
WHOとIAEAが談合の協定を結んでいます。チェルノブイリの被害者数には、研究機関によって幅があります。被害者数を98万5000人とする人もいれば、4000人とする機関もあります。4000人としている機関はIAEA世界原子力機関です。では世界保健機関WHOは、どうみなしているのでしょうか。大変残念なことに、WHOは、IAEAにとって都合の悪い発表をできない実態があります。これについて言及した興味深い動画がありますのでご紹介いたします。
以下が、その動画です。
困ったことに、英語です。
そこで、英語の翻訳付きで見られる、素晴らしいエントリーがあります。
http://www.universalsubtitles.org/en/videos/zzyKyq4iiV3r/
ここから、隠ぺいに触れた箇所の画像を引用します。













原子力推進側にとって、不都合なことは、世界的に隠蔽されてきました。そしてそれは現在進行中です。このような歴史を振り返れば、当然福島でも、原子力推進側にとって不都合な情報は、世界的に隠蔽されると、誰もが推測できます。
※このエントリーは読者からの情報提供を頂きました。ありがとうございました。
※上記の動画がYouTubeに掲載されているとの情報をいただきましたので、以下の掲載いたします。
(参考動画)
いかがでしたか。ご意見、ご感想、お叱りなど、なんでもお気軽にコメントにくださいまし。
▼検証 福島原発事故・記者会見――東電・政府は何を隠したのか
▼放射性セシウムが人体に与える 医学的生物学的影響: チェルノブイリ・原発事故被曝の病理データ































































