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2011年5月15日(日)、NHK教育テレビで放送された番組「ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~」の動画7本をまとめて掲載し、文字に起こした。。ちなみに再放送は、5月20日(木)午前1:30~(総合テレビ)。木村真三氏が、3月15日に福島に調査に乗り込み、4月下旬まで放射線レベルを調査。全国の科学者たちの手によって福島県の放射能汚染地図が作られていく過程を伝える。同時に避難生活の実態、教育現場の人々の戦い。そして町が壊れていく様子を伝える。

(関連エントリー)

ETV特集「続報 放射能汚染地図」6月5日放送【動画まとめ】

【1】

2011年5月15日(日)、NHK教育テレビで放送された番組「ネットワークでつくる放射能汚染地図 ~福島原発事故から2か月~」は福島原発事故後2ヶ月経過する状況を描くドキュメンタリだ。これを5回にわけて文字に起こしていく。第1回目は、放射線衛 生学が専門の木村真三氏が、3月15日に福島の調査に乗り出した一幕。ヨウ素131とセシウム137を検出。

木村「チェルノブイリの今の汚染状況、一番高いというレッドフォレストをこえてます」

※以下のエントリーで文字で読めます。このエントリーのみ、画像はNHKの要請により削除しました。

文字おこし(1)『NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」~福島原発事故から2ヶ月~』

【2】

第2回目は、3月末までの調査。幹線道路沿いに沿って放射能を計測。20キロ以上30キロ未満にも、強い放射能を測定する地域があった。だが、住民の中には、各々の事情で街に残る人たちがいた。

※以下のエントリーで、文字と画像で読めます。

文字おこし(2)『NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」~福島原発事故から2ヶ月~』

【3】

第3回目は、3月末の20キロから30キロ圏内の調査。業者からエサが来ない養鶏場では3万羽の鶏が餓死。赤宇木集会所では、飯舘村の3倍の放射線量が検出され、放射線衛生学を専門とする木村真三さんの情報提供により、自主的に避難が行なわれた。

※以下のエントリーで、文字と画像で読めます。

文字おこし(3)『NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」~福島原発事故から2ヶ月~』

【4】

4回目は、特別な機器を用いて、住人が残る地域の放射線を詳しく調査。また今中哲二氏の京大と広島大による学術調査班による飯舘村土壌汚染調査の悲劇的な結果を伝えている。農家の怒りは東電と国に向けられている。

※以下のエントリーで、文字と画像で読めます。

文字おこし(4)『NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」~福島原発事故から2ヶ月~』

【5】

5回目は、飯舘村の農家。子どもを持つ農家の跡取りの先が見えない苦しみ。そして福島市に点在する汚染のホットスポット。教育現場の下の現状と取り組みを伝えている。

※以下のエントリーで、文字と画像で読めます。

文字おこし(5)『NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」~福島原発事故から2ヶ月~』

【6】

【7】

6、7をまとめて文字に起こした。6、7回目は、郡山市の教育現場の汚染された土、文部科学省の官僚と福島県の親の20ミリシーベルトをめぐる交渉、研究者たちの土のサンプル分析結果、葛尾村の厩舎、赤宇木の夫妻画家っていた犬、パンダ。放射能によって壊された町の実態が集約されている。

※以下のエントリーで、文字と画像で読めます。

文字おこし(6)『NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」~福島原発事故から2ヶ月~』

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