■座間宮が立ち上げた、日本歴史蒸発の「選挙」に特化したメディアです。

日本選挙新聞_バナー


■約9400人に配信中!
ツイートなど翌日にまとめてお届け無料メルマガ!【登録フォームへ

タグ:班目春樹

証言 班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか?
-------------------------------------------------

『班目春樹の証言 SPEEDIは文科省の"4段階の奇襲作戦" で原子力安全委員会に押し付けられた』

「ざまあみやがれい!メールマガジン」vol.383

-------------------------------------------------

【まずは30秒で僕のオドロキをお伝えします】

まず、あまり期待せずに購入した新刊「証言 班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか」が予想外に興味深い内容だったということにまず驚いた。

この中で、班目春樹氏は、文部科学省と原子力安全委員会(当時)の間の確執について告白している。それも「隠蔽工作」「奇襲作戦」という言葉をつかって文部科学省を強く批判している。

事故が進行する中で、文部科学省は、SPEEDIの評価と運用、そして公表までを原子力安全委員会に一方的に押し付けた、という内容だ。

そこには、文部科学省の積極的な動きと、逆に受け身の原子力安全委員会の姿勢が見て取れる。

あくまで班目氏の視点からみたSPEEDI隠蔽の顛末だが、事故後に霞が関で何がなされていたか、という資料として、貴重性を僕は感じた。

証言 班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか?

<<『班目春樹の証言 SPEEDIは文科省の"4段階の奇襲作戦" で原子力安全委員会に押し付けられた』の続きを読む>>

46

2012年8月8日(水)、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。

東京電力が公開した、ぼかし&音声カットのテレビ会議動画について分析しています。

検証 福島原発事故 官邸の一〇〇時間

続きを読む

03)

2012年3月23日、原子力安全委員会が大飯原発のストレステスト1次審査を妥当だとみなしたという報道があった。

実は僕ちょい熱が出ていて報道を追いきれていなかったのだけれども、違和感があった。なぜなら、それ以前から班目氏は、ストレステスト1次審査によって大飯原発が安全であるとは到底言えないとしていたからだ。

続きを読む

2012年3月20日(火)、小出裕章氏が毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。退任の意向を示した原子力安全委員会委員長の班目春樹氏が、強い慰留を受けて「考えあぐねている」ことについて、言及しました。

続きを読む

2012年3月12日(月)、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。班目春樹氏が原子力安全委員長を3月末で退任する意向を発表したことに言及しました。続きを読む

=====
原子力暴走国家「日本」 墓穴をほった藤村官房長官 「ざまあみやがれい!メールマガジン」VOL.112
=====

昨日の班目・原子力安全委員会委員長の「一次審査だけでは不十分」発言で、内閣が火消しに躍起になっていることを、東京新聞が伝えた。

そのなかで、藤村官房長官の慌てぶりが滑稽だ。
続きを読む

2012年2月21日(火)、小出裕章氏が毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。大飯原発3号4号の再稼働に関して、原子力安全委員会委員長班目春樹氏が、ストレステストは一次評価だけでは不十分だという強い認識を示したことについて言及しています。

原発のないふるさとを:小出裕章

図解 原発のウソ:小出裕章

続きを読む

32)

国会の事故調査検証委員会(通称:国会事故調)において、原子力暗線委員会委員長の班目春樹氏への質疑がなされました。

発言者は、石橋克彦氏、野村修也氏、田中三彦氏、崎山比早子氏、黒川清氏、斑目春樹氏です。

その動画と、文字おこしをご紹介いたします。

続きを読む

08)

大飯原発3.4号機のストレステスト(1次評価)が、保安院によって押し切られる形で、OKがでて、原子力安全委員会に、判断が、受け渡されていました。

これに対して、ストレステストの委員会に参加している、後藤政志氏と井野氏は、抗議声明を出していました。

その後、原子力安全委員会から、ストレステストは再稼働とは関係がないとの意見が出されています。

続きを読む

12)_mini

2012年2月15日(水)、小出裕章氏が、毎日放送「たね蒔きジャーナル」に出演。国会の事故調査委員会での班目春樹(原子力安全委員会)の発言に関して考えを述べています。

図解 原発のウソ:小出裕章

続きを読む

48)※続報があったので加筆掲載。タイトルも変更。2012年1月1日の朝日新聞によると、班目春樹氏を含む原子力安全委員会のメンバー24人が、計8500万円の寄付を受けていたという。

原子力はお金になる、というYouTube動画での発言が有名な斑目氏が、自らの行動でこれを証明した形となっている。

福島原発事故の「犯罪」を裁く

続きを読む

35)

「一定の」という言葉に岸本英雄氏の見苦しい言い訳が含まれています。彼は自分で言っているように正直な嘘つきです。

さて、玄海原発の再稼働について調べていたら、多くのことがわかりましたのでお伝えいたします。非常に長文のエントリーですが、重要なことを全て記しましたのでお読みください。プリントアウトしてチェックしたほうが良い分量かもしれません。

玄海原発再稼働を、玄海町長岸本英雄氏が了解したことが昨日2011年7月4日大きく報じられた。昨日の報道から、今後の玄海原発稼働までのスケジュールを割り出した。

6月末から7月の玄海原発の政治スケジュール

6月末からの玄海原発に関する政治スケジュールは以下のとおり。

=====

6月29日、海江田万里経済産業大臣が玄海町、佐賀県知事を訪問。

7月1日、県議会、原子力安全対策等特別委員会

(※菅首相に来県を要請したことが明らかとなった。)

7月4日、岸本英雄(玄海町長)、岩下孝嗣(玄海町議会議長)が九州電力社長眞部利應(まなべとしお)と玄海町役場にて会談。

(※玄海町が玄海発電所の再稼働を了解した)

7月5日、今ココ。

7月8日、佐賀県主催住民説明会

7月11日、県議会、原子力安全対策等特別委員会

未定、菅直人内閣総理大臣の佐賀県知事訪問

未定、古川知事の再稼働同意

未定、玄海原発2号機の立ち上げ着手

未定、送電線に電気を流し影響運転開始(古川知事同意の1ヶ月後、おそらく早くて8月中旬)

=====

住民が声を直接届けられるのは、

●7月8日、佐賀県主催住民説明会

しか残されていないことになります。

続きを読む

osensui

汚染水処理のシステムに不具合が起き、このままだと数日で海に漏れると報道が相次いでいるが、実は汚染水はずーっと漏れ続けている。

原子力安全委員会委員長の斑目春樹は川内博史議員の質問に「漏れ続けている」と答え、反原発の小出裕章氏も「漏れ続けている」と主張。学者の見解は一致している。

ここからは、「漏れ続けている」が正しいと仮定して、空想をすすめる。

すると、国の発表「汚染水がこれから漏れるかもしれない」はウソということになる。なぜウソをつくのか。私の空想をお読みいただきたい。

続きを読む

madarameharuki

原子力安全委員会が、福島原発事故への政府対応に関わらないことが続いている。

asahi.com(朝日新聞社):原子力安全委、IAEA閣僚級会合に欠席 - 国際

これによると、「安全委」は、IAEAへの報告書に関わっていないばかりではなく、IAEA閣僚級会合に欠席する。これは恐ろしいことなのではないか、と筆者は想像している。

続きを読む

39)

今さら、という人もいるかも知れないが、あまり語られてこなかった気もするので、原子力安全・保安院の仕事について言及しておく。原子力安全・保安院、の仕事は、原子力の「保安」だけではない。電力全般の保安だ。他の原子力関連組織「原子力委員会」「原子力安全委員会」は原子力のみに関する機構だが、「原子力安全・保安院」は電力業務全般に関わる組織だ。

続きを読む

24 AM)

非常に怖いタイトルだが、東京で、放射線管理区域(wiki「放射線管理区域」)に相当するほどの高い放射線が、暫定的にだが検出されている。2011年4月27日、衆議院決算行政監視委員会での自由民主党・無所属の会、村上誠一郎氏の質疑を文字に起こした。内容は多岐に渡る。東京で放射能1平方cmあたり3ベクレル検出されたこと。放射能汚染水の浄化に1万トンあたり2億円程度かかる見込みであること。海洋汚染に対しての海外からの損害賠償請求された際の責任の所在がわからないこと。原子炉内の燃料棒がぐしゃぐしゃになって取り出せないだろうこと。原子力安全委員会、委員長の班目春樹の薄ら笑いまじりの答弁もある。

続きを読む

44 PM)

5月3日から4日にかけての原発関連のエントリーです。コメント付きで紹介しています。20ミリシーベルト問題がどこで決着がつくのか。菅直人首相は、国策だとして撤回しない方針です。

続きを読む

29 PM)

5月2日から3日の午前中にかけての原発関連のヘッドラインニュース。20ミリシーベルト問題がまさに正念場を迎えている。注目すべきは、原子力安全委員会は、年間20ミリシーベルトを認めていなかったこと。つまり20ミリシーベルトは文部科学省の意向だ。敵は文部科学省だ。

続きを読む

16 AM)

08 AM)27 PM)

メール1本で、子どもが年間20ミリシーベルトを被ばくしても問題ない、と決めつけた文部科学大臣・高木義明と原子力安全委員会委員長・斑目春樹の2人のせいで子供たちが小児甲状腺癌になるかもしれません。なんとしても撤回させなくてはなりません。

20ミリシーベルトとはなんなのか。報道を紹介しながら、解説していきます。

続きを読む

↑このページのトップヘ