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タグ:プロメテウスの罠

「プロメテウスの罠 日本への不信」シリーズ1〜6回で分かったことを時系列で整理しておきます。

アメリカが日本に対してどのように干渉したのか、という視点で整理しています。

プロメテウスの罠 3: 福島原発事故、新たなる真実

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極秘公電藤崎一郎原発事故直後の14日深夜から15日にかけて、駐米大使の藤崎一郎氏が外務省に送った極秘公電について、プロメテウスの罠が報じています。

当時すでに、米軍が4号機の使用済みプールについて強く懸念していた、という内容です。

▼もう3巻が出るのですね:プロメテウスの罠 3: 福島原発事故、新たなる真実

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▼[PDF] 公共調達の適正化について(平成18年8月25日付財計第2017号)に基づく競争入札に係る情報の公表(公共工事)

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環境省が「福島除染情報プラザ」の整備工事のために業者と4700万円で契約しています。資料としてブログに掲載しておきます。

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※【加筆 2012年9月27日午前1時55分】津田さんがこのエントリへの反論を書いていました。それを読んで、僕の考えをUst生中継で発表しました。そのアーカイブはこちら

※【訂正 2012年9月26日18時50分】ブログに頂いた津田大介さんのコメントをうけて、一部訂正いたしました。津田さんが知っている事実関係が述べられていますので、お読みください。

プロメテウスの罠が、環境省による「がれきの広域処理」PRの裏側を報じています。

先日は、環境省の仕事を受けた博報堂が、同省の手足となって、メディアに圧力をかけた詳細が報じられました。

▽参考:プロメテウスの罠が暴く「がれき広域処理」世論の作り方 電通・博報堂のメディアコントロール

今回は、多くのネットユーザーから信頼を寄せられている、ジャーナリスト津田大介さんによる「がれき広域処理PR記事」の裏側です。

津田大介さんの記事がどれくらいネット上で評判になったのかを踏まえて、プロメテウスの罠を読んでいきます。

プロメテウスの罠 2

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▼プロメテウスの罠「がれきの行方 14」 朝日新聞2012年9月19日朝刊

『環境省は防潮林へのがれき活用には冷淡だった。しかし、自らが構想した広域処理には熱心に動いた。

 その方針に従い、宮城県や岩手県では瓦礫の1割以上を県外処理する計画を立てた。これで環境省がいう「3年以内の処理」に間に合わせることができるのではないか。』

防潮林を選ばずに、広域がれき処理をすることを選んだのは、利権の大きさなのだろう。

そして、これに続く内容が、まず僕には衝撃的だった。

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『プロメテウスの罠』の罠 :誰も通らない裏道

『ただ、ここで思うのは、この記者が本当に単純に「安全神話」を信じてい(※た)のかもしれないということ。だとすると、つまり朝日新聞社という会社は、原発の安全神話を疑うようなタイプの人間は採用していないのかもしれない。』

プロメテウスの罠 2

プロメテウスの罠の冒頭で、記者が「安全神話」を信じてたけど、それが崩壊して驚いているというような内容が書かれているという。それに対するブログ主の示唆に富んだ指摘。

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「プロメテウスの罠」定期検査において、東電は保安院を欺くためにコンピューターシステムを欺く。「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.105
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朝日新聞2月12日のプロメテウスの罠は、定期検査において、東電が保安院を欺く方法が掲載されていた。

東電の現場にいる人物のほうが、保安院より、はるかに原発に詳しいという実態が描かれている。

プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実

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「プロメテウスの罠」東電撤退の新証言の歯がゆさ 清水前社長の黙秘の意図「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.99
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2012年2月6日の朝日新聞の「プロメテウスの罠 官邸の5日間 35」に興味深い記述があった。

内閣危機管理監・伊藤哲朗氏の記憶の中のやりとりだ。

プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実

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朝日新聞「プロメテウスの罠」もいいけれども、僕は、毎日新聞「この国と原発」を強くプッシュしたい。「ざまあみやがれい!エールマガジン」vol.84
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朝日新聞の「プロメテウスの罠」は、そのタイトルのキャッチーさでも、多くの人の関心を集めている。

それと同時に、僕は、毎日新聞の「この国と原発」も強く進めたい。

プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実

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