■座間宮が立ち上げた、日本歴史蒸発の「選挙」に特化したメディアです。

日本選挙新聞_バナー


■約9400人に配信中!
ツイートなど翌日にまとめてお届け無料メルマガ!【登録フォームへ

タグ:放射線影響研究所

「どうしても原発を動かしたい関西電力の裏事情」(そもそも総研5/3全部書きだし) - みんな楽しくHappy♡がいい♪

『大阪市統合本部古賀茂明特別顧問:
関西電力にこの間エネルギー戦略会議に行って、関西電力に質問してみたんですね。彼らが言っているのは「電力が足りないから動かすんじゃありません」と「電力需給と原発を動かすかどうかは関係ありません」というふうに、はっきり何回も聞いたんですけど、ハッキリ言いきりました。』

と古賀茂明氏が関西電力に質問をした結果を語っています。

日本を脅かす! 原発の深い闇:古賀茂明、他

続きを読む

16

放射線影響研究所が、低線量被曝のリスクについて、ガンを含む様々な病気の有意なリスクの増加を発表。

武田邦彦 (中部大学): 被爆と健康:決定版!!・・・広島・長崎の被爆論文がでました

今回注目されている武田邦彦氏のサイト。

この中に論文の概要が掲載されている。ただ、実際の概要とは微妙に異なる。おそらく専門的で(悪いことではないが)一般人がとっつきにくい箇所を要約あるいは省略したものと思われる。

実際の概要から引用する(とっつきにくい人は武田氏のブログを見ると良いと思われ)。

続きを読む

56

先日、広島・長崎の原爆投下後に生まれた日本人の赤ちゃんの骨がABCC(放射線影響研究所の前身)を経由してアメリカに渡っていたことが報じられました。

米、広島・長崎の被爆赤ちゃん1200人研究利用 家族の同意なくか

このエントリーを書いたところ、イギリスの核実験の従事者たちの実態についてDMを頂きました。

続きを読む

26 PM)

福島原発被ばくの実態の世界的な隠ぺいが始まることになった。伝えているのは、2011年4月11日の放射線影響研究所が住民15万人を30年検査するという報道だ。この「放射線影響研究所」は広島長崎の被ばくの際も、「調査」を行った。そして、「治療」はしなかった。今回のエントリーは歴史的な観点から、被ばく情報の隠ぺいを説明する。

少々長くなったが、核の歴史60年を1記事でざっくりと説明し。皆さんの「核」の歴史的な認識を深めることになるだろう。

続きを読む

事故への対処が行なわれ続けている福島原発を「戦場」だと言った人物がいた。日本原子力技術協会最高顧問の石川迪夫氏だ。

皆さんどう思うだろうか。 筆者は正確ではないと思う。 正確には、福島原発を中心に戦場が広がっている、だ。福島第一原発は「最前線」だ。

石川迪夫氏が、「福島第一原発は戦場だ」と主張しているので、筆者は石川氏の主張を尊重して、福島原発事故を戦争に例えて考えてみる。

続きを読む

15 PM)1991年、チェルノブイリ事故への安全宣言を出したのはIAEAだ。その時、IAEA事故調査委員長を務めたのは、重松逸造とう人物だ。重松氏は、放射線影響研究所の理事長を務めた経験を持ち御用学者としていたるところで糾弾されている。。調査は、被害が大きい地域に入らずにおこなわれたという。当時のドキュメンタリー番組の一部を文字におこした。櫻井よしこ氏とジャーナリスト広河隆一氏が重松逸造氏を糾弾している。

続きを読む

27 PM)26 PM)

奇しくも「放射線影響研究所」の理事長の肩書をもつ2人の人物が、世界2大原発事故、チェルノブイリ事故と福島原発事故、の安全を宣言している。

先日、政府が「チェルノブイリ事故との比較」を発表した。その余りものうさんくささは、先日ブログ記事「政府発表「チェルノブイリ原発事故との比較」がうさんくさすぎる。その理由をわかりやすく」で述べた。この発表に名を連ねる長瀧重信氏の肩書「放射線影響研究所」について簡単ではあるが当ブログ記事「長瀧重信氏の肩書「放射線影響研究所」は、原爆被ばく調査を原発に活かした組織だ」に記した。この中で、言及した、同じく、放射線影響研究所の理事長経験をもつ、重松逸造氏は、IAEA事故調査委員長を務め、チェルノブイリ事故の安全宣言を発表した人物。ちなみに、このチェルノブイリ事故の調査に、長瀧重信氏も参加している。

続きを読む

35 AM)

2009年のニュースを文字に起こした。長崎大学の研究チームが、被ばくして60年以上たった今でも、死んだ患者の細胞から放射線を出し続けていることを突き止めた。これまで、内部被ばくの実態が解明されてこなかったという実態がある。また、別の研究チームは、60年以上前のたった1回の被ばくが、正常に見える細胞を実は傷つけていたことを発見した。

続きを読む

a6d0b966-s
15日に「チェルノブイリ事故との比較」を内閣が発表した。その胡散臭さについて先日エントリーを発表した。「政府発表「チェルノブイリ原発事故との比較」がうさんくさすぎる。その理由をわかりやすく:ざまあみやがれい!」この発表に名を連ねた長達重信氏のプロフィールは、放射線影響研究所・前理事長だ。この記事を読んだ読者から以下の提案を受けた。

『僕もこの点に注目しています。そもそもの、放射線影響研究所の問題にも言及されると良いかと思います。』

この人物は放射線影響研究所に詳しいのだろう。こう言われれば調べざるを得ない。

続きを読む

27 PM)

15日政府は、福島原発事故とチェルノブイリ原発事故との比較を発表した。

チェルノブイリ事故との比較 - 東日本大震災への対応 -首相官邸ホームページ-

チェルノブイリと同じレベル7と発表したことで国民に広がる動揺を抑える狙いがある。発表に名を連ねているのは、長瀧重信(長崎大学名誉教授)と佐々木康人((社)日本アイソトープ協会 常務理事)の2人。どちらも東京大学卒の東電お抱えの御用学者だ。長瀧重信は3月の段階で「スリーマイル・チェルノブイリを遥かに超えて異常が続いている」と発言していた。

続きを読む

04 PM)

「スリーマイルズ、チェルノブイリもはるかに超えて、の異常が続いてる。しかもまだ収束の見込みが無いという意味では非常に危険。」

3月27日19時NHKニュースにて放射線影響研究所・前理事長、長瀧重信氏が発言。このニュースを文字に起こした。

続きを読む

↑このページのトップヘ