2011年12月20日(水)、上杉隆さんが文化放送「吉田照美ソコダイジナトコ」に出演。NHKスペシャル「シリーズ原発危機 メルトダウン ~福島第一原発 あのとき何が~」の放送内容を批判しました。


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▼音源:上杉隆 ソコトコ 2011.12.21 - YouTube

※初稿です。誤字脱字は随時修正いたします。

=====(文字おこし、続き)

※「上杉隆が語る、次号の週刊ポストに爆弾記事掲載と「東電からのテレビの出稿料がまた上がってる」 12/20(1)」からの続きです。

上杉「まあ、先週のNHKのあのスペシャルもひどい、ひどいスペでしたけど。」

NHKスペシャル「シリーズ原発危機 メルトダウン ~福島第一原発 あのとき何が~」(動画)

上杉「でも一般の人はあれで、あ、すごいなと思っちゃうわけですね、再現ドラマもやって。でそうすると。その間違った史実、つまり、えー、歴史がこんど刻まれて、えー要するに、今わかった、専門家も誰も予測しなかった、想定外だった、もう津波で全て壊れたと、と言ってんですけど」

吉田「NHKも津波で壊れたって行っちゃダメだよねえ」

上杉「でも番組でそのなかで、いきなり途中で出てくんのはビックリするんですけど。えーオペレーターがまあ意図的に手動で、止めていたと、ちゃんと言ってんですよ。いやそれ問題じゃないかと。

でこれが、止めてたとしても、えーメルトダウンを、まあ最低でも7時間ぐらいしか止められなかったんで、関係ないっていうんですけど。最低でも7時間で求められてるとしたら、仮に、もっと止められてますけど、そしたらなんかの手を打てますからね」

吉田「それはそうですね」

上杉「どうしてそういう、ことを平気で言うのかなと。」

吉田「そうだなあ」

上杉「あとですね、専門家4人ぐらいだしてですね。番組に。で、誰一人メルトダウンなんか想像してなかった。完全ウソですね。12日の新聞各紙の、海外の新聞ですけど。それから私がちょうど聴いた上原春男さんとかも、えーその時点で、3時間半ぐらいでメルトダウンが始まるから何とかしなくちゃいけないって言ってるんですよ。日本にもたくさんそういうふうに、小出さんもそうでしょうけど

吉田「そうですねえ」

上杉「そういう人がいるのに。そういう都合の悪い人はこの世の中からいなくしてしまうと

吉田「いないような状況で記事まとめたり。あのナレーション作ってるんじゃねえ」

上杉「よくあんな恥ずかしい事ができて」

吉田「NHKは特に罪重いですね。」

上杉「おもいです」

吉田「やっぱ半官半民だし。皆様のNHKである以上はね。国民目線に立ってないとおかしいでしょ」

上杉「それでみんなあれを信じるわけですね。でNHKは総力取材だと」

吉田「NHKだからっていうねえ。ところで信じちゃうからなあ」
上杉「いやあだからもう、なんか、罪深いを通り越して、」

吉田「ま、まあ、犯罪行為、ですよねえ」

上杉「犯罪行為ですよ。ほんとにねやっぱひどいのは、そういうふうにちゃんと間違ったところは、謝んなくていいんで、繰り返すようですが」

吉田「訂正しろと」

上杉「ええ。訂正して直して。ここはこういう報道でしたけど実は違いましたと言わないと、徐々に徐々に修正していってと。まあこれも実は、3月4月の時点でこういうふうにしますよと、マスコミはって言ってましたから。その通りになってるだけなんですが。でもまあ、そうはいってもそういう本当に実際やるというのは、たいしたもんだなと。

いうことで、明日、まあ明後日になりますが、まず第一弾週刊ポストで、その、記者クラブシステムそして記者クラブの人たちが、何をやってきたか。それをまあ、端的にいうと、えー、40万くらいから、今ちょっとわかんない。40……まだ数えてる最中ですが、これを10数年間のまあジャーナリスト生活の中で、極秘資料というか、いわゆる、オフレコ、懇談、メモってのがあるんです。それをいまね、40万ページくらい実は

吉田「(大声)40万ページもあんの?」

上杉「1回も使ってないんで。それを

吉田「そんなのあんの?」

上杉「一部をこれからどんどん。もうちょっとあるんですけどね。あの、ちょっとね、あまりも量が多くて。それで、この数ヶ月で実はそれが、いろんなかたに調査してもらうために、色んなメディアとか人に分散して渡して、」

唐橋「…すごい…」

上杉「そして、いくつか分けて保管してもらって、でさらにもう別んとこに預けて、なにかあった場合はもう全部出せとそういう事で徐々にこれから、えー各メディアが、各メディアと言っても大手メディアはないですよ、えー、を出すような、ま、仕掛けをしてたんですね。でちょっと時間がかかったんですけど。でいよいよ、準備が出来たんで。だから文化放送でも1月前に、来週ぐらいから、一部もってきて、てるみさんにお渡しします

吉田「よろしくお願いします。はい」

上杉「さよならみなさん」

吉田「そればっかりだ(笑)。ということで上杉隆さんにはこの後も引き続きお話を伺います。よろしくお願いします」

=====(文字おこし、続く)

続き:もうちょっとまってね。

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