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タグ:大飯原発

関電社長「条件整えば再稼働」 高浜はプルサーマルの意向 原発再稼働問題 福井のニュース :福井新聞

『関西電力の八木誠社長は27日記者会見し、福井地裁が再稼働を認めない判決を出した大飯原発3、4号機について「原子力規制委員会の安全審査、国の了承、地元である福井県、立地町の同意という条件が整えば、(控訴審の判決前でも)再稼働を実現していく」と述べた。』

裁判の判決を気にせず、再稼働させたいと言ってるわけですね。

この説明で納得しない人もいそうですね。

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原発と裁判官
大飯原発3・4号機の運転差止めの判決の全文をご紹介しておきます。

ポイントを赤い文字にしたので、少し読みやすくなっているかもしれない。

原発事故について、頭を整理する意味でも、とても便利だし、原発にどのように論理的に反対すればよいのかを考える意味でも、良い資料だと思う。

▼司法の欠陥を理解できる良書:原発と裁判官 なぜ司法は「メルトダウン」を許したのか

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大飯原発再稼働認めず

大飯原発3・4号機の運転差止めを福井地裁が命じた。

関西電力に対して。政府にではなく。
政府はちっとも痛くない。
なぜなら、政府の本命は、濃縮ウラン型原発ではなく、プルトニウム型原発であるプルサーマルだからだ。
原発洗脳 アメリカに支配される日本の原子力
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大飯原発運転差止め訴訟

再稼働した大飯原発3,4号機の運転差止め訴訟が福井地方裁判所でスタートしました。

原告側には、これまでも原発訴訟を担当してきた海渡雄一さんがいます。

司法は、原発事故後、何を学んだのか。

そういう視点で裁判に注目して行きたいですね。

何のための秘密保全法か――その本質とねらいを暴く (岩波ブックレット)

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「大飯原発が7月に停止へ」という報道が2月1日に出ました。

この報道が出て以降「電気が足りないからそれはダメだ」という声がないですね。

昨年夏に「電気が足りないから」という理由で再稼働した大飯原発ですが、奇しくも1年後の7月に再び停止になるわけで。これは何を意味しているのか。

だれがタブーをつくるのか――原発広告・報道を通して日本人の良心を問う

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田中俊一今年2013年7月に原子力規制委員会は新基準を策定する予定です。その新基準の審査に間に合わなければ大飯原発を停止すると田中俊一氏は述べているのですが……。

結構あやふやですね。

▼ちょっと高いけどオススメ:プルトニウムファイル いま明かされる放射能人体実験の全貌

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岡田篤正大飯原発活断層調査チーム原子力規制委員会の活断層調査チームの一員岡田篤正氏が、規制委員会のありかたに「性急な判断を求められた」と発言したことが報じられています。

原子力の問題点に深く関わっている発言だと僕は思います。

増補 放射線被曝の歴史―アメリカ原爆開発から福島原発事故まで―

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神保哲生さんがツイッターで、原子力規制委員会のHPに、あることが書いてあると指摘して話題になっている。

「原子力の立地地点はひとことでいえば・・・地震、風、津波、地滑りなどにより大きな事故が発生しないと考えられるところ。」

地滑りもNGだと、原子力規制委員会のHPに、明確に書いてあったのだ。

メディアの罠―権力に加担する新聞・テレビの深層 (vita)

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神保哲生さんがラジオ番組の中で、大飯原発の活断層問題と、規制委員会の正当性の問題について、解説していました。

文書を引用してわかりやすく説明しています。

メディアの罠―権力に加担する新聞・テレビの深層 (vita)

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せめぎ合う理学と工学 原発が問う活断層の定義  :日本経済新聞

2012/10/29付

『原子力規制委員会は11月2日に関西電力・大飯原子力発電所(福井県)に現地調査団を派遣し敷地内の地層を調べる。敷地内にある「F―6断層」が活断層であるかどうかを確かめるのが目的だ。仮に活断層だと判定されたら大飯原発は稼働継続が難しくなる。』

今回の日本経済新聞は、それなりにきちんと活断層問題について報じている。だが、「それなり」だ。それは読んでいくとよく分かる。最後の無理矢理感に、失笑を禁じ得ない内容となっている。

あした起きてもおかしくない大地震 21世紀地震アトラス (21世紀・地震アトラス)

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原子力規制委 大飯原発で初の断層調査へ NHKニュース

『国の原子力規制委員会は、原子力発電所の敷地を走る破砕帯と呼ばれる断層が活断層かどうかを委員みずから直接調べる現地調査を、運転を再開した福井県の大飯原発で、来月2日に初めて行う方針を固めました。』

大飯原発の活断層調査を「委員自ら直接」行うということですね。これについては、前々から、渡辺満久氏(著書「「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場 (集英社新書)」)が「完全な活断層がある」と警鐘を鳴らしていました。

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2012年7月25日(水)、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。

警報が続く大飯原発。今度は4号機の非常用ディーゼル発電機の異常について、警鐘を鳴らしています。

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2012年7月25日(水)、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。

大飯原発の一次冷却水の温度が上がり警報が鳴ったことについて、警鐘を鳴らしています。

「最悪」の核施設 六ヶ所再処理工場 (集英社新書)小出裕章氏参加の共著

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大飯原発 稼働したまま地質調査へ 先日敦賀原発でボーリングで重要配管に穴「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.255
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石川県の志賀原発直下の断層が活断層の可能性が濃厚だと報じられ、今後調査をした結果、活断層ならば「立地不適格」として運転停止となる(廃炉は事業者の判断)。

この報道の中に、どさくさに紛れてスルッと「大飯原発の地質調査」に言及してあったので驚いた。
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2012年7月18日(水)、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。

大飯原発の直下にある断層が活断層であった場合について言及。特に非常用取水路が断層を横切っていることの危険性について説明しています。

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6月30日から7月1日にかけて、大飯原発の敷地内をオキュパイし抗議行動を続けていたことがUstreamで世界中に発信されました。彼らはどのような方法で、大飯原発の敷地内をオキュパイしたのか。それを参加者が説明しているインタビュー動画を8bitnewsがYouTubeに発表しています。

私たちは“99%”だ――ドキュメント ウォール街を占拠せよ

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ここ数日で、違う意味の警報が2回鳴ったようです(少なくとも報道ベースではそうなっています)。

2012年7月9日10時31分現在、この2つの警報、どれも原因は「不明」ということになっています。しかも不可解な報道ばかりですねえ。ちょっと読んでみましょう。

関西電力の誤算 上:大谷昭宏事務所関電争議取材班 (著)

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http://livedoor.blogimg.jp/amenohimoharenohimo/imgs/b/d/bdffac54.png

『古舘伊知郎「党員資格停止ならぬ、再稼働停止資格ではないかと。そういう疑念が出てくるんですね」』

『古舘「関西電力は、この断層に関する資料を紛失したと言ってます」』

大飯原発直下の断層が、活断層である可能性が指摘され続けている。ようやく報道ステーションは東洋大学の渡辺満久氏のインタビューを交え、これを報じた。

同時に、保安院のもとでの「地震・津波に関する意見聴取会」において、関西電力が資料を紛失して、大飯原発の活断層の疑いが議題から外されていたことを伝えている。

喋らなければ負けだよ

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04

NHKが海外向け報道「NHK WORLD」にて、大飯原発再稼働への抗議活動をしっかり取り扱っていた。だが国内向けには、抗議活動そのものを取り上げてはいない。

メディア史研究〈23〉特集 日本の対外イメージ戦略

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【大飯原発】3号機起動 原発ゼロ2カ月で終了 8日にフル稼働 - MSN産経ニュース

『2日午前6時ごろに核分裂反応が安定的に連続して起こる「臨界状態」に到達する見通し。

その後、核分裂反応によって生じる熱で蒸気をつくり、タービンを回す。早ければ4日にタービンと送電線をつないで発送電を再開し、8日にフル稼働となる見通し。』

  • 7月2日午前6時ごろ 臨界(予定)
  • 7月4日 発送電を再開(予定)
  • 7月8日 フル稼働(予定)

えっ。たった6日でフル稼働で送電ができるの? これまで聞いていたことと違うなあ。

ゴルゴ13 (Volume85) メディアコントロール (SPコミックスコンパクト)

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