座間宮ガレイ_中日新聞
中日新聞記者の蓮野亜耶様、写真の泉龍太郎様、ありがとうございました。東京(首都圏)では、東京新聞に21日の勇敢に掲載されるとのことです。なんと気づいたら3時間も取材をしていただきました。長い取材はまとめるのが大変。おしゃべりに生まれたのにもほどがありますね。でも、まな板の鯉になってたくさん話してきました。私には話すことがたくさんあります。喋れと言われたら何時間でも喋ります。

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このインタビューは今の仕事そのものをきくというより、取材対象の人間像を深掘りするという趣旨のものだと思います。嘘をつかずにすべてを話してきました。もちろん採用されたこともあれば不採用のものもあります。でも取材を受けるということは、自分の考えを持たなければなりません。

子供の頃からの記憶を呼び覚まして、久しぶりにあいた扉もありました。初恋の話とかね。地元で初恋のことを話すのは大変恥ずかしいものがあります苦笑。決して表で話せないことも話しました(ただしこれはオフレコだと伝えてあります)。なぜならそれを話さなければ今の私の整合性が取れないからです。そういうことをお話できたことも大変自分の中で、人生という筋が通る物になったと思います。

取材を受けたことを通じて、人生に意味をつけるのは自分だなと思いました。人によって色んな経験があります。同じような経験もあるかもしれません。ですがその経験に意味をつけるのは本人以外誰もできないことですね。体験に向き合って、それにその時時の意味を見出していくのだと思います。時期によって意味が変わったりもします。本来なら、取材を受ける時以外でもこのような時間を作れれば良いなと思いますね。

選挙というものを仕事にしたいと思って、ここまで5年ほどではありますが、いろいろもがいてきました。これからももがくのでしょう。やりたいことは具体的にたくさんあります。

  • 戦略的投票を研究し、これからの社会に役立てる。
  • 新聞発行を、定期的にしっかり行える体制を作る。
  • 海外の選挙について、もう少し体系的に把握しておきたい。世界各国で把握するのではなく、アジア(中国の影響を念頭に)、北中南米、欧州、アフリカまで、つねに世界史の年表を横軸で見るように、世界の選挙のつながりの部分の焦点を当てて、それを役立てたい。
  • 世界各国の政治教育について統計的に把握して理解したい(憲法教育の違いなど)。
  • 選挙で勝つための独自の手法についてある程度体系立てたい。
  • 市や県など行政とリンクして、民主主義のエッセンスを用いて、住民自治を高め社会貢献したい。
  • 地方紙とコラボして、県別の選挙情報を役立てられるような仕事を作り出していきたい。

もう山ほどやりたいことがあります。ぜひ、どなたでも私とリンクして、ともに民主主義に貢献させてくださいませ。

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