タイトル13





【ありみ】



今回は、「出会いの13話」です。

ヒョギョンに頼まれ、チャヌ(チャニョク)を探し始めるソクチンさん。
ジープは似合うのよね。(何が似合わないかは、あえて申しませんが・・・)

時間を惜しんで、バイトに走り回るチャヌ・・。
ここで、またまたソッキとの出会いが・・。
(しかし、こんなに本を落とすものなのか!?)
ソッキじゃないけど、時間がないならブックバンドを買うべきよ、チャヌ!
ソクチンさん、チャヌに会いたかったら、ソッキの側にいれば会えますヨン。

しかし、ワンギはしょうがないねえ〜。
警察のお世話になるようなことをしても、「義兄さんが金さえ出してくれれば・・・」って。
本当に反省しているのかしら・・・。

チャノクは、チャニョクが事件を起こした時、ワンギの部下達が家に乗り込んできたのが、本当に怖かったのね。
でも、ソクチンさん・・刑事さんに見えるかなあ・・まぁ、見えるかな?

「刑事、刑事!」って騒ぎ立てるヌナに、「映画館の件なら、時効だ」とひとこと!
さすが、法科の優等生!!
大事なメモをなくしたヌナを、叱りもせず、「いいんだよ」って・・・。
ふたりとも、優しい弟たちだわ〜〜。

「ごめんね」「ありがとう」「いいんだよ」・・・なんて暖かいソン家の人々・・。
それに比べて、イ家の人々は・・・。
ワンギの尻拭いに、旦那に黙って借金をした青江ママは、「出て行けーッ!」っと怒鳴られたり・・・

チャヌは、ヌナの「刑事」という言葉から、ひょっとしたらシンジャが、何かの事件に巻き込まれているのかも・・・って心配しちゃうのね。
このあいだ、ひどいことを言ったって、自分でもわかっているんだ・・・。
深く反省しているところが、ワンギとチャヌの違うところ!

一方シンジャは、学歴も保証人もいない身で、就職もできない・・。


屋台で働くアブジとチャノク。
灰を捨てにいったチャノクの目に映ったのは、あのギター弾きの先生!
(チャノクの好みを疑っちゃうけど・・笑!)

イ家の人々が大喧嘩をしている頃、ソン家ではチャヌが勉強に一息ついて、家族の屋台を迎えにいくの。
どんなに重い屋台も、家族みんなで笑顔で引けば、重くないよね!

翌日、思いがけなく 大学にヒョギョンが尋ねてきた・・・。
チャヌ、その顔は まだ ヒョギョンに未練があるように見えちゃうよ〜!
頑張れ〜〜、チャヌヤ〜〜!!





【あめだま】


やってきましたよ。ソクチンオッパ、ヒョギョンのために(ある意味自分のため?)チャニョクを探すために、チャヌの大学にやってきたのよね。なかなかチャヌとはニアミスで、うまく会えない(>.<)

そうだよね。ソッキは簡単に会えてしまうのにね。チャヌはあんなにいっぱい本を持つんだったらブックバンドもだけど、カバン大きくしたらって思う。でも、もうひとつのカバンもいっぱいだから、リュックでも背負ったら?かな。(学校に行くのに旅行みたいだね。)

お姉ちゃんはやっぱりスカートが長いの。そしたら隣のおばちゃんも負けずに長い。二人でスカートずり上げてますわよ。
ソクチンが訪ねてきて、警察と間違えるんだよね。そりゃ、一人で留守番してる時に男性が訪ねてきたら、ドキマギするよね。(いえ、別の意味で、、)うまくごまかしたけど、工場へ様子を見に行こうと慌てるお姉ちゃん。

そのまま行けばいいのに、よそ行き?のカーディガンに着替える。おおおーーーもっと色があってないよ。赤いスカートに緑のカーディガン、疑うあなたの服のセンスや〜。ここで着替えなければあのメモもすぐ出てきたのにね。

服といえば、ヒョギョンは外へ行く時はアーガイルのセーターにミニスカート、白くソックスに黒のローファーとトラッドな感じなのに、家にいるときはどう見てもフリフリのブラウス、花柄のジャンパースカート、まるで○ハウスみたいよ。韓国にもあるのかな?こっちのセンスもあやしー。

そうよ。どこまで行ってもワンギはだめな弟で、、、お姉さん家族にも迷惑かけるし、できる男って顔ではないよね。どっちかっていうと間が抜けてる。ま、行動もそういう感じよね。しかし、どんどん悪くなって、与える影響も大きくなるの。ますます心配〜。

今回はヒョギョンのママもシンジャのママも落ちこんでいるわ。原因は違うにしても大きな問題を抱えているのよね。それにちゃ、どちらのママさんもきれいに髪もセットして、やつれてないわ。美しい方たちです。

きゃおーん!!ギターの先生登場〜!
案外と思ったより甘い歌声、もうその声にノックアウトのお姉ちゃん。魅せられて♪、(誰か歌って〜)動けない。まさに一目惚れだわね(♥∀♥)お姉ちゃんの好みはお洋服と一緒で、ちょっとだけ、変わっているのね。
(私はチャヌ狙いだから、いいわ。お姉ちゃん、許す!)

夜中の3時まで勉強のチャヌ。一息つこうと家族を迎えに出るのよね。
みんなの明るい顔、「以外に重いね。アハハ、でもね、アハハ・・」ずっとずっとチャヌの笑い声が続いていく。。。。

気がついたら、朝の9時(時計はいつも時間がぴったし丁度なんですが、、、)慌てて学校へ急ぐ。校舎に入ろうとするチャヌの耳に、あのなつかしー声「チャヌやー」。反応してしまうチャヌ。恥じらいうれしそうなヒョギョン。果たして二人の運命はいかに〜〜。まだまだこれかだよん。


http://www.geocities.jp/akipokopeko/hatukoi/h13/h13.html
↑おまけです。今回は特別にありみさんのからのおまけもあります〜^^