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肌の老化 という言葉を耳にしますが、具体的にどのようなことを指すのでしょうか。
疑問に思ったので、調べてみました。

お肌の曲がり角と呼ばれるのは、20代の半ば頃です。
しかし、現実には体の成長が止まるころの16歳くらいから、老化が始まっているそうです。

老化の第一番目は、肌の水分量が減少します。
真皮の水分量は、赤ちゃんの時が最も多くて約80%あり、20代で65%ぐらいまで減ります。
その後は、減少の一途をたどります。

二番目に、肌のターンオーバーが遅くなります。
通常28日で新しい細胞に変わるはずのサイクルが、40代では50日くらいになってきます。

紫外線などで増えたメラニンも、ターンオーバーによって体外に排出されるのですが、
サイクルが遅くなると、肌にとどまり、シミになってしまいます。

にきびや肌荒れも、治りにくくなります。

三番目には、肌の弾力やハリの元になっている、エスラチンやコラーゲンの量が減少します。

加齢によって体内で作られる量が、減ってしまいます。
古くなったコラーゲンは、硬くなり表皮を支えられなくなります。
これが、たるみやシワの原因になったりします。

間違ったケアで老化を早めないようにしたいですね。