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タグ:保安院

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「活断層上に原子炉があった場合は廃炉」は、霞が関文学が生んだ幻だった 「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.299
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先日のメルマガにて、僕の疑問を書いた。

▼保安院「ルール変更しちゃえば、原発直下の断層もOK!」は、断層調査とセットで1つのシナリオではないか
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65822111.html

それは次のような疑問だった。続きを読む

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保安院「ルール変更しちゃえば、原発直下の断層もOK!」は、断層調査とセットで1つのシナリオではないか 「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.291
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2012年8月29日、東京新聞朝刊の1面にて、驚愕な事実が書かれてあった。原発直下に断層があってもOKの新基準を作ろうとしているというのだ。

どういう新基準なのかというと……。続きを読む

時事ドットコム:保安院指示で公表遅れ=水素爆発直前、3号機の圧力上昇-「上司と連絡取れなかった」

『東京電力福島第1原発3号機が水素爆発を起こす直前の昨年3月14日朝、同機格納容器の圧力を示す数値が急上昇したことを受け、東電が記者発表しようとしたところ、経済産業省原子力安全・保安院から公表を待つよう指示されていたことが、同社のテレビ会議映像などで13日、分かった。』

テレビ会議映像によって、また真実が明らかになっていますね。

3月14日の朝、3号機が水素爆発を起こす数時間前に、保安院が、東電がプレスリリースを発表するのを止めていたのですね。

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東日本大震災(福島原発) - 一般社団法人 共同通信社 ニュース特集

『関西電力大飯原発(福井県)の断層調査をめぐる専門家会議で、経済産業省原子力安全・保安院が傍聴希望者の情報を警察に提供したと市民団体が指摘していることについて、保安院の森山善範原子力災害対策監は12日の記者会見で、警察から詳細な説明を差し控えるよう要請を受けたことを明らかにした。』
これは以下の件の続報ですね。

▼参考:保安院 警察に傍聴申し込みリスト見せ 別室の聴取に変更していた! 使えない森山対策監「確認する」連発

この詳細を説明するなと、保安院は警察に言われた、とのこと。一体どうなったのでしょうか。

本当にワルイのは警察~国家権力の知られざる裏の顔 (宝島社新書)

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大飯原発の破砕帯~関電が資料出さずに審議延期 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー

『この日の意見聴取会で、市民の傍聴が別室に変更されたことについては、「参加者の事前申し込みリストを見て、警備上の理由から判断した」と話した。』

これについてフリージャーナリストの木野龍逸さんは以下のようにコメントしている。

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中日新聞:東電、原発説明会で賛成派に社員ら動員 :社会(CHUNICHI Web)

『2003年に経済産業省原子力安全・保安院が福島県内で開いた住民説明会で、東京電力が、自社や下請け企業の社員に出席を求めたり質問票への記入方法を指示したりするなどの「やらせ」行為をしていたことが、国会の福島第1原発事故調査委員会の報告書で分かった。』

箇条書きで整理しますね。

  • 2003年 福島県内で開いた住民説明会
  • 経済産業省原子力安全・保安院が福島県内で開いた
  • 東京電力が、自社や下請け企業の社員に出席を求めたり質問票への記入方法を指示したりするなどの「やらせ」行為をしていた

保安院が「住民説明会」を開催し、東電が「やらせ」行為をしていたのですね。

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写真左は、広瀬研吉元保安院院長、右は、寺坂信昭前保安院院長。奇しくも2人とも口元が妙に尖っています。この2人が関わったとされる2006年の重大な不正疑惑について、東京新聞が報じています。

以下の記事の続報ですね。

罰を与えよ! 広瀬研吉・保安院院長「寝た子を起こすな」と防災指針の変更中止要請! 寺坂信昭も同席!:ざまあみやがれい!

おさらいのため今一度管理人も読んでみましたが、相当な内容で、めまいがしました。「寝た子を起こすな」についての証言は、安全委員会の久住静代委員のものですね。

では続報を読んでいきます。

電通と原発報道――巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ

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檜木俊秀

昨日保安院が、2006年に行われた驚愕の事実を発表した。

原子炉立地審査指針の改訂が原子力安全委員会において話し合われていたときにに、保安院から文書である要請をしたというのだ。

報道によれば、当時の原子力安全特別調査課長が独断で要請したという。

2006年にそのポストについていた人物は、僕の調査では檜木俊秀という人物だ。ただ、この人物が独断で要請したのかはわからない。

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保安院の2006年の暴挙が明らかになった。2006年の耐震設計審査指針の改訂の際に、安全委員会に「旧指針でも支障はない」と明示せよと要請していたことが判明した。

裁判の敗訴を避けること、原発の稼働停止を避けることが狙いだった。

だがいくつか大きな疑問点が2つある。

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あの保安院が敦賀原発の「破砕帯」を乗り込んで調べたワケ 「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.179
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先日、福井県にある日本原子力発電が運営する敦賀原発の「破砕帯」について原子力安全・保安院が調査した。そして、直下にある「破砕帯」が、「活断層」である可能性が高いという指摘がなされている。

敦賀原発 直下に「活断層」なら廃炉! これをきっちり理解しとこう

このリンクを読めば、今回の調査がどういうものだったかがざっと理解できると思う。

で、話をすすめる。

なぜ、今回、「保安院が」調査をしたのか。続きを読む

信頼できる情報源についてのネットアンケートを朝日新聞が報じています。なかなかもやもやする結果であります。

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意

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14)

2012年4月18日に行われた国会事故調 第9回委員会をようやく見ました。そこから重要だというポイントを紹介していきます。今回紹介するのは「免震重要棟」に纏わる話です。

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26)

大変遅ればせながらようやく4月18日に行なわれた国会事故調の動画を見た。参考人は現在の原子力安全・保安院院長の深野弘行氏。

そしてその右下に映っているのは……児玉龍彦氏ではないか!

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2012年3月20日(火)、小出裕章氏が毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。福島第二原発が再稼働へ向けて動いていることに言及しています。

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保安院は、どこまで腐りきっているのか。

問題となっている6年前のIAEAからの意向をくんだ防災対策の強化に対して保安院が中止を要請していた件で、安全委員会の委員、久住静代氏から新証言が出た。

なんと当時の保安院の院長、広瀬研吉氏が直々に「なぜ、寝た子を起こすのか」と中止を要請していたという。そこに前院長の寺坂信昭氏も同席していたのだ。

福島原発事故の「犯罪」を裁く

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大飯原発の再稼働が許されない理由がまた判明した。「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.134
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政治判断を2回行うウルトラCを行うとまでして政府が、大飯原発を始めとする再稼働に躍起になっている。

だが、2012年3月14日、また、大飯原発の再稼働が許されない理由が、新たに報じられている。続きを読む

27)

保安院の暗躍が、また明らかになりました。
6年前、原子力安全委員会での緊急時の避難区域を新たに設定しようという動きに対して、再三再四反対を行い、最終的に封じ込めていたことが明らかになりました。

朝日ジャーナル わたしたちと原発

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今回の報道が明らかにしたのは、保安院は、メルトダウン情報を2ヶ月間隠蔽していたことに加えて、過酷事故にことごとくついていけていないという疑惑(というより周知の事実だが)だ。

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2012年2月28日(火)、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。

原子力安全・保安院が、福島第一原発1号機の非常用復水器の配管の設計変更があったことを、放置していたことについて批判しています。

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2012年2月22日(水)、自由報道協会代表の上杉隆氏が、文化放送「吉田照美 ソコダイジナトコ」に出演。保安院広報・中村幸一郎審議官のインタビュー(東京新聞)について批判しています。

新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか (PHP新書)

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