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西山英彦審議官(原子力安全・保安院)が不倫スキャンダルを週刊誌(週刊新潮)で報じられた。お相手は同省の柳原可奈子似の女性とのことだ。これについて、西山英彦審議官は、2011年6月23日の統合会見昼の部で記者からに質問に答えた。このエントリーでは西山英彦氏の女性問題に関する、週刊新潮の報道画像、質疑応答動画&文字おこしをまとめた。



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(動画・1:45:56秒から)

(文字おこし)

記者「日刊ゲンダイのモリタと申します。西山さんにちょっとお伺いしにくいんですけどお伺いさせていただきます。あの昨日発売されました今日の週刊新潮の件なんですけど、えー、まあー、同じ省内の女性とのあのー、お付き合いということが出てますがそれが事実であるかどうか、ということと、これ省内で上司の方にご説明とかなさったのか、それから今後この会見をご担当なさるポジションにあるのか。それからあの今度の時期にそういう話が出たのは事実であるとしても嘘であるとしても、ちょっと不謹慎ではないかなという声も上がっておりますので、そのあたりを本人様はどのように思っていらっしゃるのか教えて頂けませんでしょうか? 恐縮です」

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西山審議官「え、ええっと。一部の週刊誌に私の個人的なことに関する記事が掲載されております。こういう記事が出ること事態、私の至らなさを示しておりまして深く反省し身を正してまいりたいと思っております。海江田経済産業大臣からも厳重な注意をいただきました。今後の事実関係につきましては個人的なことでもありますのでコメント致しませんが、えーこの記事によりまして、わたくしが仕事に望む姿勢について、例えば、仕事に身が入っていないのではないかと言った誤解とかご懸念を皆さんに与えたといたしましたら、誠に申し訳なく、反省の上に立ちまして大臣の注意も踏まえて被災者避難されてる方々のこともよく考えながら事故の収束とか情報の提供などの職務に全力に当たりたいと思っております。以上でございます」

この受け答えを真に受けて追求しなかった日刊ゲンダイのモリタ記者には落胆しました。なぜならば、これは、不倫というスキャンダルに収まる問題ではないからです。最重要国家機密のセキュリティーの問題だからです。

西山英彦審議官の不倫騒動は最重要国家機密セキュリティーの問題。股間から薄毛DNAと国家機密が漏れている。

今後厳しく追求していただきたいものです。

(週刊新潮の報道)

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タイトル:原発対応「スポークスマン」愛の日々
経産省「美人職員」を弄ぶ「西山審議官」
中身:
 ――6月17日深夜、西山審議官は都心ホテルのバーで妙齢の女性と密会していた。
 店を出て手をつなぎ、嫌がる素振りの彼女にキスを迫る。
 実は、彼女との不倫が始まって1年が経過していた。
 危急存亡の時にも愛人と大人の関係を続けるスポークスマンの裏の顔。
 2人を知る経産省関係者が打ち明ける。
「実は、彼女は経産省に勤める職員です。
 以前から西山さんお寵愛を受けており、1年前から特別な関係にあります。平たくいえば愛人ですね。
 (愛人と2人で)大手カラオケチェーン店に行くことが多かったそうです。
 決まって使っていたのは、8階のVIPルーム。
 西山さんは、【古いカツラを使っているので激しい動きをするとカツラがズレてしまう】。だから、ゴルフなんかやらない。
 【セックスする際、上の肌着を脱ぐとカツラが引っ掛かってズレてしまう。
 そのため、パンツは脱いでも上は着たまま、しちゃうそうです】」(強調カッコ【 】ホンマ)
    (週刊新潮 2011.6.30 26~29ページ)

転載元:ネットゲリラ: 上から読んでも下から読んでも「ほあんいんぜんいんあほ」

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