Ensamble Amedeo Mandolin Orchestra HOME  

2011年11月08日

今日はちょっと宣伝を

12月23日にアンサンブルをします。
4つのマンドリンの音楽会です。
今のところ14時開演の予定。場所は永福町の、Sonoriumという場所です。是非いらしてみてください。団体の名前は、最初はMy-Myでした。出演者の名前をとってそういう名前になりました。至誠、泰子、真理、雄一の4人です。それでMy-My=マイマイ、マイマイって言っているうちに、それがマイムマイムに聞こえたので、思わずベッサソン!と叫んでしまいました。それで誕生したのがBessason Quintetというわけです。偶然誕生しました。ヘブライ語で喜びを分かち合って、幸せになろう!みたいな意味駄そうです。ちなみにマイムっていうのは水のいみだそうです。
4つのマンドリンで、不思議な音楽会をやってみます。えっ?マンドリン4本じゃつまらないんじゃないかって?そんな声が聴こえてきそうですが、そんなことはありません、かなりスリルに富んでいるパフォーマンスになることでしょう!音楽会のテーマは、不思議の国に行こう!迷路に迷ったらさぁ大変!戻って来れないかもしれません。演奏するきょくはすべておニューです。オルフの「子供のための音楽」モンポウの「歌と踊り」カバレフスキーの「ソナチネ(2番です)」などです。
チケット先着100名様限定です!よろしくお願いします。

ゆう

今日も八丁堀の歯医者さんに来ています。
今晩は未完成の1楽章を仕上げます。  

2011年10月30日

福シン

素晴らしい演奏でした。久しぶりに、マンドリンの演奏を聴いて感動しました。リハーサルを聴かせていただいたときは、やはりアレンジみ無理があったのかなぁと、思ったりしていました。リハーサルが終わったらコメントを求められたので、2つだけお願いしてみました。ひとつはマンドリンが大きすぎてピアノが埋れてしまっていたこと。ピアノが芯のようになっていて、ピアノによりそうように、ということと、テンションも音量も上がりっ放しなので少し抜いてもらって、響きを維持するようにやってみては、ということと、ピアノには遠慮しないで、特に左手の響きは強めに、とお願いしてました。しかし、本番まで試すこともなく本番を迎えていました。信じられないことが起きました。バランスが見事改善されていました。ピアノもくっきりと浮かび上がっていました。マンドリンの響きも程よく鳴っていました。ピアノを囲むように、左翼にマンドリン、右翼にマンドラとチェロを、後方正面にギターが配置されていました。階段のように雛壇が積んであったの音が降ってくるようになり、左右のマンドリン系の音は、まるでコーラスのように聴こえてきました。夏川さんのピアノは冴えていました。トレモロの畑から、くっきりと浮かび上がるように、確かな足取りで音楽をリードしていました。
打ち上げも参加させていただきました。福岡は何を食べても美味しい!
そうそう、おみきちゃんに会いました!福シンは遠隔会員が多くて練習に集まるのが大変なのだそうです。神様を呼ぶ藤野さんとドラの石井さんが今度アメデオに出演いただけるとのことで、その代わりに、おみきちゃんが福シンに入ったとのこと。なんだかすっかり馴染んでいました。元気そうで何より!今度の練習から、アメデオも復帰するとのことでした。
以上、福シンレポートでした。
福シンのみなさん、ごきげんよう!また、来年お会いしましょう!

ゆう  

2011年10月29日

福岡

福岡には、向かっています。今、モノレールの中です。
昨日はちょっとした事件がありました。でも、きっともう今頃は、切り替わっていることでしょう。ぼくが選んだ店が悪いんじゃなくて、何かあったのかなぁ?ぼくもずいぶん頑固になったけど、みんな頑固だなぁ。でも、窮屈なのは、ストレスだから、それでいいと思いました。こっちはまだ切り替わっていません。
今日は福岡。展覧会の絵、初演の演奏を聴きに行きます。どんな風になっているでしょう?リハーサルから聴きに行きますから2回聴くことができます。リハーサルは、聴いているのはぼくだけかも知れません。きっと、空き時間も多そうだから、また、実況中継してみます。
そろそろ、羽田空港です。

ゆう
4131ed75.jpg  

2011年10月23日

練習覚書

ウォルトディズニーメドレー
アメデオで演奏するのは3回目です。第4回定期演奏会で初演でした。この4回目の演奏会は、とても印象に残っています。アメデオを立上げてから、2回目までブランクがありましたが、久々の2回目っていうのは、それなりに気迫がこもっていて、今聞いても、かなりいい出来ばえです。その翌年った3回目は中だるみ、マンネリ色も漂っていました。集まりも悪くなって、あの頃はセカンドが少なかったように思います。ぼくはいつも人数の少ないパートを弾いていました。今では考えられませんね。それじゃだめだっていうんでやった4回目ですから、これは気合いが入りました。世の中こんなものです。選曲も意欲的で、気迫だけで挑むミケーリの「第3小組曲」という難曲もやりました。何でディズニーをやることになったのかはあまりよくお覚えていません。ボストンポップスのような世界にあこがれていたことは確かです。我が家には、どういうわけかカーメンドラゴンがアレンジしてタクトを振っているハリウッドボウル管弦楽団のセットもののレコードがあって、擦りきれるくらい聴いていました。中学の頃は吹奏楽をやっていたので、ああいう煌びやかなサウンドにあこがれていました。アポロ11号が月面着陸したころです。ミュージカルが大好きで、学校に通う道ではいつも、サウンドオブミュージックの歌詞を英語で歌ったりしてました。途中に靖国神社がありましたがちょうど舞台みたいになっていたので、走り回りながら空想して踊ったりしていました。カーメンドラゴンはすごいです。いろいろ聴きましたが、こんなにかっこいいアレンジはないと思っていました。一番好きだったのは、「ビギンザビギン」でした。イントロがすごいんです!その次が「チワワの君」このピチカートの歯切れもいいこと!そして、「フニクリフニクラ」ですね。途中で3拍子になったりします。  

2011年10月22日

Fabioさん

今度台湾でお会いする、Fabioさんから、お便りがきました。台湾で演奏する楽譜がすべてお送りしたら、びっくりしたみたいです。宛名には、Estimated M。Yuichiとなっていました。「想定される」っていう意味でしょうか、そのあとにMとあって、さらに「。」がついているのが意味不明です。これから最後のところを一音下げるっていうのをどうやって伝えるかが、ちょっと大変。ヤーフィの話しでは、Fabioさんは、ぼくと1つちがいなのだそうです。そうか、きっとパスポートを集めたからわかったんだなぁ。共演するカラーチェの幻想的舞曲はなかなかいい曲です。カラーチェは、とりとめがないのが特徴だと思っていたら、この曲もそうでした。ただ、何ともいえない憂うつな調べは、魅力的です。きっと揺れるんだろうなぁ。本当に船酔いしそうなくらい、揺れるんだろうなぁ。でも、それくらいやらなと、カラーチェになりません。ピアノひとりで合わせるんだったらいいのだけど、はたしてみんな一緒に波に乗れるでしょうか?うーん、数名は、事前に酔い止めをしっかり飲んでおいたほうがいいかもしれません!この曲、中間部がきれいです。夢うつつという感じで、今回のテーマ「Dream comes true!」にあっているなぁ。パスとラールF、ダンスFそしてDisney FみんなFは「ファンタジー」です!そうか、この演奏旅行自体ガ、ファンタジーなのかもしれません。準備は着々と進んでいます。あとは、動員だなぁ。まだ、千枚以上も売れ残っているらしい。どうしようか?  

2011年10月20日

カジキマグロ

最近は、音楽っていうのは、誰かに合わせるんじゃだめだなぁってますます思うようになりました。だから、先ほどをどうやって共有するかっていうのがすべてだと思うんです。あそこに行こうって決めなければならいし、どうやってたどり着くかっていうのもあると思いますが、みんなでたどり着くっていうのが何よりです。同時に、たどり着いたら、おたがいににんまりと微笑んで、飛び上がって喜んじゃ運だろうね!やったー!みたいにね。誰かに合わせなけりゃならないのは窮屈です。もうひとつのことは、拍子のこと。パルスは同んなじながさは無い。そのほうが自然です。自然界には直線はない。みんなゆがんだり、曲がったりしています。そんなのどうやって共有すればいいのでしょう?答えなんてありません、そう、あるように寄り添うだけですね。長い音はやっぱり長く弾かないと、長いんだって伝わらない、どれくらい長くすればいいのかは、状況次第です。状況っていう関数が絡んでくると、これは無限大のなかから一遇のタイミングを射当てるようなものだから、難しいし、だからこそ、しっくりきたら嬉しい!そのさじ加減は、センスっていうことと関係がありそうです。やれやれ。
今日のランチは、大好きなお店で、カジキマグロのソテーをいただきます。
ゆう  

2011年10月13日

八丁堀

ずいぶん時間が経ちました。でも、何も変わりません。いや、変わったと言ったら、年をとったことは確かです。でも、精神年齢はどうでしょう?あまり変わらないようです。こういうことは、ほったらかしにしていたから言えることかもしれません。今、歯医者さんから実況しています。古い詰めものが取れてしまいました。でも、頑固に、保険治療の範囲で修繕します。いい歯医者さんです。頑なに保険治療を勧めてくれるんですから!
古いものを大切に使うっていうのは、とても素敵なことです。
あっという間に、診察終了しました。今日は、30分も早く来てしました。待つかなぁと思ったら、特別室に、通されました。いつもとは違う雰囲気の部屋でした。インプラントの手術をする部屋なのだそうです。何だか、ちょっとうれしくなりました。
ひさびさの、八丁堀に来ました。好きな街です。でも、大好きだった、のっけ丼の天ぷら屋さんは、店じまいしてしまったようです。ちょっと寂しくなりました。昔よく帰りに寄った酒屋さんで、今日はシードルを買って帰ります。今日は、ここまで。
ゆう  

2011年10月12日

おそるおそる

ずいぶん時間が経過しました。
少しずつ書いて、みようと思いたちましました。

今日は、2011年10月12日です。

ゆう  

2007年11月28日

バラの乙女たちの踊り

そもそもバラの乙女ってなんだろう?どんな踊りなのか、まったく想像もつかないけど、もはやアメデオの「バラ」は、すでに本来の「バラ」を超えつつあるのでは?
 
というのも、象の隊列のようなイメージが支配的になっている。昔動物園で象に乗せてもらったことがあるけど、そのときの印象が焼き付いている。ゆらゆらと、のったりと揺れて、まるで振り回されているような感じ。酔っぱらいが、仰け反って倒れるかなぁと思うと、すっくと持ち直すときのような、あの復元力、こそが、ここで表現したいことのような気がしてきています。
  続きを読む

剣の舞

これは、爆裂するリズムと、まったりとしたメロディ。これを表したい。爆裂感を出すにはひとつひとつの音の方向を持たせることとした。
 
一例で示すならば、1小節目の4拍目のG音と2小節目のG音の処理をどうするかというところ。全体として最初の1小節のエネルギーの配分と方向性どうするか。最初の音は確実に揺るぎない音を置くのだろう。ぶれない音で。ここから始まるという感じで、そこから2拍目のD音が生まれる。まるで、にわとりがたまごを産む瞬間のように、ぽこっと、生まれる。
  続きを読む
HOME | アメデオについて | 笑顔! | 歩み | 活動 | 演奏会案内 | パンフレット | CD販売 | 試聴室 | 写真館 | 掲示板 | リンク
Copyright(C) 1998-2004, Ensemble Amedeo All rights reserved.