現在、年間被曝上限20ミリシーベルト撤回を、福島県の人々が文部科学省に対して、要求している。これは福島に限った問題だろうか。実際に福島県外の各地で高濃度汚染地帯が見つかっている。濃度のレベルに差はあるが。賢明な私たちは気づかなくてはならない。実際、NHKのEテレのドキュメンタリ「放射能汚染地図」では、独自の調査で、30キロ圏内から遠く離れた福島市内で、高濃度放射線汚染地帯(ホットスポット)を発見したことを伝えている。これは、そこに住民にとって幸いだ。というのも、調べられていない地域では、アタリマエのことだが、ホットスポットは発見されないままだからだ。
さて、TOP画像は、ベラルーシ共和国の放射能汚染地図。ベラルーシは、チェルノブイリ原発事故の際、死の灰が降り注いだ国だ。この地図、時折目にする機会が増えてきたが、盲点がある。それは、この地図が、事故の3年後に発表されたことだ。
TOP画像の右端に写りこんでいるのは、NPO「チェルノブイリのかけはし」主宰の野呂美加氏。彼女の活動は、「チェルノブイリのかけはし」のホームページで見てください。
さて、先日このブログで、野呂美加氏の講演動画を紹介させていただきました。

このブログ始まって以来、初めての絶対オススメです。必ず観ていただきたい。私たちが目にしたことがない画像を交え、野呂美加氏が、論理や数字だけではなく、チェルノブイリやベラルーシなどの汚染地帯に実際に通居続けて感じた実感、を伴って、福島原発事故の放射の汚染について、警鐘を鳴らしている。特に放射能汚染の子供たちへの影響について。今の私達には実感が足りない。だから実感を補う必要があります。
この中で、野呂氏は非常に重大な証言をしている。文字に起こして引用する。
「ちょうどその時風下にあったベラルーシが、死の灰の70%落ちてしまったんですね。私たちが救援に入ってるのはこのベラルーシ共和国です。ベラルーシってのは海も山もない平野の国です。ずっと平地ばっかり続いてる。でその国で、この黄色が何なのかっていうとですね。これが全部放射能です。これ飛び地になって、ホットスポットって言われてるんですけれども。このホットスポットがあとからあとから見つかってきます。
でこれはどうやって見つかっていくかとですね、子供たちの体調が悪くなってそれで見つかってくんです。集団で、そのエリアの子供たちが集団で病気を発症して、それでホットスポットが見つかるっていう。こういう遠くまで誰もマークしませんよね。全村調査なんて出来ないでしょ?
今の日本の状態も見ればわかりますよね。子供たちが具合悪くなって発病してわかるんです。子どもの体を放射能のカウンター替わりにしてるんですよ。
で、この黄色それからですね、オレンジ、紫、紫になるとドンドン放射能が濃くなってくんですけど。遠くに飛んだ放射能のほうが始末が悪いんです。こういう所の放射能の粒子のほうがおんなじストロンチウムでも細かい粒子で、植物にものすごい吸収されて、子供たちの体内の汚染値は、こっちの遠いこのほうがすごい蓄積されているってこともあったんですね。で逆にこっちの近くに落ちてる粒子ってのは大きくて重くて、そういうことものちのち研究でわかってきました。
ただこの地図が国民に公開されたのは、事故から3年後です。いろんな困難があって公開されました。それまでは、その担当部署の役人の保身のためだけに隠されていたんですね。失脚したくないとか、事故を小さく見せたいとか、ね、そういう事で国民に発表されませんでした。だからここの地域の子供達は、ここはゾーンで移住させられましたけど、あのー強制移住されなかった汚染地帯の人は、何も知らないで汚染されたものをずっと食べ続けていました」
「子どもの体を放射能のカウンター替わりにしてる」という過激な言葉で、私たちに恐怖を訴えています。まだ見ていない人は見てください。15分の動画が7本です。1日1本見れば、1週間で見終えることが出来ます。1日1本見れば、1週間で見終えることが出来ます。大事なことなので2回言いました。
(ブログ主絶対オススメ!)福島とチェルノブイリ被曝地帯の比較をスライドと実体験で伝える動画まとめ
脅すわけではありませんが、野呂美香氏の抗議を見た人には見た人の人生が有るでしょう。逆にみない人には見ない人の人生があることになります。最近はTwitterのタイムラインに流れてきた、ニュース記事のタイトルだけを読んで、それに対してコメントを書きリツイートする人が増えていますが、残念ながらそんなことをしていても、なにも学べません。世論を作り国を動かしたい、という気持ちは素晴らしいのですが、強くそして大きな世論のうねりは、危機を理解する人々がつくるのです。本当に心から危機を伝えたい人は、勉強する必要があるのです。
特に女性の皆さん、この国は、皆さんの力がなければ、いい方向に向かわないかもしれません。筆者は本当に心から女性の皆さんに期待しているのです。こんなドキュメンタリーがあります。
かつて日本女性が始めた署名が世界総数6億に。原水爆実験をとめたドキュメンタリ【完全文字おこし】
一度観てください。筆者は3回見ましたが、お恥ずかしい限り涙が流れっぱなしです。松平氏のナレーションと演出が誇張もあるかもしれませんが、素晴らしいです。お恥ずかしいですが、世の男性の多くは仕事とセックスしか考えていません。女性が動けば男性は従い始めるでしょう。だからこそ、室井佑月氏の発言には価値があります。

【動画5本】室井佑月ぶっちゃけた!NHK「あさイチ」で放射能対策批判!
人間は論理やデータを示されるだけでは動けません。気持ちが動いて初めて動くのです。私たちは今、毎日の原発報道で麻痺してしまっています。この麻痺を解き、危機感を取り戻す必要があります。
と説教臭くなってしまいましたので、これはこのへんで辞めときます。
このブログは政府関係者、そしてメディアの方々が見てますので、その方に伝えておきますが、この野呂美香氏に、原稿もしくは番組出演を依頼するのは、いい考えです。必ず女性層特に若者から主婦層のF1F2の視聴率を取れます。
さて話を戻して、上記の引用箇所で野呂氏が伝えていることを箇条書きにすると、
■野呂氏がここで伝えていること。
【1】子供たちが発病して初めて、そこがホットスポットだと判明する。
【2】遠くに飛んだストロンチウムは粒子が細かく、植物に吸収されやすく、食物連鎖に取り込まれやすい。
【3】チェルノブイリ事故の場合、ベラルーシの正しい汚染地図は、隠されていた。
上記のベラルーシの地図は、どれくらいの縮尺で書かれているのでしょうか。野呂氏は、それを分かりやすく表現しています。
あくまで縮尺を合わせた地図として参考にしてください。
ホットスポットというのは、局所的に放射能汚染レベルの高い地域です。つまり、それは、局所的です。隣の町はセーフでも安心はできません。いえ、隣のブロックがセーフでも安心はできないといっても大げさレはないのです。
さて、先日のNHK教育テレビEテレで放送された、ドキュメンタリ「ネットワークで作る汚染地図」について当ブログでは全文文字に起こして、文字と絵で読むことが出来ます。
【動画全まとめ】NHK ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」~福島原発事故から2ヶ月~
福島原発事故の放射能汚染地図を作るドキュメンタリです。まだお読みでない人は読んでみるといいでしょう。15分ほどで読めると思います。さて、番組の最後に提示された放射能汚染図は以下のとおりです。
■作られた放射能汚染地図(全体)

■福島市内のある部分の汚染地図
細かく見ると、このようにして、ホットスポットが存在することが分かっています。まさに、となりのブロックがセーフでも安心はできない状態です。
繰り返しますが、これは木村真三氏が始めた汚染調査によってわかったことです。国が行ったのではありません。
この木村真三氏は、この調査に乗り出す直前まで厚生労働相にて研究に携わっていましたが、原発事故後、「独自の調査はするな」と命じられ、それに異議を唱え辞表を提出までして、個人的に独自調査に乗り出しました。それで初めて、福島の放射能汚染地図が作られることになったのです。
国は、子供たちが癌を発症するまで、調査に乗り出しません。野呂氏が言うようにまさに子供たちがガイガーカウンター替わりなのです。
ここまで読んで、「もう木村氏が調べただから、汚染の実態はわかってるでしょ」とおっしゃる人がいるかも知れません。そこでもう一度、野呂氏の言葉をおさらいしたい。
・遠くに飛んだストロンチウムは粒子が細かく、植物に吸収されやすく、食物連鎖に取り込まれやすい。
神奈川のお茶からも放射性物質セシウムは検出されています。また、上の地図より北の地域については、放射能汚染レベルは、示されていません。

当然、この北側でも放射能汚染が広がり、ホットスポットがあるでしょう。
興味深いのは、今回の福島事故で飛散した放射性物質は、ほぼ同じ割合で放射性物質が含まれていることです。

グラフの形が似ています。現在これについては、研究が進行中だとドキュメンタリは伝えています。これはつまりある物質が検出されれば、ある割合で、別の物質も検出される可能性が高いことを示しています。
さて、放射能汚染が規定値以内の数値でも、例えばその汚染された土壌が、体内に何かしらの要因で取り込まれた場合、内部被曝することになります。
内部被ばくは、放射性物質が体内の細胞に取り込まれ、直接遺伝子に放射能の影響をあたえることをいいます。人間の体は皮膚で覆われ外部からの放射線に対しては防御する能力はある程度持っているでしょう。ですが、直接遺伝子に放射能が影響すれば、遺伝子が破壊されます。放射能の影響が少ない場合は修復しようとしますが、放射能の影響がその修復能力を超えるばあいは、次々と、遺伝子が破壊されていくことになるのです。
つまり、政府が大丈夫だと行っている地域でも、その土壌が口に入れば、内部被ばくとして、強い影響があるということです。外部被ばくの被曝限度に従っても意味はないのです。
これがチェルノブイリネックレスと呼ばれる、甲状腺癌の手術後です。甲状腺癌は、放射性ヨウ素131による体内被ばくによって引き起こされます。大人より子ども、男性より女性、に高いリスクがあります。チェルノブイリネックレスが付けられるのは2つまでです。3つ目を付けるまで病状が進めば、手術前に子供たちは死んでしまうからです。(※筆者の重大な事実誤認でした。甲状腺が人体には2つしかないからだと指摘を受けました。申し訳ない。letterdust様、ご指摘ありがとうございます。)チェルノブイリ原発事故では、4年後、子どもの甲状腺癌が急増しています。
ーーーーー(追記.5/30)ーーーーー
実際に事故からしばらくの間、飯舘村を始め、放射能に強く汚染された地域(ホットスポット)の人々は、その事実を伝えられませんでした。つまり、ヨウ素による被曝を受けたことになります。この、ようなホットスポットが各地に点在するのです。調査が終わって事実を知らされた人々は、まだましです。まだ知らされていない人々がいるのです。
そしてそのようなホットスポットは、子供たちが甲状腺癌を発症して、初めて、そこがホットスポットだと分かることになるのです。
チェルノブイリとは違う、という主張もあります。コメント欄で、「チェルノブイリでは事故を隠していたが福島は事故を公開していた」と主張する人がいました。確かにこれは間違っていない。しかし認識が甘いと言わざるを得ません。なぜならば、日本は、事故を公開していたにもかかわらず、「安全です」と主張し続けていたからです。その結果、飯舘村周辺の超高濃度放射能汚染がのちのち発見され、つまりは、その地の人々は、被ばくし続けていたことになったのです。政府は飯舘村周辺の高濃度汚染を事故後に調査して知っていたにもかかわらず、ハッキリと危険を伝えなかったのです。「事故」を公開しても「危険」を隠していては、それは「公開」していたことにならない。チェルノブイリとは違う意味で日本は大失敗をしました。
さらに、これから場所によっては、放射性セシウムによる30年以上に渡る低線量被曝が続くことになります。この低線量被曝は、もう少し下に、ベラルーシの実態を伝えるドキュメンタリを紹介しています。
ーーーーー(追記ここまで.5/30)ーーーーー
また、低線量被曝の影響もあります。放射性セシウムの半減期は、30年。4分の1になるには60年かかります。チェルノブイリでは低線量被曝による健康被害も主張されています。

子どもの甲状腺癌は、4年後に爆発的に増加します。広河隆一ドキュメンタリ(文字おこし)
これはフォトジャーナリスト広河隆一氏がチェルノブイリ事故後の現地を取材したドキュメンタリです。

20ミリシーベルトに、食品からの被ばく線量は含まれていない!
このエントリーでは、4年後子供たちの甲状腺癌の手術が急増したグラフを掲載して、リスクを説明しています。大人より子ども、男性より女性、のほうが甲状腺癌のリスクは高くなりことが、よくわかります。
ーーーーー(追記.5/30)ーーーーー

『NHKスペシャル|汚された大地で~チェルノブイリ20年後の真実~』動画5本&文字おこし・総まとめ
このエントリーは、ベラルーシの放射能汚染による低線量被曝を中心に、健康被害を伝えています。動画も、文字おこしも有ります。
ーーーーー(追記ここまで.5/30)ーーーーー
さて、私が住んでいる東京では、まだ土壌汚染については公表されていません。ですが、局所的に汚染レベルが高い報告も出始めているのです。タイトルには「4年後」と記しましたが、この危機は密かに現在進行中です。
先日、20ミリシーベルト問題について、文部科学省は一部譲歩しました。
asahi.com(朝日新聞社):子どもの被曝量、年間1ミリシーベルト以下目標 文科省 - 社会
校庭の土壌除去費用を国が分担することなどが記されています。
でもまてよ? なぜ文部科学省に「譲歩」されなくてはいけないのでしょうか。国民がいて初めて国があるのです。決して文部科学省があって、国民がいるわけではないのです。
ーーーーー(追記.5/30)ーーーーー
各所でこのエントリーが言及されています。細かなデータを持ち出してこのエントリーの甘い部分を指摘しています。非常に心強い限りです。このエントリーがきっかけで、多くの人が何かを発信してくだされば幸いです。私より賢い聡明な沢山の人達がいることでしょうその知識を多くの人と共有することを心から願っています。知識は分け与えて初めて感謝されます。多くの人があなたの知識を求めているのです。
ーーーーー(追記ここまで.5/30)ーーーーー






コメント
コメント一覧 (33)
(1)●3月の末咳が1週間でつずける、 (体重65,5k)
(2)●4月に入り喉の痛み
(3)●5月に入り喉の異常な渇きがつずく
(4)●放射線の影響か5月の末から6月に紫斑が左足に5センチぐらい出る、紫斑病か 真っ青なのが1週間から10日ほどつずく(喉も痛い)(体がだるい)(体のかゆみ)
(5)●6月に入り血便、真黒な便が2日つずけてでる、(その後軽いおなかの痛み)(喉も痛い)(体がだるい)(上記は放射線の影響で出ると言われている)(体のかゆみ)
●4月からつずく喉の痛み、6月末から首と)(体の筋肉の痛み)(おなかの痛みと手足の筋肉の痛)(だるさ)(体のかゆみ)
●7月に入り上記の病状と、体の震えが加わり、具合が悪い●7月末ごろから脱毛
●(7月19日体重60kに減少)●2011年8月になってもつずく喉の痛みと、だるさ
(放射線影響研究所)様の被ばく者における初期の影響とほとんど似ていたので報告いたします、(このような状態です、どうにか診ていただけないでしょうか)
(1、●7月末ごろから脱毛)(2、●左足に5センチ位の紫斑)(3、●4月からつずく喉の痛み)(4、●食よく減退)(5、●血便、黒い墨のような便)5●だるい6●気持ちが悪い( 様)(お忙しい所すみませんよろしくお願いいたします
山田義範 電話090-1058-9738
FAX0256-73-0001
(注)以下のことを各医療機関に送ったのですが新潟県の医務薬事課の人電話025-280-5183(柳沢義治)さんは子供も大人も安全だから、絶対にホールボデーカウンターは受けさせないと言っています
新潟県新潟市西蒲区巻甲4739-7-D号山田義範、電話090-1058-9738
●2011年3月の原発事故後毎日、朝から晩まで、新潟から三条に自転車に乗って1日中外に風邪を受けていたあとからの3月末ごろ1週間咳がつずいた後、2011年4月の初めごろからつずくのどの痛み
●2011年4がつの中ごろ県立吉田病院に行き、耳鼻咽喉科に行きファイバーで見てもらい、薬をもらう、痛み治らず
●2011年5月ごろ又痛いので吉田病院に行って薬をもらうが治らず
●20011年6月個人病院に行って薬をもらうが治らず
●さらに2011年6月に新潟がんセンターに行き、見てもらい、薬をもらうが治らず
●2011年7月8日新潟大学耳鼻咽頭外来に行き、去痰剤と、痛み止めと、うがい薬をもらい、夜飲むが痛みは治まらない、、喉も痛いが7月八日土曜日、首の周りの、筋肉が痛くなって来た、泣くほどの痛みがあるのはどうしてか、
(病状)
> なんてことは絶対に無いと思いますが
「放射線量の測定をしっかりやっていれば」ホットスポットは前もって見つかるでしょう。あなたは、放射線量の測定が十分行われていると思っていますか?
> なんてことは絶対に無いと思いますが
「放射線量の測定をしっかりやっていれば」ホットスポットは前もって見つかるでしょう。あなたは、放射線量の測定が十分行われていると思っていますか?
なんてことは絶対に無いと思いますが
それは、「週刊文春 2011/06/09日号」の
> ・東電がヒタ隠した放射線データ「殺人的数値」
って記事で、暴露されている。
事故後、2か月以上経ってから東電が公表したデータは、
実は、汚染が深刻だったと判明している、
北西の方角に当たる観測ポストのデータで、
チェルノブイリで「レベル2」の汚染に相当するもの。
> 6
切実な問いですけど、汚染地域が斑になっているために、同じ県の野菜でも産地によって、どれだけ汚染されているか、正確なことは分からないのではないでしょうか。「風評被害」と言われそうです。
> 放射能被曝と汚染の違いを教えて下さい。
などについては、上記の「宝島 2011年 07月号」を立ち読みしてください、としかアドバイスできないです。
年齢が低くなるほど影響度が高いので、もし安全を考えるなら、子供には食べさせない方が良いのではないしょうか。
危険があると判断している親らからは、文科省の20ミリ撤回の声が上がっています。
参考)YouTube 小出裕章氏「子ども20ミリ撤回!院内集会」で激励 2011.5.23
http://ameblo.jp/kiki77777/entry-10902325012.html
> ちゃんと学術論文読んでれば、あるいはそういう人の著書を読めば分かる。近藤宗平氏とか。
それって、「稲 恭宏」らの意見と同じじゃないか。
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/24.html
「本読め」って、まず自身が正しい本を読んだらどう?
低線量被曝の危険性については、以下の本で学術的な解説がされている。
小出助教『隠される原子力・核の真実』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4915970361/ref=s9_simh_gw_p14_d0_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=1QM6CZ7G5M30QKQ5S8BD&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986
「宝島 2011年 07月号」
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9D%E5%B3%B6-2011%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B0050OP9YS/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1307018501&sr=1-2
> ちゃんと学術論文読んでれば、あるいはそういう人の著書を読めば分かる。近藤宗平氏とか。
それって、「稲 恭宏」らの意見と同じじゃないか。
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/24.html
「本読め」って、まず自身が正しい本を読んだらどう?
低線量被曝の危険性については、以下の本で学術的な解説がされている。
小出助教『隠される原子力・核の真実』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4915970361/ref=s9_simh_gw_p14_d0_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=1QM6CZ7G5M30QKQ5S8BD&pf_rd_t=101&pf_rd_p=463376756&pf_rd_i=489986
「宝島 2011年 07月号」
http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9D%E5%B3%B6-2011%E5%B9%B4-07%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B0050OP9YS/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1307018501&sr=1-2
20は利権から目を逸らさせたい池沼だよ
11はそんな話してないと思うが・・・
沸いてんのかw
何でもかんでも利権でくくんな
フランスなんて原発で8割エネルギーまかなってんだ
資源ってのは減ってく一方なんだからそれなきゃ奪い合い
戦争だっておこるかもしんない、2012問題も控えてるのに
色々不安の種ここにきて更に増大してるんだよ
必要不可欠な部分があって自然やエコロジー政策には欠かせない
要な部分もあったんだ、それに利権が群がって、更にケチって十分な予算配備せず。想定が甘かった結果引き起こされた
既得権にカスが群がるのは、金集まりゃなんだって同じ、原発が利権どうたらっていうのは筋違い
リケンガーって騒ぎたいだけなら、震災復興支援に向けて叫んでろ
15兆って莫大な費用かかるって想定されてんだから
今真っ当な支援、復興に全力注ごうって奴だけじゃなくて
暴力団やら腹に一物抱えた政治家やらそれらとズブズブの民間が
バーゲンセールでのババアのごとくハッスルしてるよ
取り敢えず見えない敵と戦うのはやめとけ
一元管理された情報発信しつつ
関係情報誰でも見れるよう広く公開しろ
あといい加減同心円での避難勧告やめろ
どこまで人災拡大させりゃきがすむんだ
いまだに大した地域が避難地域指定されていないことが問題
残念ながら現状のレベルですでに危険状態だよ
自然治癒力を過大評価しすぎ
てかチェルノブイリより飛散量が少ないとか、ほんとに思ってそうで怖いわ
近藤宗平、自演乙。
人間の自然治癒力は人それぞれ。体の弱い方から犠牲になる前に。
ちゃんと学術論文読んでれば、あるいはそういう人の著書を読めば分かる。近藤宗平氏とか。
こういう記事で挙がっているデータはそもそも持ってき方が恣意的だったりする。
影響力のあるblogの管理人は、恐怖心を煽ってPVを増やす前に、まず本を読みなさい。
てめぇらで考えろってことだよ。
何でも人に頼るんじゃねぇ。
チェルノは事故直後に事故自体が隠蔽されてたって事情が福島とはちょっと違う。
でこのちょっとの違いが甲状腺がんに限って言えば凄く重要で、ベラルーシで甲状腺がんが100倍近くに上がったのは
「事故直後の大量の放射性ヨウ素の飛来を知らされずに汚染地の食べ物を摂取したから」なのですよ。
放射性ヨウ素の半減期は短く、数日を過ぎれば一気に総量が減る。
その為、原発事故"直後"に正しく回避行動したか否かでガン罹患率も大幅に変わる。
まあ、これはヨウ素と甲状腺がんに限った話で、日本でもとうに賞味期限切れの話だけども。
これからは半減期の長いセシウムとストロンチウムとどう向き合うかなんだけど、
これらはチェルノのデータで「明確な健康被害が認められない」とされている。
それが本当なのか、御用学者達による世界的な壮大な隠蔽工作なのか…日本はこれからその実証実験地となるわけですよ…
利権のために災害の想定のハードルを下げた奴にも
「それでも原発は必要だ、反対する奴は馬鹿」と言い続ける奴も
子供や孫がいるだろうに。
自分の行動や発言をどう思ってるんだろうね。
有効な調理法はこちらを参照
http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/e/4cda1e7e0658e2cf443d9a153b785f7f
放射性物質も減るが水溶性栄養分も減るから減った分は安全な食物から別途摂取が必要
ところでこのエントリは結局何を言いたいの?主旨が良く見えないんだけどこの動画を見さえすればとりあえずOKって事なのかな
ブログ本文はストロンチウムの話したり甲状腺ガン(甲状腺って事はヨウ素由来のはず)の話に飛んだり何の話をしたいのかさっぱりわからん
食品に付着した、もしくは取り込まれたセシウム、ストロンチウムが体内に入って
年単位で体内の同一箇所に距離0での強度の被曝が続く状態になるよ
あと回収とか言ってるけど、最近静岡とか神奈川とか荒茶では検査を拒否してるから
乾燥前の生茶葉で上回らなければ普通に出荷されてるからね
事故以前は自然に取り入れるのはβ核種の放射性カリウムで毎日50bq程度
チェルの甲状腺癌は10年内で小児で70倍程になったけど?
青年とかはそれより後に目立って増えたようだけど
即影響はない ただ年単位で間違いなく悪影響w
農家守るために一般民は犠牲になれって事
福島県や神奈川県の学校給食に、福島県の野菜が使われてると問題に成ってます。
神奈川県の南足柄郡や箱根町の、新茶から基準値以上のセシウムが見つかって回収に成ってます。
葉物野菜は、大丈夫なのでしょうか?
放射能被曝と汚染の違いを教えて下さい。
福島県の姉妹都市では、大手スーパーマーケットで福島産の野菜が販売されてます。
【1日の摂取量は、どれだけ?】
複合的に、どのような調理法で、どれだけの量を食べても大丈夫なのでしょうか?
道路、電車、新幹線などの、人や物の移動はどうなんだろう?
木の葉が、舞い散る道路!
ビニールの袋が、車道で飛ばされて行く様子!
道路に、落とされた小麦粉の袋から、小麦粉が通行する車のタイヤや風圧で広がる様子を見た事がある。
舞い上がった放射能を含む塵が、雨など付着して、高速道路・線路・新幹線の高架から、より細かい放射性物質が高台から飛ばされる可能性がある。
インターチェンジの料金所のように、洗車場を設置していないから拡散すると言うことか。
もう一つ、地形で気に成る事がある。
世田谷の桜新町は、桜の並木道でも有名だ。
春に、桜の花びらが散ると『桜吹雪』のつむじ風が、ビル風で起こる。
高く舞い上がって、風が突然に止まり、桜の花びらが『どどっと』落ちる。
これは、細かくなった埃が、選別されて舞いあがっているのではないか?
文句あるなら出て行け、東北関東民は勝手に死ね 騒ぐだけ無駄
保障して国が死ぬかほっといて被曝者が死ぬかの違い
福島の子供なんて単なる実験体だってのは言わないだけで皆思ってるだろw
俺が死ぬのはかまわんが子供だけは疎開させとけ・・・
リスクを減らす努力をするのは、真っ当な思考の大人なら当たり前だな
白血病の中には潜伏期が癌らしくなく短いのもあるが、この記事ではっきり甲状腺癌と言い切ってるし