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タグ:原子力規制委員会


原子力規制委員会民生用原子力協力に関する日米二国間委員会
原子力規制委員会は、民意のもとで立ち上げられたのではなく、「日米原子力協定第12条」のもとでの「民生用原子力協力に関する日米二国間委員会」によって、米国の協力を得て立ち上げられた。アメリカの原子力規制の経験を仰ぎながら、日米間の原子力ビジネスを何とか存続させようとしたわけだ。
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原子力規制委員会民生用原子力協力に関する日米二国間委員会
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『新規制委員・田中知氏にお金を渡してたのは核燃料サイクル関連企業 そんな原子力規制委員会は日米2国間委員会のもとで設立されていた!!!』

「座間宮ガレイ2.0のキラーメルマガ「驚いたことを毎日送りつけてやるっ!」
vol.708
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【忙しい方へ。まずは30秒で僕のオドロキを!】
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■ポイント1:
田中知氏がオカネを受け取った企業や組織をチェック
■ポイント2:
田中知氏は多くの核燃料サイクル関連企業から期待されオカネを渡されている
■ポイント2:
原子力規制委員会は「民生用原子力協力に関する日米二国間委員会」に出席している
■ポイント3:
原子力規制委員会は、米国が「特に」協力してでき上がった
■ポイント4:
原子力規制委員会は、米国に規制案の策定状況を報告していた
■ポイント5:
原子力規制委員会は、細かなことまで米国の経験に頼っている
■ポイント6:
日米原子力協定は、米国の国内法原子力法第123条の下に存在する
当然、原子力規制委員会も・・・

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田中知・石渡明原子力規制委員会
画像引用元:http://www.47news.jp/47topics/e/254312.php
原発審査、現行方針は踏襲 規制委の田中・石渡次期委員  :日本経済新聞
2014/6/13 21:51

『 原子力規制委員会が九州電力・川内原子力発電所(鹿児島県)の優先審査を始めてから3カ月。審査が長引いて再稼働が遅れるなか、9月に委員に就任する田中知・東京大学教授(原子力工学専攻)と石渡明・東北大学教授(地質学専攻)が13日に初登庁して報道陣の取材に応じた。両氏は安全を重視する現行の審査方針を踏襲する姿勢を示しつつ、各方面からの批判には柔軟に対応する考えもにじませた。』

初登庁した、田中知・石渡明氏はどのように発言しているのか。

問題点を整理します。

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ストロンチウム当て字原子力規制委員会
先日、このブログでも扱った「ス卜口ンチウム炎上」についてだ。原子力規制委員会はサイトを修正したことをITmediaニュースが報じている。

この炎上から、今一度「批判的思考:クリティカル・シンキング」について考えてみたい。

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ストロンチウム当て字原子力規制委員会

原子力規制委員会が、「ストロンチウム」の「ト」と「ロ」をそれぞれ「卜(ぼく)」と「口(くち)」の当て字を使って表記していることがネット上で話題になっている。続きを読む

朝日新聞デジタル:もんじゅ、無期限の停止命令へ 機器1万個の点検放置で

『【室矢英樹】原子力規制委員会は近く、日本原子力研究開発機構に対し、原子炉等規制法に基づき、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の使用停止を命じる方針を固めた。内規に違反し、1万個近い機器の点検を怠っていた問題を重くみた。期限はつけず、安全管理体制を全面的に見直すまで運転再開を認めない。

おそらく、原発事故に対してマンパワーを割いたことが理由の1つだろうと僕は思っているが、以前、もんじゅにおいて点検を怠っていたことが発覚した。

これについて、条件を満たさなければ無期限で運転再開を認めないと原子力規制委員会が言っているわけだけど。

これは別段驚くべき事実ではない。その理由を書いていく。

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23

原発は60年稼働します。これを60年稼動システムと僕は呼びます。

40年を迎えた原発の寿命を、20年延長させるからです。

これはアメリカルールを取り入れたものです。

原発洗脳 アメリカに支配される日本の原子力

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40

原子力規制委員会の「放射線審議会」の人選が滞っているとのこと。

理由は、「任命基準を厳しくしたら、人がいない」とのことです。

汚職を減らそうとしたら、人材がいないという。

「白河の清きに魚も住みかねて もとの濁りの田沼恋しき」状態ですね。

告発マンガ 利権列島―援助交際政治の現場を斬る

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55電力会社VS規制委員会のバトルが行われています。

7月に向けて、原子力規制委員会が新安全基準をまとめる上で「電力会社からのヒアリング」が行われているそうで。

しんぶん赤旗が、まとめて報じていますね。

「東電叩き」シンドローム 脱原発論の病理 (B&Tブックス)

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柏崎刈羽原発柏崎刈羽原発直下の断層が、活断層だと認定される「可能性が高まる」という報道ですね。

可能性が高まる、という表現に過ぎないとも言えるわけですが……報道を見てみましょう。

「東電叩き」シンドローム 脱原発論の病理

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再稼働規制委員会原子力規制委員会が、7月以降に始める新基準に基づく審査において、津波・地震リスクの高い原発かそうでないかで、判断する方法を変えることを発表。

太平洋側はリスクが高いが、日本海側は比較的リスクが低いとみなすとのこと。

日本海側のテロリスクについては言及がありません。

「テロ」は日本でも確実に起きる―核・生物・化学兵器から身を守る法 (講談社プラスアルファ新書)

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敦賀原発活断層判断の経緯規制委員会の敦賀原発2号機直下の活断層判断の経緯について毎日新聞が詳細を報じている。古賀茂明氏は、今回の規制委判断を、経産省のシナリオ通りと推測している。

▼話題の書:原発と日本人 自分を売らない思想 (角川oneテーマ21)

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原発と原爆
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『日本の再処理に対する、アメリカ原子力委員会の『プルトニウム誤差』の警鐘』

「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.381

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【まずは30秒で僕のオドロキをお伝えします】

1987年、日本の「核燃料の再処理」について、アメリカ原子力委員会は「プルトニウムの在庫の誤差」が生じることを「大問題」と指摘していた。

再処理工場を稼働させ発生するプルトニウムは、計量の時に「誤差」が必ず出る。その「誤差」のプルトニウムを溜め込めば核兵器が作れる。これにNRCは警鐘を鳴らしていた。

この指摘は、核燃料サイクルがすなわち核兵器の開発につながることを意味している。

有馬哲夫さんの著書「原発と原爆」を参考にして書いていく。

原発と原爆 「日・米・英」核武装の暗闘 (文春新書)


<<『日本の再処理 『プルトニウム誤差』をアメリカ原子力規制委員会が大問題としていた』の続きを読む>>

岡田篤正大飯原発活断層調査チーム原子力規制委員会の活断層調査チームの一員岡田篤正氏が、規制委員会のありかたに「性急な判断を求められた」と発言したことが報じられています。

原子力の問題点に深く関わっている発言だと僕は思います。

増補 放射線被曝の歴史―アメリカ原爆開発から福島原発事故まで―

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田中俊一原子力規制委員会の田中俊一委員長がぶっちゃけました。「(規制委に拡散予測能力は)正直言ってない」と断言したわけです。国民は皆「知ってた」という反応をするでしょう。

笑っている場合ではありません。出来ないことでもやり続けようと言っているわけですからね。

週刊 東洋経済増刊 「原発ゼロ」は正しいのか 2012年 11/2号 [雑誌]

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シー・エス・エー・ジャパン原子力規制委員会が発表した拡散予測に4連続でミスがありました。その業務形態が分かってきました。規制委から原子力安全基盤機構に丸投げ。そして原子力安全基盤機構から、随意契約でコンサル会社にほぼ丸投げされていました。

司法よ! おまえにも罪がある─原発訴訟と官僚裁判官

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拡散予測ミス東京新聞の報道で、ここ最近の原子力規制委員会の拡散予測ミスが総まとめされていました。その後、原子力規制委員会は、全ての拡散予測を原子力安全基盤機構に丸投げして、総点検することになっています。

原子力行政、そして電力会社の能力がまるで不足していることがよくわかります。

▼期待→原発報道 東京新聞はこう伝えた

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神保哲生さんがツイッターで、原子力規制委員会のHPに、あることが書いてあると指摘して話題になっている。

「原子力の立地地点はひとことでいえば・・・地震、風、津波、地滑りなどにより大きな事故が発生しないと考えられるところ。」

地滑りもNGだと、原子力規制委員会のHPに、明確に書いてあったのだ。

メディアの罠―権力に加担する新聞・テレビの深層 (vita)

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神保哲生さんがラジオ番組の中で、大飯原発の活断層問題と、規制委員会の正当性の問題について、解説していました。

文書を引用してわかりやすく説明しています。

メディアの罠―権力に加担する新聞・テレビの深層 (vita)

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原子力規制委員会に正当性がない理由と、その背景にある民主党の思惑について、神保哲生さんが明解に解説しています。
増税は誰のためか <神保・宮台マル激トーク・オン・デマンド Vol.9>
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