビに出力して,別途用意するBluetoothコントローラーでゲームをプレイされています
AMDからは新世代のRadeon R9/R7が発表されてましたが,NVIDIAも負けじと様々な方面から攻めますね
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2013年10月09日
R9 290系を除くRadeon R9/R7シリーズのスペックが公式発表,レビューも解禁に
★日本語レビュー
・4Gamer.net
・ASCII.jp
・ITmedia
・PC Watch
・PC Watch(解説)
・マイナビ
★外国語レビュー
・AnandTech
・bit-tech.net
・ComputerBase
・Eteknix(R7 260X)
・Eteknix(R9 270X)
・Eteknix(R9 280X)
・ExpertReviews
・Guru of 3D
・HardwareCanucks(R9 270X/R7 260X)
・HardwareCanucks(R9 280X)
・Hardware.Info
・HEXUS.net
・HotHardware
・INPAI.COM.CN
・KitGuru(R7 260X)
・KitGuru(R9 270X)
・KitGuru(R9 280X)
・LegitReviews
・NordicHardware
・OverClock3d
・PC Perspective
・SweClockers
・techPowerUp!(R7 260X)
・techPowerUp!(R9 270X)
・techPowerUp!(R9 280X)
・The Tech Report(R7 260X)
・The Tech Report(R9 280X/270X)
・Tom's Hardware
・Vortez
・VR-Zone
※関連記事
・AMD,新GPUとなるRadeon R9/R7シリーズを発表(9/26)
AMDから先日発表された新GPUのRadeon R9/R7シリーズのうち,R9 290X/R9 290以外のスペックが公式に発表されました
スペックは以下の通りとなります
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,5.6TFlops
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/44ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,4.9TFlops
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs?/40ROPs?
・Radeon R9 280X(Tahiti XTL)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao)・・・180W(6+6ピン),$199
最大1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon R7 250(Oland)・・・65W,$89
最大1050MHz/GDDR5 1GB@4600MHz or DDR3 2GB@1800MHz/128bit/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon R7 240(Oland)・・・30W,$59
最大780MHz/GDDR5 1/2/4GB@4600MHz or DDR3 1/2GB@1800MHz/128bit/GDDR5 1GB/320sp/20TMUs/8ROPs
・Radeon HD 7970 GHz Edition(Tahiti)・・・$499
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970(Tahiti)・・・250W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950(Tahiti)・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7870 GHz Edition(Pitcairn)・・・175W、6ピンが2つ、$349
1000MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7850(Pitcairn)・・・130W、6ピンが1つ、$249
860MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7790(Bonaire)・・・85W、6ピンが1つ,$149
1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7770 GHz Edition(Cape Verde)・・・80W、6ピンが1つ、$159
1000MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/640sp(10CU)/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7750(Cape Verde)・・・55W、補助電源なし、$109
800MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/512sp(8CU)/32TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8670(Oland)・・・75W,新チップ
1000MHz/4600MHz/128bit/GDDR5 2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8650(Oland)・・・50W,新チップ
730MHz/GDDR5 4600MHz or DDR3 1800MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
スペック的にはHD 7000/8000シリーズのリネームという感じですね
D11.2やMantle,R7 260XではTrue Audioにも対応しているのが特徴でしょうか
レビューも出ていますが,リネーム品なので性能はあくまでスペックなり,消費電力も特に変わらずという感じです
特にこれと言って目新しい点もありませんね
既に各社からも搭載カードが発表されており,国内でも10月中旬より販売開始となるようです
既に発表されているカードの価格はR9 280Xで4万円台半ば,R9 270Xで2万円台後半から,R7 260Xで1万円台後半,R7 250で1万円台前半となっています
この価格だと米ドル価格に対して結構高めで,対応するHD 7000シリーズとあまり変わらないので,もう少し価格が落ち着いて安くなると良いですね
◆Windows 8.1の購入はこちらから,限定パックも販売中◆
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・Eteknix(R7 260X)
・Eteknix(R9 270X)
・Eteknix(R9 280X)
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・HardwareCanucks(R9 270X/R7 260X)
・HardwareCanucks(R9 280X)
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・KitGuru(R7 260X)
・KitGuru(R9 270X)
・KitGuru(R9 280X)
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・techPowerUp!(R7 260X)
・techPowerUp!(R9 270X)
・techPowerUp!(R9 280X)
・The Tech Report(R7 260X)
・The Tech Report(R9 280X/270X)
・Tom's Hardware
・Vortez
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※関連記事
・AMD,新GPUとなるRadeon R9/R7シリーズを発表(9/26)
AMDから先日発表された新GPUのRadeon R9/R7シリーズのうち,R9 290X/R9 290以外のスペックが公式に発表されました
スペックは以下の通りとなります
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,5.6TFlops
最大1000MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/44ROPs
・Radeon R9 290(Hawaii)・・・8+6ピン,4.9TFlops
最大947MHz/5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2560sp/160TMUs?/40ROPs?
・Radeon R9 280X(Tahiti XTL)・・・250W(6+8ピン),$299
最大1000MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon R9 270X(Curacao)・・・180W(6+6ピン),$199
最大1050MHz/5600MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon R7 260X(Bonaire)・・・115W(6ピン),$139
最大1100MHz/6500MHz/128bit/GDDR5 2GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon R7 250(Oland)・・・65W,$89
最大1050MHz/GDDR5 1GB@4600MHz or DDR3 2GB@1800MHz/128bit/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon R7 240(Oland)・・・30W,$59
最大780MHz/GDDR5 1/2/4GB@4600MHz or DDR3 1/2GB@1800MHz/128bit/GDDR5 1GB/320sp/20TMUs/8ROPs
・Radeon HD 7970 GHz Edition(Tahiti)・・・$499
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970(Tahiti)・・・250W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950(Tahiti)・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7870 GHz Edition(Pitcairn)・・・175W、6ピンが2つ、$349
1000MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7850(Pitcairn)・・・130W、6ピンが1つ、$249
860MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7790(Bonaire)・・・85W、6ピンが1つ,$149
1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7770 GHz Edition(Cape Verde)・・・80W、6ピンが1つ、$159
1000MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/640sp(10CU)/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7750(Cape Verde)・・・55W、補助電源なし、$109
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・Radeon HD 8670(Oland)・・・75W,新チップ
1000MHz/4600MHz/128bit/GDDR5 2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8650(Oland)・・・50W,新チップ
730MHz/GDDR5 4600MHz or DDR3 1800MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
スペック的にはHD 7000/8000シリーズのリネームという感じですね
D11.2やMantle,R7 260XではTrue Audioにも対応しているのが特徴でしょうか
レビューも出ていますが,リネーム品なので性能はあくまでスペックなり,消費電力も特に変わらずという感じです
特にこれと言って目新しい点もありませんね
既に各社からも搭載カードが発表されており,国内でも10月中旬より販売開始となるようです
既に発表されているカードの価格はR9 280Xで4万円台半ば,R9 270Xで2万円台後半から,R7 260Xで1万円台後半,R7 250で1万円台前半となっています
この価格だと米ドル価格に対して結構高めで,対応するHD 7000シリーズとあまり変わらないので,もう少し価格が落ち着いて安くなると良いですね
◆Windows 8.1の購入はこちらから,限定パックも販売中◆
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2013年09月26日
AMD,新GPUとなるRadeon R9/R7シリーズを発表
・AMD,新世代GPUシリーズ「Radeon R9」「Radeon R7」を発表 by 4Gamer.net
・【速報】AMD、新世代GPU「Radeon R9/R7」シリーズを発表 by PC Watch
・AMD Volcanic Islands Radeon R9 and Radeon R7 GPU Family Officially Introduced – $89 – $299 GCN GPUs For Gamers by WCCFTech
・AMD Radeon R9 290X Flagship Volcanic Islands GPU Official – Reclaims The Single GPU Performance Crown From Titan by techPowerUp!
・AMD Announces The Radeon R9 290X by techPowerUp!
AMDから新ビデオカードとなるRadeon R9/R7シリーズが発表されました
今回よりネーミングが変更されており,Radeon Ra bcd (abdcには数字が入る)となりますが,aはセグメント,bは世代,cdでセグメントの中の性能を表しています
ラインナップは以下の通りとなっています
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$599
800MHz/1000MHz+/4500-5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/44ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti)・・・3Dmark FireStrikeスコア6800,$299
GDDR5 3GB/2048sp
・Radeon R9 270X(Curacao)・・・3DMark FireStrikeスコア5500,$199
GDDR5 2GB
・Radeon R9 260X(Bonaire)・・・3DMark FireStrikeスコア3700,$139
GDDR5 2GB
・Radeon R7 250(Oland)・・・3Dmark FireStrikeスコア2000,$89
GDDR5 1GB
・Radeon R7 240(Oland)・・・$59
・Radeon HD 7970 GHz Edition(Tahiti)・・・$499
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970(Tahiti)・・・250W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950(Tahiti)・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7870 GHz Edition(Pitcairn)・・・175W、6ピンが2つ、$349
1000MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7850(Pitcairn)・・・130W、6ピンが1つ、$249
860MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7790(Bonaire)・・・85W、6ピンが1つ,$149
1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7770 GHz Edition(Cape Verde)・・・80W、6ピンが1つ、$159
1000MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/640sp(10CU)/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7750(Cape Verde)・・・55W、補助電源なし、$109
800MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/512sp(8CU)/32TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8670(Oland)・・・75W,新チップ
1000MHz/4600MHz/128bit/GDDR5 2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8650(Oland)・・・50W,新チップ
730MHz/GDDR5 4600MHz or DDR3 1800MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
写真も出ていますが今までのリファレンスカードとはクーラーのデザインが変わってきていますね
HawaiiやCuracaoは新GPUですが,TahitiやBonaire,Olandは単なるリネーム品となってしまいますので,新世代という印象が薄いラインナップです
ちなみにRadeon R5シリーズも用意されていますので,上記よりもさらに下位モデルも登場しそうですね
新機能としてはTrueAudioがサポートされ,さらに4K対応が謳われていますね
現行世代では4K/Eyefinity出力に問題があると報告されていますのでこの部分は解決されていて欲しいところですね
R9 290Xは60億トランジスタ以上で,単精度浮動小数点演算性能は5TFlops以上,メモリ帯域は300GB/sに達するそうです性能的にはGeForce GTX TITANを上回るそうで,最速のシングルGPUカードとなりそうですね
10月末発売のBattlefield 4をバンドルしたバージョンも用意されるため,発売はそう遠くなさそうですね
登場に期待したいところです
◆IvyBridge-EことCore i7 4900/4800シリーズの購入はこちらから◆
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・【速報】AMD、新世代GPU「Radeon R9/R7」シリーズを発表 by PC Watch
・AMD Volcanic Islands Radeon R9 and Radeon R7 GPU Family Officially Introduced – $89 – $299 GCN GPUs For Gamers by WCCFTech
・AMD Radeon R9 290X Flagship Volcanic Islands GPU Official – Reclaims The Single GPU Performance Crown From Titan by techPowerUp!
・AMD Announces The Radeon R9 290X by techPowerUp!
AMDから新ビデオカードとなるRadeon R9/R7シリーズが発表されました
今回よりネーミングが変更されており,Radeon Ra bcd (abdcには数字が入る)となりますが,aはセグメント,bは世代,cdでセグメントの中の性能を表しています
ラインナップは以下の通りとなっています
・Radeon R9 290X(Hawaii)・・・8+6ピン,$599
800MHz/1000MHz+/4500-5000MHz/512bit/GDDR5 4GB/2816sp/176TMUs/44ROPs
・Radeon R9 280X(Tahiti)・・・3Dmark FireStrikeスコア6800,$299
GDDR5 3GB/2048sp
・Radeon R9 270X(Curacao)・・・3DMark FireStrikeスコア5500,$199
GDDR5 2GB
・Radeon R9 260X(Bonaire)・・・3DMark FireStrikeスコア3700,$139
GDDR5 2GB
・Radeon R7 250(Oland)・・・3Dmark FireStrikeスコア2000,$89
GDDR5 1GB
・Radeon R7 240(Oland)・・・$59
・Radeon HD 7970 GHz Edition(Tahiti)・・・$499
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970(Tahiti)・・・250W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950(Tahiti)・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7870 GHz Edition(Pitcairn)・・・175W、6ピンが2つ、$349
1000MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7850(Pitcairn)・・・130W、6ピンが1つ、$249
860MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7790(Bonaire)・・・85W、6ピンが1つ,$149
1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7770 GHz Edition(Cape Verde)・・・80W、6ピンが1つ、$159
1000MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/640sp(10CU)/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7750(Cape Verde)・・・55W、補助電源なし、$109
800MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/512sp(8CU)/32TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8670(Oland)・・・75W,新チップ
1000MHz/4600MHz/128bit/GDDR5 2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8650(Oland)・・・50W,新チップ
730MHz/GDDR5 4600MHz or DDR3 1800MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
写真も出ていますが今までのリファレンスカードとはクーラーのデザインが変わってきていますね
HawaiiやCuracaoは新GPUですが,TahitiやBonaire,Olandは単なるリネーム品となってしまいますので,新世代という印象が薄いラインナップです
ちなみにRadeon R5シリーズも用意されていますので,上記よりもさらに下位モデルも登場しそうですね
新機能としてはTrueAudioがサポートされ,さらに4K対応が謳われていますね
現行世代では4K/Eyefinity出力に問題があると報告されていますのでこの部分は解決されていて欲しいところですね
R9 290Xは60億トランジスタ以上で,単精度浮動小数点演算性能は5TFlops以上,メモリ帯域は300GB/sに達するそうです性能的にはGeForce GTX TITANを上回るそうで,最速のシングルGPUカードとなりそうですね
10月末発売のBattlefield 4をバンドルしたバージョンも用意されるため,発売はそう遠くなさそうですね
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2013年09月21日
MSI N780GTX Lightningの日本語レビュー
・単騎最強。GTX 700世代のアルティメット・カード MSI「N780GTX Lightning」 by hermitage akihabara
※関連記事
・MSI,N780GTX Lightningが発売(9/4)
・MSI,GTX 780フラッグシップのN780GTX Lightningを発表,価格は約10.0万円(8/28)
◆GeForce GTX 780の購入はこちらから◆
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MSIのGeForce GTX 780搭載フラッグシップカードN780GTX Lightningがレビューされています
詳しくはリンク先からご覧ください
837MHz/876MHz/6008MHzから980MHz/1033MHz/6008MHzにOCされたモデルですが,さらに1083MHz/1215Hz/6208MHzまでOCしての検証が行われています
GTX 780 Ligntningのそのままの状態でも十分性能は高いですが,OCしてもさらにスコアが伸びておりOCする価値がありそうですね
OCすると当然温度は上がりますが,クーラーの冷却性能的にはまだ余裕がありそうですね
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・MSI,N780GTX Lightningが発売(9/4)
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GTX 780 Ligntningのそのままの状態でも十分性能は高いですが,OCしてもさらにスコアが伸びておりOCする価値がありそうですね
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2013年07月24日
NVIDIA,GK110ベースで2880spのQuadro K6000を発表
・NVIDIA,GK110ベースの「Quadro K6000」を発表。史上最多,2880基のシェーダプロセッサを集積 by 4Gamer.net
NVIDIAからGK110搭載のQuadro K6000が発表されました製品としては
過去最多となる2880spで,2013年秋出荷予定となっています
Quadro K5000では1536spで単精度2.2TFlopsでしたが,K6000では2880spで5.2TFlopsと大きくスペックを上げています
メモリ容量は12GBと3倍に,TDPは225Wとなっています
K6000に加えて,ノート向けにはQuadro K5100M,Quadro K4100M,Quadro K3100M,Quadro K2100M,Quadro K1100M,Quadro K610M,Quadro K510Mが発表されました
こちらは詳細が出ていません
◆Haswellこと第4世代Coreプロセッサ(Core i 4000系)の購入はこちらから◆
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2013年07月14日
Radeon HD 7730のレビュー
・AMD未発表のGPU「Cape Verde LE」はエントリー市場で存在感を示せるのか by 4Gamer.net
※関連記事
・XFX,DDR3搭載でロープロなRadeon HD 7730を発表(7/14)
・玄人志向,Radeon HD 7730搭載カードRH7730-E1GHD/D5を発表(7/12)
・Sapphire,Radeon HD 7730搭載モデルを2種発表(7/9)
・MSI,国内初となるRadeon HD7730搭載カードR7730-1GD5V1を発売(7/4)
・MSI,ひそかにRadeon HD 7730搭載カードをリリース(5/13)
Radeon HD 7730搭載カードのMSI R7730-1GD5V1がレビューされています
GPUコアはCape Verde(LE)となっており,上位モデルのHD 7750と同じコアですがシェーダー数が減らされていますね
基板はHD 7750のリファレンスデザインと似ているそうで,共通化してコストが下げられているかもしれませんね
テスト結果を見ると,性能はHD 7750を2〜3割前後下回っておりシェーダー数が減った分性能が下がっている印象です
GeFore GT 640のGDDR5版とDDR3版の間の性能とも言えそうです
消費電力はHD 7750よりは下がっていますが,GT 640よりは高くなっいますので電力効率としてはGT 640 GDDR5に軍配が上がりそうです
価格が安ければ悪くなさそうなラインナップですね
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※関連記事
・XFX,DDR3搭載でロープロなRadeon HD 7730を発表(7/14)
・玄人志向,Radeon HD 7730搭載カードRH7730-E1GHD/D5を発表(7/12)
・Sapphire,Radeon HD 7730搭載モデルを2種発表(7/9)
・MSI,国内初となるRadeon HD7730搭載カードR7730-1GD5V1を発売(7/4)
・MSI,ひそかにRadeon HD 7730搭載カードをリリース(5/13)
Radeon HD 7730搭載カードのMSI R7730-1GD5V1がレビューされています
GPUコアはCape Verde(LE)となっており,上位モデルのHD 7750と同じコアですがシェーダー数が減らされていますね
基板はHD 7750のリファレンスデザインと似ているそうで,共通化してコストが下げられているかもしれませんね
テスト結果を見ると,性能はHD 7750を2〜3割前後下回っておりシェーダー数が減った分性能が下がっている印象です
GeFore GT 640のGDDR5版とDDR3版の間の性能とも言えそうです
消費電力はHD 7750よりは下がっていますが,GT 640よりは高くなっいますので電力効率としてはGT 640 GDDR5に軍配が上がりそうです
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2013年07月02日
4K設定でのゲームベンチ
・Some Quick Gaming Numbers at 4K, Max Settings by AnandTech
※関連記事
・ASUS,4K2KモニタのPQ321Qを7月16日発売,価格は$3500(7/2)
・ASUS,IGZOパネル採用の3840x2160ディスプレイPQ321(5/31)
・Sharp,IGZOパネル採用3840x2160液晶PN-K321が発売,2月20日からデモ機展示開始(2/19)
Sharpの3840x2160液晶PN-K321を使って,4K設定でのゲームベンチが取られています
CPUにはi7 4770K@4.2GHz,メモリはDDR3-2800が使われています
すべて高負荷設定で行われていますが,Metro 2033やSleeping Dogsでは約60fpsを確保するためには4-way SLIのGTX TITANが必要という結果になっています
Dirt 3であれば1枚のGTX TITANでも60fps程度確保できますね
さすがに4Kで高負荷設定ともなるとフレームレートがかなり厳しそうで,ハイエンドGPUのSLIやCrossFireが必要となってきそうです
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・ASUS,IGZOパネル採用の3840x2160ディスプレイPQ321(5/31)
・Sharp,IGZOパネル採用3840x2160液晶PN-K321が発売,2月20日からデモ機展示開始(2/19)
Sharpの3840x2160液晶PN-K321を使って,4K設定でのゲームベンチが取られています
CPUにはi7 4770K@4.2GHz,メモリはDDR3-2800が使われています
すべて高負荷設定で行われていますが,Metro 2033やSleeping Dogsでは約60fpsを確保するためには4-way SLIのGTX TITANが必要という結果になっています
Dirt 3であれば1枚のGTX TITANでも60fps程度確保できますね
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2013年06月29日
GK208版のGeForce GT 640/GT 630レビュー
・状況証拠とテストからGK208コアの正体に迫る by 4Gamer.net
※関連記事
・GK208採用の新型GeForce GT 640/GT 630が発売(6/23)
・GK208を搭載したというGeForce GT 640/GT 630が追加(6/21)
先日発売されたGK208ベースの新型GeForce GT 640/GT 630がレビューされています
実際にコアを見てもGK208と表記されており,実測でのダイサイズは約87.1平方mmとなっています
GK208はKeplerベースの28nm GPUとなっており,384spですが,メモリバンド幅は64bitしかありませんCUDAに関しては今までGK110のみであったCompute Capability 3.5に対応しているのも特徴ですねインターフェイスはPCIe 2.0 x8に限定されており,消費電力を重視した結果のようです
性能的にはGK208版GT 640は従来のGT 640を上回る性能を見せますがGTX 650には及ばず,GK208版GT 630は従来のGT 630を前後する性能となっています
GT 630についてはGK208となってメモリバンド幅が64bit化されましたが,その影響が出るシーンがいくつか見られますね
消費電力はどちらも従来モデルから下がっており,電力効率は高そうですね
発熱も小さそうで,この辺りは優秀です
,
アーク等で販売されていますが,実売価格はGT 630で1万円を切る程度,GT 640で1万円台前半となっており高めです
電力効率や消費電力,発熱に魅力を感じるのであれば悪くなさそうですが,性能を重視する場合には同価格帯の他のモデルを選んだほうが良さそうですね
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・GK208採用の新型GeForce GT 640/GT 630が発売(6/23)
・GK208を搭載したというGeForce GT 640/GT 630が追加(6/21)
先日発売されたGK208ベースの新型GeForce GT 640/GT 630がレビューされています
実際にコアを見てもGK208と表記されており,実測でのダイサイズは約87.1平方mmとなっています
GK208はKeplerベースの28nm GPUとなっており,384spですが,メモリバンド幅は64bitしかありませんCUDAに関しては今までGK110のみであったCompute Capability 3.5に対応しているのも特徴ですねインターフェイスはPCIe 2.0 x8に限定されており,消費電力を重視した結果のようです
性能的にはGK208版GT 640は従来のGT 640を上回る性能を見せますがGTX 650には及ばず,GK208版GT 630は従来のGT 630を前後する性能となっています
GT 630についてはGK208となってメモリバンド幅が64bit化されましたが,その影響が出るシーンがいくつか見られますね
消費電力はどちらも従来モデルから下がっており,電力効率は高そうですね
発熱も小さそうで,この辺りは優秀です
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2013年06月22日
GK208を搭載したというGeForce GT 640/GT 630が追加
・NVIDIA,GDDR5対応の「GeForce GT 640」とKepler版「GeForce GT 630」を製品リストに追加。新型コア「GK208」を採用? by 4Gamer.net
※関連記事
・GeForce GT 640の日本語レビュー(6/12)
・28nm KeplerベースのGK107搭載GeForce GT 640が発表・発売(6/5)
NVIDIAからGDDR5搭載のGeForce GT 640と,Kepler世代のGeForce GT 630が追加されました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX 650(GK107)・・・64W(6ピン)/$109
1058MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
・GeForce GT 640(GK107)・・・65W
900MHz/1800MHz/128bit/DDR3 1GB・2GB/384sp/32TMUs/16ROPs
・GeForce GT 630(GF108)・・・65W
810MHz/128bit/GDDR5@3200MHz or DDR3@1800MHz/1GB/96sp/16TMUs/4ROPs
◆GeForce GT 640(GK208?)・・・49W
1046MHz/5000MHz/64bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
◆GeForce GT 630(GK208?)・・・25W
902MHz/1800MHz/64bit/DDR3 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
GPUコアは正式には発表されていないものの,メモリバンド幅64bitでシェーダー数が384spのGK208ではないかと言われます
世代的にはKeplerとなります
スペックとしては新GT 640はGK107ベースのGT 640からコアクロックが上げられ,メモリバンド幅は半分となるものの,メモリクロックは3倍近いのでメモリ帯域も増えています
その分性能は従来よりも上がっていると考えられますが,消費電力は65Wから49Wに減らされています
GT 630の方はメモリがDDR3となりメモリ帯域は狭いですが,シェーダー巣は従来の4倍となります
クロックも上がっており性能向上が期待できそうでしょうか
どうせ新コアだしてスペックが大きく変わるのであれば,紛らわしいですし,新モデルナンバーで出してほしかったですね
ようやくハイエンドからローエンドまでKeplerがそろったというのも一つポイントです
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・GeForce GT 640の日本語レビュー(6/12)
・28nm KeplerベースのGK107搭載GeForce GT 640が発表・発売(6/5)
NVIDIAからGDDR5搭載のGeForce GT 640と,Kepler世代のGeForce GT 630が追加されました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX 650(GK107)・・・64W(6ピン)/$109
1058MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
・GeForce GT 640(GK107)・・・65W
900MHz/1800MHz/128bit/DDR3 1GB・2GB/384sp/32TMUs/16ROPs
・GeForce GT 630(GF108)・・・65W
810MHz/128bit/GDDR5@3200MHz or DDR3@1800MHz/1GB/96sp/16TMUs/4ROPs
◆GeForce GT 640(GK208?)・・・49W
1046MHz/5000MHz/64bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
◆GeForce GT 630(GK208?)・・・25W
902MHz/1800MHz/64bit/DDR3 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
GPUコアは正式には発表されていないものの,メモリバンド幅64bitでシェーダー数が384spのGK208ではないかと言われます
世代的にはKeplerとなります
スペックとしては新GT 640はGK107ベースのGT 640からコアクロックが上げられ,メモリバンド幅は半分となるものの,メモリクロックは3倍近いのでメモリ帯域も増えています
その分性能は従来よりも上がっていると考えられますが,消費電力は65Wから49Wに減らされています
GT 630の方はメモリがDDR3となりメモリ帯域は狭いですが,シェーダー巣は従来の4倍となります
クロックも上がっており性能向上が期待できそうでしょうか
どうせ新コアだしてスペックが大きく変わるのであれば,紛らわしいですし,新モデルナンバーで出してほしかったですね
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2013年05月30日
GeForce GTX 770が正式発表・発売開始
◆日本語レビュー◆
・4Gamer.net
・PC Watch
・日経PCオンライン
・マイナビ
◆外国語レビュー◆
・AnandTech
・bjorn3D
・ComputerBase
・eTeknix(リファレンス)
・eTeknix(GIGABYTE)
・Expreview.com
・Fudzilla
・Guru of 3D(リファレンス)
・Guru of 3D(GIGABYTE)
・Guru of 3D(Palit)
・Guru of 3D(KFA2)
・Guru of 3D(SLI)
・[H]ardOCP
・HardwareCanucks
・HardwareHeaven
・Hardware.Info
・Hardware.LUXX
・HT4U
・HEXUS.net
・HiTechLegion(リファレンス)
・HiTechLegion(GIGABYTE)
・HotHardware
・INPAI.COM.CN
・KitGuru
・OCC
・PC Perspective
・SweClockers
・techPowerUp!(リファレンス)
・techPowerUp!(ASUS)
・techPowerUp!(GIGABYTE)
・techPowerUp!(Palit)
・The Tech Report
・Tom'sHarwdare
・TweakTown
◆秋葉原販売情報◆
・AKIBA PC Hotline!
◆GeForce GTX 770の購入はこちらから◆
ドスパラ,
ツクモ,
ワンズ,ソフマップ
,
アーク,
Amazon.co.jp
GeForce GTX 770が正式発表されました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX TITAN・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780・・・250W(6+8ピン)/$649
863MHz/900MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
◆GeForce GTX 770・・・230W(6+8ピン)/$399
1046MHz/1085MHz/7010MHz/256bit/GDDR5 2・4GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
・GeForce GTX 680・・・約25cm/195W(6+6ピン)/$499
1006MHz/1058MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
スペック的にはGTX 680からコアクロックが若干向上しており,メモリクロックが1GHzも上がっています
GTX 680と同じくGK104ベースですが,GTX 680のGK104-400-A1から,GTX 770ではGK104-425-A2へ少し数字が大きくなっており,リビジョンが上がっていますね
価格は$399となっていますので,GTX 680の$499より結構安くなっていますし,スペックも上がってコストパフォーマンス良さそうです
リファレンスクーラーはGTX TITAN/GTX 780と同じものが採用されており,冷却性能や静音性が上がっていますね
映像出力はDVIが2ポート,HDMIが1ポート,DPが1ポートが備えられ,SLIコネクタは2つで4-way SLI対応となっています
基本的にはGTX 680とほぼ同じカードなので,各社からはオリジナルカードが多数用意されていますね
最初から選択肢が多いのは嬉しいところですね
パフォーマンスを見るとクロックなりに性能が上がっており,GTX 680から5〜10%上回っており,GTX 780からは15%前後下回るという感じです
消費電力はGTX 680から少し上がっている印象で,これもクロックなりという感じでしょうか
発熱は問題なく,騒音はGTX 680より下がっていそうですね
国内での価格は約5.0万円からとなっており,$399という価格を考えると高いですね
オリジナルモデルやOC版が多いとはいえ,もう少し安いと良かったのですが...
◆GeForce GTX 770の購入はこちらから◆
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◆GeForce GTX 780の購入はこちらから◆
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・4Gamer.net
・PC Watch
・日経PCオンライン
・マイナビ
◆外国語レビュー◆
・AnandTech
・bjorn3D
・ComputerBase
・eTeknix(リファレンス)
・eTeknix(GIGABYTE)
・Expreview.com
・Fudzilla
・Guru of 3D(リファレンス)
・Guru of 3D(GIGABYTE)
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・Guru of 3D(SLI)
・[H]ardOCP
・HardwareCanucks
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GeForce GTX 770が正式発表されました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX TITAN・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 780・・・250W(6+8ピン)/$649
863MHz/900MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
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1046MHz/1085MHz/7010MHz/256bit/GDDR5 2・4GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
・GeForce GTX 680・・・約25cm/195W(6+6ピン)/$499
1006MHz/1058MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
スペック的にはGTX 680からコアクロックが若干向上しており,メモリクロックが1GHzも上がっています
GTX 680と同じくGK104ベースですが,GTX 680のGK104-400-A1から,GTX 770ではGK104-425-A2へ少し数字が大きくなっており,リビジョンが上がっていますね
価格は$399となっていますので,GTX 680の$499より結構安くなっていますし,スペックも上がってコストパフォーマンス良さそうです
リファレンスクーラーはGTX TITAN/GTX 780と同じものが採用されており,冷却性能や静音性が上がっていますね
映像出力はDVIが2ポート,HDMIが1ポート,DPが1ポートが備えられ,SLIコネクタは2つで4-way SLI対応となっています
基本的にはGTX 680とほぼ同じカードなので,各社からはオリジナルカードが多数用意されていますね
最初から選択肢が多いのは嬉しいところですね
パフォーマンスを見るとクロックなりに性能が上がっており,GTX 680から5〜10%上回っており,GTX 780からは15%前後下回るという感じです
消費電力はGTX 680から少し上がっている印象で,これもクロックなりという感じでしょうか
発熱は問題なく,騒音はGTX 680より下がっていそうですね
国内での価格は約5.0万円からとなっており,$399という価格を考えると高いですね
オリジナルモデルやOC版が多いとはいえ,もう少し安いと良かったのですが...
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2013年05月24日
GeForce GTX 780が正式発表・発売開始
★日本語レビュー
・4Gamer.net
・ASCII.jp
・PC Watch
・マイナビ
・日経PCオンライン
★外国語レビュー
・AnandTech
・bit-tech.net
・bjorn3D
・ComputerBase
・eTeknix
・Guru of 3D(シングル)
・Guru of 3D(SLI)
・[H]ardOCP
・HardwareCanucks
・HardwareHeaven
・Hardware.Info
・Hadwareluxx
・HT4U
・HEXUS.net(シングル)
/HEXUE.net(SLI)
・HiTechLegion
・HotHardware
・INPAI.COM.CN
・OCC
・PC Perspective
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・techPowerUp!(GIGABYTE)
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・Tom'sHardware
・TweakTown
★秋葉原販売情報
・AKIBA PC Hotline!
・hermitage akihabara
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NVIDIAからGeForce GTX 780が正式発表,発売開始となりました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX TITAN・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
◆GeForce GTX 780・・・250W(6+8ピン)/$649
863MHz/900MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 680・・・約25cm/195W(6+6ピン)/$499
1006MHz/1058MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
GPUコアとしてはGK110-300-A1となっており,GTX TITANのGK110-400-A1とベースは同じで,シェーダー数が減らされていますね
コアクロックはGTX TITANから少し上げられ,メモリは容量が半減していますがそれ以外は変わっていません
カード自体はGTX TITANとほぼ同様で,クーラーも同じものが搭載されています
基本的に同じに見えますが,GTX TITANで一部で話題となった倍精度浮動小数点数演算プロセッサのフルスピード化はGTX 780では対応していないとのこと
残念ながらTeslaとしては使えなさそうで,Tesla化するにはGTX TITANが必須となります
パフォーマンスはGTX 680やRadeon HD 7970 GHz Editionを2割前後上回っており,高解像度,高負荷になるほどGTX 780が有利となる印象ですね
GTX TITANとの差は5〜10%程度というところで結構差は小さそうです
消費電力はGTX 680からは大きく増えますが,GTX TITANよりは減っており,HD 7970 GHz Editoinと同等か少し下回る程度となっています
性能を考えればそれほど悪くなさそうですね
発熱は問題なく抑えられており,ハイエンドとしては騒音も抑えられているようで良いですね
ちなみにGTX 780はオリジナルカードもOKなようで,早速GIGABYTEからGV-N780OC-3GDが発表され,レビューも出ていますね
オリジナルの3連ファンを搭載しており,クロックは954MHz/1006MHzにOCされています
GTX TITANはリファレンス一択だったので,GTX 780ではある程度選択肢があると良いですね
国内での実売価格は約8.5〜9.0万円前後となっており,MSRPの$649(消費税を加味して約6.8万円)を考えるとかなり高いですね
GTX TITANもMSRPも$999に比べると高めの価格設定なのでこんなもんなのでしょうか?
もう少し安くしてほしいところですが,GTX TITANとの性能差,価格差を考えれば悪くないですね
ドスパラパーツ館での深夜販売や30人ほどが集まり,購入者は4人のみだったとのこと
7分間程度で手短に深夜販売は終了したようです
数が少ないにも関わらず深夜販売をやるあたり,意地を感じますね笑
通販では
ドスパラ,
ツクモ,
アークで在庫有りとなっています
最安値は
ワンズでGIGABYTE製が84480円となっており,
アークではGeForce GTX780発売記念企画でSanMax製メモリと同時購入で3000円引きとなるため実質81980円から買えますね
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◆GTX 780搭載モデルも登場!BTO PCの購入はこちらから◆
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アーク,Faith
,HP
,
Lenovo,DELL
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・[H]ardOCP
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・HEXUS.net(シングル)
/HEXUE.net(SLI)
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NVIDIAからGeForce GTX 780が正式発表,発売開始となりました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX TITAN・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
◆GeForce GTX 780・・・250W(6+8ピン)/$649
863MHz/900MHz/6008MHz/384bit/GDDR5 3GB/2304sp/192TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 680・・・約25cm/195W(6+6ピン)/$499
1006MHz/1058MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
GPUコアとしてはGK110-300-A1となっており,GTX TITANのGK110-400-A1とベースは同じで,シェーダー数が減らされていますね
コアクロックはGTX TITANから少し上げられ,メモリは容量が半減していますがそれ以外は変わっていません
カード自体はGTX TITANとほぼ同様で,クーラーも同じものが搭載されています
基本的に同じに見えますが,GTX TITANで一部で話題となった倍精度浮動小数点数演算プロセッサのフルスピード化はGTX 780では対応していないとのこと
残念ながらTeslaとしては使えなさそうで,Tesla化するにはGTX TITANが必須となります
パフォーマンスはGTX 680やRadeon HD 7970 GHz Editionを2割前後上回っており,高解像度,高負荷になるほどGTX 780が有利となる印象ですね
GTX TITANとの差は5〜10%程度というところで結構差は小さそうです
消費電力はGTX 680からは大きく増えますが,GTX TITANよりは減っており,HD 7970 GHz Editoinと同等か少し下回る程度となっています
性能を考えればそれほど悪くなさそうですね
発熱は問題なく抑えられており,ハイエンドとしては騒音も抑えられているようで良いですね
ちなみにGTX 780はオリジナルカードもOKなようで,早速GIGABYTEからGV-N780OC-3GDが発表され,レビューも出ていますね
オリジナルの3連ファンを搭載しており,クロックは954MHz/1006MHzにOCされています
GTX TITANはリファレンス一択だったので,GTX 780ではある程度選択肢があると良いですね
国内での実売価格は約8.5〜9.0万円前後となっており,MSRPの$649(消費税を加味して約6.8万円)を考えるとかなり高いですね
GTX TITANもMSRPも$999に比べると高めの価格設定なのでこんなもんなのでしょうか?
もう少し安くしてほしいところですが,GTX TITANとの性能差,価格差を考えれば悪くないですね
7分間程度で手短に深夜販売は終了したようです
数が少ないにも関わらず深夜販売をやるあたり,意地を感じますね笑
通販では
最安値は
◆GeForce GTX 780の購入はこちらから◆
◆GTX 780搭載モデルも登場!BTO PCの購入はこちらから◆
2013年04月29日
タブレット向けBay Trail Tは2013年Q4登場予定
・Bay Trail T for tablets expected in Q4 by Fudzilla
※関連記事
・4コアAtomな22nm Bay Tral搭載マザーやノートが展示(4/10)
・4コアAtomな22nm Bay Tralは2013年Q3月登場予定(3/28)
・4コア・22nm AtomのValleyView(Bay Trail)は既に動作している(2/27)
・Intel,Clover Trail+ことAtom Z2500シリーズを発表(2/25)
・22nm AtomのValleyview(Bay Trail)は2014年Q1に延期?CPU性能は2倍,GPU性能は3倍に(1/7)
・次世代AtomのBay Trail(Valleyview)とCherry Trail(Cherryview)はアウトオブオーダーに(11/30)
タブレット向け次期AtomとなるBay Trail Tは2013年Q4登場となるとのこと
当初の予定では8〜10月登場予定となっていたため、少し遅れるようです
Bay Trailでは1日中持つバッテリー駆動時間と、1週間以上のスタンバイ、8mm厚が実現され、性能も現行のAtom Z2760から大きく引き上げられるとのこと
Windows 8とAndroidがサポートされ、ARMベース機と本格的に対抗していくこととなりそうですね
◆AMD FX/Aシリーズとマザーセットで2000円引きキャンペーン◆
ツクモ,
ドスパラ(FX),
ドスパラ(A),ソフマップ
,
ワンズ,
アーク
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ドスパラ,
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アーク
※関連記事
・4コアAtomな22nm Bay Tral搭載マザーやノートが展示(4/10)
・4コアAtomな22nm Bay Tralは2013年Q3月登場予定(3/28)
・4コア・22nm AtomのValleyView(Bay Trail)は既に動作している(2/27)
・Intel,Clover Trail+ことAtom Z2500シリーズを発表(2/25)
・22nm AtomのValleyview(Bay Trail)は2014年Q1に延期?CPU性能は2倍,GPU性能は3倍に(1/7)
・次世代AtomのBay Trail(Valleyview)とCherry Trail(Cherryview)はアウトオブオーダーに(11/30)
タブレット向け次期AtomとなるBay Trail Tは2013年Q4登場となるとのこと
当初の予定では8〜10月登場予定となっていたため、少し遅れるようです
Bay Trailでは1日中持つバッテリー駆動時間と、1週間以上のスタンバイ、8mm厚が実現され、性能も現行のAtom Z2760から大きく引き上げられるとのこと
Windows 8とAndroidがサポートされ、ARMベース機と本格的に対抗していくこととなりそうですね
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2013年04月24日
MaltaことRadeon HD 7990が正式発表
★日本語レビュー
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・日経PCオンライン
★外国語レビュー
・AnandTech
・bit-tech.net
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・Guru of 3D
・HardwareCanucks
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・HEXUS.net
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・LegitReviews
・PC Perspective
・techPowerUp!
・Tom'sHardware
・TweakTown
MaltaことデュアルTahiti(HD 7970/7950)のRadeon HD 7990が正式発表されました
スペックは以下の通り
・Radeon HD 7990・・・375W(8+8ピン),$999
1000MHz/6000MHz/384bit*2/GDDR5 3GB*2/2048sp*2/128TMUs*2/32ROPs*2
・Radeon HD 7970 GHz Edition・・・$499
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970・・・250W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
スペック的にはRadeon HD 7970 GHz EditionのTurboCOREを省いたGPUを2基搭載した感じですね
PCIeブリッジにはPEX 8747を搭載し,90mmファンを3基搭載したクーラーが搭載,カード長は306mmと巨大です
ベンチを見てみると,タイトルによって優劣が変わってきますが,基本的にはGeForce GTX 690の方が良さそうですね
高負荷時,高解像度時には差を詰めよる形で,GTX 690を上回るタイトルも増える印象です
消費電力はGTX 690を上回りかなり高いですが,HD 7970 GEのCrossFireよりは抑えられています
発熱はちゃんと抑えられている上,騒音はかなり小さく抑えられているようでクーラーは優秀そうです
価格はGTX 690と同じ$999のようですが,Far Cry 3 Blood Dragon,Crysis 3,BioShock Infinite,TOMB RAIDER,Far Cry 3,HITMAN ABSOLUTION,Sleeping Dogs,Deus Ex: Human Revolutionの8タイトルがバンドルされるそうでかなりお買い得そうですね
バンドル抜きで考えると,性能だけでも,消費電力を考えてもGTX 690が良さそうですが,バンドルタイトルに魅力を感じる場合やAMD最上位を求める場合には良さそうですね
◆AMD FX/Aシリーズとマザーセットで2000円引きキャンペーン◆
ツクモ,
ドスパラ(FX),
ドスパラ(A),ソフマップ
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ワンズ,
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MaltaことデュアルTahiti(HD 7970/7950)のRadeon HD 7990が正式発表されました
スペックは以下の通り
・Radeon HD 7990・・・375W(8+8ピン),$999
1000MHz/6000MHz/384bit*2/GDDR5 3GB*2/2048sp*2/128TMUs*2/32ROPs*2
・Radeon HD 7970 GHz Edition・・・$499
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7970・・・250W(6+8ピン)、$549
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・Radeon HD 7950・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
スペック的にはRadeon HD 7970 GHz EditionのTurboCOREを省いたGPUを2基搭載した感じですね
PCIeブリッジにはPEX 8747を搭載し,90mmファンを3基搭載したクーラーが搭載,カード長は306mmと巨大です
ベンチを見てみると,タイトルによって優劣が変わってきますが,基本的にはGeForce GTX 690の方が良さそうですね
高負荷時,高解像度時には差を詰めよる形で,GTX 690を上回るタイトルも増える印象です
消費電力はGTX 690を上回りかなり高いですが,HD 7970 GEのCrossFireよりは抑えられています
発熱はちゃんと抑えられている上,騒音はかなり小さく抑えられているようでクーラーは優秀そうです
価格はGTX 690と同じ$999のようですが,Far Cry 3 Blood Dragon,Crysis 3,BioShock Infinite,TOMB RAIDER,Far Cry 3,HITMAN ABSOLUTION,Sleeping Dogs,Deus Ex: Human Revolutionの8タイトルがバンドルされるそうでかなりお買い得そうですね
バンドル抜きで考えると,性能だけでも,消費電力を考えてもGTX 690が良さそうですが,バンドルタイトルに魅力を感じる場合やAMD最上位を求める場合には良さそうですね
◆AMD FX/Aシリーズとマザーセットで2000円引きキャンペーン◆
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2013年04月11日
HD 7970とGTX 680のCrossFire/SLIスケーリング比較
・CrossFire Versus SLI Scaling: Does AMD's FX Actually Favor GeForce? by Tom'sHardware
Radeon HD 7970とGeForce GTX 680で,CrossFireとSLIのスケーリング比較が掲載されています
CPUはCore i7 3770K@4.4GHzと,AMD FX-8350@4.4GHzの2種類が比較されています
参考にご覧下さい
i7 3770KとFX-8350でほぼ性能差が無いタイトルもいくつかありますね
またi7 3770KではHD 7970とGTX 680でスケーリングの差があまりありませんが,FX-8350はGTX 680の方がスケーリングが少し良さそうで面白い結果ですね
◆GeForce GTX Titan搭載PCの購入はこちらから◆
ドスパラ,Faith
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アーク
Radeon HD 7970とGeForce GTX 680で,CrossFireとSLIのスケーリング比較が掲載されています
CPUはCore i7 3770K@4.4GHzと,AMD FX-8350@4.4GHzの2種類が比較されています
参考にご覧下さい
i7 3770KとFX-8350でほぼ性能差が無いタイトルもいくつかありますね
またi7 3770KではHD 7970とGTX 680でスケーリングの差があまりありませんが,FX-8350はGTX 680の方がスケーリングが少し良さそうで面白い結果ですね
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2013年03月27日
AMD,クラウドゲーミング向けカードのRadeon Skyシリーズを発表
・AMD Announces GCN Based Radeon Sky Series GPUs For Cloud Gaming by WCCFTech
※関連記事
・NVIDIA,4Uに8枚のGeForce GRIDカードを搭載可能なGRID VCAを発表(3/20)
・GeForce GRIDのデモを公開,国内向けはGK107?(7/27)
・クラウドゲーム用システムGeForce GRID,仮想化GPU環境VGXについて(5/17)
AMDからクラウドゲーミング向けカードとなるRadeon Skyシリーズが発表されました
以下の3モデルがラインナップされています
・Radeon Sky 900・・・1792sp*2/GDDR5 3GB*2
・Radeon Sky 700・・・1792sp/GDDR5 6GB
・Radeon Sky 500・・・1280sp/GDDR5 4GB
シェーダー数的にはSky 900/700はHD 7950と同じGPU,Sky 500はHD 7870と同じGPUを搭載していそうですね
全モデルともPCI Express 3.0に対応しているとのこと
NVIDIAからはGeForce GRIDが公開されていますが,これに対抗するという感じでしょうか?
今後クラウドゲーミングに徐々に注目が集まってきそうですね
◆GeForce GTX Titan搭載PCの購入はこちらから◆
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※関連記事
・NVIDIA,4Uに8枚のGeForce GRIDカードを搭載可能なGRID VCAを発表(3/20)
・GeForce GRIDのデモを公開,国内向けはGK107?(7/27)
・クラウドゲーム用システムGeForce GRID,仮想化GPU環境VGXについて(5/17)
AMDからクラウドゲーミング向けカードとなるRadeon Skyシリーズが発表されました
以下の3モデルがラインナップされています
・Radeon Sky 900・・・1792sp*2/GDDR5 3GB*2
・Radeon Sky 700・・・1792sp/GDDR5 6GB
・Radeon Sky 500・・・1280sp/GDDR5 4GB
シェーダー数的にはSky 900/700はHD 7950と同じGPU,Sky 500はHD 7870と同じGPUを搭載していそうですね
全モデルともPCI Express 3.0に対応しているとのこと
NVIDIAからはGeForce GRIDが公開されていますが,これに対抗するという感じでしょうか?
今後クラウドゲーミングに徐々に注目が集まってきそうですね
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2013年03月26日
GeForce GTX 650 Ti BOOSTが発表
★日本語レビュー
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※関連記事
・Bonaire XTことRadeon HD 7790が発表(3/22)
NVIDIAからGeForce GTX 650Ti BOOST発表されました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX 660(GK106)・・・140W(6ピン)/$229
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2GB/960sp/80TMUs/24ROPs
◆GeForce GTX 650 Ti Boost Edition(GK106)・・・134W/$169・$149
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2・1GB/768sp/64TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 650 Ti(GK106)・・・110W(6ピン)/$149
925MHz/5400MHz/128bit/128bit/GDDR5 1GB/768sp/64TMUs/16ROPs
・GeForce GTX 650(GK107)・・・64W(6ピン)/$109
1058MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
スペック的にはGTX 660のクロックとメモリバンド幅をそのままに,シェーダー数をGTX 650 Tiと同じ768spまで落としたという感じですね
シェーダー数は減っていますが,TDPは134Wと高めになりますね
リファレンスカードを見てみると,GTX 660と同じくカード長241mmとなっており結構大型ですね
基板自体は175mmとコンパクトで,基板からはみ出すGTX 670と同じクーラーを搭載しているようです
カードにはSLIコネクタが1つ搭載され,2-way SLIに対応しています
電源回路は4+1フェーズで,電源コネクタは6ピンが1つ,メモリチップは表面と裏面に4枚ずつで合計8枚搭載されています
パフォーマンスを見てみると,GTX 660とGTX 650 Tiの間という感じで,Radeon HD 7850を少し上回る程度となっていますね
消費電力はHD 7850より高くなっており,TDP通りGTX 660と近いレベルになっています
電力効率的にはHD 7850の方が良さそうでしょうか?
発熱は問題ないレベルかと思いますが,騒音はうるさいとまではいかないようですが,他のカードと比べると大き目のようです
国内での想定価格は19800円とされているそうで,これだけ見ると微妙なところですね
米ドル価格としては2GB版で$169,1GB版でGTX 650 Tiと同じ$149とされており結構良さそうに見えるのですが
実際,どのようなモデルがどの程度の価格で出るのか知りたいところです
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◆GeForce GTX Titanの購入はこちらから◆
ドスパラ,
ツクモ,
ワンズ,ソフマップ
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アーク
・4Gamer.net
・ASCII.jp
・ITmedia
・PC Watch
・マイナビ
★外国語レビュー
・AnandTech
・bit-tech.net
・Bjorn3d
・ComputerBase
・eTeknix
・Guru of 3D
・[H]ardOCP
・HardwareCanucks
・HardwareHeaven
・Hardware.Info
・HT4U
・HEXUS.net
・HotHardware
・LegitReviews
・OCC
・PC Perspective
・techPowerUp!
・The Tech Report
・Tom'sHardware
・TweakTown
※関連記事
・Bonaire XTことRadeon HD 7790が発表(3/22)
NVIDIAからGeForce GTX 650Ti BOOST発表されました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX 660(GK106)・・・140W(6ピン)/$229
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2GB/960sp/80TMUs/24ROPs
◆GeForce GTX 650 Ti Boost Edition(GK106)・・・134W/$169・$149
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2・1GB/768sp/64TMUs/24ROPs
・GeForce GTX 650 Ti(GK106)・・・110W(6ピン)/$149
925MHz/5400MHz/128bit/128bit/GDDR5 1GB/768sp/64TMUs/16ROPs
・GeForce GTX 650(GK107)・・・64W(6ピン)/$109
1058MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
スペック的にはGTX 660のクロックとメモリバンド幅をそのままに,シェーダー数をGTX 650 Tiと同じ768spまで落としたという感じですね
シェーダー数は減っていますが,TDPは134Wと高めになりますね
リファレンスカードを見てみると,GTX 660と同じくカード長241mmとなっており結構大型ですね
基板自体は175mmとコンパクトで,基板からはみ出すGTX 670と同じクーラーを搭載しているようです
カードにはSLIコネクタが1つ搭載され,2-way SLIに対応しています
電源回路は4+1フェーズで,電源コネクタは6ピンが1つ,メモリチップは表面と裏面に4枚ずつで合計8枚搭載されています
パフォーマンスを見てみると,GTX 660とGTX 650 Tiの間という感じで,Radeon HD 7850を少し上回る程度となっていますね
消費電力はHD 7850より高くなっており,TDP通りGTX 660と近いレベルになっています
電力効率的にはHD 7850の方が良さそうでしょうか?
発熱は問題ないレベルかと思いますが,騒音はうるさいとまではいかないようですが,他のカードと比べると大き目のようです
国内での想定価格は19800円とされているそうで,これだけ見ると微妙なところですね
米ドル価格としては2GB版で$169,1GB版でGTX 650 Tiと同じ$149とされており結構良さそうに見えるのですが
実際,どのようなモデルがどの程度の価格で出るのか知りたいところです
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2013年03月22日
Bonaire XTことRadeon HD 7790が発表
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・HEXUE.net
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・KitGuru
・LegitReviews
・OCC
・PC Perspective
・techPowerUp!(ASUS)
・techPowerUp!(Sapphire)
・techPowerUp!(CrossFire)
・TechSpot
・The Tech Report
・Tom'sHardware
・TweakTown
Bonaire XTことRadeon HD 7790が正式発表となりました
スペックは以下の通り
・Radeon HD 7870 GHz Edition・・・175W、6ピンが2つ、$349
1000MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7850・・・130W、6ピンが1つ、$249
860MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
◆Radeon HD 7790・・・85W、6ピンが1つ,$149
1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7770 GHz Edition・・・80W、6ピンが1つ、$159
1000MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/640sp(10CU)/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7750・・・55W、補助電源なし、$109
800MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/512sp(8CU)/32TMUs/16ROPs
スペック的にはHD 7770からメモリクロックが上げられ,シェーダー数が増えており,HD 7870からはメモリバンド幅やシェーダー数で差がつけられていますね
BonaireはPitcairn(HD 7870/7850)やCape Verde(HD 7770/7750)とはことなるコアで,名称的にSea Islands世代となりますね
アーキテクチャは今までのHD 7000シリーズ(SouthernIslands)同様にGCNベースで,TSMC 28nmで製造されます
トランジスタ数は20億8000万でダイサイズは160平方mmとなっており,Cape Verdeよりダイサイズ当たりのトランジスタ数が増えています
電力制御機構のAMD PowerTune Technologyが改良されており,4つの動作ステートDynamic Power Management(DPM)ステートが追加されています
より正確に消費電力状況が推測できるようになったことから,従来も細かくクロック,電圧制御ができ,より高い性能を維持できるようになったとのことです
パフォーマンスを見てみるとリファレンスクロックで,HD 7850とHD 7770の間の性能となっており,GeForce GTX 650 Tiを若干上回る程度となっていますね
消費電力はHD 7770から少し増えている程度で電力効率はHD 7770より良さそうですが,GTX 650 Tiより少し高めでGTX 650 Tiと電力効率は同等程度でしょうか
リファレンスカードが無いので騒音は何とも言えませんが,ASUSやSapphire製では静音で温度が抑えられており良さそうですね
カードとしては悪くなさそうなので,後は実売価格が重要となりますね
GTX 650 Tiと同価格,あるいはさらに安い価格で出せれば良さそうですが
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・TweakTown
Bonaire XTことRadeon HD 7790が正式発表となりました
スペックは以下の通り
・Radeon HD 7870 GHz Edition・・・175W、6ピンが2つ、$349
1000MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7850・・・130W、6ピンが1つ、$249
860MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
◆Radeon HD 7790・・・85W、6ピンが1つ,$149
1000MHz/6000MHz/128bit/GDDR5 1GB/896sp/56TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7770 GHz Edition・・・80W、6ピンが1つ、$159
1000MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/640sp(10CU)/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 7750・・・55W、補助電源なし、$109
800MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/512sp(8CU)/32TMUs/16ROPs
スペック的にはHD 7770からメモリクロックが上げられ,シェーダー数が増えており,HD 7870からはメモリバンド幅やシェーダー数で差がつけられていますね
BonaireはPitcairn(HD 7870/7850)やCape Verde(HD 7770/7750)とはことなるコアで,名称的にSea Islands世代となりますね
アーキテクチャは今までのHD 7000シリーズ(SouthernIslands)同様にGCNベースで,TSMC 28nmで製造されます
トランジスタ数は20億8000万でダイサイズは160平方mmとなっており,Cape Verdeよりダイサイズ当たりのトランジスタ数が増えています
電力制御機構のAMD PowerTune Technologyが改良されており,4つの動作ステートDynamic Power Management(DPM)ステートが追加されています
より正確に消費電力状況が推測できるようになったことから,従来も細かくクロック,電圧制御ができ,より高い性能を維持できるようになったとのことです
パフォーマンスを見てみるとリファレンスクロックで,HD 7850とHD 7770の間の性能となっており,GeForce GTX 650 Tiを若干上回る程度となっていますね
消費電力はHD 7770から少し増えている程度で電力効率はHD 7770より良さそうですが,GTX 650 Tiより少し高めでGTX 650 Tiと電力効率は同等程度でしょうか
リファレンスカードが無いので騒音は何とも言えませんが,ASUSやSapphire製では静音で温度が抑えられており良さそうですね
カードとしては悪くなさそうなので,後は実売価格が重要となりますね
GTX 650 Tiと同価格,あるいはさらに安い価格で出せれば良さそうですが
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2013年02月25日
マルチディスプレイの仮想デスクトップが配信可能なFirePro R5000が発表
・エーキューブ、マルチディスプレイの仮想デスクトップを配信可能な「FirePro R5000」 by PC Watch
ACUBEから仮想デスクトップサーバー向けビデオカードのFirePro R5000が発表されました
3月中旬発売とのこと
Tera 2240を搭載しており,GPUの描画内容だけでなく音声やUSBなど全ストリームを圧縮・符号化し,カード上のEthernetポートから配信されるとのこと
ユーザー1人当たり最大4画面,1画面当たり1920x1200の配信に対応し,ローカルでは2560x1600を2画面出力可能となっています
GDDR5 2GBメモリを搭載し,MiniDPが2基,Ethernetが1基搭載され,消費電力は150W未満とのこと
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ACUBEから仮想デスクトップサーバー向けビデオカードのFirePro R5000が発表されました
3月中旬発売とのこと
Tera 2240を搭載しており,GPUの描画内容だけでなく音声やUSBなど全ストリームを圧縮・符号化し,カード上のEthernetポートから配信されるとのこと
ユーザー1人当たり最大4画面,1画面当たり1920x1200の配信に対応し,ローカルでは2560x1600を2画面出力可能となっています
GDDR5 2GBメモリを搭載し,MiniDPが2基,Ethernetが1基搭載され,消費電力は150W未満とのこと
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2013年02月22日
GeForce GTX Titanのレビューが公開,搭載PCも発売
★日本語レビュー
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・日経PCオンライン
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★外国語レビュー
・AnandTech
・bit-tech.net
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・Expreview.com
・Guru of 3D
・Guru of 3D(SLI)
・[H]ard OCP
・HardwareCanucks
・HEXUS.net
・HiTechLegion
・HotHardware
・Maximum PC
・OCC
・PC Perspective
・SweClockers
・techPowerUp!
・techPowerUp!(SLI)
・Tom'sHardware
※関連記事
・GIGABYTE,GeForce GTX Titan搭載カードを発表,オーバークロックモデルも用意(2/21)
・GeForce GTX Titanを1176MHzまでオーバークロック(2/21)
・GeForce GTX Titanは来週発売で,入荷は非常に少ない(2/21)
・GeForce GTX Titanが正式発表(2/20)
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GK110ベースのコンシュマー向けハイエンドカードとなるGeForce GTX Titanがレビューされています
スペックをおさらいすると以下の通り
◆GeForce GTX Titan・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 690・・・約27.9cm/300W(8+8ピン)/$999
915MHz/Turbo1019MHz/6008MHz/256bit*2/GDDR5 2GB*2/1536sp*2/128TMUs*2/32ROPs*2
・GeForce GTX 680・・・約25cm/195W(6+6ピン)/$499
1006MHz/Turbo1058MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
・Tesla K20X・・・単精度3.95Flops,倍精度1.31TFlops,$3199以上
723MHz/5200MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/235W
・Tesla K20・・・単精度3.52TFlops,倍精度1.17TFlops,$3199?
706MHz/5200MHz/320bit/GDDR5 5GB/2496sp/225W
カードについての詳しい情報は先日の発表時の情報をご覧ください
今回はレビューが解禁となり,性能や消費電力等が明らかとなっています
レビューを見ると,GeForce GTX 680をあらゆるシーンで大幅に上回っており,シングルGPUカードとしては間違いなく最速ですね
ただしほとんどのシーンでGeForce GTX 690には及んでおらず,シングルカードとしては最速はGTX 690が維持しそうです
SLI構成でのベンチも掲載されており,GeForce GTX Titanの2-way SLI構成で,GeForce GTX 690の4-way SLI構成(GTX 690を2枚)を上回ってきそうですね
この辺りはGPU数の違いからGTX Titanのほうがスケーリングが良く,上回ってくるという感じです
GTX Titanの3-way SLI構成となるとさらに性能が向上しており,現状では最速の構成になりそうです
消費電力はGTX 680より100W前後高い印象で性能が向上した分,消費電力も上がってしまっていますね
ただ発熱は抑えられており,騒音もハイエンドGPUとしては問題ないレベルになっているそうで良さそうです
GPU Boost 2.0は温度ターゲットが設定可能となっており,ターゲットの設定により動作クロックが変わってくるのも確認できます
また,昇圧も可能で,K-BOOSTという機能で最大Boostクロックで固定できる機能も備わっており,OCしやすい環境ですね
ディスプレイのリフレッシュレートをあげるDisplay Overclockingも動作が確認できています
ただし,Display Overclocking時にはGPU Boost 2.0が無効となるため注意が必要です
また,GeForce GTX Titanを搭載したBTO PCも
ドスパラとFaith
で発売されていますのでどうぞ
価格は最安モデルで198,800円からとなっており,さすがに高いですね
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※関連記事
・GIGABYTE,GeForce GTX Titan搭載カードを発表,オーバークロックモデルも用意(2/21)
・GeForce GTX Titanを1176MHzまでオーバークロック(2/21)
・GeForce GTX Titanは来週発売で,入荷は非常に少ない(2/21)
・GeForce GTX Titanが正式発表(2/20)
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GK110ベースのコンシュマー向けハイエンドカードとなるGeForce GTX Titanがレビューされています
スペックをおさらいすると以下の通り
◆GeForce GTX Titan・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 690・・・約27.9cm/300W(8+8ピン)/$999
915MHz/Turbo1019MHz/6008MHz/256bit*2/GDDR5 2GB*2/1536sp*2/128TMUs*2/32ROPs*2
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・Tesla K20・・・単精度3.52TFlops,倍精度1.17TFlops,$3199?
706MHz/5200MHz/320bit/GDDR5 5GB/2496sp/225W
カードについての詳しい情報は先日の発表時の情報をご覧ください
今回はレビューが解禁となり,性能や消費電力等が明らかとなっています
レビューを見ると,GeForce GTX 680をあらゆるシーンで大幅に上回っており,シングルGPUカードとしては間違いなく最速ですね
ただしほとんどのシーンでGeForce GTX 690には及んでおらず,シングルカードとしては最速はGTX 690が維持しそうです
SLI構成でのベンチも掲載されており,GeForce GTX Titanの2-way SLI構成で,GeForce GTX 690の4-way SLI構成(GTX 690を2枚)を上回ってきそうですね
この辺りはGPU数の違いからGTX Titanのほうがスケーリングが良く,上回ってくるという感じです
GTX Titanの3-way SLI構成となるとさらに性能が向上しており,現状では最速の構成になりそうです
消費電力はGTX 680より100W前後高い印象で性能が向上した分,消費電力も上がってしまっていますね
ただ発熱は抑えられており,騒音もハイエンドGPUとしては問題ないレベルになっているそうで良さそうです
GPU Boost 2.0は温度ターゲットが設定可能となっており,ターゲットの設定により動作クロックが変わってくるのも確認できます
また,昇圧も可能で,K-BOOSTという機能で最大Boostクロックで固定できる機能も備わっており,OCしやすい環境ですね
ディスプレイのリフレッシュレートをあげるDisplay Overclockingも動作が確認できています
ただし,Display Overclocking時にはGPU Boost 2.0が無効となるため注意が必要です
また,GeForce GTX Titanを搭載したBTO PCも
価格は最安モデルで198,800円からとなっており,さすがに高いですね
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2013年02月20日
GeForce GTX Titanが正式発表
・「GeForce GTX TITAN」登場。500円玉より大きなモンスターGPUの“性能以外”を徹底解説 by 4Gamer.net
・CUDAコア数2,688基、「GK110」コア採用のフラグシップGPU、NVIDIA「GeForce GTX Titan」 by hermitage akihabara
・NVIDIA、2,688SP搭載GK110コアの「GeForce GTX TITAN」〜71億トランジスタで、TDP 250W by PC Watch
・NVIDIA's GeForce GTX Titan, Part 1: Titan For Gaming, Titan For Compute by AnandTech
・NVIDIA GeForce GTX Titan Announced With Launch Video – World’s Fastest GPU with Super Sleek Design by WCCFTech
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GK110ベースのコンシュマー向けハイエンドカードとなるGeForce GTX Titanが正式発表となりました
スペックは以下の通り
◆GeForce GTX Titan・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 690・・・約27.9cm/300W(8+8ピン)/$999
915MHz/Turbo1019MHz/6008MHz/256bit*2/GDDR5 2GB*2/1536sp*2/128TMUs*2/32ROPs*2
・GeForce GTX 680・・・約25cm/195W(6+6ピン)/$499
1006MHz/Turbo1058MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
・Tesla K20X・・・単精度3.95Flops,倍精度1.31TFlops,$3199以上
723MHz/5200MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/235W
・Tesla K20・・・単精度3.52TFlops,倍精度1.17TFlops,$3199?
706MHz/5200MHz/320bit/GDDR5 5GB/2496sp/225W
スペック的にはTesla K20Xのクロックアップ版という感じで,TDPも少し上がっています
理論ピーク性能は単精度4.5TFlsop,倍精度1.31TFlopsとなっており,Tesla K20Xを超える性能になりますね
ただしGeForce GTX Titanはゲーム向けなので,全体の動作クロックを高くするため倍精度演算ユニットは通常は低クロックで動作し倍精度演算は低速ですが,設定を変えればフルスピードで倍精度演算ユニットを動作させられるとのこと
新たな機能としてGPU Boost 2.0とDisplay Overclockingが搭載されています
GPU Boost 2.0は温度管理と昇圧が行えるようになっており,温度や消費電力に余力がある場合にはより高クロックが実現できるとのこと
Display Overclockingは.GPU側のフレームレートに余裕がある場合,ディスプレイのリフレッシュレートと通常の60Hzから70〜80Hzまで引き上げるとのこと
昇圧やDisplay Overclockingは故障させてしまうリスクもあるので容易には使えないかもしれませんが,面白い機能ですね
カードを見ると2スロット占有型となっており,カード長は10.5インチ(266.7mm)で,GTX 690の11インチ(279.4mm)より短くなっています
GPUクーラーはベイパーチャンバーとシングルファンなどで構成され,GTX 680比で2倍の冷却性能を持っているとのこと
GK110はトランジスタ数71億と大規模なチップですが,ダイサイズは実測で約571平方mmとかなり巨大ですね
メモリチップは6000MHz動作のSamsung K4G20324FD-FC03が表面に12枚,裏面に12枚搭載されています
電源回路は6+2フェーズで,メインの6フェーズはDrMOSが採用されています
SLIコネクタは2つ搭載され,最大3-way SLIまで対応しています
各サイトでのベンチ結果は出ていませんが,NVIDIAのスライドは確認でき,2560x1600 4xAA/16xAFでは最新の多くのタイトルでGeForce GTX 680を上回っています
大体2〜5割程度GTX 680を上回り,当然シングルGPU最速となりそうですね
2月25日発売で,北米ではASUSとEVGAから,そのほかの地域ではColorfuleやGALAXY,GIGABYTE,INNO 3D,MSI,Palit,ZOTACなどからも発売されるとのこと
発売に期待したいところですね
ちなみにGeForce GTX Titan搭載PCとしては
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から発売予定で,2月21日23時から受注開始となるそうです
既に価格が出ているモデルで199800円からとなっており結構高そうですね
ドスパラでは3-way SLI構成のGALLERIA Titan ZX 3wayも用意されており価格は699980円と超ハイエンドな構成になりますね
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・CUDAコア数2,688基、「GK110」コア採用のフラグシップGPU、NVIDIA「GeForce GTX Titan」 by hermitage akihabara
・NVIDIA、2,688SP搭載GK110コアの「GeForce GTX TITAN」〜71億トランジスタで、TDP 250W by PC Watch
・NVIDIA's GeForce GTX Titan, Part 1: Titan For Gaming, Titan For Compute by AnandTech
・NVIDIA GeForce GTX Titan Announced With Launch Video – World’s Fastest GPU with Super Sleek Design by WCCFTech
◆GeForce GTX Titan搭載PCの購入はこちらから◆
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GK110ベースのコンシュマー向けハイエンドカードとなるGeForce GTX Titanが正式発表となりました
スペックは以下の通り
◆GeForce GTX Titan・・・250W(6+8ピン)/$999
837MHz/876MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/224TMUs/48ROPs
・GeForce GTX 690・・・約27.9cm/300W(8+8ピン)/$999
915MHz/Turbo1019MHz/6008MHz/256bit*2/GDDR5 2GB*2/1536sp*2/128TMUs*2/32ROPs*2
・GeForce GTX 680・・・約25cm/195W(6+6ピン)/$499
1006MHz/Turbo1058MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
・Tesla K20X・・・単精度3.95Flops,倍精度1.31TFlops,$3199以上
723MHz/5200MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/235W
・Tesla K20・・・単精度3.52TFlops,倍精度1.17TFlops,$3199?
706MHz/5200MHz/320bit/GDDR5 5GB/2496sp/225W
スペック的にはTesla K20Xのクロックアップ版という感じで,TDPも少し上がっています
理論ピーク性能は単精度4.5TFlsop,倍精度1.31TFlopsとなっており,Tesla K20Xを超える性能になりますね
ただしGeForce GTX Titanはゲーム向けなので,全体の動作クロックを高くするため倍精度演算ユニットは通常は低クロックで動作し倍精度演算は低速ですが,設定を変えればフルスピードで倍精度演算ユニットを動作させられるとのこと
新たな機能としてGPU Boost 2.0とDisplay Overclockingが搭載されています
GPU Boost 2.0は温度管理と昇圧が行えるようになっており,温度や消費電力に余力がある場合にはより高クロックが実現できるとのこと
Display Overclockingは.GPU側のフレームレートに余裕がある場合,ディスプレイのリフレッシュレートと通常の60Hzから70〜80Hzまで引き上げるとのこと
昇圧やDisplay Overclockingは故障させてしまうリスクもあるので容易には使えないかもしれませんが,面白い機能ですね
カードを見ると2スロット占有型となっており,カード長は10.5インチ(266.7mm)で,GTX 690の11インチ(279.4mm)より短くなっています
GPUクーラーはベイパーチャンバーとシングルファンなどで構成され,GTX 680比で2倍の冷却性能を持っているとのこと
GK110はトランジスタ数71億と大規模なチップですが,ダイサイズは実測で約571平方mmとかなり巨大ですね
メモリチップは6000MHz動作のSamsung K4G20324FD-FC03が表面に12枚,裏面に12枚搭載されています
電源回路は6+2フェーズで,メインの6フェーズはDrMOSが採用されています
SLIコネクタは2つ搭載され,最大3-way SLIまで対応しています
各サイトでのベンチ結果は出ていませんが,NVIDIAのスライドは確認でき,2560x1600 4xAA/16xAFでは最新の多くのタイトルでGeForce GTX 680を上回っています
大体2〜5割程度GTX 680を上回り,当然シングルGPU最速となりそうですね
2月25日発売で,北米ではASUSとEVGAから,そのほかの地域ではColorfuleやGALAXY,GIGABYTE,INNO 3D,MSI,Palit,ZOTACなどからも発売されるとのこと
発売に期待したいところですね
ちなみにGeForce GTX Titan搭載PCとしては
既に価格が出ているモデルで199800円からとなっており結構高そうですね
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2013年02月09日
Core 2 Duo/Quad+GeForce GTX 260から最新GPUのGeForce GTX 660にアップグレードしたテスト
・Can Legacy Dual-Core CPUs Drive Modern GPUs? by HotHardware
Core 2 Duo E6850(2C/3.0GHz)やCore 2 Quad Q6600(4C/2.4GHz)に当時のビデオカードGeForce GTX 260を搭載した構成から,ビデオカードを最新モデルのGeForce GTX 660にアップグレードしたテストをしています
結果をみると,E6850ではGTX 660にすることで平均49%向上,Q6600では平均79%向上しており,旧世代CPUでも,GPUをアップグレードすることで十分性能向上が見込めそうですね
ただし,E6850からQ6600にすると21%性能が高く,Q6600を2.4GHzから3.0GHzにすると16%性能が高くなることから,やはりCPUパワーが不足しているのも見てとれますね
最新CPUの結果も並べて比較して欲しかったところですが,Core 2世代を使っている方のアップグレードの参考にはなりそうですね
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Core 2 Duo E6850(2C/3.0GHz)やCore 2 Quad Q6600(4C/2.4GHz)に当時のビデオカードGeForce GTX 260を搭載した構成から,ビデオカードを最新モデルのGeForce GTX 660にアップグレードしたテストをしています
結果をみると,E6850ではGTX 660にすることで平均49%向上,Q6600では平均79%向上しており,旧世代CPUでも,GPUをアップグレードすることで十分性能向上が見込めそうですね
ただし,E6850からQ6600にすると21%性能が高く,Q6600を2.4GHzから3.0GHzにすると16%性能が高くなることから,やはりCPUパワーが不足しているのも見てとれますね
最新CPUの結果も並べて比較して欲しかったところですが,Core 2世代を使っている方のアップグレードの参考にはなりそうですね
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2013年02月05日
新世代3DMarkが公開,テスト結果も
・3DMark by 4Gamer.net
・デスクトップPC向けGPU計14製品で新世代「3DMark」を回してみた by 4Gamer.net
・New 3DMark Benchmark Highlights and First GPU Results by LegitReviews
・AMD Beats Nvidia in New 3DMark Fire Strike Extreme Benchmark by bsn
Futuremarkから新世代の3Dmarkが公開されました
今までとは違って3DMarkの後には数字が付かず,シンプルなネーミングとなります
今回の大きな特徴は,一部テストではWindowsだけでなく,AndroidやiOS,Windows RTにも対応することですが,ひとまずはPC向けのみが公開されました
エディションは3DMark 11と同じで無償のBasic Edition,$24.95のAdvanced Edition,商用利用可能な$995のProfessional Editionが用意されます
テストは以下の3種類が用意されています
・Ice Storm(DX9,OpenGL ES 2.0)・・・モバイル,エントリーPC向け
・Cloud Gate(DX10)・・・ノート,ホームPC向け
・Fire Strike(DX11)・・・高性能ゲームPC向け
AndroidとiOSに関してはCloud GateとFire Strikeに対応していません
各詳細や画像,動画などはリンク先に掲載されていますのでご覧ください
既にテスト結果が出てきていますが,HD 7970がGTX 680を上回るなど全体的にRadeonが優勢な感じですね
まだ3DMarkが公開されたばかりで,ドライバ次第というところもありますので,今後のスコアにも注目したいところですね
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・デスクトップPC向けGPU計14製品で新世代「3DMark」を回してみた by 4Gamer.net
・New 3DMark Benchmark Highlights and First GPU Results by LegitReviews
・AMD Beats Nvidia in New 3DMark Fire Strike Extreme Benchmark by bsn
Futuremarkから新世代の3Dmarkが公開されました
今までとは違って3DMarkの後には数字が付かず,シンプルなネーミングとなります
今回の大きな特徴は,一部テストではWindowsだけでなく,AndroidやiOS,Windows RTにも対応することですが,ひとまずはPC向けのみが公開されました
エディションは3DMark 11と同じで無償のBasic Edition,$24.95のAdvanced Edition,商用利用可能な$995のProfessional Editionが用意されます
テストは以下の3種類が用意されています
・Ice Storm(DX9,OpenGL ES 2.0)・・・モバイル,エントリーPC向け
・Cloud Gate(DX10)・・・ノート,ホームPC向け
・Fire Strike(DX11)・・・高性能ゲームPC向け
AndroidとiOSに関してはCloud GateとFire Strikeに対応していません
各詳細や画像,動画などはリンク先に掲載されていますのでご覧ください
既にテスト結果が出てきていますが,HD 7970がGTX 680を上回るなど全体的にRadeonが優勢な感じですね
まだ3DMarkが公開されたばかりで,ドライバ次第というところもありますので,今後のスコアにも注目したいところですね
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2013年01月17日
Kepler世代のプロフェッショナル向けカードQuadro K5000のレビュー
・Nvidia Quadro K5000 Professional Graphics Card Review by X-bit
※関連記事
・NVIDIA,Quadro K5000や,モバイル向けQuadro K5000Mなどを発表(8/13)
NVIDIAのKepler世代プロフェッショナル向けカードQuadro K5000がレビューされています
GeForce GTX 680/670と同じくGK104ベースとなっており,コアクロックが706MHz,シェーダー数が1536sp,メモリは5400MHzのGDDR5 4GBが搭載されています
前世代のQuadro 6000/5000と比較するとシェーダー数が大きく増え,単精度のピーク性能もかなり伸びていますが,消費電力は204W/152Wから122Wまで大きく減らされていますね
クーラーはGTX 680/670のように長めでカード長270mmとなりますが,基板自体はGTX 670のように短いです
電源回路は4フェーズ,電源コネクタは6ピンが1つのみとなっています
ファンは最大1700rpmで回転し,GPU温度は80℃を超えなかったとのこと
映像出力にはDPが2つ,DVIが2つとなっています
パフォーマンスを見ると,Quadro 5000を上回るシーンが多く,約35%高速とされています
GTX 680とも比較されていますが,プロフェッショナル向けのアプリではQuadro K5000が上回るシーンが多いですが,一部ではGTX 680も検討しており場合によってはGTX 680で十分かもしれませんね
消費電力もスペック通りしっかりと抑えられており,電力効率が非常に高そうですね
価格は$1800となっており,Quadro 5000より20%安いとのこと
コストパフォーマンスにも優れており良い選択肢となりそうですね
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※関連記事
・NVIDIA,Quadro K5000や,モバイル向けQuadro K5000Mなどを発表(8/13)
NVIDIAのKepler世代プロフェッショナル向けカードQuadro K5000がレビューされています
GeForce GTX 680/670と同じくGK104ベースとなっており,コアクロックが706MHz,シェーダー数が1536sp,メモリは5400MHzのGDDR5 4GBが搭載されています
前世代のQuadro 6000/5000と比較するとシェーダー数が大きく増え,単精度のピーク性能もかなり伸びていますが,消費電力は204W/152Wから122Wまで大きく減らされていますね
クーラーはGTX 680/670のように長めでカード長270mmとなりますが,基板自体はGTX 670のように短いです
電源回路は4フェーズ,電源コネクタは6ピンが1つのみとなっています
ファンは最大1700rpmで回転し,GPU温度は80℃を超えなかったとのこと
映像出力にはDPが2つ,DVIが2つとなっています
パフォーマンスを見ると,Quadro 5000を上回るシーンが多く,約35%高速とされています
GTX 680とも比較されていますが,プロフェッショナル向けのアプリではQuadro K5000が上回るシーンが多いですが,一部ではGTX 680も検討しており場合によってはGTX 680で十分かもしれませんね
消費電力もスペック通りしっかりと抑えられており,電力効率が非常に高そうですね
価格は$1800となっており,Quadro 5000より20%安いとのこと
コストパフォーマンスにも優れており良い選択肢となりそうですね
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2013年01月08日
Update!! AMD,OEM向けにリブランドしたRadeon HD 8000シリーズを出荷,HD 8000Mシリーズも出荷開始に
・AMD Announces Radeon HD 8000 Desktop (OEM) and Mobile GPUs by WCCFTech
・AMD Delivers Latest Mobile Graphics Technology by techPowerUp!
※関連記事
・Radeon HD 8000(Sea Islands)とHD 8000M(Solar System)のコードネームについて(1/7)
・Lenovo Erazer X700にRadeon HD 8950が採用(1/7)
・Radeon HD 8000シリーズは2013年Q1に登場しない(1/6)
・Radeon HD 8000シリーズのスペックについて,最大2560sp?(12/4)
・Sea Islands(Radeon HD 8900シリーズ)は15〜30%の性能向上?(10/12)
・AMD,Radeon HD 8000Mシリーズを発表(12/18)
Lenovo Erazer X700にRadeon HD 8950が採用されていましたが,AMDはデスクトップ向けのRadeon HD 8000シリーズをOEM向けにのみ出荷開始したと発表しました
ラインナップやスペックは全く明かされていません
Sea Islands系の準備ができているのであれば,リテール向けにも出して欲しいところですね
まずはOEM向けでも良いので,スペックやベンチを見てみたいところです
ノート向けには既に発表されているRadeon HD 8000Mシリーズが出荷開始となっているとのこと
HD 8800M/8700M/8600M/8500Mがラインナップされ,ASUS,Samsung,Lenovoから搭載製品が出荷されているとのこと
他のOEMからも間もなく出荷されるとのことです
今回発表されているモデルは第1世代のGCNと言われています
第2世代GCN採用の上位モデルの登場にも期待したいところですね
Update:
・AMD Rebrands Radeon HD 7000 Series GPUs to HD 8000 for OEMs by techPowerUp!
・AMD’s Annual GPU Rebadge: Radeon HD 8000 Series for OEMs by AnandTech
OEM向けのデスクトップ向けRadeon HD 8000シリーズのスペックが公開されました
以下の通りとのこと
・Radeon HD 8970(Tahiti)・・・250W(8+6ピン)、HD 7970 GHz Editionのリブランド
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 8950(Tahiti)・・・200W(6+6ピン),HD 7950(Boost)のリブランド
850MHz/925MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
・Radeon HD 8870(Pitciarn)・・・175W(6+6ピン)、HD 7870のリブランド
1000MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 8760(Cape Verde)・・・110W(6ピン),HD 7770のリブランド
1000MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/640sp(10CU)/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8740(Cape Verde)・・・75W(6ピン)、HD 7750のリブランド
800MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/512sp(8CU)/32TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8670(Oland)・・・75W,新チップ
1000MHz/4600MHz/128bit/GDDR5 2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8650(Oland)・・・50W,新チップ
730MHz/GDDR5 4600MHz or DDR3 1800MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8400(Ciaos)・・・35W,HD 6450のリブランド
625-875MHz/GDDR5 3600MHz or DDR3 1800MHz/64bit/160sp/8TMUs/4ROPs
・Radeon HD 8350(Cedar)・・・25W,HD 5450のリブランド
650MHz/1600MHz/64bit/GDDR3/1GB/80sp/8TMUs/4ROPs
基本的にはリブランドとなっており残念ですね
HD 8670/8650のみ新チップのOlandが使われており,GCNの384spモデルとなります
Update:
・AMD Releases Full Product Specifications For Radeon HD 8000M Series by AnandTech
ノート向けのHD 8000Mシリーズのランナップとスペックも公開されました
以下の通りとのこと
・Radeon HD 8870M(Heathrow)・・・HD 7800M派生モデル
725MHz/775MHz/GDDR5 4500MHz or DDR3 2000MHz/128bit/2GB/640sp/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8850M(Heathrow)・・・HD 7800M派生モデル
575-725MHz/625-775MHz/GDDR5 4500MHz or DDR3 2000MHz/128bit/2GB/640sp/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8830M(Heathrow)・・・HD 7800M派生モデル
575MHz/625MHz/DDR3 2000MHz/128bit/2GB/640sp/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8790M(Mars)・・・
850MHz/900MHz/GDDR5 4500MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8770M(Mars)・・・
775MHz/825MHz/GDDR5 4500MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8750M(Mars)・・・
620-775MHz/670-825MHz/GDDR5 4500MHz or DR3 2000MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8730M(Mars)・・・
650MHz/700MHz/DDR3 2000MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8690M(Mars)・・・
775MHz/825MHz/GDDR5 4500MHz/64bit/1GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8670M(Mars)・・・
775MHz/825MHz/DDR3 2000MHz/64bit/1GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8590M(Mars)・・・
620MHz/700MHz/GDDR5 4500MHz/64bit/1GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8570M(Mars)・・・
650MHz/700MHz/DDR3 2000MHz/64bit/1GB/384sp/24TMUs/8ROPs
HD 8800Mシリーズはリブランド,他は新チップのMarsが使われており,GCNの384spモデルとなります
Marsのモデル数がかなり多いですが,ここまで分ける必要があるのでしょうか?
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Lenovo,DELL
・AMD Delivers Latest Mobile Graphics Technology by techPowerUp!
※関連記事
・Radeon HD 8000(Sea Islands)とHD 8000M(Solar System)のコードネームについて(1/7)
・Lenovo Erazer X700にRadeon HD 8950が採用(1/7)
・Radeon HD 8000シリーズは2013年Q1に登場しない(1/6)
・Radeon HD 8000シリーズのスペックについて,最大2560sp?(12/4)
・Sea Islands(Radeon HD 8900シリーズ)は15〜30%の性能向上?(10/12)
・AMD,Radeon HD 8000Mシリーズを発表(12/18)
Lenovo Erazer X700にRadeon HD 8950が採用されていましたが,AMDはデスクトップ向けのRadeon HD 8000シリーズをOEM向けにのみ出荷開始したと発表しました
ラインナップやスペックは全く明かされていません
Sea Islands系の準備ができているのであれば,リテール向けにも出して欲しいところですね
まずはOEM向けでも良いので,スペックやベンチを見てみたいところです
ノート向けには既に発表されているRadeon HD 8000Mシリーズが出荷開始となっているとのこと
HD 8800M/8700M/8600M/8500Mがラインナップされ,ASUS,Samsung,Lenovoから搭載製品が出荷されているとのこと
他のOEMからも間もなく出荷されるとのことです
今回発表されているモデルは第1世代のGCNと言われています
第2世代GCN採用の上位モデルの登場にも期待したいところですね
Update:
・AMD Rebrands Radeon HD 7000 Series GPUs to HD 8000 for OEMs by techPowerUp!
・AMD’s Annual GPU Rebadge: Radeon HD 8000 Series for OEMs by AnandTech
OEM向けのデスクトップ向けRadeon HD 8000シリーズのスペックが公開されました
以下の通りとのこと
・Radeon HD 8970(Tahiti)・・・250W(8+6ピン)、HD 7970 GHz Editionのリブランド
1000MHz/1050MHz/6000MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 8950(Tahiti)・・・200W(6+6ピン),HD 7950(Boost)のリブランド
850MHz/925MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
・Radeon HD 8870(Pitciarn)・・・175W(6+6ピン)、HD 7870のリブランド
1000MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 8760(Cape Verde)・・・110W(6ピン),HD 7770のリブランド
1000MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/640sp(10CU)/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8740(Cape Verde)・・・75W(6ピン)、HD 7750のリブランド
800MHz/4500MHz/128bit/GDDR5 1GB/512sp(8CU)/32TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8670(Oland)・・・75W,新チップ
1000MHz/4600MHz/128bit/GDDR5 2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8650(Oland)・・・50W,新チップ
730MHz/GDDR5 4600MHz or DDR3 1800MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8400(Ciaos)・・・35W,HD 6450のリブランド
625-875MHz/GDDR5 3600MHz or DDR3 1800MHz/64bit/160sp/8TMUs/4ROPs
・Radeon HD 8350(Cedar)・・・25W,HD 5450のリブランド
650MHz/1600MHz/64bit/GDDR3/1GB/80sp/8TMUs/4ROPs
基本的にはリブランドとなっており残念ですね
HD 8670/8650のみ新チップのOlandが使われており,GCNの384spモデルとなります
Update:
・AMD Releases Full Product Specifications For Radeon HD 8000M Series by AnandTech
ノート向けのHD 8000Mシリーズのランナップとスペックも公開されました
以下の通りとのこと
・Radeon HD 8870M(Heathrow)・・・HD 7800M派生モデル
725MHz/775MHz/GDDR5 4500MHz or DDR3 2000MHz/128bit/2GB/640sp/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8850M(Heathrow)・・・HD 7800M派生モデル
575-725MHz/625-775MHz/GDDR5 4500MHz or DDR3 2000MHz/128bit/2GB/640sp/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8830M(Heathrow)・・・HD 7800M派生モデル
575MHz/625MHz/DDR3 2000MHz/128bit/2GB/640sp/40TMUs/16ROPs
・Radeon HD 8790M(Mars)・・・
850MHz/900MHz/GDDR5 4500MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8770M(Mars)・・・
775MHz/825MHz/GDDR5 4500MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8750M(Mars)・・・
620-775MHz/670-825MHz/GDDR5 4500MHz or DR3 2000MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8730M(Mars)・・・
650MHz/700MHz/DDR3 2000MHz/128bit/2GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8690M(Mars)・・・
775MHz/825MHz/GDDR5 4500MHz/64bit/1GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8670M(Mars)・・・
775MHz/825MHz/DDR3 2000MHz/64bit/1GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8590M(Mars)・・・
620MHz/700MHz/GDDR5 4500MHz/64bit/1GB/384sp/24TMUs/8ROPs
・Radeon HD 8570M(Mars)・・・
650MHz/700MHz/DDR3 2000MHz/64bit/1GB/384sp/24TMUs/8ROPs
HD 8800Mシリーズはリブランド,他は新チップのMarsが使われており,GCNの384spモデルとなります
Marsのモデル数がかなり多いですが,ここまで分ける必要があるのでしょうか?
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2012年12月27日
1536spなTahiti LEカードClub 3D Radeon HD 7870XT jokerCardのレビュー
・“SP数1536基のHD 7870”こと「Tahiti LE」を動かしてみる by 4Gamer.net
※関連記事
・VTX3D製Tahiti LEカードHD7870 Black Editionレビュー(12/14)
・Tahiti LEなClub 3D Radeon HD 7870 JokerCardが発売(12/6)
・VTX3D,1536spのTahiti LEカードHD7870 Black Editionを発表(11/27)
・PowerColor PCS+ HD7870 Myst. Editionが発表,1536spのTahiti LE(11/27)
・Club 3D,1536spのRadeon HD 7870 jokerCardをリリース,ウワサされたTahiti LE?(11/20)
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Tahiti LEコアを搭載し1536spとなっているClub 3D Radeon HD 7870XT jokerCardのレビューが掲載されています
カード長は268mmとなっており,HD 7870の247mmよりは長いですが,HD 7950の277mmよりは短くなっていますね
補助電源コネクタは6+6ピンで,CFXコネクタは2つ搭載されています
GPUコアがTahiti系となっているため,CFXの組み合わせはHD 7970/7950とが可能となっており,実際にHD 7950とCFXが可能だったとのこと
パフォーマンスを見てみると,HD 7870からパフォーマンスが向上しており,HD 7950と並ぶあるいは上回るシーンもありなかなか良さそうですね
ただし消費電力はHD 7870から70〜80W程度,HD 7950からでも50〜60W程度高くなっており電力効率は悪そうです
発熱や騒音はそこそこに抑えられていますね
消費電力を除けばコストパフォーマンスは悪くなさそうな印象ですね
HD 7970/7950とのCFX組み合わせでどの程度性能が出るのかも見てみたいですね
・Radeon HD 7970・・・260W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
◆Radeon HD 7870(Tahiti LE)・・・
925MHz/Boost時975MHz/6000MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/32ROPs
・Radeon HD 7870 GHz Edition・・・175W、6ピンが2つ、$349
1000MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7850・・・130W、6ピンが1つ、$249
860MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1024sp/64TMUs/32ROPs
◆Core i7 3970X Extreme Editionが発売!SandyBridge-Eの購入◆
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※関連記事
・VTX3D製Tahiti LEカードHD7870 Black Editionレビュー(12/14)
・Tahiti LEなClub 3D Radeon HD 7870 JokerCardが発売(12/6)
・VTX3D,1536spのTahiti LEカードHD7870 Black Editionを発表(11/27)
・PowerColor PCS+ HD7870 Myst. Editionが発表,1536spのTahiti LE(11/27)
・Club 3D,1536spのRadeon HD 7870 jokerCardをリリース,ウワサされたTahiti LE?(11/20)
◆Radeon HD 7870/HD 7850の購入はこちらから◆
Tahiti LEコアを搭載し1536spとなっているClub 3D Radeon HD 7870XT jokerCardのレビューが掲載されています
カード長は268mmとなっており,HD 7870の247mmよりは長いですが,HD 7950の277mmよりは短くなっていますね
補助電源コネクタは6+6ピンで,CFXコネクタは2つ搭載されています
GPUコアがTahiti系となっているため,CFXの組み合わせはHD 7970/7950とが可能となっており,実際にHD 7950とCFXが可能だったとのこと
パフォーマンスを見てみると,HD 7870からパフォーマンスが向上しており,HD 7950と並ぶあるいは上回るシーンもありなかなか良さそうですね
ただし消費電力はHD 7870から70〜80W程度,HD 7950からでも50〜60W程度高くなっており電力効率は悪そうです
発熱や騒音はそこそこに抑えられていますね
消費電力を除けばコストパフォーマンスは悪くなさそうな印象ですね
HD 7970/7950とのCFX組み合わせでどの程度性能が出るのかも見てみたいですね
・Radeon HD 7970・・・260W(6+8ピン)、$549
925MHz/5500MHz/384bit/GDDR5 3GB/2048sp(32CU)/128TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7950・・・200W(6+6ピン)、$449
800MHz/5000MHz/384bit/GDDR5 3GB/1792sp/112TMUs/32ROPs
◆Radeon HD 7870(Tahiti LE)・・・
925MHz/Boost時975MHz/6000MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/32ROPs
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1000MHz/4800MHz/256bit/GDDR5 2GB/1280sp/80TMUs/32ROPs
・Radeon HD 7850・・・130W、6ピンが1つ、$249
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2012年11月13日
NVIDIA,Tesla K20/Tesla K20Xを正式発表,最大2688spに
・NVIDIA,第2世代Kepler「GK110」搭載の「Tesla K20」を正式発表。CUDA Core数は最大2688基に by 4Gamer.net
・NVIDIA Launches Tesla K20 & K20X: GK110 Arrives At Last by AnandTech
NVIDIAからGPGPU向けのTesla K20とTesla K20Xを発表しました
Kepler世代のGK110を搭載した新しいフラッグシップモデルとなります
スペックは以下の通り
・Tesla K20X・・・単精度3.95Flops,倍精度1.31TFlops,$3199以上
723MHz/5200MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/235W
・Tesla K20・・・単精度3.52TFlops,倍精度1.17TFlops,$3199?
706MHz/5200MHz/320bit/GDDR5 5GB/2496sp/225W
コアクロックこそ高くないものの,シェーダー数は多く,理論性能は高いですね
TDPも230W程度とそんなに高くなく,電力効率は高そうです
AnandTechにはダイアグラムやアーキテクチャについても触れられていますので興味のある方はご覧下さい
カード単体では販売されませんが,OEM向けには出荷が開始されるとのこと
世界最速スパコンORNLのTitanには既にTesla K20Xが採用されていますし,今後の採用拡大にも期待したいところですね
GPUアクセラレーターの利用が広がる中,IntelはXeon Phiを出してきていますし,アクセラレーターの争いも激しくなってきそうです
ハードばかりが発展してもそれを活かせる環境が整わないと宝の持ち腐れとなってしまいますので,ソフトウェア開発にもどんどんと注力してもらいたいところですね
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・NVIDIA Launches Tesla K20 & K20X: GK110 Arrives At Last by AnandTech
NVIDIAからGPGPU向けのTesla K20とTesla K20Xを発表しました
Kepler世代のGK110を搭載した新しいフラッグシップモデルとなります
スペックは以下の通り
・Tesla K20X・・・単精度3.95Flops,倍精度1.31TFlops,$3199以上
723MHz/5200MHz/384bit/GDDR5 6GB/2688sp/235W
・Tesla K20・・・単精度3.52TFlops,倍精度1.17TFlops,$3199?
706MHz/5200MHz/320bit/GDDR5 5GB/2496sp/225W
コアクロックこそ高くないものの,シェーダー数は多く,理論性能は高いですね
TDPも230W程度とそんなに高くなく,電力効率は高そうです
AnandTechにはダイアグラムやアーキテクチャについても触れられていますので興味のある方はご覧下さい
カード単体では販売されませんが,OEM向けには出荷が開始されるとのこと
世界最速スパコンORNLのTitanには既にTesla K20Xが採用されていますし,今後の採用拡大にも期待したいところですね
GPUアクセラレーターの利用が広がる中,IntelはXeon Phiを出してきていますし,アクセラレーターの争いも激しくなってきそうです
ハードばかりが発展してもそれを活かせる環境が整わないと宝の持ち腐れとなってしまいますので,ソフトウェア開発にもどんどんと注力してもらいたいところですね
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2012年11月12日
AMD,GPGPU向けにAMD FirePro S10000を発表,1792spのデュアルGPU構成
・AMD Announces FirePro S10000 by AnandTech
・GPGPUに最適。最高精度演算のアクセラレータ「AMD FirePro S10000」はACUBEから11月下旬発売 by hermitage akihabara
AMDからGPGPU向けのAMD FirePro Sシリーズ最上位モデルAMD FirePro S10000が発表されました
Radeon HD 7900系と同じくTahitiベースとなっており,FirePro Sシリーズ初のデュアルGPUカードとなります
スペックは825MHz/5000MHz/384bit*2/GDDR5 3GB*2/1792sp*2/375Wとなっており,価格は$3599とかなり高いですね
理論性能は単精度5.91TFlops,倍精度1.48TFlopsと非常に高いです
ね国内ではACUBEから搭載カードが発表され,11月下旬から販売されるとのこと
3連ファンを搭載した大型のカードとなっています
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・GPGPUに最適。最高精度演算のアクセラレータ「AMD FirePro S10000」はACUBEから11月下旬発売 by hermitage akihabara
AMDからGPGPU向けのAMD FirePro Sシリーズ最上位モデルAMD FirePro S10000が発表されました
Radeon HD 7900系と同じくTahitiベースとなっており,FirePro Sシリーズ初のデュアルGPUカードとなります
スペックは825MHz/5000MHz/384bit*2/GDDR5 3GB*2/1792sp*2/375Wとなっており,価格は$3599とかなり高いですね
理論性能は単精度5.91TFlops,倍精度1.48TFlopsと非常に高いです
ね国内ではACUBEから搭載カードが発表され,11月下旬から販売されるとのこと
3連ファンを搭載した大型のカードとなっています
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2012年11月02日
Power Color Devil 13 HD 7990 6GBのレビュー
・Power Color Devil 13 HD 7990 6GB reviewed by Fudzilla
※関連記事
・コアクロック1050MHzのHIS Radeon 7970 X2(HD 7990?)の写真(10/26)
・Club 3D,Radeon HD 7990搭載カードを発表(10/19)
・VTX3D,Radeon HD 7990をリリース(10/12)
・PowerColor,ハードコアゲーマー向けのデュアルGPUカードHD 7990をリリース(10/4)
デュアルTahiti XT(HD 7970)カードとなるPower Color Devil 13 HD 7990 6GBがレビューされています
3スロット占有型,3連ファン搭載の大型モデルで,コアクロックは通常時に900MHz,OCモードで925MHz,メモリクロックは5500MHz,メモリは384bit/GDDR5 6GBなどとなっています
パフォーマンスは良好そうで,GTX 690を上回るシーンも多いですね
ただし消費電力はかなり高く,GTX 680 SLIと比較してもかなり高いので注意が必要です
発熱は抑えられていますが,騒音もかなり大きいようでこの点も注意が必要ですね
騒音や消費電力はアレですが,性能は良さそうですので国内での発売にも期待したいところですね
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アーク,NTT-Xストア(最安値)
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・コアクロック1050MHzのHIS Radeon 7970 X2(HD 7990?)の写真(10/26)
・Club 3D,Radeon HD 7990搭載カードを発表(10/19)
・VTX3D,Radeon HD 7990をリリース(10/12)
・PowerColor,ハードコアゲーマー向けのデュアルGPUカードHD 7990をリリース(10/4)
デュアルTahiti XT(HD 7970)カードとなるPower Color Devil 13 HD 7990 6GBがレビューされています
3スロット占有型,3連ファン搭載の大型モデルで,コアクロックは通常時に900MHz,OCモードで925MHz,メモリクロックは5500MHz,メモリは384bit/GDDR5 6GBなどとなっています
パフォーマンスは良好そうで,GTX 690を上回るシーンも多いですね
ただし消費電力はかなり高く,GTX 680 SLIと比較してもかなり高いので注意が必要です
発熱は抑えられていますが,騒音もかなり大きいようでこの点も注意が必要ですね
騒音や消費電力はアレですが,性能は良さそうですので国内での発売にも期待したいところですね
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2012年10月31日
GeForce 310.33 BetaとCatalyst 12.11 Betaのパフォーマンス検証,HD 7970で大きく性能を伸ばす
・ともに最大15%の性能向上を謳う「GeForce 310.33 Driver Beta」と「Catalyst 12.11 Beta」。その効果を簡単にチェックしてみた by 4Gamer.net
※関連記事
・NVIDIA,パフォーマンスを最大15%向上させたGeForce 310.33 Beta Driverを公開(10/24)
・WHQL認定公式版Catalyst 12.10と,Catalyst 12.11 Betaが公開(10/23)
◆Radeon HD 7970/7950の購入はこちらから◆
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どちらも最大15%のパフォーマンス向上を謳うGeForce 310.33 Beta Driverと,Catalyst 12.11 Betaのベンチが取られています
今回はGTX 680と,HD 7970で比較されていますね
結果を見てみると,GTX 680は公称通り性能を伸ばしており,今までネックだったSkyrimでも10%伸ばしてきており良いですね
一方のHD 7970は検証された多くのベンチで大幅な性能向上が見られ,GTX 680とも対抗できる感じの性能が見られます
また,どちらも消費電力や発熱は特に変わっていないようで,この点は気にしなくて良さそうですね
GTX 680の性能向上も嬉しいところですが,HD 7970の大幅な伸びには目を見張るものがありますね
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・NVIDIA,パフォーマンスを最大15%向上させたGeForce 310.33 Beta Driverを公開(10/24)
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どちらも最大15%のパフォーマンス向上を謳うGeForce 310.33 Beta Driverと,Catalyst 12.11 Betaのベンチが取られています
今回はGTX 680と,HD 7970で比較されていますね
結果を見てみると,GTX 680は公称通り性能を伸ばしており,今までネックだったSkyrimでも10%伸ばしてきており良いですね
一方のHD 7970は検証された多くのベンチで大幅な性能向上が見られ,GTX 680とも対抗できる感じの性能が見られます
また,どちらも消費電力や発熱は特に変わっていないようで,この点は気にしなくて良さそうですね
GTX 680の性能向上も嬉しいところですが,HD 7970の大幅な伸びには目を見張るものがありますね
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2012年10月16日
GeForce GTX 660 Tiの2-way/3-way SLIレビュー
・GeForce GTX 660 Ti 2 GB in 2-Way and 3-Way SLI Configurations by X-bit
◆GeForce GTX 660 Tiの購入はこちらから◆
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GeForce GTX 660 Tiを2-wayと3-way SLIで検証しています
多くのタイトル・設定で検証されていますので参考にご覧下さい
パフォーマンス的には2-wayのGTX 660 Tiで,GTX 680を上回ってきており,特に高解像度・高負荷設定ではGTX 660 Ti SLIが優位になりますね
3-wayのGTX 660 Tiで,GTX 690と同等か,上回る程度となっており良さそうですね
消費電力としては2-wayでGTX 690程度,3-wayではさらに上回っており,電力効率としてはあまり高くなさそうですね
パフォーマンスだけ見た場合のコストパフォーマンスは良さそうですが
◆Windows 8の予約はこちらから,
Windows 8搭載PCも予約受付中◆
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◆Trinity(新型AMD Aシリーズ)の購入はこちらから◆
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パフォーマンスだけ見た場合のコストパフォーマンスは良さそうですが
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2012年10月09日
GeForce GTX 650 Tiが発表,発売開始
★日本語レビュー
・4Gamer.net
・ASCII.jp
・PC Watch
・マイナビ
★外国語レビュー
・AnandTech
・BenchmarkReviews
・bit-tech.net
・Bjorn3D
・Bjorn3D(MSI)
・ComputerBase
・Guru of 3D
・Guru of 3D(MSI)
・HEXUS.net
・HotHardware
・LegitReviews
・OCC
・OCC(ASUS)
・PCGH
・PC Perspective
・techPowerUp!(MSI)
・techPowerUp!(ASUS)
・The Tech Report
・Tom'sHardware
★秋葉原販売情報
・AKIBA PC Hotline!
・ASCII.jp
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GeForce GTX 650 Tiが発表,発売開始となりました
GTX 660と同じく28nmのGK106コアが用いられており,スペックは以下の通り
・GeForce GTX 660(GK106)・・・140W(6ピン)/$229
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2GB/960sp/80TMUs/24ROPs
◆GeForce GTX 650 Ti(GK106)・・・110W(6ピン)/$149
925MHz/5400MHz/128bit/128bit/GDDR5 1GB/768sp/64TMUs/16ROPs
・GeForce GTX 650(GK107)・・・64W(6ピン)/$109
1058MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
・GeForce GT 640(GK107)・・・65W
900MHz/1800MHz/128bit/DDR3 1GB・2GB/384sp/32TMUs/16ROPs
GTX 660からはシェーダーやメモリバンド幅が減らされ,クロックも下げられていますね
リファレンスカードは2スロット占有型ですが,カード長は短く,コンパクトになっています
パフォーマンスを見てみると,下位モデルのGTX 650を大きく上回り,HD 7770対しても十分上回ってきますね
HD 7850と同等あるいは上回るようなスコアを出すシーンもありますが,総じてHD 7850とは差がある印象です
消費電力はHD 7770を少し上回る程度に抑えられており,電力効率は悪くなさそうです
実売価格は約1.5万円程度となっており悪くなさそうですね
ドスパラではPalit製が12980円で販売されており,十分コストパフォーマンス良さそうですね
◆Trinity(新型AMD Aシリーズ)の購入はこちらから◆
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◆Trinity対応Socket FM2マザーの購入ーはこちらから◆
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・4Gamer.net
・ASCII.jp
・PC Watch
・マイナビ
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・AnandTech
・BenchmarkReviews
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・Bjorn3D
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・ComputerBase
・Guru of 3D
・Guru of 3D(MSI)
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・techPowerUp!(MSI)
・techPowerUp!(ASUS)
・The Tech Report
・Tom'sHardware
★秋葉原販売情報
・AKIBA PC Hotline!
・ASCII.jp
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GeForce GTX 650 Tiが発表,発売開始となりました
GTX 660と同じく28nmのGK106コアが用いられており,スペックは以下の通り
・GeForce GTX 660(GK106)・・・140W(6ピン)/$229
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2GB/960sp/80TMUs/24ROPs
◆GeForce GTX 650 Ti(GK106)・・・110W(6ピン)/$149
925MHz/5400MHz/128bit/128bit/GDDR5 1GB/768sp/64TMUs/16ROPs
・GeForce GTX 650(GK107)・・・64W(6ピン)/$109
1058MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
・GeForce GT 640(GK107)・・・65W
900MHz/1800MHz/128bit/DDR3 1GB・2GB/384sp/32TMUs/16ROPs
GTX 660からはシェーダーやメモリバンド幅が減らされ,クロックも下げられていますね
リファレンスカードは2スロット占有型ですが,カード長は短く,コンパクトになっています
パフォーマンスを見てみると,下位モデルのGTX 650を大きく上回り,HD 7770対しても十分上回ってきますね
HD 7850と同等あるいは上回るようなスコアを出すシーンもありますが,総じてHD 7850とは差がある印象です
消費電力はHD 7770を少し上回る程度に抑えられており,電力効率は悪くなさそうです
実売価格は約1.5万円程度となっており悪くなさそうですね
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2012年09月30日
GeForce GTX 660 SLIのベンチ
GTX 660 SLIのベンチです
・「GeForce GTX 660」のSLI動作報告。GTX 580のSLIと互角の性能を,200W以上低い消費電力で実現 by 4Gamer.net
◆GeForce GTX 660の購入はこちらから◆
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GeForce GTX 660をSLI構成にしてベンチが取られています
パフォーマンスを見てみると,SLI時のパフォーマンスの伸びが非常に高く,GTX 580 SLI並みの結果を出していますね
消費電力としては,もともとシングルでGTX 660の消費電力が低いので,SLIにしてもGTX 580から60W増し程度となっています
HD 7870 CrossFireよりも低い消費電力で,電源もそれほど大きくない物でもいけそうですね
・「GeForce GTX 660」のSLI動作報告。GTX 580のSLIと互角の性能を,200W以上低い消費電力で実現 by 4Gamer.net
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GeForce GTX 660をSLI構成にしてベンチが取られています
パフォーマンスを見てみると,SLI時のパフォーマンスの伸びが非常に高く,GTX 580 SLI並みの結果を出していますね
消費電力としては,もともとシングルでGTX 660の消費電力が低いので,SLIにしてもGTX 580から60W増し程度となっています
HD 7870 CrossFireよりも低い消費電力で,電源もそれほど大きくない物でもいけそうですね
2012年09月14日
GeForce GTX 660 / GTX 650が発表・発売開始
ミドルレンジモデルが登場です
★日本語レビュー
・4Gamer.net(GTX 660)
・4Gamer.net(GTX 650)
・ASCII.jp(GTX 660)
・PC Watch(GTX 660)
・マイナビ(GTX 660)
★外国語レビュー
・AnandTech(GTX 660)
・BenchmarkReviews(GTX 660)
・bit-tech.net(GTX 660)
・bjorn3d(GTX 660)
・bsn(GTX 660)
・ComputerBase(GTX 660)
・Fudzilla(GTX 660)
・Guru of 3D(ASUS GTX 660)
・Guru of 3D(KFA2 GTX 660)
・Guru of 3D(MSI GTX 660)
・HEXUS.net(GTX 660)
・HotHardware(GTX 660)
・LegitReviews(GTX 660)
・OCC(GTX 660)
・PCGH(GTX 660)
・PC Perspective(GTX 660)
・techPowerUp!(ASUS GTX 660)
・techPowerUp!(GIGABYTE GTX 660)
・techPowerUp!(MSI GTX 660)
・techPowerUp!(ZOTAC GTX 660)
・The Tech Report(GTX 660)
・Tom'sHardware
・TweakTown(GTX 660)
・X-bit(GTX 660)
★秋葉原販売情報
・AKIBA PC Hotline!
・hermitage akihabara
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28nm Kepler世代のミドルレンジ向けGPUとなるGeForce GTX 660と,GTX 650が発表されました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX 680(GK104)・・・約25cm/195W(6+6ピン)/$499
1006MHz/1058MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
・GeForce GTX 670(GK104)・・・約21cm/170W(6+6ピン)/$399
915MHz/980MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1344sp/112TMUs/32ROPs
・GeForce GTX 660 Ti(GK104)・・・150W(6+6ピン)/$299
915MHz/980MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2GB/1344sp/112TMUs/24ROPs
◆GeForce GTX 660(GK106)・・・140W(6ピン)/$229
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2GB/960sp/80TMUs/24ROPs
◆GeForce GTX 650(GK107)・・・64W(6ピン)/$109
1058MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
・GeForce GT 640GK107)・・・65W
900MHz/1800MHz/128bit/DDR3 1GB・2GB/384sp/32TMUs/16ROPs
GTX 660では新たにGK106コアが投入されました
GK104からシェーダー数とメモリバンド幅が削られた構成となっています
スペック的にはGTX 660 Tiよりも高いコアクロックとなり,メモリ帯域は維持したまま,シェーダー数が減らされた形となります
補助原電が6ピン1つとなっているのは扱いやすくて良いですね
オリジナルカードばかりなのでなんとも言えませんが,全体的にはカード長も短くなっている印象ですね
パフォーマンスを見てみると,GTX 660ではGTX 660 Tiから15%程度下がっており,GTX 580を少し下回る程度でしょうか
Radeonとの比較ではHD 7850を上回り,HD 7870とも対抗できそうな性能を見せますね
GTX 660はOC版が多そうですので,十分HD 7870と競合できるカードが多そうです
消費電力を見てみると,GTX 660 Tiから確実にさがっていますが,HD 7850よりは高めとなります
電力効率でいうとそれほど変わらなさそうですね
GTX 650では,GT 640のGDDR5版という感じで,コアクロックも引き上げられています
TDPは64Wですが,補助電源コネクタが6ピン1つ搭載されている点が気になるところです
NVIDIAからは補助電源コネクタを搭載しないモデルもあると示唆されているそうで登場に期待です
GTX 650に関してはレビューは出ていませんが,NVIDIAの資料ではHD 775より15〜20%前後高く,GTS 450より20%以上高速と示されています
実測の消費電力でどの程度かも気になるところですね
既に店頭では販売されており,価格はGTX 660で約2.4〜2.5万円,GTX 650で約1.0〜1.3万円となっています
夜間販売も実施され,結構人が集まったようですね
在庫はある程度数があるようで良いですね
ネットショップでもGTX 660は
ドスパラ,
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アークで販売中,GTX 650も
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◆GeForce GTX 660の購入はこちらから◆
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アーク
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★日本語レビュー
・4Gamer.net(GTX 660)
・4Gamer.net(GTX 650)
・ASCII.jp(GTX 660)
・PC Watch(GTX 660)
・マイナビ(GTX 660)
★外国語レビュー
・AnandTech(GTX 660)
・BenchmarkReviews(GTX 660)
・bit-tech.net(GTX 660)
・bjorn3d(GTX 660)
・bsn(GTX 660)
・ComputerBase(GTX 660)
・Fudzilla(GTX 660)
・Guru of 3D(ASUS GTX 660)
・Guru of 3D(KFA2 GTX 660)
・Guru of 3D(MSI GTX 660)
・HEXUS.net(GTX 660)
・HotHardware(GTX 660)
・LegitReviews(GTX 660)
・OCC(GTX 660)
・PCGH(GTX 660)
・PC Perspective(GTX 660)
・techPowerUp!(ASUS GTX 660)
・techPowerUp!(GIGABYTE GTX 660)
・techPowerUp!(MSI GTX 660)
・techPowerUp!(ZOTAC GTX 660)
・The Tech Report(GTX 660)
・Tom'sHardware
・TweakTown(GTX 660)
・X-bit(GTX 660)
★秋葉原販売情報
・AKIBA PC Hotline!
・hermitage akihabara
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28nm Kepler世代のミドルレンジ向けGPUとなるGeForce GTX 660と,GTX 650が発表されました
スペックは以下の通り
・GeForce GTX 680(GK104)・・・約25cm/195W(6+6ピン)/$499
1006MHz/1058MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1536sp/128TMUs/32ROPs
・GeForce GTX 670(GK104)・・・約21cm/170W(6+6ピン)/$399
915MHz/980MHz/6008MHz/256bit/GDDR5 2GB/1344sp/112TMUs/32ROPs
・GeForce GTX 660 Ti(GK104)・・・150W(6+6ピン)/$299
915MHz/980MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2GB/1344sp/112TMUs/24ROPs
◆GeForce GTX 660(GK106)・・・140W(6ピン)/$229
980MHz/1033MHz/6008MHz/192bit/GDDR5 2GB/960sp/80TMUs/24ROPs
◆GeForce GTX 650(GK107)・・・64W(6ピン)/$109
1058MHz/5000MHz/128bit/GDDR5 1GB/384sp/32TMUs/16ROPs
・GeForce GT 640GK107)・・・65W
900MHz/1800MHz/128bit/DDR3 1GB・2GB/384sp/32TMUs/16ROPs
GTX 660では新たにGK106コアが投入されました
GK104からシェーダー数とメモリバンド幅が削られた構成となっています
スペック的にはGTX 660 Tiよりも高いコアクロックとなり,メモリ帯域は維持したまま,シェーダー数が減らされた形となります
補助原電が6ピン1つとなっているのは扱いやすくて良いですね
オリジナルカードばかりなのでなんとも言えませんが,全体的にはカード長も短くなっている印象ですね
パフォーマンスを見てみると,GTX 660ではGTX 660 Tiから15%程度下がっており,GTX 580を少し下回る程度でしょうか
Radeonとの比較ではHD 7850を上回り,HD 7870とも対抗できそうな性能を見せますね
GTX 660はOC版が多そうですので,十分HD 7870と競合できるカードが多そうです
消費電力を見てみると,GTX 660 Tiから確実にさがっていますが,HD 7850よりは高めとなります
電力効率でいうとそれほど変わらなさそうですね
GTX 650では,GT 640のGDDR5版という感じで,コアクロックも引き上げられています
TDPは64Wですが,補助電源コネクタが6ピン1つ搭載されている点が気になるところです
NVIDIAからは補助電源コネクタを搭載しないモデルもあると示唆されているそうで登場に期待です
GTX 650に関してはレビューは出ていませんが,NVIDIAの資料ではHD 775より15〜20%前後高く,GTS 450より20%以上高速と示されています
実測の消費電力でどの程度かも気になるところですね
既に店頭では販売されており,価格はGTX 660で約2.4〜2.5万円,GTX 650で約1.0〜1.3万円となっています
夜間販売も実施され,結構人が集まったようですね
在庫はある程度数があるようで良いですね
ネットショップでもGTX 660は
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