■座間宮が立ち上げた、日本歴史蒸発の「選挙」に特化したメディアです。

日本選挙新聞_バナー


■約9400人に配信中!
ツイートなど翌日にまとめてお届け無料メルマガ!【登録フォームへ

タグ:御用学者

=====
完成度が高すぎる「御用学者」や「売国」という言葉。そして「未完成」の言葉。僕らはどっちを選ぶ?「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.21
=====
こんばんわ。ここ数日、facebookにて「TPP反対」の色の強いページに招待されて、色々議論しています。僕はTPP反対の意見を持っていますが、皆さんと同じように、自分なりの意見を持っています。

そういう個人がたくさん集まって「TPP反対」と叫んでいるわけです。集団の利益を主張する団体もその中には混じっていますが、個人もいるわけですね。続きを読む

42 AM)

忌野清志郎の「忌」は、忌まわしいという意味。映画オルフェの中の「あの忌まわしきオルフェ」というセリフにヒントを得て名付けたそうだ。その後、忌野清志郎はあらゆるものに「反対」し、既得権益が生まれる各所からまさに「忌まわしい」存在になった。、死してなお、その忌まわしさは衰えていない。今回は忌野清志郎の反核ソング「原発賛成音頭」を使った、御用学者のご紹介動画を紹介する。まさに忌まわしい作品だ。

続きを読む

44 PM)

5月3日から4日にかけての原発関連のエントリーです。コメント付きで紹介しています。20ミリシーベルト問題がどこで決着がつくのか。菅直人首相は、国策だとして撤回しない方針です。

続きを読む

16 AM)

08 AM)27 PM)

メール1本で、子どもが年間20ミリシーベルトを被ばくしても問題ない、と決めつけた文部科学大臣・高木義明と原子力安全委員会委員長・斑目春樹の2人のせいで子供たちが小児甲状腺癌になるかもしれません。なんとしても撤回させなくてはなりません。

20ミリシーベルトとはなんなのか。報道を紹介しながら、解説していきます。

続きを読む

26 PM)50 PM)
原発推進派、東京大学大学院教授、大橋弘忠氏の「プルサーマル化への取り組み方」の説明を文字に起こした。ちなみにこれは玄海原発3号炉のプルサーマル化の前に住民の前で行なわれたもの。別の記事で動画をまとめてある。「小出裕章氏と大橋弘忠氏のプルトニウム論戦まとめ【動画・文字おこし】」資料を見せながらプレゼンするスタイルだが、内容がさっぱり頭に入ってこない。資料に書いてあることをずっと話し続けるという、住民に理解を求める側とは思えない内容になっている。
続きを読む

25 PM)07 PM)
※4/27、動画の文字おこし記事のリンクを加筆。
現在、最も信頼できる原子力研究者小出裕章氏(画像左))が、推進派の御用学者大橋弘忠氏(画像右)と論戦を戦わせたシンポジウムの動画をまとめた。論戦が行なわれたのは、平成17年12月25日「プルサーマル公開討論会(佐賀県)」。プルサーマル化の是非とプルトニウムの害について、小出氏の話に注目するのはもちろん、推進派の大橋氏の話の運び方にも注目してご覧頂きたい。
続きを読む

39 PM)

プルトニウムはどのように危険なのか。学者でも見解がわかれている。その見解の違いがよくわかる動画から文字に起こした。現在、最も信頼できると指示を集めている原子力研究者小出裕章氏(画像左))が、推進派の御用学者大橋弘忠氏(画像右)と論戦を戦わせたシンポジウムの1幕だ。

大橋「プルトニウムの毒性は、そのプルトニウムの健康被害を扱う専門家という方は社会的毒性というふうに呼んでいます。実際にはなんにも怖いことはありません。」

小出「事故の場合には原子力発電所から、気体になったものが風に流れてくるのです。でそれを吸い込むことが危険なのです。」

論戦が行なわれたのは、平成17年12月25日「プルサーマル公開討論会(佐賀県)」。学者間の見解の違いを理解して、プルトニウムを理解してみたい。

続きを読む

15 PM)1991年、チェルノブイリ事故への安全宣言を出したのはIAEAだ。その時、IAEA事故調査委員長を務めたのは、重松逸造とう人物だ。重松氏は、放射線影響研究所の理事長を務めた経験を持ち御用学者としていたるところで糾弾されている。。調査は、被害が大きい地域に入らずにおこなわれたという。当時のドキュメンタリー番組の一部を文字におこした。櫻井よしこ氏とジャーナリスト広河隆一氏が重松逸造氏を糾弾している。

続きを読む

27 PM)26 PM)

奇しくも「放射線影響研究所」の理事長の肩書をもつ2人の人物が、世界2大原発事故、チェルノブイリ事故と福島原発事故、の安全を宣言している。

先日、政府が「チェルノブイリ事故との比較」を発表した。その余りものうさんくささは、先日ブログ記事「政府発表「チェルノブイリ原発事故との比較」がうさんくさすぎる。その理由をわかりやすく」で述べた。この発表に名を連ねる長瀧重信氏の肩書「放射線影響研究所」について簡単ではあるが当ブログ記事「長瀧重信氏の肩書「放射線影響研究所」は、原爆被ばく調査を原発に活かした組織だ」に記した。この中で、言及した、同じく、放射線影響研究所の理事長経験をもつ、重松逸造氏は、IAEA事故調査委員長を務め、チェルノブイリ事故の安全宣言を発表した人物。ちなみに、このチェルノブイリ事故の調査に、長瀧重信氏も参加している。

続きを読む

a6d0b966-s
15日に「チェルノブイリ事故との比較」を内閣が発表した。その胡散臭さについて先日エントリーを発表した。「政府発表「チェルノブイリ原発事故との比較」がうさんくさすぎる。その理由をわかりやすく:ざまあみやがれい!」この発表に名を連ねた長達重信氏のプロフィールは、放射線影響研究所・前理事長だ。この記事を読んだ読者から以下の提案を受けた。

『僕もこの点に注目しています。そもそもの、放射線影響研究所の問題にも言及されると良いかと思います。』

この人物は放射線影響研究所に詳しいのだろう。こう言われれば調べざるを得ない。

続きを読む

27 PM)

15日政府は、福島原発事故とチェルノブイリ原発事故との比較を発表した。

チェルノブイリ事故との比較 - 東日本大震災への対応 -首相官邸ホームページ-

チェルノブイリと同じレベル7と発表したことで国民に広がる動揺を抑える狙いがある。発表に名を連ねているのは、長瀧重信(長崎大学名誉教授)と佐々木康人((社)日本アイソトープ協会 常務理事)の2人。どちらも東京大学卒の東電お抱えの御用学者だ。長瀧重信は3月の段階で「スリーマイル・チェルノブイリを遥かに超えて異常が続いている」と発言していた。

続きを読む

↑このページのトップヘ