■座間宮が立ち上げた、日本歴史蒸発の「選挙」に特化したメディアです。

日本選挙新聞_バナー


■約9400人に配信中!
ツイートなど翌日にまとめてお届け無料メルマガ!【登録フォームへ

タグ:アメリカ

米国世界戦略の核心―世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?
---------------------------------------------------
『驚くべきアメリカとイスラエルの関係!「テロの可能性が増大」するなど「軍事戦略上」アメリカのイスラエル支援は非合理的だが、支援を増大させているのはなぜか』

「座間宮ガレイ2.0のキラーメルマガ「驚いたことを毎日送りつけてやるっ!」
vol.715
---------------------------------------------------
---------------------------------------------------
【忙しい方へ。まずは30秒で僕のオドロキを!】
---------------------------------------------------

今回のメルマガのメニュー。

■1イスラエルはアメリカに「浸透戦略」を成功させている
■2イスラエル建国時のアメリカの支援は今ほどではなかった
■3第三次中東戦争以降、アメリカのイスラエル支援は増大
■4イスラエルへの民間支援も「税控除」や「軍事産業」において特別な扱い
■5国際政治の場におけるイスラエル支援
■6冷戦崩壊で、イスラエル支援は正当化されなくなった
■7イスラエル支援によってテロのリスクが増大
■8軍事戦術上にイスラエルはコストを増大させる
■9イスラエルは民主制国家という正当化はできない
■10イスラエル支援は減少するのが自然なはずだが、増大する

▼参考書:米国世界戦略の核心―世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?/スティーヴン・M. ウォルト

米国世界戦略の核心―世界は「アメリカン・パワー」を制御できるか?
スティーヴン・M. ウォルト
五月書房
売り上げランキング: 335,570
続きを読む

アメリカNSAスノーデン
▼応援してくださるかたは、
「無料購読」から「有料購読」に切り替えてくださると嬉しいですm(_ _)m
http://magazine.livedoor.com/magazine/64
▼読者レビューを読む
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65907095.html
----------------------------------------------------------
『やり過ぎだろ!アメリカ政府は新品IT機器を開封し監視ツール設置し再梱包して出荷!
警戒した国はタイプライターに切り替えた!』

「座間宮ガレイ2.0のキラーメルマガ「驚いたことを毎日送りつけてやるっ!」
vol.701
----------------------------------------------------------
【出演】6/21 原発最後のタブー日米原子力協定を暴くイベントやります!
https://www.facebook.com/events/1473635296206656/

----------------------------------------------------------
【忙しい方へ。まずは30秒で僕のオドロキを!】
----------------------------------------------------------

■驚き1:米国NSAは、米国の新品IT機器に監視ツールを埋め込み再梱包し出荷!
■驚き2:アメリカの通信傍受に対抗する国々は何をしたのか
■驚き3:最高機密資料は、新品のタイプライターに切り替えた国々

どう? 最後まで読みたくなったでしょ(笑)

▼参考書1:スノーデンファイル
http://goo.gl/Z4CnVW
▼参考書2:暴露:スノーデンが私に託したファイル
http://goo.gl/XvywSW続きを読む

202e54aa-s
--------------------------------------------------------------------------------------------------
『アメリカの原発の大半は、ロシアの核兵器解体出できたウランで動いている』
「座間宮ガレイ2.0のキラーメルマガ「驚いたことを毎日送りつけてやるっ!」」」vol.566(2013/6/6日発行号)
--------------------------------------------------------------------------------------------------

※原子力マフィアの闇シリーズ

--------------------------------------------------------------------------------------------------
【忙しい方へ。まずは30秒で僕のオドロキを!】
--------------------------------------------------------------------------------------------------

タイトルで腰を抜かした人もいるのではないだろうか。

アメリカの原発の半分程度は、ロシアの核兵器を解体して作られた濃縮ウランで動いていることを示唆する記述が参考書にはある。

だが、アメリカは、日本の濃縮ウラン需要の7割を、供給している。

なぜアメリカはロシアから輸入してまで、日本に濃縮ウランを売りつけているのか

「割安」な「ロシア濃縮ウラン」と「割高」なアメリカ濃縮ウランの「差」で儲けているというように見える。

▼参考書:激化する国際原子力商戦―その市場と競争力の分析

29

00

ランド研究所というアメリカのシンクタンクのことを書いた本が、日本国内で1冊だけ翻訳されています。「ランド 世界を支配した研究所」という本です。

この本を読みながら、アメリカの核戦略についてメルマガで3本書きました。それについて話しています。

続きを読む

アメリカプルサーマル

※画像は「プルトニウムを使っても大丈夫?~プルサーマルの実績 -四国電力-」のものを加工

▼2013.4.24 05:00:米、プルサーマル放棄へ 工場建設コスト高騰で予算削減を提言 - SankeiBiz(サンケイビズ)

『米国が原子力発電所で使用済み核燃料を燃やすプルサーマル発電を放棄する可能性が出てきた。米露冷戦後に大量処分が必要になった兵器級のプルトニウムを平和利用する計画だったが、プルサーマル発電を行う電力会社が現れないことに加え、財政難の米国政府も莫大(ばくだい)な関連予算をまかなえなくなった。』

現在アメリカでは使用済み核燃料からプルトニウムを抽出する再処理工場は稼働していません

その代わり、核兵器を解体して発生したり、核兵器のために貯めていたプルトニウムがあるわけですね。

そのプルトニウムを使うためにプルサーマル(プルトニウム・サーマル)を行おうとしてきたわけです。

だけども誰もやりたがらなかった、という結果になり、国家プロジェクトMOX燃料工場計画が暗礁に乗り上げています。

その言い訳が、爆笑モノなので、ちょっと見てみましょう。

プルトニウムの恐怖 (岩波新書 黄版 173)

これ読んでないなら、絶対読んどけ。超面白いから。

続きを読む

発送電分離脱原発
発送電分離の仕組みや海外の歴史を踏まえれば、発送電分離によって、原発がなくなるということはない。結果として、原発を運営しづらい状況を作り出すことはできる。

そういったことを動画で話している。

また、EUの発送電分離の対外的な戦術的な意味についても、持論を書いてみた。

続きを読む

ちょっと古い報道だけど、中国のPM2.5による大気汚染がどのように問題となったかが分かる報道があったので紹介しておく。

そもそもアメリカ大使館が調査したことが発端だった。

3M N95 基準 8210 防護マスク 20枚入

続きを読む

日本と韓国の国内の「核燃料サイクル」に関する動きが慌ただしくなって来ました。これは、アメリカとの間の「原子力協定」が満期になることと強く関係しています。

韓国は2014年、日本は2018年に満期を迎えます。

韓国と日本の動きを整理しておきます。

それは、中国の核燃料サイクルサーヴィスへの牽制と言える動きです。

核テロ―今ここにある恐怖のシナリオ

続きを読む

米国国防授権法中国地下核施設アメリカが2013年度の国防授権法の中で、対中国の地下核施設の無効化を明記したことが報じられています。

核の抑止力について見定める上でチェックしておきたいニュースです。

日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり

続きを読む

40

アメリカの海軍の船員8名が、東京電力を連邦裁判所に訴えたのこと。

空母ロナルド・レーガンの船員が、救助の際の放射線レベルを、東電が過小に伝えたことを訴えたようです。1億4000万ドルを求めているとのことです。

「核兵器使用計画」を読み解く―アメリカ新核戦略と日本

続きを読む

2012年6月13日(水)、小出裕章氏が毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。

アメリカの原発再稼動の利害と野田首相の再稼動会見につい言及しました。

続きを読む

18

アメリカとイスラエルが共同開発したウイルス「スタックスネット」によって、イランの核施設を攻撃しダメージを与えていた、とニューヨーク・タイムズが伝えています。

アップル、グーグル、マイクロソフトはなぜ、イスラエル企業を欲しがるのか?

続きを読む

=====
これが再稼動への脅しの最終形態か? アメリカが再稼働しろと脅してきたから再稼動しよう! と主張する日本経済新聞「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.205
=====

「日米協力イニシアチブ」なるものをご存知だろうか。2012年4月30日に、野田首相とオバマ大統領のワシントンでの会談において発表されたのが「日米協力イニシアチブだ」

▼[PDF]ファクトシート:日米協力イニシアティブ(仮訳)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/s_noda/usa_120429/pdfs/Fact_Sheet_jp.pdf

この中の原子力に関する事項を引用する。続きを読む

42)

2006年時点での、アメリカの各大学の研究における、原発の発電コストについて、分析しているPDFを見っけちゃいました。

日本原子力研究開発機構が作成したものです。

独立行政法人 日本原子力研究開発機構

そこでは、原発は火力より競争力がない、という大前提のもとで、どのようにすれば原発の競争力を挙げられるかについて分析が行われていました。

続きを読む

54)
3月1日、Google新プライバシーポリシー発行について、宮台氏がvideonews.comの放送内で警鐘を鳴らしています。

内容は、Google新プライバシーポリシー発行への警鐘というより、私企業と国家との関係、とりわけ、アメリカ政府とGoogleの今後の関係について警鐘を鳴らしています。

続きを読む

26)

2012年2月21日、アメリカの原子力規制委員会(NRC)は、情報公開の請求を受けて、4200Pの内部文書を公開。原発事故直後のNRCの判断や東電とのやり取りなどが少々わかります。

メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故

続きを読む

2012年1月31日(火)、小出裕章氏が毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。30日のアメリカ原発、外部電源喪失からのベントで放出したトリチウムの危険性について言及しました。

おしえて! もんじゅ君―これだけは知っておこう 原発と放射能

続きを読む

アメリカ原発再開

アメリカで原発再開の動きです。

22日、アメリカ原子力規制委員会NRCが、「東芝」の子会社「ウェスチングハウス」が開発した新型の原子炉の設計を認可したとのことです。

スリーマイル島原発事故以来、34年ぶりにアメリカは原発を建設することを認めたことになりました。

エネルギー省の長官は「雇用の創出」というお題目を唱えています。

なぜドイツは脱原発、世界は増原発なのか。迷走する日本の原発の

続きを読む

2011年11月17日(木)、詩人のアーサー・ビナード氏が、文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」に出演。TPPの陰で進行する「派遣法の魂抜き修正」と「日本政治のアメリカ化」について発言しています。
続きを読む

↑このページのトップヘ