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タグ:原子力安全保安院

14)

2011年8月1日、テレビ朝日「モーニングバード」が原子力安全・保安院のやらせ依頼を特集した。浜岡原発、伊方原発の住民を対象としたプルサーマル説明会にて行なわれていた実情を明らかにしている。森山善範審議官が説明側として出席していた説明会も含まれている。森山審議官がやらせを実行していたことが濃厚だと見るむきもある。

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06)

海江田大臣がにこやかだ。

それもそのはず、今回紹介するのはストレステスト以前に行なわれた、村尾信尚氏がおこなった海江田大臣インタビューを伝えた報道番組の動画。福島原発事故以降、原子力安全・保安院(経済産業省)が取り組んできた安全対策を具体的に説明している。おそらくこの動画を見て「そういうことしてたのね」と知る人も多いことだろう。そういう意味でこの動画には意義がある。この中で筆者がひときわ興味深かったのは海江田大臣が「原発に関する国民投票をぜひやってほしい」旨の意見を述べたことだ。

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06)

ストレステスト発表後の混乱のさなかの2011年7月10日に行なわれたNHK日曜討論で各党を代表する議員がストレステストに関する見解を述べていた。各党の主張をチェックして、彼等がどのような思惑でストレステストや再稼働について考えているかを確認してみる。

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03)

7月3日付けでYouTubeに公開された「大前研一ライブ」の動画を紹介する。

この動画の中で大前研一氏は、玄海原発をめぐる、古川佐賀県知事、岸本英雄玄海町長知事、原子力安全・保安院、海江田経済産業大臣の思惑を整理して、原子力安全・保安院に責任があることを明確に述べている。EU方式のストレステストが日本では役に立たないことにも言及している。

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先日2011年7月6日毎日放送ラジオ「種まきジャーナル」に、現役の経済産業省官僚の古賀茂明氏が電話出演しインタビューに応じ、福島事故について考えていることを語った。自民党政権から民主党政権に移り変わって官僚と政治家の関係はどう変わったか。「公務員改革」はなぜ収束したか。原発事故はなぜ迷走しているのか。官僚という視点から民主党を眺めて感じていることを率直に語っている。
このインタビューを文字に起こした。続きを読む

38)

報道ステーションのコーナー「わたしはこう思う」に石川迪夫氏が出演した。石川迪夫氏は日本の原子力発電所の黎明期から原発の開発に深く関わっており、推進派の中心人物だ。筆者はこれまで石川氏の動画を文字に起こし続けてきて氏の発言に慣れてきているとはいえど今回もビックリ発言が飛び出した。今回は、私が知るかぎり、石川氏は最も大きな失点をしたのではないか。

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49)

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西山英彦審議官(原子力安全・保安院)が不倫スキャンダルを週刊誌(週刊新潮)で報じられた。お相手は同省の柳原可奈子似の女性とのことだ。これについて、西山英彦審議官は、2011年6月23日の統合会見昼の部で記者からに質問に答えた。このエントリーでは西山英彦氏の女性問題に関する、週刊新潮の報道画像、質疑応答動画&文字おこしをまとめた。

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40)

原発作業員の被曝問題の交渉が行われた。

『福島第一原子力発電所で、100ミリシーベルトから引き上げられた、緊急時の被ばく限度250ミリシーベルトを超える原発作業員が相次ぎ、深刻な事態になっている中、「全国労働安全衛生センター連絡会議」が17日、厚生労働省、経済産業省・保安院の担当者に作業員の就労環境の改善を交渉した。』(紹介するYouTubeの紹介文を引用)

このエントリーでは、この「全国労働安全衛生センター連絡会議」の交渉の様子を伝える動画を紹介する。筆者の感覚としては、厚生労働相、経済産業省・保安院、はズレているように思う。

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39)

今さら、という人もいるかも知れないが、あまり語られてこなかった気もするので、原子力安全・保安院の仕事について言及しておく。原子力安全・保安院、の仕事は、原子力の「保安」だけではない。電力全般の保安だ。他の原子力関連組織「原子力委員会」「原子力安全委員会」は原子力のみに関する機構だが、「原子力安全・保安院」は電力業務全般に関わる組織だ。

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2002年、東電の所有する原発、全17機は停止した。原因は、福島第一原発で行なわれた隠ぺい事件だった。この時、当時福島県知事だった佐藤栄佐久氏は、「本丸は国だ。敵を間違えるな」と福島県庁の原発対策部署に激を飛ばした。この真意はなんだったのか。続きを読む

50 PM)

※このエントリーは4月17日に初掲載したもの。

※先日のTVタックルで、中村審議官のメルトダウン発言と更迭について言及があった。少しずつ中村審議官の正義が評価されつつある。

遡ること1ヶ月以上前、大地震が起きた翌日3月12日深夜、原子力安全・保安院の中村幸一郎審議官が菅直人首相と枝野官房長官によって更迭された。その理由は「国民を不安にする」ことだった。中村審議官は、更迭された12日中、原子力安全保安院の会見で「炉心溶融が進んでいる可能性がある」と正直に認めた。中村審議官は、大学工学部卒業の理系。原発災害の深刻さを理解し、自然の驚異、そして国民に対して誠実であろうとしたのではないか。その中村審議官を更迭したことは、原発人災が広がったことに深く関係することは明らかだ。

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ウソを追求しづらくするテクニックがある。例えば、返事したくないメールをもらっていて、返事の催促が来たときは、「すいません迷惑メールフォルダに入っていたので、ずっと気づきませんでした」と言えばよい。相手は諦めるだろう。信用するのをやめるかもしれないが。このように、ウソと分かっていても相手に諦めさせるテクニックがある。これを、東電、原子力安全・保安院、政府は使い続けている。

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50 PM)
3月12日午後3時36分に東京電力福島第一発電所1号機の建家が水蒸気爆発したあとの、原子力安全保安院の会見を文字に起こした。会見を務めたのは中村幸一郎審議官。些細な質問に異常なほどの長い回答や、繰り返しを行っている。氏は、当日この会見の前の会見で、「炉心溶融が進んでいる可能性がある」と発表していた。そしてこの日の夜、菅首相と枝野官房長官によって更迭された。
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16 PM)
フリージャーナリスト・岩上安身氏のUstreamアカウントに、原子力安全・保安院の会見動画が随時、掲載されている。

USTREAM: iwakamiyasumi3: 保安院記者会見 4月7日〜 中継担当: @USTREAMERS フリージャーナリスト・岩上安身が、どこにでも出かけて、誰にでも取材し、可能な限り...

その中の12日15時からの西山英彦審議官の会見を文字におこした。内容は、窒素注入状況、原子炉内圧力、使用済燃料プールの水位、11日の大きな余震後の注水停止、出火の対応、放射能汚染水の海への放水、海域への流水の防止策、余震の6号機の計器、等について発言している。続きを読む

13 PM)

フリージャーナリスト・岩上安身氏のUstreamアカウントに、原子力安全・保安院の会見動画が随時、掲載されている。

USTREAM: iwakamiyasumi3: 保安院記者会見 4月7日〜 中継担当: @USTREAMERS フリージャーナリスト・岩上安身が、どこにでも出かけて、誰にでも取材し、可能な限り...

その中の12日15時からの会見を文字おこしした。内容は、12日の余震の影響についてが主なものとなっている。続きを読む

これまで筆者はYouTube上に挙げられた原子力安全保安院の会見動画をまとめて整理してきたが、残念ながら、ほぼ全て削除された。著作権違反を理由にしてだが、なぜこのタイミングなのか解せない。

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※当記事は「1万テラベクレル(1京ベクレル)毎時の放出が数時間と試算の謎」から改題。

早朝からネット上の報道が激しい。原子力安全委員会の発表を受け、新聞各社、テレビはNHKのみ(5:00現在)が福島第一原発が、1時間あたり1万テラベクレルの放出が数時間続いたことがあるとして、レベル7(チェルノブイリと同レベル)に引き上げると伝えている。1テラベクレルは1兆ベクレル、1万テラベクレルは1京ベクレルだ。

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「広告大入門」を購入。

Amazon.co.jp: 広告大入門: 広告批評: 本

この書籍は1992年6月10日に発売された。つまりバブル真っ只中の広告業界が最も華やかだった時代のものだ。当時コピーライターたちはどのように考えどのように広告を作ったか。ブログを書くものなら興味が有るだろう。なぜならブログは個人がコピーライティングできるメディアだからだ。「広告大入門」を読み、ブログメディアをどのように確立していくべきか。大災害時の優れた広告とはなにか。筆者は考えていくことにする。

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24 PM)

福島第一原発の1号機の原子炉内放射線量が8日の発表以降、新たな情報が発表されていない。8日0時の段階では100シーベルト毎時を記録した。この急上昇は、【1】計器の故障、【2】再臨界、のどちらかだと推測され、危惧されていた。その後、どうなっているのだろうか。調べてみると情報公開の方法に不審な点が見つかった。

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